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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
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「P+」14日マチネ感想

いやはや。ついに、小林賢太郎を生で見られる日が来ようとは。
正直小林賢太郎に幻想を抱きすぎて、神格化しすぎていて、いないんじゃないかとまで思っていました。
だけど、いる。そこにはいる。小林賢太郎は舞台に立っているんです。
昨年行われたソロ公演「P」は横浜とパリとモナコで行われ、大盛況を集めました。
今回はそれの凱旋公演。「P」が進化した「P+」。
その「P+」の14日マチネの回を見てきました。昼公演の事です。
昨日で公演も終わったので、存分にネタバレしても大丈夫なはずです。
とはいえネタバレが嫌いな方もいるでしょう。感想は追記に書きます。
コントの事は勿論、DVDには入らないであろうカテコなんかの事も。
あ、カメラが入っていたのでDVD化はされると思います。
では、人生初の生小林賢太郎、「P+」の感想、ネタバレが大丈夫な方は見てください。 東京グローブ座で行われたこの回ですが、ぶっちゃけ席はかなり外れでした。
三回席であるうえにかなり端。こんなんで、舞台が見えるのか?と不安になりました。
席に座り、上演までの数十分を待ちます。
舞台は様々な枠で飾られていて、二階(?)のようなものも。
そして時間がやってくると、流れていた音楽が次第に大きくなっていきます。

OP
おなじみのポツネンのテーマと共に映像が流れます。
これまでのPotsunenの映像と、トランプマジック。そして、カウントダウン。
歩くhandmanの映像が流れ、幕があがるとそこに歩いていたのは小林賢太郎。
雲の上の存在だった小林賢太郎が同じ空間にいる。なんだか不思議でした。
今回のポツネン氏は赤い帽子をかぶっておられました。

日本検定
これはPのものとほぼ同じでしたが、微調整がいくつか。
お辞儀の部分、オチなどがやや変わっておりました。
パルテノン神殿では「えー!?」という声。賢太郎さん、「これが精一杯なんだよ!」という表情。
生で見る賢太郎さんのコントに早くも感動してました。
drama#1
幕間映像があると思っていなかったのでびっくりしました。
ポツネン氏が渡したチケットを受け取り、どこかに行く毛虫さん。CVは木多さん。
チケット―――これが、今回はかなり関わってきます。
図書館
以外と変わっていてびっくりしました。
枠の扱いが雑!「バタン!!」という音を出して床にぞんざいに落とします(笑)
あと、本を見ている時のリアクションが足されました。くねくね動いたり笑ったり、何の本を見ているのかw
上手の枠から出ると、誰かがいます。殴ったり殴られたり、その何かを倒そうと何回もチャレンジ。
何回目かの時には、頭を枠にぶつけてました(多分わざと?)
水道から水滴が滴れるという部分もありました。何回蛇口をしめてもぽたぽたと滴れるので、蹴ると水が吹き出して。
そして犬に対しての「うるさい!」が何しろ笑いました。かなりうけてました。
赤外線部分はhandmimeに。本当の紐をはさみで切る部分も。
intermission#1
はっきりは覚えてないんですが…確かマジックなど。
袋から手が出てくるやつとかだった気が。記憶が曖昧です。
漫画の奴
ほとんど変わってました。音符との戦いというお話に。日本語の擬音も。
コマとコマの間の賢太郎さんの準備が長いとちょっと笑いが起こります(笑)
ソフトクリームを持ったポツネン氏が音符と遭遇。音符にソフトクリームを食べられ怒るポツネン氏。
バイク部分はポツネン氏自身が飛行機みたいに地面と平行して飛んでいくように。ビタン!と壁にぶつかります。
で、かめはめ波をくらい怒った音符から「にゅ」と胴体が。ポツネン氏、ガビーン!(ここのイラストは楳図かずお風)
ガキーン!と蹴り合いになるシーンは拍手が起こりました。
音符の頭のブーメランをよけると、ポツネン氏改造。頭以外がロボットに。音符ガビーン!
音符も負けじと。分裂した音符はドラムに。ここはPにもありましたね。
そして最後音符のためにソフトクリームが一つ書き足され、仲良く食べようとするとさっきのブーメランが。
その拍子にソフトクリームを落とし、二人ガビーン!最後はやれやれ、とアニメの終わり風に。
drama#2
ドアに挟み込まれた封筒。賢太郎さんがそれを開封すると中からはチケットが。
電話番号にかけてみるものの、聞こえるのは「しー!」という声。仕方なく歩き回る…。
これの賢太郎さんの衣装が素敵です。グレーのパーカーで、この後のコントもこの衣装で出てきます。

