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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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金週池袋

GWが終わってしまった…

本来平日だった1、2日も登校義務はないということで、さぞ長いと思っていた9連休だったけど、すぐに行ってしまった。

それでも、例年よりは遥かに行動したGWだったけどな~。
先日下北沢に行ってきましたが、昨日は池袋に行ってきたんですよ。

というのも、Twitterで仲良くさせていただいているフォロワーの方と会う約束をしまして、池袋で2時間ほど談話してきました。

こういうことするの初めてだったけど、一応既に二回ライブで会ってたし、不安なく楽しめたよ。
やっぱり趣味や嗜好が合うことがハナから分かってると話が弾みますね。頭の中で口から出す話を選ぶストレスが無い。


池袋駅でお昼2時に待ち合わせして、駅構内の池袋PARCOにて世界堂探索&カフェでお茶しました。

世界堂というのは画材屋のことでございますが、ワタクシ画材屋に行ったことがないド素人。
なんだったら存在すらつい最近知ったというレベルで、本当に自分の美術に対しての知識の無さが半端じゃないです。

色々と散策いたしまして、利便性とその安さからステインパネルを購入。
画材屋を歩きながら、自分の専門学校の話をしたり、普通であるか変であるかの哲学をしたり。はたまたアジカンやナンバガといった音楽の話など…

その後カフェでお茶。自分がガッツリ偏食ということもお気遣いしていただいてありがたかった。

デザイン・音楽・お笑いに至るまで濃厚な論を語り尽くす貴重な時間でした。
クライアントに求められるデザインのあり方、トップランナー達のデザインにかける情熱、昨今のデザイン会社の話など…

或いは、無料至上主義に立ち向かっていくこれからのメディアの話など…
電子書籍への移行で変わる作者へのパーセンテージ、Spotifyの登場でミュージシャンは“ライブ至上主義”に変わる話など。

はたまた、トップランナーの高齢化で渋滞していくメディアの話など。
昨今のお笑い界における大器晩成型ブレイクは、すべてのメディアに通ずる哲学を持っていると感じました。

結局、エレキ・エレ片などの趣味の話をしていても、最終的にはデザインなんかの話に帰結するのが面白いな~と思います。
全て繋がってるんですね。デザインも音楽もお笑いも、何もかも何処かで必ず繋がっているから良いね。

色んなことを語り、濃い二時間が終了。ほくほくで帰宅したのでした。

あ、あと、池袋PARCOで野性爆弾くっきーの個展やってたから見ようと思ったけど、大行列でとてもすぐ見れそうになく帰ったのでした…


そういうわけで、今年のGWは久々に古本屋に行ったり東京に二度行ったりと、出不精の自分としてはそれなりに動いたのですよ。

それでもこんなすぐに連休が終わるってどうかしてるね。
もう連日バンジージャンプとかスカイダイビングとかしなかったら、毎日が長く感じないんだろうか。

明日から本格的な授業…まぁ明日はデッサンとかはなく、Mac実習と自主制作のオリエンテーションなんでまだそこまで大丈夫ですけど。

腹立つのが、明日に限ってバカ雨降るとかいうこと。関東では午前中は降らなさそうですが、帰りは降られそうで最悪だね。
まぁ行きで降られるよりはマシとはいえ、なんで連休明けの初日から雨に濡れないといけないんだろうか。ギャ!


なんにしても、これからは美術やデザインに向き合う日々を送るぞー。

下北沢を行く。

下北沢に行ってきました。

今月の18日に、ネクライトーキーというバンドのワンマンライブを観に下北沢へ行くのですが、その下調べで。

下北沢自体は何度も来てるんですが、そのライブハウスは行ったことないし。
そもそもライブハウス自体行ったことがないから、ある程度下調べをしておかないとなと思ったんだ。


本当は木曜辺りに行くのが一番良いスケジューリングだったんだけど、木曜の天気が大荒れだっていうから、昨日急に「明日行こう」って思い立って。

それで調べてたら、下北沢駅の南口が閉鎖されたって知ってビックリしました。
自分は南口ばっかり利用してたから、そこが閉鎖とは何事かと思った。

そういう意味でも、今回の下調べは成功だったと思うよ。行ってみて、「南口が閉鎖されたの!?」なんてなった日にはパニックになっちゃう。
新南口が出来るのはいつなのか知らないけど、現段階では南西口ってのがあるからそこから出ることに。


下北沢といえば本多劇場。下北沢に行くというのは、大概本多劇場に行くことを指す。それ以外で下北沢に行ったことなんてなかった。

本多劇場にライブを観に行くとき、毎回池袋で一度降りてお昼ご飯を食べて、そっから下北沢を目指した。
今回は西武新宿線で高田馬場まで行って、そこから山手線に乗り換えて新宿に行って、そこから小田急線で下北沢に行った。

未だに電車はドッキドキだ。どこで間違うか分からない。
PASMOだから別に間違えても辻褄は合うんだけど、やっぱり怖い。でも、駅員に改札のこととか聞けるようになった。偉い。

