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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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懐古本屋

適当に、てきとーに、道なりに歩いてますと、意外と遠くまで来れるもんなんですね~。

それに、いつも行く場所への1kmと、行ったことのない1kmは、全く違うものです。知らない道を歩くのは、いつでも楽しいもんですね。

今日は日曜だし良い感じの涼しい気候ということもあり、特に目的も無く散歩してたんですが、気付いたら歩きでは来たことのないような場所に居ました。
家族で車に乗る時に通ったことは幾度となくある道でも、一人で歩くと全く違う景色が広がっています。いやあ楽しい。


で、久しぶりに昔たまに行ってた古本屋に入ったりしました。そんなつもり全く無かったけど、その場で入りたい場所に入っちゃうのが何も考えない散歩の醍醐味。

で、何の気なしに入ったその古本屋なんですけど、子供の頃は気付かなかった魅力が意外とあった!

というのも、昔は古本屋でゲームソフトを見るにしてもDSなりGBAなり、自分の持ってる携帯ゲーム機のソフトしか見なかったわけです。
でも、今日久々にラインナップを見てみたら、予想以上にレトロゲームあるやないかい!意外と近いとこにレトロゲームの宝庫あるやないかい!

ファミコンやスーファミなどの中古カセットの品揃えが意外と良くて、自分が利用する埼玉県某所のブックオフ以上の量。
家の近くにブックオフが無くて不便なんですが、意外と良い古本屋が近くにあったんですね。ていうか、そこそこ行ってたのに忘れてたね。

あいにく財布も何も持ち出さずに来てたんで、当然何も買えずに5分10分程度でそそくさと店を出たわけですけども…

近々普通にまた行きますわ。歩いてもそんなに時間かからない距離だし、自転車で行きゃSUGUですもん。
そんな距離にある宝庫を今まで見逃してたのが恥ずかしい。入り浸ろう。沢山の宝をあそこで発掘していこう。

あと、いくら何も考えない散歩とはいえ、はした金ぐらいは持っておくべきね!


しかし、古本屋の雰囲気って良いですよね。

そこは一応チェーンの古本屋なんですけど、なんか雰囲気がいわゆる「町の古本屋さん」って感じで良いんですよ。

なんかさ、厚紙で作ったような漫画とかゲームのキャラクターの絵が壁とかに貼ってあるわけ。
で、なんかフキダシが書いてあって、そこに「セール中!」とか書いてんのよ。

もうさ、バカつまんないじゃん!そんなの。
でも、なんかめちゃくちゃ居心地がいいんだよ。その感じがなんだか童心に帰らせてくれるというか…

古本屋は、やっぱり小中学生のたまり場みたいになってる場所なので、今日も子供たちの声がギャーギャーとうるさいわけです。
でもそれが良いんだよね。なんか思い出すんだよ、自分が小中学生だった頃。自分はギャーギャー騒ぐタイプの子供じゃなかったけど。

小中学生の頃、夏休みに暑い日差しの中自転車走らせて行ったりしたんですよ~。そんなこと思い出しました。
あの頃の水色の爽やかな思い出って一生色褪せないんだろうな。たぶん、俺はあの頃の感情を一生引きずって生きると思うよ。

古本屋に居ると、中学生にタイムスリップしたような感覚になります。
気付いたら俺はなんとなく中学生だった、ですよ。あ、NUMBER GIRLの透明少女の替え歌です。


そんなわけで、今日は良い散歩でした。同じような道ばっか歩いてるとマンネリになってきて、全然楽しくなくなるからね。

気候も良かったね。いい感じで涼しくて、ちょっと早歩きしても汗はかかない感じ。

まぁこういう過ごしやすい気候が当然一番いいんだけど、結局小中学生の頃を思い出すのは夏の暑い日なんだよね。
暑いのって本当に嫌だけど、どうしても夏休みの楽しかった思い出が蘇ってきて、不思議と嫌じゃなく感じちゃうんだよな~。

でも、過ごしやすい気候がいいことに変わりはないけども!

それに、俺の夏休みはほとんど家でパソコンいじるか古本屋行くかみたいな日々の繰り返しだけど。


だけど、そんな何気ない日常が俺のかけがえない青春だったんだ!

あー、あの日々よ!戻ってきておくれ!
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