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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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意見を主張すること、泣き寝入りすること

先日書いた「実況のモチベーションについての考え」という記事を限定公開にしました。

理由は、僕の考えが少し間違っていることに気付いたからです。


数件の意見をいただきました。
意見をいただいた方には、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

意見としては、賛成的な意見と否定的な意見に分かれました。
意見というのは偏っていたら意味がありません。
今後は、この意見を取り入れて益々の発展を目指すため尽力します。


ただ、ひとつ。

「大人なんだから泣き寝入りしろ」といったような意見を持つ人。
日本にはこういう人があまりにも多い気がします。

「臭いものには蓋をする」の文化と云いましょうか。

誰かがある意見を主張したとして、それに賛同するも反対するも自由なのですが…。
その意見を根本から覆して、「そんな事言うな」という意見を主張する人。

自分の意見を言うということを、日本はやたら抑制する気がします。
いや、「日本は」と、まるで国民性のように決めつけるのは悪いかもしれませんが。

間違っていないと自分で思うなら意見は言うべきです。
その後に「やっぱり間違っていた」と思うなら、正せばいいだけなので。
現に僕も、意見を聞き、自分の考えはすこし間違っていることに気づきました。

僕が意見を主張しなければ気づけなかったことです。
大人になって、一歩引いて、泣き寝入りしていれば気づけなかったことです。

もちろん、「これを言ったら荒れるだろうなぁ」という考えがよぎることもあります。
そこは、その人の判断です。
「全否定されるだろうなぁ」と思うなら言わなければいいし、
「少しでも賛同してくれる人がいるだろう」と願うならば、言えばいい。
その選択肢を無くす事は、ものすごく愚かだと思います。


僕は、「正しいと思った意見を声高に言う」ことが間違いだとは、絶対に思いません。
これだけは、誰になんと言われようと曲げないつもりではいます。

間違っていたら、正せばいいだけ。
今回のことで、僕の実況に対する考えはまた一つ正しくなったと思っています。
だからこそ、その「正しくなったと思える過程」が大事です。
つまり、意見を主張すること。
泣き寝入りを選択していれば、通過することの出来なかった過程です。


小学校の道徳の時間に、自分の意見を言えなかった自分。
もしくは、「違う」と思っても、別の人の意見に乗っかっていた自分。
そんな自分よりも、今の自分のほうがきっと大人です。
「泣き寝入りすること」が大人だとは、僕はちっとも思わないのです。

ただ、もちろん「時と場合による」。この言葉が大事です。
時と場合によっては、「泣き寝入りすること」が大人であることもあるはずです。

ただ、今回の場合は「意見を主張すること」のほうが正しかった。
そう思っています。



「否定的な意見」は、相手をステップアップさせる意見。
「泣き寝入りしろという意見」は、相手の意見を潰す意見。

というわけです。
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