初めて南西口から出て、とりあえず本多劇場もといマルシェ下北沢を目指したけど、ちょっぴり迷ってしまった。
今考えればそんなに迷うことでもないけど、まるで初めて歩く街みたいに全く分からなかった。

無事に到着して、写真とか撮りつつマルシェ下北沢を散策。ヴィレヴァンが入ってることは知ってたけど、ちゃんと見たことはなかった。

ヴィレヴァンといえばのラーメンズコーナーがあったり、こぐまのケーキ屋さんコーナーがあったり。
店内には、名前はよく聞くけどしっかり曲を聴いたことはないアーティストの新譜が流れている。どこか心地いい感じだ。

そんなことしてたら、サニーデイ・サービスの『青春狂走曲』があった。サニーデイとサニーデイに関わる人物へのインタビューを纏めた本。
実はまだ買っていなくて、欲しいな~と思いつつ気付いたら先送りになっていたんだけど…

なんとそこには“サイン本”なるPOPがあって、どうやら中にサインが書いてあるらしい。
そんなこと知ったら買わずにはいられなかった。ソッコー買った。まさか俺みたいなやつがヴィレヴァンで買い物するとは思わなかった。

買ってすぐ確かめたら、しっかりとサインがあった。大切にしよう。


その後、本題のライブハウス探し。そのライブハウスはベースメントバーという場所で、結構駅から離れた場所にある。

ホームページには南口からのアクセス方法しか書いてなくて困ったんだけど、マップを開いてリアルタイムで経路を確認すると大概分かる。

道なりに歩いていると、気付けば目的地に着いていた。酒のカクヤスという場所の駐輪場に地下へと繋がる階段があった。
割と駅からはずれの場所で、落ち着いた雰囲気。人通りも車通りも穏やかで、良い感じだな~。

因みに、せっかく来たので別のライブハウスもチェックしてきた。

Club Queがあるというのでマップを見ながらウロウロしていたが全然無い。10分近くぐるぐる、ぐるぐると彷徨った。
結局はじめに居た場所にあった。停まってた車で陰になっていて見えなかったんだ。

そのあと、Daisy Barもチェックしてきた。クリープハイプのフライヤーが貼ってあって、流石だなと思った。


2時間近く下北沢にいたが、やったこととしては主にそんな感じ。

あとは適当にほつき歩いていた。

ついつい可愛い女の子に着いて行ったりしてしまいました。申し訳ない。ちょっとした出来心です。

気付いたらエムエムランドというゲームセンターに入っちゃって、すごいセクシーな外国人の女性がホッケーを楽しんでいた。
ついつい見てしまった。下北沢は良い街だな~と思った。スタイルの良い子や可愛い子ばっかり。

女の子の話になっちゃったけど、女の子に限らず歩いてる人みんな下北沢!って感じで良いんですよ。

あと、お笑いライブの客引きやってたね。
なんか見たことあるな~と思ったら、元なんぶ桜の澤山さん。思わず声を掛けてしまった。自然と喋りかけられるようになったな~。

チケットを買ってあげることが出来なくて心苦しかった。お笑い芸人は日夜頑張っているなと思ったよ。

澤山さんはチラシを持って街行く人にちょっと宣伝してるくらいだったけど、もう一人居た芸人の人はだいぶ客引きしてたな~。
結構着いていくの。「売れてる芸人はいないですけど、後悔させませんから!」って言って。結構追いかけるんだよ。

みんな「なんだコイツ」って思うんだろうけど、そんな光景を傍目に見てて、「がんばれ!」って思った。
お笑い芸人の苦労は知ってるつもりだから、白い目で見られようとも頑張るその姿にちょっと感動したりしたのだった。


まぁ、結局総括としては可愛い女の子がいっぱいいました。

東京に住んでる人は、可愛い女の子に耐性があるんだろうか。
街行く人全員可愛くて参ってしまった。何故東京の女の子はみんな可愛いんだろう。そうじゃない人が目についてないだけなんだろうか。

そんな感じでぽわぽわしてたら、帰りの乗り換えが分からなくなって新宿で30分近く足止めを食らっちまいました。
駅がデカすぎて全く分からなくて、完全に閉じ込められて30分。なんとか無事帰ってきました…

とりあえず、サイン付き青春狂走曲買えてよかったです。

帰りもなんとか小雨交じり程度で済みました。というか、むしろ早く帰りすぎてたらもっと降られてたかもしれないらしいので、逆に良かったです。

帰り、小雨交じりの中とうとう我慢できなくて自販機でジュースを買った。
基本的に外で飲み物を飲む文化が無く、もしかしたら人生で初めて自販機を利用したかもしれない。信じちゃもらえないだろうけど。


とにかく下北沢サイコー。

またひとつ東京に慣れた。と思いたい。

美術の殿堂と本の島

すっかりブログの存在を忘れていました。
いや、忘れてたというよりは、書こう書こうとは心のどこかで思ってるのに気付いたら寝る時間になってたって感じ。

現在はGW突入中。うちの専門学校は、本来は平日である5月の1日と2日も休みということで、9連休です!

