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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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懺悔

ブログとかTwitterとかで、なんとなく有耶無耶にしていたけど、正直学校は不登校がちな人間でした。

小学校の途中辺りから、学校行事もあまり出ていなかったり、全く学校に行っていなかった空白期間だらけです。

一応、自律神経失調症という一つの病気みたいな感じで、朝起きるのが不自由なために小学校の頃はたびたび遅刻して登校したりいたりしました。
でもそれも、実は心の奥底には「学校に行きたくない」という感情があったりして、身体の病気と言うより心の病気に近かったように思います。

その時は、家で遊んでるほうが楽しいと思ってたし、出不精で人見知りな自分にとって外で人とコミュニケーションを取ることはどうもストレスになりがちで避けてばかりでした。


そのままズルズルと進んで、高校もあまり行けなかった。でも、正直もうそれでいいとも思ってました。

そんな中で、昨日今まで高校から月一で送られてきた学校通信のプリントをまとめ、気まぐれでそのプリントを順番に眺めていました。

すると、楽しそうにスクーリングをこなしたり旅行に行ったりする同級生たちの姿。
今まではっきり見ていなかったそれが、突然輝いて見えた。同時に、なんでこんな楽しそうな空間に自分がほとんど映っていないんだと思うと、後悔の念に苛まれるのだった。

気付いた時にはもう遅い。全ては後の祭りだった。

今思えば、小学校の頃。軽い気持ちであまり学校に行かなくなって、そのまま中学校でも休み休みの日々が続いた。
何が嫌だったのかと問われると、はっきりと答えられない。何かが嫌だったんだろうけど、それが何か分からないし、今考えれば何が嫌だったわけでもないのかもしれない。

一度休んでしまうと、周りの目が気になってしまう自分の性格的に、そのまま怖くて行けなくなってしまうのだった。

小学校を卒業して、中学校は心機一転頑張ろうと思った。現に、最初の数ヶ月は毎日学校に行って、授業もしっかり受ければ部活もしっかりこなし、友達とのコミュニケーションも本当に楽しかった。

それなのに、「なんとなく」で行かなくなった。

中学校は、大概小学校の時の同級生と一緒だった。だから小学校の頃の自分を知ってる人は、そんな自分の様子を別に奇妙に思うこともなかったのかもしれないけど、別の小学校からやってきた人が何を思うのだろうと考えると怖くて不安になっていった。

自分がそういう性格だと知っていても、「なんとなく」で休んでしまう。
その結果、人生の有数の思い出になり得たであろう中学の修学旅行といった行事にも参加することができなかった。


そして高校は、実は通信制を選択していた。不登校の人が集まる学校だから、これなら大丈夫だろうと思った。

だけどそれもあまり行けなくなってしまった。周りは元不登校ばかりだから、皆勝手が分かってる筈だ。そう自分に言い聞かせても休む期間が空けば空くほど比例するように周りに何を思われるかという不安が倍増した。

もうなるべく学校の事は考えないようにした。

そして、結局高校の卒業式に出ることも出来ず、後日登校して卒業するという事になった。
それが明日だ。正直、行かなくても卒業は出来るという話だったから、もう行ってストレスが溜まるくらいなら行かなくてもいいかと考えていた。

でも、昨日の夜突然考えが変わった。

今まで、何故学校に行かなかったのだろう。

後悔しても後悔したりないほどに、色々な損をしてきた。もう二度と戻ってこない青春を、「なんとなく」で捨ててしまった。
勿論青春は人それぞれで、自分にだって青春と呼べる時期はあったけど。でも、皆みたいな青春を送ってみたかった。

明日、自分は学校に行って卒業をしてこようと思う。
普通の人からすれば至極当たり前なことだけれど、高校の卒業式に出ることができなかった自分にとっては、これから専門生になるための試練だと思う。

専門学校は本当に自分の好きな事だけを追求する場だ。特に自分が選択した専門学校はその色が強い。
だから、今回こそ絶対にやり遂げよう。逃げるの無し。もう後から悔やむような事は絶対にしないと心に誓う。


学校に行かなかった自分だけど、だからこそ普通の人が体験したことないような事も体験した。

中学校の時、夕方から学校に行く際に、当時の担任の先生の車に乗せてもらって学校に連れて行ってもらった。
学校に先生の車で送迎された奴なんて早々居ないと思う。その時の担任の先生は本当に優しくて感謝しかないし、同時に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

恩返しするためにも、自分のためにも、これから自分は納得の行く満足の人生を歩みたいと思っている。

いつかはあの頃駄弁ってた人たちとも再会したい。
Twitterでちょこっと調べたら皆大人になっていて、取り残されたのは自分だけだったみたいだ。自分だけ中学生の頃のままだ。

ならば、自分はそれを武器にするしかない。
一生中学生のまま生きる。あまり登校できなかったけど、中学校が一番楽しかった。だから、もっと満喫するために一生中学生でいようと思う。

とりあえず、けじめを付けるために。
明日という人生を、頑張ります。
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