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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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『キングオブコント2018』感想

先週の土曜日にキングオブコント2018が開催され、無事閉幕しました。
無事と言っていいのかよく分からんけど。

とにかく今年は運営が余計な事をしまくって、大会が始まる前から批判が相次いでいたけど、決勝自体はかなりレベルの高いものだったかなと。
ただ、ファーストステージが皆面白かったのに対してファイナルステージがあまりハネず、竜頭蛇尾な感じの大会になってしまったのは残念だった。

正直それも、全て運営によるルール改訂が呼んだ悪い結果だと思う。
コント披露時間が5分になった事で間延びした組が多かったし、ファイナルステージに3組しか残れないルールが結果的にあの尻すぼみ感を増幅させたわけで…

そして今年一番運営が躍起になって宣伝していた「決勝進出者当日発表」も、これと言って盛り上がらず、普通に発表していればよかった感が強すぎた。
なんだか全て空回りしていて悲しくなる。なんなんだろう。


何にせよ、今年の優勝はハナコという結果に終わりました。
正直ほとんど見たことなくてノーマークだったんだけど、コロチキパターンで若い勢いで優勝をもぎ取りましたね。

それでは、全コントの感想を…評論とかではなくただの感想なので、拙文ですがお許しを。


ファーストステージ

やさしいズ 【復讐】   86点
トップの重圧がかかる中、かなりウケてたと思う。ただ、トップじゃなければ確実にもっと評価されたネタだろうし、自分ももっと純粋に笑えただろうなと思う。現に、リアルタイムではあまり声に出して笑わなかったが二回目は素直に笑えた。名前も一切世間に浸透していない中シークレットルールで登場させられてさぞ緊張しただろうけど、溜めて溜めての「工業出てるんで」で拍手笑いを引き起こせたのはデカい。演技過剰な佐伯のキャラクターと、気の抜けた独特な空気感を持つタイとの温度差が非常にマッチしており、「聞いてるから泣いてんのよ」や「マジセグウェイ」など諧謔的ワードが飛び出しまくる。そんな中でも、「実家公文?」はもっと大爆発していいワードかな。ただ、溜めて言うボケに頼りすぎてる感も否めないとは思うので、ツッコミで笑いが起きるシーンだったり、構成の妙で魅せられると点数は伸びるのだろうなと思う。やさしいズの魅力は今のままでも十分なんだけどね。

マヂカルラブリー 【傘泥棒】   95点
M-1の雪辱を完全に果たした一作だと思う。「日常のどうでもいい場面がループする」という発想は今大会ピカイチ。しかも、野田のキャラクター性が乗っかった事によって途轍もないコントになっている。村上の「こんなとこじゃなくない!?」というツッコミが綺麗にハマった感じがあり、「マヂラブが会場に受け入れられた!」と勝手に喜んだりした。傘がループのスイッチになってるとか、右まで行くとループするなどの法則性も上手くコントに利用されている。おじさんが「なんかループしてない?」とループに気付く展開も良かったなぁ。ラストでの、野田が村上をループから引き戻すシーンは最高に面白かった。その前の野田の怒り方も笑っちゃうんだよなぁ。「一体何が始まるんだ?」というワクワク感と、ネタバラシ後の満足感が綺麗に釣り合っていて、出順がもっと後なら点数は確実にもっと伸びていた。それだけの爆発力を秘めたコントだったと思う。

ハナコ 【犬】   89点
うん、こういうネタが決勝では映えるだろうなと思う。岡部の表情や言い方を最大限に活かしたネタだ。ただ、発想自体はTwitterやインスタで見る犬マンガみたいな感じで、犬を擬人化する手法も特別真新しさは無い。ただ、それでもこれだけウケた理由はひとえに“上手かった”から。「毎回嬉しいんだよね!毎回なのよ!」の言い方とか、意外と真似できない絶妙な面白さだと思うのだ。オモチャで喜ぶシーンなんて、外見も声も言葉遣いも完全に人間なのに何故か犬に見える。これは若手には稀有な表現力だったと思う。ただ少し残念なのは、菊田の使い方。ハナコの最大の肝は菊田の存在なんだけど、このコントではその存在力はあまり活かされていない。菊田を終盤に出して「犬が人見知りする」というあるあるを表現したいのは分かるけど、はっきり言ってあのシーン無くても成立する。2人でも出来るっちゃ出来るコントだ。そういう意味では少し残念だった。