連休が明けたらいよいよ本格的な授業が始まります。どきどきです。
でも、だいぶ慣れてきたな~。朝起きた時、あんまり焦ったり緊張しなくなったもんな~。自分が緊張しいなこと知ってるからこそ、これは凄いことですよ。


あ、それで、その本格的な授業の話なんですが…

先週の火曜日に履修を決めまして、とりあえず最初の三週間だけは毎日行くことになりました。

月・火は、デザインコースは必修授業の目白押しなので、午前から午後までガッツリ授業しなきゃいけないんですが…
水曜と木曜は午後からの授業を選択したので、早起きしなくていいですわ!楽ですわ!

それで、金曜は取るつもりなかったんですけど、どうやら最初の三週間は基礎授業として金曜午前にマンガ演習があるらしく…

木曜午後はマンガワークといって、マンガのインスピレーションなんかを鍛える授業なんです。
その授業は最初の三週間は無くって、木曜午後・金曜午前はマンガ演習みたいなのです。

それを履修しないと最初の三週間は木曜行く予定もなくなるし、単純に基礎授業は受けてみたいしね。ぶきっちょだけど。

まぁ、とりあえず金曜は午前だけなんで…それに、その後はどうするかまだ分かんないしね。
でも、自分が自律神経失調症なことは分かっとるんで、多分一週間に三日も朝から行くのはバカきちい(キツい)と思うかなー。


木曜日は、先輩のミニ講評会見学でした。
学校では度々自らの作品を校内に展示し、講師陣に色々と評価してもらうという会があるみたいでして、一年生にとってはその予行練習的な。

自分は芸術的な知識は全く無いし、そういう感性も無いですから、アート的作品に関しては全く分からんのです。
だから、「良いな~」と思うことはあっても何処かが悪いとかは全く分かりません。何もかもさっぱりです。

なので、「この作品好きだな~」と思った先輩の作品が意外と評価を受けなかったりしてビックリしました。
中には結構キツいことを言われる人も居て、こちら側が心臓をギュッと締め付けられる感じになりました。

まぁ、良くするためのアドバイスだから仕方ないんだろうけどな~。自分だったらこええから、プレゼンでスーパー自己防衛しちゃいそう。

あと、中には「それ違うんじゃない?」って指摘もあったんだ。勿論人それぞれやり方があっていいけど、それ強制しちゃう?っていう。
美術を学べばいずれその意味が分かるのかもしれないし、散々学んでも結局自分の考えは変わらないかもしれないです。

とりあえず、「マンガは読者の一部だけが気付くことを入れちゃいけない」ってのは間違ってるなーと思いました。


金曜日は美術館に行きました。いわさきちひろ美術館です。
ちゃんと美術館見たの、初めてに等しいかもしれない。知識も無ければ興味もそこまで無いので、行ったことなかった。

いわさきちひろ自体も、名前と作品なんとなく知ってる程度でちゃんとは知らなかった。
でも、空間デザインが面白くて結構心をくすぐられたりした。

アトリエが再現された空間があって、そこが一番グッときた。作品よりも何よりも、昭和の風景が突然ぽつりとあるその空間に。
時が止まってるみたいだったよ。トラピストバター飴の缶々を生活用品の入れ物に使っているの、グッときた。


で、GWは9連休。もう2日終わったんであと1週間ですが、なにしよっかなー。

昨日は古本屋行ってきました。ちょっと前にも書いたんだけど、昔よく行ってた古本屋。

昨日の昼はまるで7月みたいな暑さで、思わず夏休みの空気を思い出した。夏休みに自転車漕いで漫画買いに行ったあの頃。

今回は漫画じゃなくて、ゲームを目的に行った。昔はあまり気にしていなかったけど、レトロゲームがめちゃくちゃあるので。
といっても、ゲームハードをほぼ持ってないのでアレなんですけど…唯一持ってるゲームキューブのソフトに限って全く無いし。

ただ、小中学生の頃の何も考えずにその場で欲しい!と思ったものを買ってた頃に立ち返って、もろもろ衝動買いした。
あの頃はAmazonでの中古の値段とか、レビューとか、そういうの一切気にせず買ってたもんな~。純粋だ。

あ、衝動買いって言っても1000円分しか買ってませんけどね。
ゲームボーカラーのコロコロカービィと、ゲームラボ2005年1月号、4月号、5月号。

コロコロカービィに関しては、自分はGBC持ってないので現在はプレイできないです。
じゃあなんで買ったんだ!でもこの感覚が、昔の感覚。いつかGBC買えばいいや~の精神。

そしてゲームラボは、特に思い入れも何もないんですが、なんとなくの雰囲気で3冊買ってしまいました。

昔のゲーム雑誌って、なんか良い雰囲気ですよね。昔、よくブックオフとかでも読んでました。
ゲームラボをブックオフで読んでたかどうかは定かじゃないし、たぶん読んでないんですが、まぁ雰囲気ですな。

それに、2005年ってDS出た直後ぐらいなのでそんなに古いほうでもないんですが、そこに置いてた中では一番古かったので…
本当は80・90年代のゲーム雑誌が欲しいですが、中々置いてないし、プレミアついてそうだし。

