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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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ゆめにっき派生の制作のあり方

ゆめにっき派生の界隈に、新たな問題が起こりました。

その問題が起こった方は、同じゆめにっき派生実況者で、親交があった方でした。
それだけに、この問題に関しては特に僕も考えさせられるものがありました。

その問題の内容については、ここではあえて言及しませんが、
その問題について色々思う事があり、Twitterでも言い尽くせなかったのでここに書かせていただきます。


この問題に関して「本家愛が感じられない」というような意見がありますが、
僕はその方のためにも、それはない、と言いたいです。
その方の実況では、時間をかけて派生の考察をしている様子が何度もうかがえましたし。
その方には本家を愛する心がしっかりとあったと思います。

それと「素材が自作ではない」という点について。
本家ゆめにっきが全て自作の素材でできている以上、確かに派生を作る上での素材の自作はベストの方法でしょう。
ですが、一部フリー素材を使用している派生作品があるのも確かです。
そして、僕の知っている限りその作品は素晴らしい作品でした。

もっともそれは極論で、今回の件とは違います。
今回の件では、一部ではなく全てのデザイン・BGM等を別の方に制作してもらっていました。
それに関しては、確かに僕も少し思うところがありました。
ですが、この事が今回の件の最大の問題点だとは思いません。


僕の思っている最大の問題点は、やはり制作過程の報告です。
そこは、やはりオブラートに包むことが必要だったと思います。

その方が派生実況の最後におまけとして派生の制作過程を報告する動画をつけた際には、僕も疑問を感じました。
派生作品の制作過程を報告すること自体に対しての疑問もそうですし、
それを派生実況の最後に挿入したことに対して一番疑問を感じました。
その行為は、僕には便乗行為のように見えてしまいました。

その後、制作過程を報告するためだけの動画を投稿したときにも、僕が抱いた違和感は晴れませんでした。
「ここは意味深です」「ここは考察どころです」といったような発言が見られたからです。

派生を制作する際に、土台となるストーリーを考えるのは自由です。
ただ、それをあまりにも開けっ広げにする行為に対しては、僕は反対派です。
「ここが重要だ」というのは受け手が思う事です。
それを作者自ら説明してしまうのは、ゆめにっき派生としては如何なものか、と。


本家ゆめにっきには、必要最低限な説明しかありません。
説明されているのはプレイのしかたのみ。
主人公の名前すら明確にされていない世界観です。
明確な説明がない以上、「窓付き」が名前とも限らない、そんな世界観です。

それに感銘を受けたゆめにっき派生作品も、また然り。
その派生によって多少の例外はあれど、過度な説明はありません。

ゆめにっき派生作品のあり方はそれなり自由だと思います。
ベースは本家を尊重しつつ、そこに自分ならではのアクセントを加えるのは自由だと僕は思っています。
現に、その方法でたくさんの素晴らしい派生作品が生まれています。

ただ、稀に本家とかけ離れすぎたベースを持つ派生作品もあります。
それは、その作者が本家を愛していたとしても起こりうる事です。

今回の件もそうです。
その方は僕の見る限り、きっと本家を愛していたはずです。
ですが、制作に対しての思いに、少しボタンの掛け違えがあったようです。



今回の問題について、その方に問題点があったのは事実です。
ですが、僕はその方を嫌いになったりはしません。
僕は、今でもその方を尊敬しています。
今回の件で、自分自身の問題をしっかりと把握し、そして考え直し、制作していたその派生作品を別の形で完成させてほしいです。

こんな事を偉そうに言っていますが、僕にだって問題はある筈です。
今回のことで、僕も改めて派生作品のあり方や、派生実況のあり方を考え直しました。

僕も本家ゆめにっき、及びゆめにっき派生を愛する者として。
細心の注意を払って行動していこうと思います。
一歩踏み外すと、愛は冒涜に変わってしまいます。
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