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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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『ENGEIグランドスラム(2017年9月23日)』感想

『ENGEIグランドスラム』を観た。

実は、リアルタイムで通して見たのは今回が初だった。
大型ネタ番組をリアルタイムで見るのは、とても爽快。
例え番組が生じゃなくても、なんか皆で見てる感があっていいのだ。

ENGEIは芸人を尊重した空気作りが上手い。
はっきり言って、賞レースであるキングオブコントより余程上手い。

芸人に自由にネタをやらせてあげる環境。
それが整ってるからこそ、芸人が伸び伸びと生き生きとネタをやれる。
本当に今一番空気感の良いネタ番組なんじゃないだろうか。


キャスティングも最高だ。
トットといった“これから世代”の注目若手芸人もいれば、ハイヒールや村上ショージといった殿堂入り芸人まで出演する。

吉本新喜劇ユニットやCONTSといった、ユニットコントもあり。
なんといっても、あのエレ片が二度目の出演を果たしたり。
とにかく途轍もなくDOPEでILLなメンバーが揃っている。

そして、とにかく全員面白い。
4時間ずーっと面白い。なんなんだ、この番組は。


エレ片はコントの人7から「論破」というコントを披露した。
やついの論理的なキャラクターを推しつつ、最後は馬鹿馬鹿しい。
8時台にあのオチをやらせてくれたフジテレビに感謝だ。二回続けて…

漫才は、フット・千鳥・オードリー辺りが特に神がかっていた。
フットの新ネタがめちゃ面白かったな。16叉路のくだりでの突然の“死ぬ”に対しての“昔のゲーム”という後藤ツッコミ。

千鳥は本当に自由にやってる。本当に頭がおかしい。
あんなに楽しそうに漫才をやるコンビはそうそういないだろう。
オードリーも、個々で活躍しながらもこれだけ面白いんだから最高だ。

ハイヒール・爆笑問題の漫才も貫禄たっぷりだった。
ダウンタウンと同期であるハイヒールの漫才、若い世代にも刺さっただろうか?
爆笑太田の「松山千春はハイジャックスレスレ」には大笑いした。

コントは、特にシソンヌに目を瞠った。
“明るい引きこもり”という、シソンヌにしか出来ない摩訶不思議な着眼点。
発想力・構成力・演技力にポップさが加わって、完璧なコンビだ。

意外と良かったのはTKO。失礼な言い方だが。
最初に木下が変な奴と思わせるようなフリをしておきつつ、実は木本がバケを演じる事に本気すぎてヤバいという良い見せ方になっていた。

ロバートも馬鹿やってて、最高に馬鹿だった。
ロバートのコントは、ネタ作成の風景が思い浮かんで微笑ましくなる。


とにかく、4時間笑って良いリラックスになりました。
KOC前に、お笑いを見る姿勢の良い肩慣らしが出来た。
KOC運営は、是非これを凌駕するコンテスト作りに徹しなさいよ!

Twitterとかでも散々苦情つけられてたんで、流石に今年は客層に改善があると信じてますよ。
とにかく、ファイナリストの皆さんに自由にコントを演じてもらえる環境作りを。
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