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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
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追憶しつつ今を楽しむ

ボルゾイ企画さんの過去の生放送の動画を見た。

あくまでも無許可で投稿されているアーカイブだと認識していたから、今まで見なかった。
でも、今日突然誘惑に負けてとうとう見てしまった。

無許可でアップロードされている動画を見るのは悪いことだろう。
ただ、数少ない過去の生配信のアーカイブはもはや文化財級だと思う。
多少の罪悪感に包まれながらも、我慢できなくなって見てしまった。


結果的に言うと、見て正解だったかもしれない。
まるで過去にタイムスリップしたような気持ちになった。

見たのは、ふひきー氏の「血のクリスマスイヴ事件」というやつだ。
この事件の存在は知っていたが、まさかその時の生配信のアーカイブが残っているとは思わなかった。

これは2009年の生配信。
2009年って、ボルゾイ企画が最も精力的に活動していた時代だよ。

その頃のふひきー氏は毎日動画を何個も投稿していて、たった一年で投稿動画総数1000個を樹立したほどの精力的っぷり。
働いてる今じゃ考えられないペースだ。大学生パワーって凄いね。

青鬼実況が爆発的ヒットを記録して、ファンが大幅に増加した一方荒らしも増えた。
それでも投稿ペースは今まで通りのまま突き進み、着実に固定ファンを増やしていく。
そんな中、12月24日に事件は起こった…。


それが先述の「血のクリスマスイヴ事件」。

ふひきー氏の外付けHDDが認識しなくなるという、未曽有の事件だ。
外付けHDDには多くの動画ファイルが保存されており、救出のために配信を開始。

因みに、この頃はふひきー氏はまだ生配信活動は行っていなかったみたい。
この生配信はがみ氏の提案で行われ、ぞの氏と有識者のユニ氏を迎えている。
で、この2週間後ほどにチャンネルを開設して生配信を始めた模様…。

その様子が一部動画として奇跡的にも残っているわけだ。
無許可でのアップロードとはいえ、貴重な文化財であることに変わりはない。

見てみたが、とにかくふひきー氏の声が若かった。
今も勿論凄く良い声なのだが、この頃の透明感はとんでもないものがある。

最近ずっと最新の動画しか見ていなくて、過去の動画をあまり見てなかったから、「こんな声だったっけ?」と困惑してしまった。
だからこそ、まるでタイムスリップしたような気分になったのだ。

がみ氏とぞの氏の声はそこまで変わっていなかった。
だけど、これが2009年のことだと思うとなんだか不思議な感覚になる。


当たり前だけど、2009年当時のボルゾイ企画はもう居ない。
今は誰も彼もすっかり三十路になってしまったけど、この頃は22、3歳だ。

若い。とにかく若い。なんだか勝手に懐かしい気持ちになる。
自分はこういうのが好きだ。バンドの売れてない頃の音源や映像も好きだし。
ずっとニコニコにあったってのに、突然過去の動画が掘り出されたみたいな感じがした。

アーカイブは本当にごく一部の数少ないものだと思ってたが、そうでもなかった。
というのも、Justinでの生配信の一部がTwitchにアーカイブとして残っているからだ。

JustinもTwitchもさっぱり知らないんだけど、これは本人投稿のアーカイブなのかな?
それとも、有志が投稿したアーカイブなのかな。
よくわからないけど、結構あるのでちょっと見てみようかなと思った。


バンドの自主制作CDがとんでもない高額な値段でオークションサイトで取引されている理由が、自分は本当によく分かる。
自分はそういうの買ったことないけど、お金さえあればバンバン買いたかった。

それが本人の意思に背くとしても、あまりにも熱心になってしまうとついついそういうものに手を出してしまうんだよね。
勿論罪悪感とか葛藤とかあるんだけど、歯止めが効かなくなるというか。

そういえば、日村さんがケンコバさんの過去に興味が湧いちゃうって話してたなー。
ケンコバさんが上京してからの付き合いだから、大阪時代のケンコバさんのことを知りたくなってしまう、って話。

日村さんは、「そういうのよくないよね、大事なのは今だよね」と言っていた。
そうなんだよ。くよくよと過去ばっかり見てちゃダメなんだよね。

でも、その後に日村さんは「やっぱり悲しくなる」と言っていた。
そうなんだよー。結局前じゃなくて後ろを見ちゃうんだよねえ。
過ぎ去ってしまったものは仕方ないんだけど、なんだか割り切れない。

だからこそ、ボルゾイ企画のメンバーが、形態を変えて今でも活動しているということが本当に有難いと思うよ。
完全に活動終了していたんだとしたら、悲しくて仕方なかっただろうなー。

今でも馬鹿馬鹿しい動画を上げ続けてるふひきー氏、ではなく稲葉氏は流石だ。
ここへ来て、全盛期と同じペースで生配信や動画投稿をしてるがみ氏も流石だ。

変わってしまったこともあるけど、変わらないことのほうが多い。
昔だからこその面白さもあるし、今だからこその面白さもある。
西美濃八十八人衆の活動もリスタートしそうだし、ほんとに楽しみだ。


とりあえず、ボルペディアとクツノソコ森林公園を熟読するよ。
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