さらば青春の光 【予備校】   92点
去年からずーっと噂に聞いていたネタ。正直ネタの内容をなんとなくネット上で見てしまっていたが、それでも笑えた。「コテコテの熱血予備校教師風の男がただ鼓舞するだけの人」という設定バラシのコントなんだけど、森田のキャラクター性が面白いおかげでバラシ前にも笑いが来てる(これは去年の「パワースポット」にも通ずる)。超前傾姿勢で教室に向かってきてからのピラミッドを書く天丼は、さらばには珍しい純粋な馬鹿馬鹿しさだったと思う。バラシから次の展開までのスピード感が良かった。さらばはそこが疎かになる事があるので。「うるさくしてる人、どうぞ帰ってください」からのピラミッドの流れ、完璧すぎる。ただ、森田のキャラクターが強すぎた事による短所は、東口が「常識人の立場」と錯覚されてしまったこと。このコントはダブルボケであって、東口の台詞ももっと爆発していいと思う。「冬何してんのとか言わんでええねん!」とか良い台詞だ。そして終盤は、東口がキレてからのくだりがあまり会場にハマらずやや失速気味に見えた。ドア越しの森田の姿とか、もっとザワザワ笑い起こってもいいんだけど。そういう訳で惜しくも1点差で4位となり、ラストイヤーの彼らは2本目を披露する事すら叶わなかった。普通にめちゃくちゃレベルの高いコントだと思うけど、去年の2ネタがあまりにも高品質すぎてハードルが上がりすぎていた感もあると思う。

だーりんず 【お会計】   87点
だーりんずらしい、綺麗な台本のネタだ。このネタがあまりウケなかった理由って、明らかに客層の偏り方が原因なのでは。やっぱり、老若男女しっかりバランスの取れた客を入れるべきだよなあ。りんすの絶妙なオッサン加減は2015年からさらに磨きがかかっているのだけど、小田ちゃんの“悪気の無いバカ”感にもかなり拍車がかかっていてついついニヤけてしまう。。「パニックペイ」というワードは見事だったなぁ。しかしその分「ハッスルピエロ」は少し見劣りしたか。小田ちゃんが舟盛りを勧めて伏線張るシーンからの残金発表のくだりが最高だ。無銭飲食のくだりが全然ウケないのは流石にちょっと違和感を覚えた(松ちゃんの後ろの女が全く笑う気無さそうな顔でムカついた)。そして最後はちょっとほっこりさせる辺りがだーりんずらしい。そしてこのネタ、過去4年の中で最も審査員内の得点数に差がついたネタだ。松ちゃんの80点は流石に厳しく感じたな。客ウケに惑わされてる感があった。

チョコレートプラネット 【監禁】   90点
コント中盤までは松尾一人が舞台に立ち、長田はボイスチェンジャーを用いて舞台裏でリアルタイムで松尾とやり取りをし、それを映像で流すという手法のコント。このネタ、「松尾がただうるさいだけのネタ」みたいに思われる節があるけど、肝はそこではないと思う。うるさい松尾に対する長田のリアクションこそが見るべき場所である。「群馬、群馬県!群馬県の山!」のくだりはやっぱり素晴らしい。その分、「鈴木たけし」のくだりはそのネーミングが少し安易に感じた気も…ただ、その後の臭いのくだりでの二人の「教えろ!」が交錯するシーンは良いくだらなさだ。変な器具を見つけてくるシーンも良い。そしてとうとう長田が舞台に出てくると、長田とは違う謎の男の声が。そんな男の声を無視して勝手に器具を取り付けて喚く松尾のサイコっぷりよ。最終的に、第三者に向けて「教えろ」をこだまさせる二人という構図で終わるのも締まりが良かった。ただ、478点は些か高すぎる気も…