チケットを手に歩く賢太郎さん。そこにはグリッド状?の枠。
「あ、地図か…」しかしいくら歩いてもどこにも辿り着かず、「街が動いているのか?」と賢太郎さん。
すると今度はそれを「漫画」と言います。「どういう順番で読めばいいんだろう…」
「音符がソフトクリーム食ってる。自由な漫画だなぁ…」と笑い混じりに言います。
次はそれを「変わった積み方のレンガ」といい、次はそれを「不動産」という。「何L何D何Kなんだろう」
するとその次に「これは…このショーのポスター?」と。
そうです、この枠はP+ポスターのチケットの並び方になっているんです。
見上げると、さっきの大きな劇場。窓にはポツネン氏が。
intermission#2
床にトランプを並べ、P+の文字を作り出す。
その他、二つほどトランプマジックが。
んあえお
これも結構変わってます。あと、ボレロが流れなくなりました。
「んんー!ああー!ええ…?おお…」と、ドアをあけようとする仕草。
耳が気になりいじると耳から何かが。いい匂いで、ぷにぷにした何か。
「んあえお」の他に、「んんんん」や「ああああ」などの亜種も。
あと、声が遅れる奴は本人がその場でやってるんですね!「ええ!?」という声もちらほら。
その後、告白してふられて泣くけどぷにぷにした何かを食べて復活したり。
最後はドアにトライしたら引き戸じゃなくて押し戸であっけなく開いて驚いて暗転。
intermission#3
ビンの向こう側にポツネン氏。ビンに砂がたまっていきます。
砂がたまったビンをつかむとポツネン氏はおらず、ビンをつかんだポツネン氏がまた同じ場所に。
Line&Diver
LineはPでもやったらしいですが、小林賢太郎テレビでは放映されてませんでした。
上から書かれる線を穴に入れようと試行錯誤するポツネン氏。
ゴルフクラブで線を飛ばすもうまくいかず。
その後Diverになりまして、最後のオチがちょっと変わってました。
触手にひっぱられるのを阻止して、それが自分の左手だとばらしてハケる。
drama#3(ED)
客席にいくもそこには誰もおらず、色々歩いていると楽屋を発見(ここは「んあえお」です)。
すると赤い帽子を見つけ、かぶってみる。すると彼はポツネン氏に。
そして、開演のベルが鳴る…もうめっちゃ鳥肌立ちましたよ。

カーテンコール
もう!?と思いましたが、この時点で時間はまだ70分。え、もう?って感じでした。
しかし。ここから30分ほどありました(笑)
「実は一つ、没にしたコントがあるんです。今回はそれもちょっとやりたいと思います」と賢太郎さん。
それは受賞スピーチという設定で、日本語でもフランス語でもない言語なら、という賢太郎さんの考えから生まれたハナモゲラ語という架空の言語で話が進められていきます。
「不思議な空間になるだろうなぁ、と思ったらほんってに不思議な空間になってしまいまして…」
一応賢太郎さんの中で日本語版が決まってて、それをハナモゲラ語(アラビア語みたいなイメージ?)でやる、というコント。
(前略)「そこで僕は言ってやった…」と、ここでおじさんの笑い声。
「あのう、まだ面白い事言ってないんですけど」と賢太郎さんが言うと客大爆笑(録音です)。賢太郎さん決めポーズ。
「祖父も、見守ってくれていると思います…」客、泣きだす。「まだ生きてるんだけどね」客、大爆笑。
特におじさんの笑い声が際立つ。賢太郎さん、客席を指差し「祖父です。」
「これをハナモゲラ語でやります。以外と、わかるから!わかるところはわかるし、わからないところはわからない(笑)そりゃ賢太郎さん無理があるよ!って思うと思います」
このコントで盲点だったのは、「あれ日本語かと思った」と言われたそうですw