値段も1冊200円とバカ安だし、比較的綺麗ということも相俟って、ペラペラ読んだ程度で3冊購入。
今じゃ考えられない、ゲーム改造とかの話が載ってる感じが昔っぽい。ちょっとずつ読んでいこうと思う。

大技林的な、ウルテク載ってたような本とかも良いよね~。そういうの、雰囲気が好きなので何が書いてあるとか特に関係なく買っていこうと思う。


今まで、GW中は家でだらだらするだけの人生だったけど、今年はちょっと色々出かけてみようと思ってる。

5月中に下北沢ベースメントバーにネクライトーキーのライブを観に行くから、その下調べにでも一度下北沢に行きたいし。
それと、現在フォロワーさんと会う約束もしていたりする。楽しみだ。

それでは、皆さんも良いGWライフを~。

専門学校での長い一週間

長い長いオリエンテーション期間が終わりました!

期間中、書きたい話は積もるほどあったんですが、帰ってくると常に眠くて文章を書く気にもなれず気付けば土曜。

6時、7時に起きて学校に行くという生活リズム自体が結構久々で、午前中だけの学校生活とはいえ中々感覚を取り戻すのが大変でした。
とにかく眠い。俺は他人の眠気の辛さを知らないけど、確実に俺の眠気の辛さは他人の眠気の辛さよりも遥かに辛い眠気の辛さだ。

そういうわけで、楽しいながらも中々大変な一週間だった。来週は一年生は登校義務の無い日も多く、その後はGWなので暫くはそこまでキツくないと思うが。


さて、改めて説明すると、以前ブログにも書いた初日月曜の説明会後、四日にわたってオリエンテーションが実施されていたんです。

火曜はデザイン、水曜はアート、木曜はイラスト、金曜はマンガという具合に、コースごとの様々な授業を体験しました。
自分はデザインコースなのですが、履修で他コースの授業も取ることとなるので、履修決定に向けて重要な一週間でした。

まず、火曜。自らが選択したデザインのオリエンテーション。
授業内容はMac実習を兼ね、イラレとフォトショを使用して簡単なピクトグラムを作るというものでした。

ピクトグラムとは、非常階段のアレや道路標識のような、情報や注意を示す一種のアイコンのこと。
今回はその中で、いわゆる“撮影禁止”のピクトグラムを作るというもの。楽しくMac使わせていただきました。

基本的にはお手本に従い、個性の出しどころはオリエンテーションなのであくまで線の太さ程度でしたが、今後はさらにそれぞれの個性が必要とされそうです。

授業終わりにちょっとだけ講師の方に「こうしたら面白いかも」みたいな提案をしてみました。少しユニークなデザインのアイディアを。
授業が進むと、そういったちょっとふざけたデザイン授業もあるとのことなので、楽しみです。


水曜はアートのオリエンテーション。プレスクールではアクリルをやりましたが、今回は水彩絵の具を使用し、空を描くというもの。
様々な水色系統の絵の具を使ってホワイトワトソンに空を映し出します。

そして次に、ティッシュで絵の具を拭き取って、或いは普通に白の絵の具を用いて雲を描いていくわけです。

最初にティッシュで霞文様を表現しようとして失敗して、二回目は普通にティッシュで積乱雲を描いてそこそこ上手く行って、その後調子に乗って三回目は白絵の具で霞文様を描こうとしたら失敗。

絵の具は難しいね。昔から、画材を使うのは常に不器用です。


木曜はイラストのオリエンテーション。絵の具、色鉛筆、なんでも使ってオリジナルのお面を作るという中々初っ端から難易度の高い授業。
失敗してもいいとはいえ、個性と技術のどちらも要求される難題。結構色々考えました。

結局、自分が好きな世界観であるvaporwaveを再現したお面を作りました。vaporwaveお面。
水曜日のダウンタウンのOPでも使用されているような、独特なアートワークです。80~90年代と現在の狭間みたいな不思議なあれ。

まぁ、言い訳すると時間が短かったんでそんなに作り込むこともできませんでしたが、水色とピンクの色合いが好みです。
そんなvaporwaveお面は、インスタにあげたんでよかったら見てください。デザイン授業で作ったピクトグラムも載せてるよ。

この授業で全員詳らかな自己紹介をしたので、ここ辺りからだいぶ皆馴染み始めましたね。制作中も、結構和気藹々とやってた授業でした。


そして最後、金曜はマンガのオリエンテーション。自己紹介4コマを描くという難題。

自分はある程度マンガを描くことには自信があったほうですが、その場でネタを考えて絵を描いて、清書するってめちゃくちゃ大変だね!
再び不器用さを露呈させ、Gペンを全く使いこなせなかったですが、それなりに楽しんだと思います。たぶん。

とにかく何も思いつかなくて、レトロゲームを題材にした4コマを描きました。雰囲気はモーニングの「エレキング」リスペクトで。
色々と誤魔化すために、マンガの端っこに必要のない注意を書くボケとかをやりましたが、今考えるとバカつまらないですね。

とにかくGペンが難しかったです。マスの線を定規で引こうとして、インクがサーッてなっちゃった時点で諦めました。
原稿にインクが垂れるわ、文字を書こうとしたら予想以上に上手く線が引けないわで大変でした。


そして、金曜はオリエンテーション終わりに、校長先生にイタリア料理屋に連れてってもらいました!先輩含む10人ほどで行きました!

