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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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捨て曲を憐れむ気持ち/変わってしまった音楽性

アーティストの“アルバム”という存在。

10曲程度の曲が入っているけれど、
その中で1曲か2曲、いわゆる「捨て曲」というものが存在する。

僕はあまり「この曲良くないな~」となるタイプではないんだけど。

それでも、アルバムをPCで取り込んだ後、アルバムという一つの作品が、個々のデータとなった時。
良いけれど、単体で聴こうと思う事はない、そんな曲。


そんな曲達を、まとめて聴く時がある。
可哀想だから。

僕は不公平な事が嫌いなので、なるべく音楽も公平に聴くべきだと思うんです。
いや、そんな事言い出したら全アーティストの全曲を公平に聴かなければいけない事になるけど…
でもなんとなく不公平が嫌いで、たまーにそんな曲達を再生してみる。

するとその曲の良さに気付ける事があるんです。
単体で聴いてみて初めて「案外この曲良いじゃん!」ってなったり。

勿論アルバム全体としての流れもかなり大事だけど…
時には、曲を単体で聴いてみる事も大事だと思った。


因みに、先ほど自分はあまり「この曲良くないな~」となるタイプではない、と書きましたが…
ゲスの「両成敗」は異常に捨て曲が多くて怖かった。
また両成敗批判になっちゃうけど、書かせてください。

ゲスは、捨て曲がない事が利点だと思ってました。
「この曲良くないな~」と思った事がマジでなかったんです。

メジャーデビューした後も、「魅力がすごいよ」あたりまでは良かったんですが…
「私以外私じゃないの」あたりから、川谷氏の徐々に才能が落ちた気がする。
しかも、その頃から徐々に大衆向けになっていったのが悲しかった。

僕は大衆向けのものを批判する気はない。
というか、大衆向けのものを愛せない者にマイナーなものを愛する資格がないと思っているタイプなので。
にしても、あまりにも川谷氏の作風が変わったのでびっくりした。
遊びで集まってバカやってた頃とは、変わってしまったんだな、と…

「両成敗」は、曲数の多さも裏目に出てた。
なんというか、「私以外私じゃないの」以降の一辺倒さがバレた感じだ。
一辺倒さを感じさせないための「勤めるリアル」や「id1」は捨て曲だったし。
正直、あのアルバムが1位になった事は、ゲスの最大の汚点だと感じた。


それとは逆に、KANA-BOONの「Origin」は凄かった。
これも感想で散々書いたけど。マジで良いアルバムでした。
初回盤の特典ディスクも含め、全て良い曲。
21曲すべてが良い曲って、とんでもない所業じゃないか!

それに、KANA-BOONはセトリの選び方も凄くいいな、と思った。
ワンマンツアーでのセトリもそうだし、この前のメトロックのセトリも。
アルバム曲を積極的に推していくスタイルがとても格好いいと思った。

でも、アルバム曲を積極的に推していくスタイルで損したのがゲス。
ゲスの武道館公演は、アルバム曲が多すぎてあまりにもお粗末だった。
いくらアルバムツアーとはいえ、「このセトリはひどいなー」と思いました。

勿論、KANA-BOONの今が嫌いで、ゲスの今が好きな人もいると思うよ。

でも、確実にKANA-BOONは変わらず変わっていて、ゲスはただただ変わってしまった。
思い出補正抜きで考えても、これが真理だと思うんだけど…どうなのか。
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