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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
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新島旅行記 -『暑さに任せ、新島へ』編-

1泊3日の新島旅行から帰って参りました。

帰ってきたのは26日です。
昨日はすっかり疲れ果てて、ブログの更新やら何やら、忘れ切ってぐったりとしていたのでした。

24日の夜から船で新島に向かい、25日は朝から夜までガッツリ新島を楽しみ尽くし、26日も朝からジェット船で帰る夕方までガッツリ新島の魅力を体感したのだった。


申し込んだのは5月頃だったから、「いつになる事やら」なんて思ったけど、いつの間にか時は過ぎて、そして過ぎ去っていった。

長いようで短い、素晴らしい旅行だった。

感想は明日以降しっかり書きたいから、今回は自分が専門学校のブログ宛てに書いた旅行記を載せようと思う。






『暑さに任せ、新島へ』


世の中には、上手く行き過ぎない時があってもいいと思う。


今回の新島旅行は、1泊3日。
少し詰め詰めのタイムスケジュールになる事は否めなかった。

しかしどうだろう。
それが悪い事だとは、限らないんじゃないかなあ。


行きの船では、船上での皆とのコミュニケーションを満喫し、日の出こそ見れなかったが朝の海の風景を拝んだ。

島に着けばもうそこは見たことのない景色が広がっていて、何処に行っても綺麗な海が波音を立てるのが聞こえてくる。


沢山の美味しいものを食べた。

今回お世話になった民宿浜庄では夕食と朝食を用意していただき、海の幸を堪能。

レコードが立ち並ぶ和み処で食べた卵かけご飯に、お土産店で食べた清涼感溢れるソフトクリーム。

そして親水公園に併設されたレストハウスでの綺麗なエメラルドグリーンのクリームソーダ。


島の色んな場所を歩いた。

今回の旅行のメインであるガラス工房センターは勿論のこと、行くまでの道中は面白い石像を見つけては写真を撮った。

浜庄を出てすぐに見える海では童心に帰ったようにはしゃぎ、夜は花火をした。
勿論綺麗だったけど、思っていた以上に一瞬で花火は終わる。そんな儚さがたまらなく良く感じた。

その後は湯の浜温泉に行った。一日はしゃいで疲れていたせいか、河童を見た気がする。


新島二日目は自転車を借りて、博物館や勤労会館、フォトジェニックな景色広がる羽伏浦海岸を巡った。

「これなら昨日のうちに自転車を借りれば良かったね」なんて話した。
でも、この行き当たりばったり感が心地良かった。


僅か一日半ほどの滞在時間で、新島をかなり堪能した。

沢山の良い人に出会えた。皆優しい。この場を借りて、新島の皆さんに。ありがとうございました!
あ、引率の内田先生にも。ありがとうございました!


「宿泊日数があと一日長ければ」なんて言っていたけど、実は一番ちょうどいい日数だったのかもしれない。

何にも後先のことを考えずに遊んで、行き当たりばったりに島のスポットを巡って行く。

計画がないだけに上手く行かない事もあったけど、旅行はそれこそが醍醐味なのかも。


世の中には、上手く行き過ぎない時があってもいいと思う。






八月はすぐそこに。

平成最後の夏は、いつの間にか居なくなるみたいに、また何処かに行ってしまうんだろうか。
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