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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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エレキコミック第24回発表会「等等」感想

エレキコミック第24回発表会「等等」を観た。
今回の公演は、前回の「Right Right Right Right」から半年程度しか経っていない。
ここ最近、エレキコミック発表会は一年に一度というのが当たり前となっていた。
そんな矢先、今年はエレキコミック発表会が二回行われる事となった。

そして、「等等」はDVDにならないらしい。
だが、エレキコミックのメールマガジン「エレマガ。」で配信するらしい。
今でも初心を一切忘れずに、新たな試みに挑戦していくエレキコミックは流石だ。

彼らの「くだらなさ」は、衰える事を知らない。どころか、彼らは日に日にくだらなくなっていく。
くだらない事こそが、至高。

そんな「等等」。

追記にて、ネタバレ感想(備忘録?)。まだ観劇していない方は閲覧注意です。











開演前諸注意
毎度毎度の今立進の開演前諸注意。
早くも「等等」という言葉が連発。エレキコミックは、客が盛り上がっていないとやる気が下がるコンビ。

コント#1:どなどな
出荷される牛を追いかけ泣く女(今立)と、そんな彼女をなじる女(やつい)。
着替えてない。「うしこ」ではなく「キンシロウ」。ビーフジャーキーを食べだす。最前列が開いてる。朝起きろや!等等。
更には自分を共感覚(感情が色で見える、感情が味で伝わる)、絶対音感(牛の鳴き声が音として入ってくる)と言い出す今立。
寝食共にしたい、と言い出す今立に対し、「今からでも呼び出せるよ」と言うやつい。止める今立。
今立が「能力のないあなた達がやればいいでしょ!」と言うと、実はやついが本物の能力者だったというオチ。

映像#1:オープニング
繰り返される「さよならだけが、人生だ」という言葉が耳に残った。
「どなどな」→「などなど」→「等等」。なるほどね。
相変わらず、素晴らしく格好いい映像だ。曽我部さんの音楽も最高。

コント#2:YD
やっつんだっつん。のっけから野糞話(若干前回の「帰り道」と繋がってる?)。
映画を撮りたいと言い出すやっつん。しかし言う映画は全てエロシーンのある映画。
映画はエロシーン部分だけ見て後は早送り。寺島しのぶは嫌らしい。
見てる洋画はセックスアンタトシテー。そして俳優を言われると誰とエロシーンがあったか言えるやっつん。
「おっぱい出してくれる女優紹介してくんしぇえ!」とだっつんに土下座。「これ映画にしろよ!」

映像#2:CM
さくらまやの出てる消臭力、城本クリニック(仕事をくれニック)等等。
好きなのはワンダーコアとライザップ。ライザップの際は拍手があった(ダンワーランド効果?)。

コント#3:モグラたたき
かなり古典的でくだらないコントだけど、かなり笑った。
今立がモグラ役となって、やついにハンマーを渡すと即殴られる。やついは今立を「おじさん」と呼んでいる。
箱に入ると、箱をどけられ殴られる。「巣に帰してよ!」。しっかりルールを伝えゲームを始めると、やついは速度が遅く全く叩かれない。
やついがモグラ役になると、同じ穴からしか出ないので叩かれる。「あっちは他のモグラの巣だから!」
最後はやついに初めて「お父さん」と呼ばれ箱の中で号泣するも叩かれる今立。

映像#3:エレキ学園修学旅行カラオケ歌合戦
エレキ学園修学旅行での、カラオケ歌合戦の様子。
普通に楽しむやついと、次第に出来上がっていく今立。挙句の果てにはマイクを奪い熱唱。
ミスチルが得意と豪語する上田は石橋・越田と共に「しるし」を歌う。謎の仕草の後、サビを歌うも惨憺たるもの。
直接対決では今立コール、今立の挑発。やついチーム最低得点、今立チーム最高得点。
やついチームが負け、60人でコンビニへ。店員さんの顔!

コント#4:寿司屋
前までは何もなかったところに突如出来た寿司屋。タイを頼むが、タマゴが出てくる。今立の「うまーい!」で謎の空気に。
エンガワがオススメだというがタマゴ。お茶を出すと言ってタマゴ。テレビをつけると言ってタマゴ、等等。
マグロの解体ショーでは、テクノ&ロボットダンス。だが、タマゴが出てくる。
金額はタマゴ、エンガワ、マグロ、ダンサー、振付師等等含め150円。安いため今立は気に入り、再び食う。
しかし実はタヌキに化かされていたという衝撃のオチ。ぽんぽこぽん。

映像#4:今立アウトレットガール
今立アウトレットガールがついに登場。今立の家に自転車を使い強行突破しようとする。
そして、アナ雪のミュージカルをやってアウトレットガールズを卒業したいとの事。「YouTube…」と囁くアウトレットガール。
恋人でもなんでもない二人のアナ雪ミュージカル、今立はノリノリ。
映像のフェードアウトの際、何故か笑いが起こる。まぁ、自分も笑った一人です。

