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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
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卒業と後悔とこれからと

昨日の記事の続きになります。


昨日言った通り、今日高校に行ってきました。

そして、高校を卒業してきました。


正直、後悔ばかりしています。

かけがえのない青春の時期を、「なんとなく」で棒に振ってしまった事。
この後悔は、これからどんなに華やかで素晴らしい人生を送ろうとも、一生ついて回るのだろうと思います。

だけど、不幸中の幸いだったのは、すんでのところで学校に行くということの意義に気付けた事。

今日物凄く久しぶりに学校に足を運んだけれど、それはあまりにも簡単なことだったし、簡単すぎて拍子抜けしてしまうぐらいだった。
もう終わりだから、というのもあるかもしれないけど、度を超えた緊張しいである自分が今日ばかりは全く緊張しなかった。

そして思うのは、こんなに学校に行くことが簡単で緊張しないことなのだったら、何故もっと行かなかったのだろうということ。
今回けじめを付けた代償というか、後悔を断つためにさらに大きい後悔を背負ってしまった感じだ。

でも、たぶん学校に行かないまま卒業を迎えたりしていたら、もっと後悔していただろう。

今は達成感よりも今までの後悔の方が大きいけど、きっといつか「せめて最後だけでも学校に行って良かった」と心の底から思える日が来るはずだし、この経験がこれからの人生に活かされるのだと思う。
今まで棒に振った日々は戻ってこないけど、これからの人生で少しくらいなら穴埋めできると思う。穴埋めできなかった後悔も、ある意味大事な思い出の一つになることだろう。


本当に高校生活、いや中学の頃から色々やり直したいし、もっと言えば小学三年生辺りからやり直したい。あの辺りから、自分は曲がった方向に行ってしまった。
虐げられていたわけでもなく、避けられていたわけでもない。そんな恵まれた環境を上手く生きられなかった自分は本当にダメ人間だ。

あの頃仲良くしていた人たちには本当に感謝しかないし、今でもたまに夢に出てくるぐらいはっきり覚えている。
皆より学校に行ってないぶん、一つ一つの思い出は色濃く覚えている。今考えればつまらないようなこともその頃は凄く面白くて、それが凄く今になって愛おしい。

あの頃の皆と連絡が取りたい。ああ、何処かでまた巡り合えないかな。巡り合えないなら巡り合ってやる。きっとリターンはいつかやってくる。

今でも自分は中学生の頃のまま取り残されている。皆大人になったかな。でもきっと、中学生の心は消えてない筈だ。
正直あの頃の同級生たち、自分のことなんて忘れてる人も多いと思うけど、いつか何処かで再会したいよな。


4月から専門学生だ。

もう後戻りできない。これ以上後悔はしたくない。だから、今回こそは全力で楽しんで全力で謳歌してやろうと思う。

思えば、中学に入った頃も「小学校の遅れを取り戻そう」と思ったけど結局休みがちになってしまって、高校に入った頃も「通信制なら大丈夫だ」と思ったけど結局不登校気質は治ることはなかった。
もうこんな事を繰り返すのはごめんだ。今度こそ断ち切らないと。ここで断ち切れなかったらもう後がない。

だけど、だからといって頑張りすぎるのも良くない。気合を入れすぎることが裏目に出るというのは、中学の頃から認識済みの性格だ。

なるべく根詰め過ぎず、ちょっとずつ取り戻していこう。専門学校は自分の好きなことを追求できるし、融通も利きそうな学校だ。

とりあえず、楽しむことを考えよう。
今まで、そこにあまり気付けなかった。自分が楽しいと思える人生を歩めばいいだけだ。そしてその答えが今は学校に行くことになったのだから、全力で楽しもう。


中学校生活を十分謳歌できなかった自分は、未だに中学生のままの心でいる。そして、それでいい。中学生の心を一生保ちながら生きていこうと思う。
結局、中学生の心が一番大切なんだよ。このストレス社会の中で、中学生の生き方をなぞる事が実は何よりも大切なんじゃないかな。

色々書いたけど、何にせよ高校卒業。

今はただただ全てに感謝です。
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