FC2ブログ

カウンター

プロフィール

聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Twitter

 

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

リンクはフリーです。お気軽に。

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

「エレ片コントの人9」感想

まさか、エレ片と握手できる日が来るとは…

エレ片コントライブ ~コントの人9~、3月1日マチネ公演。
見てまいりました。

尖りに尖った前回とは一転。
とことんくだらなさに突っ切ったような今回。
中には少し尖ったコントもあったけど、それでもとにかくくだらなかった。

何も考えずに、笑う。

それが一番幸せだと、改めて感じさせられる。
やついいちろうのコントにはそんな得体の知れない魅力がある。

追記にて、感想。という名のほぼ備忘録。ネタバレ注意です。











公演前。やついいちろうのTwitterで衝撃の事実を知る。

なんと自分の行く公演には、グッズを買ったらエレ片と握手できるという特典がついていた。
これはむしろゲストより嬉しいかもしれない。
嬉しいと同時に、緊張。エレ片と握手できるのか、俺…?と。

とりあえずグッズを一律購入。越田の声は甲高いなあ。
開演前の曲は今回はキケチャレだった。

開演前諸注意
片桐仁による諸注意。やってはいけない事とやらなくてはいけない事。
喫煙禁止の際の「まぁ…吸ってる人見た事ないですけどね。」が客になんとなく流された感じがとことん好き。
トシちゃん、豚、砂利のファンにそれぞれ拍手させ、最後はエレ片ファン全員に拍手させる。

コント#1:PS4
1000円でゲームをし、それにクリアするとPS4を入手できるという情報を今立から知らされる片桐。
今立が見せた見本のゲームはとても簡単なもので、片桐も挑戦。
しかし片桐が挑戦すると最初の棒が超速に。スピードダウンと言わなければいけないらしい。
今度は開いてる間に入らなければいけない扉が片桐が突っ込んだタイミングで閉まる。
パワーゲイザーがあれば絶対開くが、スタースターで無敵になった後掲げなきゃいけないのに投げちゃう片桐。情弱と怒られる。
パワホに入ってないため弁償させられる。スーパーパワーゲイザーは高くてついには手が出ない(スーパースタースターと台詞を間違える片桐)
最後に、ラストステージ2だけ挑戦させてもらう片桐だが、置かずに掲げたため落とされる。

映像#1:オープニング
OP曲変わっていた!相変わらずいい曲。ハーモニカ?のような音で6拍子。
特殊なカメラを使って撮影されたくるくる回る映像。フォントデザインもよかった。

コント#2:たき火
片桐に助けられ、たき火にあたる今立。
「火という字から点々を取ると人」や、「肉から内を取ると人」など、なんでも人にする片桐。
その後現れたやつい扮するどこかを見つめる女やついは、「生から一を取ると牛」と。
その後も、「冬に糸しかなかったら終わり」など何かと漢字の事を言ってくる。
最終的には「馬鹿から鹿を取ると牛」など意味不明な事も。今立はあきれて帰る。
二人は実はこれで自殺を止めたのは十件目。最後に、「件は人と牛だ」と気付く。

映像#2:CM
割と片桐スペシャル。片桐単体のモノも多かったです。
ネイマールのスカルプDパロから始まり、能年ちゃんのドラクエCM、広瀬すずのゼクシィCM等。
ローラのCM(元ネタが何のCMか忘れた…)、AKBのCM等も。

コント#3:空気
ウケるためには空気が必要だというやつい。
レストランでチンコを出す空気にするために、「ここは海だ!」と言ったり、「チンコ見たいなー!」と言ったり。
するとそこにワルな雰囲気の片桐が。こういうやつには「空気空気!」と言ってやれというやつい。
「EXILEそんな事しませんよ」や、ダンスバトルを仕掛けるなどを今立に伝授。
しかし今立が実際にやると当然ボコられ、矛先はやついへ。片桐とやついは同級生だった。
久しぶりにチンコ見せろと言われ、仕方なく見せるやつい。片桐が帰り、気まずい空気に……。

映像#3:片桐仁春日部高校講演
片桐仁が母校春高にて行った講演の様子。
春高あるあるで掴もうとし、文化祭話はウケるもキャンプファイヤー話はウケず、体罰教師の話で引かれてしまう。
ラーメンズの日本語学校を見せ生徒心を掴む。「よくNHKでやったよね」と尖ってたアピール。
熱い話をするも飽きられる。そこで最終兵器下ネタで男子高生を沸かせる。
しかし質問コーナーでは飽きられ、質問コーナー後は質疑応答も。
生徒の感想は、「ラーメンズの映像がもっと見たかった」「小林賢太郎に来てほしかった」。

コント#4:毒モ
ギリパンのいない所でだっちむの悪口を、だっちむのいない所でギリパンの悪口を言うやつきー。
トイプードルの写真ばかり見せ、クソみたいなブログ本を出すギリパン。苦しいから頬に「く」。
整形疑惑があり、撮影時鼻や膝を隠すだっちむ。
呼ばれてないのに来ていたやつきーは、スイーツを「残り物でいい」というだっちむに怒る。
しかし二人は歌を出して大ヒット。常に下のやつきーは苦しむ。
苦しんだ挙句、合掌。「これがのちの瀬戸内寂聴である」というオチ。

