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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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「エレ片 コントの人10」感想

エレ片コントの人10の2月21日公演を、観劇しました。

エレ片コントライブ コントの人が、とうとう記念すべき10回目を迎えた。
コントの人は、 今回で最後となる。エレ片というユニットは、より自由な形で笑いを提供してくれる事でしょう。

とはいえ、「三人でのコントライブ」という形は今回で最後。
エレ片といえば、やっぱり片桐仁が醍醐味。今回は最後に相応しい、 片桐仁スペシャルになっております。
そして、最後とはいえ相変わらずバカバカしくて毒のあるコント群になっております。

ここからは、感想を追記にて。ネタバレ多めなのでご了承ください。












今回、オープニングにコントタイトルが出なかったので、ここでのコントタイトルは非公式です。

開演前諸注意
毎度お馴染みの片桐仁による諸注意。
やついor今立にエロ本を見せられる等のちょっかいを出されている様子で、噛んだり笑ったり「ちょ…やめてよ〜!」と言ってしまったり。
9999円のダンガリーシャツが、初日に3枚売れ、それから変化なしという。
「お財布を空っぽにして帰ると運がアップ!」とのことでした。

コント#1:タイムマシン その1
フライヤーのエレ片観音像の立体の作る片桐仁。しかし怠けてしまう。使えないトウバルと、子供のような中川社長。
そんな片桐に、ドラマの仕事がやってくる。しかしそのドラマには腹筋のシーンがあった。イベント映像挟む。
そんな片桐の前に大きなエレ片観音像が現れ、なんでも願いを叶えてくれるという。そこで片桐はタイムマシンを要求し…?

映像#1:オープニング
全編、オオタヤスシ氏の絵で構成されたオープニング!野球をするエレ片、そこには作家陣も。
ラジオでのエピソード、コントの人ネタもふんだんに織り込まれてました。ダヴィンチのアレ。
最後はエレ片の三人が幽体離脱し、観音像に。FPMの田中氏の音楽も最高でした。

コント#2:タイムマシン その2
16歳の時代に戻っても、8歳の時代に戻っても片桐仁は片桐仁。中々矯正はできない。
片桐は過去の自分に多摩美行きを推す。「多摩美で、あの男に会わなきゃいけないんだよ!」
しかし帰ってくると、片桐仁は性犯罪者になっており、牢獄の中。タイムマシンも無くなり、オナニーに耽るのだった…。

映像#2:CM
峯岸みなみのライザップ、玉木宏のクロレッツ、DAIGOとローラのユーキャン、多部未華子のソフトバンクなど。
さらに、ミヤネ屋での加藤紗里中継オマージュのヤツネ屋、ダチクン・ビーバーも!

コント#3:駅伝
タイムは2位以下を大きく引き離すも、ブスが故に代表落ちしてしまったギリ子のコント。
「キャベツ!」のくだりが既に終わっているのにやっちゃう置いてけぼり片桐。

映像#3:エレザイル選手権
ラジフェスでのエレ片イベントの様子。エレキ発表会「東京」の映像から派生したイベント。
こどものっちダンスからのおっぱいパブのフィーバータイム、最高!

コント#4:同窓会
同窓会にて、小5の際にうんこを漏らした事を片桐にいじられる今立。しかし本当に漏らしたのはやついで、今立はそれを庇っていた。
片桐がはじめにやつい側につき、そしてその後今立側につく展開が最高。ここらへんの人間関係もリアル。
最後は徳川家康。

映像#4:スノースクート その1
ラジオでも噂されていたスキー場ロケ。スノースクートを堪能する三人。
ビリは浴衣だけになる罰があるレースでは、片桐がゴール前で転倒!奇跡のメガネ。

コント#5:トリセツ
シトラスラベンダー復活か!?と思ったのですが、まさかのパーシストンエフォンティ。俺やねーん!も健在。
相変わらずの安っぽい生活に関する歌は勿論、色々な話題を呼んだ西野カナのトリセツの替え歌。舌バカだから。
まさかの本家トリセツに乗せたPVも最高。「おっさんのBL見てられねーよ!」
トリセツというチョイスが最高でした。前回のダァゴナイ同様、DVD化は無理でしょうね。

映像#5:スノースクート その2
片桐が順番に文句をつけ、再びレース。しかし結局同じ順番に。
それでも序盤のレース展開は片桐が制す。しかし再びゴール前で転倒。奇跡のメガネもなく、「過去の自分よりビリだね。」
結局浴衣に。「下半身どした?」がツボです。

コント#6:俳優・片桐仁講演会
俳優・片桐仁による高校での講演会。芝居が下手な片桐は生徒になめられ、挙げ句の果てには今立にマジで舞台から落とされそうになる。台本感のないマジさが最高。
片桐さんの感情がマックスに乗っていて、今回一番面白かったです。

映像#5:スノースクート その3
片桐入浴中を利用して小川・川尻・上田のレース。川尻も上田も転倒、泥仕合。上田CAM破損。
再びレースを行うと、川尻と上田衝突!(これが川尻の腕凹みに繋がる?)しかしギリギリで川尻が勝利。
上田が浴衣に。エスパー伊東風。凍えすぎて、手が動かなくなり自分で服が着れない上田。

コント#7:桜咲く
久しぶりの仁子。ピアノのフリーBGMも懐かしい!
進に恋する仁子と、シンクロ部のやちこのストーリー。いつもの通りの、不思議な恋物語。ウォータースタンディング!
最後はいつものキス!これも最後のキスなのかな。そう思うとしみじみ…するんだろうか?中年同士のキスだよね?

映像#7:エンディング
お酢が入りまくった弁当でむせるやつ片の映像に笑いました。稽古映像では最初のコントでの銃を口につっこむシーン?
峯田さんのキラキラいいにおい、改めていい曲です。

アフタートーク
グッズ紹介。片桐さんお疲れのようで、グダグダ。舞台から落とされそうになるシーンにて相当疲労を抱えた様子。
やついさん曰く「今回一番よかった。片桐当たり年の回」。片桐が死ぬかも?という話にて、「なんでなんとかなっちゃうんだよー!」
9999円のダンガリーシャツに対しやついは「4桁でもっと多い数字」、今立は「1円だよ、得してるの」と。





最後の「コントの人」に相応しい、粒ぞろいのライブだった。

駅伝のコントは、これまでの「ブス系コント」の中では少しパンチが弱いようにも思ったけども…。
同窓会のコントは、「漏らし系コント」の中で一番良かったし。
講演会のコントなんて、片桐仁の感情も乗ってか最高に良かった。

何よりも、最初のコント。
片桐仁の過去を辿るこのコントは、いわば片桐仁の人生全て。
片桐仁の美味しい部分を余すことなく調理できていたと思う。
このコントと講演会のコントのセットで、「片桐仁を如何に面白く使うか?」をはっきりと見せつけていると思う。

僕の中でコントの人最高傑作が「コントの人8」なのは揺るがなかったのだけど、それに迫らんとするぐらいに素晴らしい公演だったと思う。
片桐さん、マジで公演中に死んでしまうのでは?というぐらい、ヤバかった(色々な意味を詰め込んだ結果、この言葉)。

この後もっと進化するのかと思うとゾクゾクする。
だとしても、この回はなかなか凄かったのでは?
それを裏付けるように、やついさんがTwitterで「今日の片桐くんは神懸かっていた」と呟いていたし。
大千秋楽では、どうなってしまうんだろう。知る由もない。


コントの人はこれで終了し、新たなエレ片が始まる。
三人にとどまらず、様々な人を呼んでライブをしたいようだ。

進化するエレ片をこれからもずっと見届けます。
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