一応、夏休みに行われる島での夏合宿の説明会という名目でしたが、校長先生自ら食事に連れてってくれるって普通は無いですよね。
ここらへんがこの専門学校独特な部分なんじゃないかな~と思います。緩い雰囲気です。

自分は基本的に1対1だと喋れるけど大人数になると喋れなくなる系コミュ障なので、この場ではそんなに喋れませんでしたが。
でも、いっちょまえに自分だけ料理の写真を撮ってインスタにあげるのでした。俺だけだった。女性の先輩もいたのに俺だけ。

パスタあんまり食べたことなかったけど、美味しかった~。キノコとエビのクリームパスタ。ごちそうさまです!


というわけで、オリエンテーションを経て、さらにこの学校のことが好きになりました。

いい学校ですよ。少人数だけど、だからこそ色々と自由で緩い学校だし、講師陣も生徒も皆くせ者揃いで面白いです。

今まで先輩付き合いなんて全くしてこなかった自分だったけど、先輩との交流って楽しいですね!
先輩方や講師の方々の話を全力で参考にしていこうと思います。


あとは来週履修を決定して、5月から本格的な授業がスタートです!

毎日登校する専門学校もあるみたいですが、自分の学校は大学みたいな感じで空きコマの部分は登校義務は無いのです。
なので、それこそ大学みたいな週2、3程度しか来ない人も居れば、毎日用もなく来てる人も居るらしいですよ。

自分は朝に弱いので、なるべく午後からの登校とかにしたいな~。

今まであまりしっかりとした青春を送ることできなかったから、今度こそ無理しない程度に学生生活を全力で謳歌するぞ~!

小生瀬勝久

専門学校にて、先輩方の洗礼を受けてまいりました…

先行き不安な学生生活でしたが、先輩たちのご指導のおかげで一気に身が引き締まりましたね。

美術の専門学校ということもあって、独特な雰囲気ですがめちゃくちゃ面白いっすね。「面白い体験してるな~」って思います。

だって、いきなり何やら怖い先輩に「話がある」と何故かランダムに自分ともう一人の同級生の二名が選出されて、そこから四時間学校に居たんですよ?
12時に帰るはずが気付いたら4時ですよ?そんなことあります?めちゃくちゃ面白い体験でしょこれ。

ホント、何故自分が捕まったか全く不明ですが、めちゃくちゃタメになる話聞いたり、全くタメにならない話聞いたりという感じで最高でした。

先輩と仲良くなると同時に、同級生の一人ともちょっとだけ親睦を深められたので良かったな~。
あと、怖い先輩は全然怖くなかったですよ!ただ、独特な間を持ってらっしゃる方なので、空気がピッと止まる不思議な先輩です!


先輩もめちゃくちゃ個性的な方揃いで最高に面白かったんですが、そんな中でも以前から何度も話題に上がる漫画家の講師の方、最高ですね。

あー名前言いたい。言いたいけど、言ったら色々バレるので、ゆくゆくにしておきますね。

とにかく最高におかしな人なので、喋ってるだけで未知の体験をしっぱなしといった感じの時間を過ごさせていただきました。
好きな漫画家の方と一時間近く間近で和気藹々とお喋りさせていただいて、ホントに良かったな~。

先輩方にはジュースやらたい焼きやら色々と奢っていただいて有難かったです。まさかの、先生も奢ってもらってましたよ。


色々予想外なことが起こったはちゃめちゃな一日でしたが、楽しかったですね。
大体学校がどんな空気感なのかが分かったし、履修制度の辺りのことも詳しく教えていただいて有難かったです。

とりあえず、そこまで根詰め過ぎず、自分のやりたいことだけやればいいような緩い空気の学校です(専門はそもそもそうなのかもだけど、特にそんな感じ)

まだどういうタイムスケジュールで履修するか決めてないけど、そこまでタイトにし過ぎないようにしようかなーと思います。
別にコマ入ってない時間も学校ウロウロしてていいみたいだし。日曜日も来ていいみたいだね(自分は日曜日はあまり行かないかもだけど…)


今日は軽い説明会で、明日からがオリエンテーション授業四連発!
たぶん昼頃には終わる軽いオリエンテーションだと思いますが、授業終わっても何らかの洗礼が待ってると思うとドキドキワクワクですね。

ガツーーーン!!!

CHUBI

美術専門学校の入学式に行ってきました!!

