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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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クリープハイプ「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」感想

クリープハイプのメジャー3rdアルバム。
「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」を聴きました。

ビクターからユニバーサルシグマへの移籍を経て初のアルバム。
このアルバムには、移籍後のシングル曲の4曲が収録されています。
激動を経た彼らは、素人目に見ても確実に成長していると思う。
というわけで、語彙がない自分なりに、今回のアルバムの事について語りたい。
ここでは「寝癖」「エロ」「二十九、三十」「百八円の恋」以外の曲について語りたいと思います。

アルバムの最初を飾る「2LDK」は、前アルバムのリード曲「ラブホテル」のような疾走感。
変わらないものの中に、しっかりと成長している何かがあるように思う。

「ボーイズENDガールズ」はインディーズ時代の曲で、youtubeでその音源を聴いて好きだっただけに、この再録は嬉しかった。
クリープハイプの爽やかな部分を存分に詰め込んだ一曲。
そして爽やかながらも少し悲壮なメロディを含む「本当」は今のクリープハイプの実力を表してる。
悲壮ながらも、温もりを感じられるリリックでいい曲。

「そういえば今日から化け物になった」は尾崎世界観が得意とする「設定」に乗せて作られた楽曲。
長谷川カオナシとの掛け合いも光り、設定の中にも自らが投影された一曲。
そしてそんな長谷川カオナシ作詞作曲の「のっぺらぼう」。
哀愁漂うメロディとリリックに、物悲しいカオナシの声がマッチした一曲。

今回のアルバムで異彩を放つ、攻撃性のある楽曲「社会の窓と同じ構成」。
そのタイトルは、収録曲が発表された際にもかなり注目されてた。
昨今のバンドシーンに対するアンチテーゼを含み、尾崎世界観の捻くれ加減を表現してる。

11曲目、タイトルのないこの一曲。
前アルバムでいう「シーン33 ある個室」のような役割。
色んな事情によりノイズのみ(DVDでもカットされている)。
収録してほしかった気持ちもあるけど、これを収録するのは酷な話だものね。

そしてアルバムタイトルに引用されたリリックを含む「大丈夫」。
仮タイトルは「演歌」だったらしく、確かに演歌のようなメロディ。
大丈夫、という言葉で包み込まれるような、今回のアルバムの中で特に好きな一曲だ。


移籍しても、彼らは変わらない。
そして彼らは、確実に変わっていっている。
矛盾しているかもしれないけど、自分はそういう風に思う。
今回のアルバムに対して自分は正直、期待しつつも一抹の不安を抱えていた。
それだけにこのアルバムを聴き終えて、「やっぱりクリープハイプは最高だ」と改めて感じる事が出来た。

以上、「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」の感想でした。
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