「パリを歩いていて思いました。もっと日本を歩きたいなって」と賢太郎さん。
「エッフェル塔もいいけどやっぱり東京タワーがしっくりくる。凱旋門もいいけどやっぱり雷門がしっくりくる。凱旋門の真ん中に提灯が見えてくる!」
その後、「モナコを歩いていて思いました。そうだ、京都へ行こう。という事で、今回はHandmanの新作を見せたいと思います」
勿論全員が拍手。待ち望んでましたからね。
その名も「手の奴東海道」。東海道五十三次を歩くというもの。
「絵は僕が描いてるんですが、なんでも80枚描いたみたいです。本来は2週間かかるところを今回は9分で歩きます。2週間って行った後の9分って短く聞こえるけどやってるほうはそこそこ大変なんですよ(笑)で、始まる前に言っときますけど、宿場毎に、観光場所があると思うなよ!以外となんにもないとこもある。なんにもないっていうとあれだけど…フリースペースがいっぱいあります。フリースペースが豊かなんです。じゃ、いきまーす」
手の奴東海道
handmanが歩いたり賢太郎さんが歩いたりの9分。
序盤からなんにもないところがちらほら。工場とか味の素マヨネーズとかw
戸塚宿では「トツカク、トツカク」…手拍子が起こります。
富士山のところで「祝!世界遺産」の文字。拍手拍手。
登呂遺跡とグランシップを並べ、「似てる!」や、「黒はんぺんだ!」や、サッカーボールに玉乗りしたり。
檻にいれられたバイクを助けたり、ピアノを弾いたり、手拍子煽ったり。手拍子にのって踊るも、疲れたのか客席に「まあまあ」とジェスチャー。
しゃちほこが泳いだり、セロテープ工場があったり、「あの時のヤマハです」とピアノが現われたり。
最後は花火があがり、ポツネン氏が喜んでいると五重塔や忍者が上空へ…。
handmanとハイタッチ、そしてグッジョブ!
多分こんな感じだったはずです。

カーテンコール
再びカーテンコール。伝書鳩小林が、福島県のアンケートを読みます。
次の都市へのメッセージを書くゲームをしてたそうで。笑いと拍手が起きました。
そして最後の最後は大道具姿で登場。「次の用意があるからそろそろ帰ってください(笑)なかなかはけないでしょ?名残惜しいんですよ」
それはこっちの台詞ですと言いたかった。5回くらい出てきましたからね。
そんな感じで、「P+」14日マチネは幕を閉じました。

全体の感想として、Pからさらに進化していた。まさにP+。
チケットが関わってくる辺り、やはりe+とかけてるのかしら。
念願の生小林賢太郎、やっぱりDVDで見るのとは違いますよ。
今思えば端っこだったのもよかったです。DVDでは正面からしか見れないからね。
端っこから見てもDiverの時のマジックがわからない…どうやってるのか。
あ、因みに、「よく憶えてますね」と思う方もいるかもしれませんが、他の方の感想を見て思い出しつつ書いてますw
さて。賢太郎さんも40歳になりましたが、まだ進化は衰えません。
これからも、彼は舞台に立ってくれるでしょう。
これからの彼の進化を、これからも生で見ていきたいです。
長文失礼いたしました。
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