毎度の事めちゃくちゃ緊張しました。入学式なんて、そこまで緊張しなくてもいいのにね。まぁ、何度かプレスクール行ってるので緊張って言ってもさほどでしたけどね。

アートに特化した専門学校ですから、中々一癖も二癖もありそうな学校だなと思います。楽しみです。

自分の入学した専門学校は、少人数制で個性を尊重していく感じの学校なので、新入生も十数人程度。

三つの椅子が並ぶ列が四列できている新入生着席予定ゾーンを見て、迷わず最後列の端に座るのは自分の性格柄だと思います。
こういうところは無理して変えなくてもいいんだと思ってます。変に前に出ない!常に後ろから。


そして式典開始。

来賓挨拶や先生方の祝辞。そんな中でも取り分けヤバかったのが、以前にもちょこっとお喋りしたことのある漫画家の先生。

めちゃくちゃ良い漫画を描く人なんだけど、人間自体もめちゃくちゃ面白い人で、もうヤバいという他ない。
“ツレうつ”でお馴染みの細川貂々先生が「天使ではないか」と評するほどの人(もしかしたらこの説明で分かる人いるかも?)なのだ。

祝辞も相変わらずおかしくて安心した。
何を言い出すかハラハラした。心臓が強い人だなあとつくづく思った。


その後も式典は続くと、抱えている“やりたいこと”を一人一人軽く発表していくというまさかの流れになり、軽くドキドキした。

最後列を陣取って本当に良かったと思った。おかげで十番目だ。マジで最前に座っていたらテンパりまくったかも。
みんなの発表を聞きながら、何を言おうか模索してたので、緊張しつつ多少の余裕もあった。

メロスが政治が分からぬように、自分は美術は分からぬ。
分からなくていいと思っている。自分は美術・芸術というちょっと堅苦しい類を逸脱したいと思っている。もちろん、美術・芸術を尊重した上でね。

なので、漠然とはしているが、面白いことがしたいと思っている。
自分はデザインコース。デザインは何にでも通じる。その全てで、面白いことをして馬鹿やってやろうじゃないかということだ。

考える時間がそこそこあって余裕があったので、それなりに纏めて喋れた。と思う。

“面白い”という言葉は全てに通じることであり、美術は勿論、お笑い・音楽や映画・小説・漫画など色んなものに通じるということを言った。
そんな中で、形にとらわれず面白いことがしたい、と言った。あ、ここまではっきり、しっかりとは言ってない。


その流れで、先程の漫画家の先生を少しイジらせていただいた。
緊張状態から解きほぐされるために、ついつい人をイジって笑いを取ろうという悪い癖だな。しかも入学式で。

イジったと言っても、勿論いい方向にですよ。
ただ、「面白い生き方を出来るようになりたいので、先生みたいなおかしな人になりたい!」的なことを言った。

ウケてよかった。
これで笑いが無かったら、ただ目上の講師をちょっとバカにしたヤツになるところだった。今思うと危ない賭けだ。

イジってしまったからには、喋り終わった後、後ろに座っていた先生に頭を下げて“ごめん!”のジェスチャー。
式典が終わってから、改めて「緊張からイジってしまってすみませんでした!」と謝罪。快く許していただけました…

でも実際、あの瞬間に緊張からちょっと解放されたのは確かです。地を出せたからですかね?気取らなくていいというか。


そんなわけで、外で記念撮影したりなんだりとあって、入学式は一時間ちょいで終了。
明日はお休みだそうです!三日のお休みを経て、次は月曜!来週は授業オリエンテーションが続きます。

とりあえず、またちょっとだけ学校に慣れました!でもまだ緊張は暫く続くのだと思う。笑

何にしても、楽しみゃいいだろ!ふざけて!

『ENGEIグランドスラム(2018年4月7日)』感想

先日の『ENGEIグランドスラム』。記念すべき10回目、よかったね~!面白かった!

今、間違いなくお笑い芸人にとって一番素晴らしいお笑い特番。
と、個人的に思ってるわけですが、今回やっぱりそうだな~と改めて感じました。お笑い文化にとって、この番組は今とても貴重な番組だ。


だって、4時間超え特番のトップが和牛ですよ?素晴らしいセンスのタイムテーブルじゃないですか。
次世代漫才師をトップに据えるセンスが流石だなと思います。

そこからもう、お笑いの応酬ですよ。今回は特にそうで、様々なジャンルの演芸が詰まりに詰まってましたよ。

漫才、コント、ピンネタ、漫談に、歌ネタもあり、さらに落語に講談まで!

その中でもやっぱりMVPは落語と講談ですよね。立川志らく氏と、神田松之丞氏。
自分も、あまり落語と講談をしっかりと見る機会というのは無かったんですが、やはり短い時間内での披露でもめちゃくちゃ惹きつけられました。

志らく師匠の「死神」、最高でしたね。フル尺で観たらもっと最高だろうな~。確かに寄席観に行きたくなっちゃうな、これは。
あのサゲ、鳥肌立ちますね。落語は如何に元を踏襲しつつ現代版にアレンジしていくかが大事ですもんね。

そして、神田松之丞さんの講談の、あの大迫力さ!!汗だくで張り扇で釈台を叩きながらまくし立てるあの姿、最高ですね。

松之丞さんのことは、エレ片の前にやってたラジオで知ってて、「良い声だな~」「講談師だけあってお話上手いな~」と思ってたんですけど。
講談最高だな!もっと聴きたい。引き際が最高すぎました。あの「えー!」は、あのアウェーな空間でしっかり客の心を掴んだ証拠だ。


当然、漫才やコントもめちゃくちゃ面白い。

ロバート最高だ。ロバートはいつでも楽しんでる。自分が楽しむ姿で人を楽しませることができるって、お笑いは最高の職業だなーと思う。

ジャルジャルのコントも最高に頭おかしかった。わけわからん。どういう脳してたらあんなコント考えられるの?
オペラ歌手である理由はなんなんだ!コントにオペラ一つも関係ないし!オペラ歌手とスタンガンをどうやって絡めたんだ。

漫才もみんな面白かったけど、個人的に良かったのはハライチ。去年のM-1の敗者復活戦でスーパーマラドーナと争ったネタでさーね。
ツマミのくだりが最高すぎた。岩井がノッてたな~。マックスのところからさらに回してしまって壊れてちゃったけど、愛着があるから捨てないって、なんだそれ!