GAG 【居酒屋のバイト】   92点
やっぱり俺、GAGの世界観が大好きだ。これはGAGにしか出せない空気感だ。そして去年より確実に馴染み始めている。福井のツッコミが本当にいちいち自分の琴線に触れてくるのだけど、それが去年よりさらに面白く感じたのは単純に去年は標準語に縛られていたからのような気がする。宮戸の女装も相変わらずスーパーブスなのに妙な魅力を醸し出していて、GAGの恋愛ネタには欠かせない存在だ。このコントは福井が盛り上がり始めるくだりからが最高で、何と言っても「一万人!」からの「今一番いらんおふざけ~!」のくだりはあまりにも馬鹿馬鹿しすぎて個人的今年ベストシーン。視覚的にも聴覚的にも、B級ドタバタコメディ感が気持ち良い。そんなドタバタコメディにもかかわらず、終盤の宮戸がビールを飲み干すのを二人がただただ見つめるシーンは実に映画的だ。「無くなるな…無くなるなって!」と泣きながら懇願する坂本の姿、「切ない恋の砂時計やで!」と後ろに崩れ落ちる福井の姿は笑いを通り越して感動さえ覚える。「俺達は、自分の無力さを感じながら…」の部分はまだ会場の空気にはハマり切らなかったな~。あの台詞が準決勝では大爆発したに違いない。実力はもう十分、後は世間に馴染むだけのトリオだと思う。いやぁ、好きだ。

わらふぢなるお 【空質問】   91点
会話メインのコントでここまで面白いコントはそうそうないと思う。まさかこういうタイプのコントをわらふぢが演じられるとは思ってもみなかった。割と緩やかな始まり方だったと思うけど、“空質問”のシステムが伝わり出してからは、「逆撫でされるんだよね」からの「神経をですか?」を皮切りにいしわたの空質問がドカンドカンとハマる。「これ店長の背中ですか?」みたいなサイコボケも、「巡査長ですか?」というバカなボケも見事に心を捉えてくる。特に前者は絶妙な気持ち悪さがあり、銀シャリの「僕が警察です」のような奇妙な感覚が心地良い。「ザ・クエスチョンマン」に対する「はい」みたいなズラしも上手い。会話メインの中、接客がそつなく出来るシーンを挟んだのもしっかりアクセントになってた。ただ、オチのサイコな感じはちょっとよく分からなかったかな。空質問ラッシュが巻き起こるバージョンもあったらしいので、ネタを改訂する前の状態も見てみたかった。

ロビンフット 【彼女の年齢】   97点
素晴らしい。今回間違いなく一番の良作。今回ネタ時間が5分になった中で、一番5分を綺麗に使ったネタだった。結婚相手の女性に戌年という情報しか教えてもらっていない息子。そんな相手方の年齢を、息子の口から出る情報から憶測していく父親。その掛け合いがあまりにも熟練されていた自然さを持っている。おぐの見かけも絶妙に初婚の38歳感があるし、マー坊の佇まいも絶妙に67歳感があり、そんな風貌から飛び出す「48や!」の言い方が最高に面白い。「よんじゅうはぁちや!」って感じの言い方。「72じゃね?」の変化球も巧い。そんなマー坊の自然な演技のおかげで、12歳ずつ年齢が跳ね上がっていく様子は見ていてめちゃくちゃ気持ち良い。「トメちゃんは48や!」と36歳の線を諦めるおぐの姿も良い感じの哀愁リアリティだ。「お父さんの二個上やからや!」みたいな台詞にも、受け手に違和感を覚えさせない工夫とリアリティがあって笑ってしまう。そして何と言ってもユーミンの曲を流すタイミングが天才的で、「春よ、来い」が流れる中、マー坊が放った「章弘ぉぉ!幸せに、なれよぉぉ!」は鳥肌モノだった。因みに、おぐはこの大会の前日に実際に入籍しており、そんな状況だったからこそあそこまでマー坊も心込めて台詞を言えたんじゃないかな~とも思ったり。さて、地味のこのネタの凄い所は、今年しか出来ない事だ。24歳というミスリードを狙うための昭和24年生まれという設定では、69歳という70歳手前の年齢が算出されるのが今年だけ。従って、この最高の展開が演じれるのは今年だけだ。見れて良かった。まさしく大会最年長だからこその熟練された演技と構成力による大傑作だった。

