FC2ブログ

カウンター

プロフィール

聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Twitter

 

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

リンクはフリーです。お気軽に。

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

MC.K

川谷絵音が活動自粛を発表。

ゲスの極み乙女。、indigo la Endの両バンドが活動休止となる。


川谷絵音の作る音楽が好きだ。
最近は昔よりはだいぶ劣化したけれど、それでも良い音楽だと思う。

でも、常軌を逸した発言や行動が流石に目に余る。
音楽性がどれだけ好きでも、人間性を好きになれない。

というか、今回の全ての騒動ではっきりと分かったが、自分は“川谷絵音”という一個人ではなく“ゲスの極み乙女。”というバンド単位で好きなだけらしい。
自分がゲスだけ聴いててインディゴをあまり聴かないのもそういう理由だと思う。
万が一彼がバンドを解散して、ソロで活動し始めたらもう追わないだろうなあ、と。


活動自粛に伴い、今年出る予定だった3rdアルバム『達磨林檎』も発売いったん中止という事だそうです。
一応買う予定だったよ、一応。メンバーが可哀想で仕方ない。

少なくとも、「シアワセ林檎」と「勝手な青春劇」を聴いた感じでは。
前作の『両成敗』よりは遥かマシな感じなアルバムになりそうだった、というか。
割と昔の感を取り戻してたような気がするんですがね、うーん。

前作の『両成敗』がオリコン1位を取った事が本当に悲しい。
騒動の話題性のおかげもあっただろうし、普通でも1位取れてたのかもしれないけど。

『両成敗』は川谷絵音が本来持っている音楽性の100分の1も引き出せていなくて、こんなアルバムが川谷絵音の本気だとはとても思われたくなかった。
勿論アレが好きだって人も居るだろうけど、いやいやいや、と。

曲数が3分の1の『ドレスの脱ぎ方』のほうが100倍、いや1000倍、いや10000倍良いアルバムだったと思いますよ。
「モニエは悲しむ」みたいな衝撃的な楽曲もなかったし、「momoe」みたいに心に来る楽曲もなかったし。

そんな中で『達磨林檎』は、シングルを1枚も出さずアルバムリリースという突飛な発表で、ちょっとだけ心を奪われたっちゃ奪われたんですよ。
タイアップも一切ない。全曲新曲って。1年に2枚アルバムって。
正直凄いと思ったし、これが良いアルバムなら純粋に褒めようとも思った。

でもそんな淡い期待すら裏切られたので、もはや何を信じればいいやら。


ほんっとに才能あったのに、ほんっとに残念だよ。

今回、初めて川谷絵音にダメージが降りかかって、正直「ざまあみろ」と思ってしまう自分がいた。
これは、信者みたいな人じゃない限り、ファンも皆そうだったと思う。
「ざまあみろ」まではいかずとも、「何やってんだよ!」「バカじゃねーの!」と。

正直、何年経とうが何十年経とうが笑い話にはならないな。
たとえ彼が真人間になろうが、もう信じられないし。
どうせ真人間にもならないだろうから、余計信じれないよ!


でも、川谷絵音が作ってきた音楽の輝きだけは消えないと思う。
こんなに嫌悪感抱きつつも、「キラーボール」は良い曲だし。
「jajaumasan」からの「ハツミ」だって、「song3」からの「ユレルカレル」だって最高だ。

人間性は本当に好きになれないけど、音楽性は本当に好きだ。

正直もう心から応援はできないけど、良い曲作ってほしい。
スポンサーサイト



<< エレキコミック第26回発表会『金星!!』感想 | ホーム | 『キングオブコント2016』感想 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP