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KANA-BOON「TIME」感想

KANA-BOON2ndアルバム「TIME」を聴きました。

「結晶星」、「フルドライブ」、「生きてゆく」、「シルエット」のシングル4曲が収録された今作。
ここでは、その4曲以外の曲について書いていきたいと思います。

アルバムの口火を切る「タイムアウト」はまさにKANA-BOON流踊れるロック。
高BPMの四つ打ちビートは、彼らの象徴。

メロディアスなサビを持つ「LOL」、「フルドライブ」的な言葉遊びを持つ「クラクション」。
バンド人生が駅や電車に例えられた「ターミナル」もKANA-BOONらしいいい曲だ。

失恋をえがいた「スコールスコール」、そして叶わぬ恋の曲「スノーグローブ」。
実はこういう曲は、KANA-BOONが得意としているジャンルでもある。
「生きてゆく」がまさにそうだと思う。踊れるロックとはまた違うKANA-BOONの魅力だ。
そしておそらくこのアルバムのキーとなるであろう「愛にまみれて」も、優しい「歌を聴かせる曲」だ。
こういうところが、前作「DOPPEL」より成長してる事がうかがえる。

最終曲「パレード」は、歌詞、メロディ共に最高だ。
ラストに相応しい、KANA-BOONらしい踊れるロック。
谷口鮪が、リスナーに向けて伝えたい想いがはっきりとわかった。

KANA-BOONはスルメ曲が多い印象だ。
今回のアルバムに収録されている曲も、聴けば聴くほど好きになる。

以前どこかで、「KANA-BOONはいい意味でも悪い意味でも普通」というコメントを見た。
僕は、KANA-BOONの魅力には「普通である」という事も含まれていると思う。
確かに多くの曲が四つ打ちビートのためか、同じように聴こえる曲も多いとは思う。
ただそれらは、聴けば聴くほど魅力を感じられるはずだ。

ただ確実に、彼らは成長している。
普通だからこそ、彼らはいいんだ。

以上、「TIME」の感想でした。
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