ザ・ギース 【サイコメトラー】   89点
珍しく、かなりガッツリ映像を使ったコント。しかしその本質はギースらしい綺麗な伏線が張られたコント。証拠品をサイコメトリーで視るも、犯人以上に想いの強い作り手の映像が浮かぶというボケに、しっかりそのあと説明の付く理屈があるのが凄い。尾関がサイコメトリーした証拠品は、実は犯人だった高佐がでっち上げた偽の証拠品で、高佐はわざと職人の業に気を引かせて体力を消耗させていたのだ。何気にコントの始まりでは、高佐がライターを探していたりする。ただ、高佐が計算外だったのは、本当に予想以上に作り手の想いが強すぎた事で、尾関が護身する度に職人の顔が浮かぶシーンは最高に馬鹿馬鹿しい。「単純に体格差で勝った」って台詞もさりげなく馬鹿で良い。ただ、オチがなぁ。ボケのズラシとしてはアリだと思うけど。単純に、決勝で下ネタやって得って一つも無い気がする。


ファイナルステージ

ハナコ 【捕まえて】   95点
これは良いネタ。1本目であまり感じられなかった「トリオの必要性」が、このネタにはある。ほとんど2人しか出演していないのに、トリオでしか成し得ないネタという今までに無かったタイプのネタだ。秋山が岡部を追いかけるシーンがとにかく秀逸で、これは二人の足並みがしっかり揃わないと作れないシーンだったと思う。捕まえようとする秋山を岡部が振り切ってからの加速シーンとか、舞台上で演じているとは思えない只ならぬ表現力を感じた。そしてこのコントの馬鹿馬鹿しさは、菊田が登場してから一気に拍車がかかる。菊田が「ノンノンノン」ってやるシーン、これは菊田じゃないと絶対に出せない絶妙な腹立ち具合だ。岡部の女装が意外と様になってる(こういう女子いるよな~って感じの出で立ち)のと対照的に、菊田の女装が絶妙に偽物感が強いのもこのコントの基盤になってるような気がした。あと、岡部の顔がところどころ藤井隆に見えたり若い頃の曽我部恵一に見えたりした。そして何よりもオチが見事で、「幸せー!!」に被せる「女子むずー!!」というツッコミが全てを収束させた。このコント、オチ付けるのすげえ難しいと思うんだよ。そんな中で、なんであんなに走ったかとか、菊田の存在とか一切説明してないのに、あそこで「キスして」って台詞を入れられるのすげえと思う。演技と構成の妙、共に結成4年目とは思えぬ実力を見せつけられた。

わらふぢなるお 【超能力】   85点
これは、ちょっとわらふぢっぽくないなぁ…。ただ、随所にわらふぢらしさが散りばめられていて、凄い好きなくだりも幾つもあるので一概に否定も出来ない。序盤の「知らねえよ」や「すげえ使ってんじゃねえかよ」みたいな、口笛なるおの冷静なツッコミが好きだ。全体的に、「頑張れば抵抗できる超能力」や「変な顔をしないと心が読めない」みたいな大きなボケよりも、その後に挟み込まれる細かいボケの方が面白かった。「おっとあぶない!首がつるとこでしたよ」「バカじゃねえかよ」みたいな細かいくだりでついつい笑ってしまう。「食後ですよ」に対する「使わねえよ」というツッコミの後にサラッと言った「焼きプリン食べるわだったら」はもっとウケるかなと思った。多分、会場がわらふぢに求めてたのはこういうファンタジー系の設定コントではなく、1本目みたいなちょっとずつ腹立たせるような会話コントだったと思う。