バカリズムの「僕と富山県」も良かったな。升野さん好きそうだ。徹底的に架空の話しかしてない。山若布とかJR新堤駅とか、無いことをサラッと言う。


トライアウトからの勝ち上がり組は、チョコレートプラネット、うしろシティ、アルコ&ピース。みんな面白いコント師。
アルピーのあのネタ良かったですね。近年新ネタ作ってるイメージなかったんだけど、アルピーらしくて良いネタだった。オチもアルピー。

強いて言うなら漫才師も一枠欲しかったな。トライアウト見てて、ウエストランドが面白いな~と思ったんだよね。
劇場出てる漫才師って感じで良かった。河本のボケめちゃくちゃ良くなってたな。

「今この芸人がスゴイ!」タイムも良かったね。佐久間一行がもっと評価される時間軸になってほしい。優勝者なんだから。


しかし、10時からが随分ディープな世界だったな!

濱田祐太郎の“笑いは盲目”と言わんばかりの漫談、神田松之丞の大迫力の汗水漬く講談、そして博多華丸・大吉の中高年による杯盤狼藉漫才。隙のない伝統的お笑いの布陣。

しかし、濱田くん緊張してたな笑 確かにR-1より緊張してたように見えた。でも最高に面白かったけどね。


いや~、良い番組だった。

これからも改編期の節目で開催されるのが楽しみです。

スウィンギン・アンド・バップ

めちゃくちゃ久しぶりに床屋に行った。

床屋って未だに慣れない。なんか人見知り出ちゃう。
そういう理由で暫く行ってなくて、なんだったら髪伸びてきたら自分で切ったりしてたんですが、入学式前に久々に床屋に行ってきましたわ。

なんか入るの躊躇してしまった。

床屋の近くで暫くうろうろしてた。入れなくて。
すんなり入ればいいのに、久しぶりな上に人見知り発動して全然入れなかった。何分か佇んでいた。

結局入った。

そしたら別になんてことなかった。
どんぐらいの長さにするか言って、後は目を瞑ってりゃいいだけだから、全くなんてことなかった。


シャンプーは前もやってもらってたけど、顔剃りは初めてやってもらった。
思えば、前に行った時が顔剃りが必要ないような頃だったってことだな~。ヒゲもそんなに生えなかった頃だよ。

顔剃りくすぐったかった~。くすぐったいの苦手。くすぐり。
でも、そのくすぐったい感じがまた小中学生の頃を思い出して懐かしかった。二日続けて小中学生の頃を思い出す懐かしき春。

そして、床屋は安いね。
こんだけやってもらって2050円。税抜き1900円で、税込みでは消費税の端数切り捨てで2050円。シャンプー・顔剃りも最初から含めて2050円ですから、安いですわ。


もうちょっとで入学式。あー緊張するー。
なんか特別な日の前は、3、4日前から緊張しっぱなしになるよねー。

今はボルゾイ企画のブログを遡って気持ちを落ち着かせてます!あー、リアルタイムでふひらじ聴きたかったなー。

懐古本屋

適当に、てきとーに、道なりに歩いてますと、意外と遠くまで来れるもんなんですね~。

それに、いつも行く場所への1kmと、行ったことのない1kmは、全く違うものです。知らない道を歩くのは、いつでも楽しいもんですね。

今日は日曜だし良い感じの涼しい気候ということもあり、特に目的も無く散歩してたんですが、気付いたら歩きでは来たことのないような場所に居ました。
家族で車に乗る時に通ったことは幾度となくある道でも、一人で歩くと全く違う景色が広がっています。いやあ楽しい。


で、久しぶりに昔たまに行ってた古本屋に入ったりしました。そんなつもり全く無かったけど、その場で入りたい場所に入っちゃうのが何も考えない散歩の醍醐味。

で、何の気なしに入ったその古本屋なんですけど、子供の頃は気付かなかった魅力が意外とあった!

というのも、昔は古本屋でゲームソフトを見るにしてもDSなりGBAなり、自分の持ってる携帯ゲーム機のソフトしか見なかったわけです。
でも、今日久々にラインナップを見てみたら、予想以上にレトロゲームあるやないかい!意外と近いとこにレトロゲームの宝庫あるやないかい!