映像#4:厄払いBBQ
やついの厄を払うためBBQへ。適当に段ボール等を燃やす。
鉄板に肉を置くと、油を引いていないためひき肉やそぼろのように。肉の第一感想は逆に油を引きすぎて「あぶら」。
すると片桐の焼きそば異物(ガンプラ)混入ゲームが開始。
手や肩などを左右ミスする片桐。最終的に全体。終了後、鍋につかるガンプラ。
飯田に報告すると、寒い中BBQをすると運気が下がる事が判明…。

コント#5:ダァゴナイ
コントタイトルがもう…。「NIHON NO OWARI」なるバンドのコント。
海外に行って頭おかしくなって帰ってきた、実は付き合ってた等。
テーマ曲「ダァゴナイ」の歌詞を忘れる片桐、ファイヤーバードはオチ扱い。
曲は全て某曲の替え歌で、「ペアレンツマネー」は仕送りの歌。ファイヤーバード=焼き鳥。
「ドリンキナイ」では「払わない、払えよ」など小競り合い。最終的に片桐納得。
個人的には最初の今立の「セカオワは10代だけのモノ!」という台詞が最高に好き。

映像#5:ミス&ミスターエレ片コンテスト前編
ラジフェスのエレ片イベント。ミスター編。
カバルの丘に合わせてくるっと回って乳首を出す。
北海道から川尻がskypeで中継。Tシャツ一枚で踊り、乳首を出す川尻。
玉金ピロリロの脱ぎそうで脱がないダンス、星野康太の爽やかな乳首OPENなどなど。

コント#6:再婚
帰ってきたいちろう君に、すんなりお父さんと認められてしまう今立。
実は片桐はバツ1ではなくバツ9。家事を全て夫に任せ暴力を振るっていた。
いちろうは万引きして殴られるや、事故で輸血などのシチュエーションを提案。
仮に離婚しても全て片桐が悪い事になるから、と今立を説得。キャラがころころ変わるいちろう。
しかしそれに乗らない今立に「合格です」といういちろうだが、再び断られる。
もう一度「合格です」と言うも駄目、再び言うと帰られてしまう。

映像#5:ミス&ミスターエレ片コンテスト後編
ラジフェスのエレ片イベント。ミス編。
片桐に告白して、一番よかった女子をミスに。
凄い速さですり寄る、フェンスよ無くなれぃ!、セックスして!と大胆アピールなど。
告白されるシチュエーションを楽しみ、「カラダだけなら」や「上着貸してやるよ」など。
感極まって泣いてしまった女の子がミスに。「こういうお店あったらいいね」と片桐。

コント#7:ギリーに首ったけ
仁子ではなかったけど、恋愛モノ。某外国ドラマ風。シルエットを多用。相澤の4コマも。
発明が好きなオタクで童貞のダッチは、ギリーに恋しているが、ギリーにあまり好かれていない。
ギリーはヤッチェルが好きで、ヤッチェルの車でドライブ。「酸素出せよ!」「諦めんなよ!」
しかし、学校に仕掛けたカメラでヤッチェルがギリーをぶっ殺そうとしてる事を知るダッチ。
録音した音声(まとめられてる)を証拠にギリーを助けるも、ヤッチェルが猛威を振るう。
ボブやモーガン、川尻が食い止めようとするもやられてしまい、追いつめられるダッチとギリー。
するとそこはPS4の場所(ダッチの発明だった)で、扉を閉め棒で叩き、退治。銃で撃たれそうになるが、落とす。
最後にはダンスの練習と称してキス、最初のコントのばばあに追われてEND。

映像#7:エンディング
裸にウエディングドレスの片桐に爆笑する客。確かに笑った。
珍しく映像が全画面のエンディングで、CM撮影風景などがうかがえた。

アフタートーク
グッズ紹介。リピタシール1400円は今立が吐き気を催す程の値段!
フリー撮影会があったので、数枚撮りまして、Twitterで拡散!宣伝しました。
おしり2の宣伝にて、「BOOKOFF限定で売ってるんですよね」と今立。「網棚にあるんですよね」。
エレマガブースが人件費と釣りあわないという話。そして、撮影会と握手会の話。

そして終演後、握手会が行われた。
僕は緊張しながらも握手会に挑んだ!昔なら考えられない。
片桐には「10年前からラーメンズ好きです」と伝えた。「若い!」と言ってくれた。
やついには「エレ片を小学生から聴いている」と伝え、高校に合格した事も伝えた。
祝ってくれた!いやあ、嬉しい。ほんとに嬉しい。
今立もそれを聞いて祝ってくれた。「面白かったです!」と全員に伝えられた。
いやあ、よかった…。握手できて本当によかった。感無量。





あまりにもくだらなかった今回。

しかし、くだらない事は本当にいい事だ。

ここまで笑えるくだらなさは中々ない。
「くだらない」というのは、思っている以上に難しい境地なんだ。
そんなコントを作り続けるやついいちろうは本当に天才だ。
前作にも劣らない素晴らしいクオリティだった。

握手もできたし、ほくほくだ。
エレ片コントの人10も近付いてきている。

果たして次は、どこまでくだらないコントを作ってくれるんだろう。
スポンサーサイト



<< 稀覯だぜ! | ホーム | リコーダーも鍵盤ハーモニカも出来なかったけどさ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP