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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
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一周年GO

ポケモンGOが今日で一周年を迎えました。

去年の夏は、本当に世間を色んな意味で騒がせたポケモンGO。
一年経って完全に廃れたコンテンツに成り下がりました。

なんか、いよいよ伝説ポケモンが出るらしいですが完全に手遅れです。
というか、自分はそもそも伝説は望んでなかったのでどうでもいいです。
伝説実装するなら全体的なUI改善をお願いしたい。


兎にも角にも、一周年ということで。おめでとーございます。
昨夏を思い出すと、あの頃の熱気は凄かったなぁと思い出します。

というわけで、今回は昨夏を振り返ってみようと思うよ!

もともと自分はポケモンシリーズを一つも遊んだことがなかった!
ので、公開当日も全くインストールするつもりはなかったです。

しかし、Twitterを見るとどこもかしこも「ポケGO」じゃないか!
そしてテレビをつければ、東京の街でスマホを持ったHUMANが賑わう姿。
誰も彼も、楽しそうにポケモンGOをエンジョイしているのだった。

今まで自分は、流行には疎い人間だった。
別に「流行りものはダサい!」とかは思わなかったが、なんか疎かった。

なんだけど、結局流行に乗る人生は面白い。
勿論、流行の逆を行く人生も良いとは思うが、結局ベタに生きるのが無難。
少なくとも、「流行りものはダサい!」みたいな人種よりはダサくない。

というわけで、早速インストール。
Googleアカウントを求められたり、名前を求められたり色々躓いた。

結局初日はろくにプレイせず、ただピカチュウを捕獲するに終わった。
Twitterで情報だけ見まくってたので、ピカチュウの出し方は知っていた。
で、ただ家の周りをウロウロして終了。100mも歩いてないのでは。

翌日。怒りに狂っていたのをよく覚えている。
何故なら、3km近くあるいてポケモンが4匹しか出なかったからだ。

今考えると、これには訳がある。
まず、この頃は単純に田舎でのポケモンの出る数が乏しかった。

もう一つは、ポケソースを把握していなかった。
適当にウロウロしていただけで、しかも同じ場所ばかり歩いていた。
ポケモン出現条件は歩数や歩行距離だと思っていたんだろうな。

因みに、この時捕まえたポケモンはコイキング2匹とサンドとポッポ。
なんとサンドを捕まえている。田舎ではかなりレアな部類だ。

サンドは今でも出現するとテンションが上がる。
タマゴからも出なくなったし、一ヶ月に出るか出ないかのレアリティ。
でもこの頃はそんなこと知らないので、テンション上がることもなく…


そんな訳で早くも二日目で飽きた、と思われたポケモンGO。
しかし惰性でプレイしてみて革命が起きる。

一時間半で12匹のポケモンを捕獲したのだ。
今考えるとバカ少ないけど、この頃はこんなので興奮した。

出不精の自分は生まれ育った街すらろくに歩いていなかった。
しかし歩いてみるととても楽しい。何もかもがキラキラして見えた。
暫く歩いて遠くにジムが見えたときは「世界が開けた」感があった。

その後も暫くは何もかもが新鮮に見えるプレイが続いた。
今思うと、あれは「夏だった」というのも結構加味しているかも。
夏休みのなんとも言えない甘い匂いが青春臭くて良かったのかも。

全てが懐かしい。一年前がこんなに懐かしいかね。

ポケモン不毛の地である田舎で、カビゴンが出たときは嬉しかったな。
ジムでナッシーに6匹かかって戦っても負けたときは悔しかったな。
毎日初めてのポケモンが手に入って、ポケモントレーナーっぽかったな。

午前中に二時間近くやって、昼食を取ってまた行ったりしてたもんな。
あのバカ暑い真夏に。四時間とか五時間プレイしてた。
一日で10km歩いた日もあったもんな。どんだけ純粋に楽しんでたんだ。

あと、舞台を観に東京に行ってポケモンGOを起動した時のあの衝撃。
池袋駅前で起動して、ポケモンが同じ地点に何匹も出る上に周りにポケストップとジムだらけで立ち眩みがした。


そんな感動も長く続かず、改悪アップデートに腹が立つ日々が訪れた。

アプデのたびにバグを増やして、都会と田舎との格差は全く改善しない。
次第にNIANTICに不信感が募り、憎悪の念を抱くようになった。

初めて見たウツドンをエラーで消滅させられた時は本当に「最高裁まで争うか、コラ!」と思った。
自分の端末だけ謎のバグやフリーズが発生して怖かったな。

今はそんな時期も過ぎ去って、もはや何も思わない。
これが本当の「飽きた」なんだろう。起動はするがボーナスを獲得するだけで外でプレイすることも大幅に減った。

ハロウィン等の数々のイベント、金銀追加やレイド実装。
勿論熱狂はしたが、始めた頃のあの純然たる熱狂は無い。
やっぱりなんでもかんでも最初が一番楽しいよね。思い出補正もあるけど。


一周年記念ということで、今日は久々に家の周りをブラブラと歩いたよ。
ジムの方面にも行かず、ただただ目的も無く歩いた。

去年の夏をほんの僅かだけど思い出して懐かしい気持ちになった。

小学校で炎天下の中野球に熱中する大勢の少年達。
中学校に向けて自転車を漕ぐ数人の少女達。
目が悪いのでボタンが見えないと言って、通りがかった人に自販機のコーラのボタンを押してもらうお爺。全員キラキラして見えた。

あと、帰ってきてからカイリューを作った。
一年経ってついにカイリュー製造。まぁ、いいんじゃないかな。

来年はバンギラス製造しよう。果たしてその頃プレイしてるかな?
というか、アプリ自体がまだ続いてるかな?それは流石にか。

えーと、総括としてはなんだかんだで青春の一ページを彩ったゲームでした。
決して最高のゲームとは言えないですが、熱中したことは事実です。

あ、そういえばピゴサが潰されたそうです。なんか数少ない課金勢が減りそう。
昔「pokevision」ってアプリを試してみて数日後に潰されたのを思い出しました。

今後も惰性ではありますがたまーにプレイしていこうと思います。
じゃーねー。
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