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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
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めだかボックス小説版感想

先日、めだかボックス小説版を購入。
西尾維新の書く小説を読むのはこれが初めて。
なるほどなるほど。これが西尾維新の世界なのか。
そんなめだかボックス小説版、感想は追記にて。
若干のネタバレ注意です。なるべくネタバレはしてませんが。 めだかボックス小説版は、めだかが生徒会長になるまでの経緯というか、前日談的なものが語られています。
教師4人がピックアップされており、めだかとの関わりが語られていきます。

まずは上巻の感想から。

因みにグッドルーザー球磨川も買ったのですが、そちらと比べると真面目なイメージです。
大人と子供の定義とか天才と凡人の定義とか、定義が付けられていないものに着眼した話が展開されています。
まぁ主には13組であるのにも関わらず登校してくるめだかに教師が振り回される、といった話。
ちょこっとだけ、安心院さんも関わってきます。箱庭学園には端末意外と少ないんだね。
そして生徒会長を目指すめだかを食い止めようとする教師達。
話は下巻に続きます。

めだかを立候補させないため、二人の教師が立ち上がる、みたいな。
そして、選挙管理委員会との対立。漫画では活躍がはっきり語られていない大刀洗の活躍が見られます。
後半は不知火も出てきます。これも仕事だったのかな、なんて考える。
保守派と革命派の対立―――もとい大人と子供の対立、先生と生徒の対立が描かれます。
最後は目安箱の設置への経緯が語られています。
確かにめだかの言葉と目安箱には少し矛盾があったのですが、そこらへんの矛盾が、小説では解消されてます。
さりげなく、平戸の名前もw彼女の異常は何なのだろう。

さてさて、こんな感じでしょうかね。
初めてのラノベ(?)だったのですが、かなり当たりだったと思います。
文章に魅力があって、読み飽きません。個人差があるかもしれないけど。
大きくまとめると、「定義」に着眼した話だったと思う。
「パラドックス」に着眼した話かもしれない。
考察は人それぞれですが、僕はこういう風にまとめました。
では、グッドルーザー球磨川の感想も書くからね。お楽しみに。
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