コント#5:退屈
当たり前の日常に退屈しないための「退屈と戦う部」の話。やついがよく言っていた「動く」コント。
大袈裟に水を飲むたなびくやついに興味を持ち話しかける今立。パンフをミュージカル風に読んだり。
今立は入部し、特訓。見事決勝へと駒を進めるが、やついが退屈し始める。
今立が一人で出る事を決意すると、「自分が隣にいる事が当たり前になっていただろう」と、今立を試していたやつい。
そして演目は「水飲み人」。見事優勝。しかし、優勝に対しての感動は薄い。

映像#5:やつこりのエアY
錦織圭に似てる(?)やつい。そんなやつこりがエアKならぬエアYに挑戦する。
テニス経験のある武蔵をコーチに迎え、エアYで空き缶を倒す事に。
しかし中々倒せず挙句の果てには「ジャンプしなくていい?」と。そして50分でついに成功。
その後いまこりも挑戦したところ、独特のフォームで5分で成功。

コント#6:ハロウィン教授
何かとハロウィン、ハロウィンと騒ぐ世の中を斬るコント。
ハロウィングッズを取り扱う店に来たやついは「ダックアップル」用の林檎と盥、「スナップドラゴン」用の干しブドウとブランデー、屠殺された牛の骨等等を要求。
10月31日はケルト人にとっての大晦日で、見えない門が開くため霊が行き来出来てしまうらしい。
スコットランドのカブ「ルタバガ」を要求されカボチャを提示すると、「アメリカ大陸を発見する前かよ!」と。
最終的にやついはエロい衣装を買っていく。「アレ買うための口実だったんだな…。」

映像#6:やついいちろう・松嶋初音結婚式
2014年7月21日(奇しくも自分の誕生日)に行われたやついいちろう・松嶋初音結婚式の映像。
そこでのカオポイントおくまんのスピーチ。読み出す前から泣くおくまん。
スサキ荘でのやついが散らかった部屋をなんとかするため卓袱台をひっくり返したというエピソードでは、何故か片桐もらい泣き。
その他、トイレの処理をさせられた話、CDをアルファベット順に並び替えさせられた話等等。
今立の「解放からの涙なの?」は秀逸。メールは最高5文字なのでそこから汲み取らなければいけないなども。

コント#7:三日月の夜
「銀河鉄道の夜」をやや踏襲しつつ、前回の「おじさんと少年」のようなメッセージ性を秘めたコント。
三日月に座る、信じられない真実を歌う男、やついといじめられてお祭りに行けない少年今立。
やついは「いじめは続くよ何時までも」、「違うのは一個だけ」、天地真理の歌(タイトル忘れた…)等等、様々な曲を今立に送る。
そしてやついは今立に言葉を託し、汽車が来るまで一緒に歌う。
しかし実はタヌキに化かされていたという衝撃のオチ。おわり。

映像#7:エンディング
静かで落ち着いたエンディング。CMの裏側・練習風景等等。退屈の練習風景の面白さ。

アフタートーク
いつものグッズ紹介だけど、Tシャツ、トートバッグ共に品薄状態(自分の時は、黒のトートが最後の一枚だった)。
ただ、キーホルダーはめちゃあった。等等にかけてTOTO。気付かなんだ…。
そしてエレベストが売り切れ。客の「えー!?」に対して今立「なんだよえー!?って!」
そして自分が行った回には幸運にもしまおまほとのトークショー付。いやぁ、この回のチケット取っててよかった。

トークショー With しまおまほ
まさかのハロウィン衣装(やついフェスのキケチャレの際着た衣装)で登場したしまおまほ。パンツ見えない?と足を広げたり、覗きこんだり。
そして、しまおと今立のエアバドミントン(何度も靴が脱げ今立勝利)、やついとしまおのエア卓球(しまお返せずやつい勝利)。
肩書の話。やつい「“やつい”は別に職業じゃねぇから!」
お馴染みBRUTUSのラジオ特集騒動の話も。さらに、別の雑誌にてデブッタンテを推した事も判明。
しまおがやついに送ったコントの話。遺産のピンクローターを誰が相続するか?というコント。
原案は大人のオモチャをもらい罵倒するが実は喜んでいる女達という話だったそうな。後ディーバの森だっけ?












とにかく、くだらない。
その一言に尽きる。

だがそれはあまりにも心地よく、気付けば笑っている。
考えさせられるコント、世間を斬るコント、性格の悪さを笑うコント、等等…。
でも結局は、全てくだらない。
何も考えずに、純粋に笑う事が出来る。これは素晴らしい事だと、改めて感じた。
映像も然る事ながらかなりの粒揃い。DVDにならないのが非常に残念だが、エレマガ。の配信が楽しみだ。

コント、映像、音楽、トーク等等。全て最高だった。
以上、「等等」の感想等等でした。
さよならだけが、人生だ。
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