チョコレートプラネット 【棟梁】   83点
ロッチった。恐らく、この流れでは会場が一番求めていないタイプのコントだったのでは。そういう点もロッチっぽい。恐らく2014年の名作コント「ポテチ」のようなコントを作りたかったのだろうけど、審査員評通りあまりにも小道具に頼りすぎてしまった。長田の小道具見せたい欲が高ぶり過ぎた結果、小道具大喜利に走りすぎた余り、構成面が随分疎かになってしまった。きっと想像内ではキラーワードになり得る筈だった松尾の「意識たけ~」が空しい。そもそも、“意識高い”なんて言葉が出来るずっと前からそういう人の事をネタにしたコントが沢山あった中で、いくらその設定を棟梁というギャップのある職業にハメても今更感が否めない。ビジネスで使われる意識高い系のカタカナ用語を並べるボケは、流行り廃りの早い現代では既に鮮度がだいぶ落ちている。オチぐらい馬鹿馬鹿しいボケを乱発できれば可能性もあっただろうけど、全体的にボケが小さすぎた。無念。



ファーストステージは、460点超えが5組も飛び出すなど、かなり高い水準の戦いだったような気がします。
だからこそ、普通に今までの5組進出ルールで観たかったな、と…そしたら、さらばとロビンフットの2本目も見れたのに。

チョコプラ、わらふぢ、ハナコのファイナルステージ進出は妥当だと思います。会場ウケの順番通りだしね。
ただ、芸人審査だったらまるっきり変わってただろうなぁと思うと、やっぱり2013年までのルールが一番良かったなぁ、と。

個人的トップ3はロビンフット、マヂラブ、さらば or GAGでした。
正直、さらばはファイナルステージに残れば普通に優勝してたのでは…残念無念。

さらばは本当に今年をラストイヤーとするんでしょうか。だとしたらこんな悲しいことない。まだまだもっと頑張れる筈なのに。
GYAOでの生配信で小峠氏に結構マジめに説得されてたので、来年森田氏の考えがどう転ぶかはわかりませんけども。

ていうか、GYAOの打ち上げ生配信良かったな。あれはこれからも続けてほしい。まぁ、ガッツリM-1の真似してる感は否めないけど。

惜しくも最下位に終わったやさしいズも、放送中名前を何回も連呼されて、結果的に名前が知れ渡って良かったなと思います。仕事も入ったみたいだし。

因みに、後で見返してから一番笑ってしまったくだりは、わらふぢファイナルステージ進出確定時にふぢわらが放った「夢みたいです~。まぁ夢なんでしょうけど」です。
全然ウケてなかったけどね。会場の方の声と被っちゃって。言ってから「あ、届いてないな」みたいな顔するふぢわらと「何やってんだ」って顔してる隣のなるおの顔が最高だった。

ふぢわらのボケ、他にない絶妙なサイコ感があって好きなので売れてほしい。
あと、GAG坂本の電卓出すくだりも好きだった。打ち上げでもボケ仕込んでたし、そのしょうもなさがクセになるのでもっと平場も見てみたくなった。


とりあえず、コント師の方々は最高なので、後は運営がやる気を出すだけかなと。
今年はルール改訂の地獄っぷりもさることながら、運営のやる気の無さがかなり目立ったなぁ。

Twitterで句読点の使い方がおかしい怪文章を投稿したり、準決勝進出者32組の動画を出すと言っておきながら、25組出したところで何故か更新をストップさせたり…
残り7組の動画、とうとう決勝当日になっても投稿されなくて、未だにお蔵入り状態ですよ。何このやる気無さ。

ルールもしっかりした物に戻してほしいし、M-1を真似するなら運営のやる気ありっぷりを真似してほしいです。
M-1運営のような、芸人ファーストの番組作りを心掛けてほしいよね。あの番組、本当に芸人への敬意が凄い。

来年は決勝進出者当日発表も絶対にやめてね!頼むぞ!

何はともあれハナコおめでとう!悲願のナベプロ優勝~!!
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