ファミコンやスーファミなどの中古カセットの品揃えが意外と良くて、自分が利用する埼玉県某所のブックオフ以上の量。
家の近くにブックオフが無くて不便なんですが、意外と良い古本屋が近くにあったんですね。ていうか、そこそこ行ってたのに忘れてたね。

あいにく財布も何も持ち出さずに来てたんで、当然何も買えずに5分10分程度でそそくさと店を出たわけですけども…

近々普通にまた行きますわ。歩いてもそんなに時間かからない距離だし、自転車で行きゃSUGUですもん。
そんな距離にある宝庫を今まで見逃してたのが恥ずかしい。入り浸ろう。沢山の宝をあそこで発掘していこう。

あと、いくら何も考えない散歩とはいえ、はした金ぐらいは持っておくべきね!


しかし、古本屋の雰囲気って良いですよね。

そこは一応チェーンの古本屋なんですけど、なんか雰囲気がいわゆる「町の古本屋さん」って感じで良いんですよ。

なんかさ、厚紙で作ったような漫画とかゲームのキャラクターの絵が壁とかに貼ってあるわけ。
で、なんかフキダシが書いてあって、そこに「セール中!」とか書いてんのよ。

もうさ、バカつまんないじゃん!そんなの。
でも、なんかめちゃくちゃ居心地がいいんだよ。その感じがなんだか童心に帰らせてくれるというか…

古本屋は、やっぱり小中学生のたまり場みたいになってる場所なので、今日も子供たちの声がギャーギャーとうるさいわけです。
でもそれが良いんだよね。なんか思い出すんだよ、自分が小中学生だった頃。自分はギャーギャー騒ぐタイプの子供じゃなかったけど。

小中学生の頃、夏休みに暑い日差しの中自転車走らせて行ったりしたんですよ~。そんなこと思い出しました。
あの頃の水色の爽やかな思い出って一生色褪せないんだろうな。たぶん、俺はあの頃の感情を一生引きずって生きると思うよ。

古本屋に居ると、中学生にタイムスリップしたような感覚になります。
気付いたら俺はなんとなく中学生だった、ですよ。あ、NUMBER GIRLの透明少女の替え歌です。


そんなわけで、今日は良い散歩でした。同じような道ばっか歩いてるとマンネリになってきて、全然楽しくなくなるからね。

気候も良かったね。いい感じで涼しくて、ちょっと早歩きしても汗はかかない感じ。

まぁこういう過ごしやすい気候が当然一番いいんだけど、結局小中学生の頃を思い出すのは夏の暑い日なんだよね。
暑いのって本当に嫌だけど、どうしても夏休みの楽しかった思い出が蘇ってきて、不思議と嫌じゃなく感じちゃうんだよな~。

でも、過ごしやすい気候がいいことに変わりはないけども!

それに、俺の夏休みはほとんど家でパソコンいじるか古本屋行くかみたいな日々の繰り返しだけど。


だけど、そんな何気ない日常が俺のかけがえない青春だったんだ!

あー、あの日々よ!戻ってきておくれ!

桃色作戦

なんか何もしないうちにどんどん時間が過ぎていきます。

部屋の片付けと整理も大して進んでないし、美術専門学校に入るにあたって準備しようと思ってたことも何もしてないし。

今、画材等のカタログが来てて、どれを買うか選ばないといけないんですが、それすら後回しになっていたりしてもうひどい有様です。
そういう作業を後回しにして何をしているかというと、特に何もしていないのでもう本当にひどい有様としか言いようがありませんね。


そもそも、入学式にスーツを着ていくべきなのかどうかもよく分からないんですよ。

普通だったら専門学校の入学式でも普通にスーツが当たり前な気がするんですが、美術だとそこら辺もどうなんだ?という。

で、入学する専門のブログとかを遡って読んでたりすると、入学式に普通の服着て来てる人が映ってるように見えるし…
スーツを着て行くことが悪いわけはないんですが、周りがほとんど普通の服で正装が浮くのは怖い。

思えば中学の入学式、学ランが黒だから靴も色を合わせたほうがいいと思ってテッカテカの黒の靴を履いていったら、ほぼ全員白とかの靴を履いてきていました。

黒の靴を履いてきてた数人とは妙な結束力がその場で出来上がりましたが、あぁいう場でファッションで妙に浮くのって怖いですよね。
冠婚葬祭であるとか、そういう行事ごとの時に浮いた服装をしていると本当に恥ずかしいのは羞恥の事実(周知の事実ではなく)です。

どうすりゃいいんだ!と悩みますね。最悪、スーツで行って鞄の中に普段着てる上着でも入れとけば乗り切れるかな。
上着だけ普通だともっと浮くんですかね。それならいっそ、スーツで押し通す予定!(ベッキー)状態のほうがいいんでしょうか。


因みに入学式は12日。木曜です。
ちょっと遅いので、桜は当然完全に散っていると思います。既に散ってるし、今日の強風で完全にオワタと思います。最近みんなオワタって使わなくなったね~。

今日の強風は凄かったね。ここ近年、自分が外で歩いてた中で一番ぐらいに吹いてた。ブワャャャ!!って感じでバカ吹いてた。

新生活、どうなっていくんだって感じですが、あんまり根詰めずマイペースに楽しんでいこうと思います…
あ、別に一人暮らししない場合でも新生活って言うんですかね?

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