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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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認めたくないけど、夏

めちゃくちゃ暑い。
昨日も今日もめちゃくちゃ暑い。

最近は日中はクーラーの効いた専門学校に行っていてあまり暑さに気付かないでいたけど、家にいたらめちゃくちゃ暑い。

何もやる気が起きない。
クーラーをかけて横になって、スマホ見たりゲーム見たりとダラダラするばかりです。

暑いって嫌だなぁ。個人的には冬>夏です。あ、好き度ね。


でも、思い出に残る季節は決まって夏なんだよな。
夏にあそこに行ったとか、そうでなくても、夏にクーラーかけてパソコンいじってた何気ない日々とか、妙に思い出す。

冬の思い出ってあまり無い。
年越しの思い出とか、正月の思い出って、覚えてはいるけどあんまりキラキラしてるイメージがない。

なんなんだ、あの夏のキラキラ感。
それと同時に妙な気怠さを持っていて、何故か他の季節では味わえない不思議な感覚を持ってるんだ。

あと、僕は夏の曲が好きだ。

サニーデイ・サービスっていう僕の好きなバンドがいるんだけど、なんだかんだで夏の曲が多い気がする。
春の曲も多くって、それもめちゃくちゃいいんだけど(桜 super loveとか)

暑い中で「サマー・ソルジャー」とか聴いたらもうね。最高ですね。そして夏の終わりには、「海岸行き」を聴くんでしょ?

後は、スチャダラパーの「サマージャム'95」を聴けば完璧だ。
1995年の曲が今の色褪せないなんて不思議だ。20年前の夏が、今もまだここにある。


そう考えると、悔しいけど、俺は夏が好きなのかもしれない。

夏生まれだし。あぁ、そういえば来月で19歳になるんだなあ。この早さじゃ、成人なんてすぐだな。
なんだかんだで2018年も今日で半分が終わったわけだ。今年は凄く充実してると思う。

そして今年は平成最後の夏が来る。

良い夏にしたい。思い出に残る夏に。
嫌いなんだか好きなんだかわかんないけど、俺はこの夏って季節に一生振り回されるんだ(かっこいいね。ギャフン!)


それじゃ、明日からの2018年下半期もよろしくお願いします~。

うぇっへー!(ハリウッドザコシショウ)
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オールナイター

またカラオケに行った。

今回は、先輩の誕生日会ということで、いつものメンバーでガッツリカラオケを楽しむことに。

7時半頃に先輩と合流して個室に入ったんですが、程無くして何らかの用事で個室を出ていき、自分一人に。
しかも、もう一人の先輩は合流に少し遅れることになり、先生に至っては携帯が止められててLINEが通じないというまさかの展開。

とりあえず、ジュースやソフトクリームを楽しみつつ喉慣らししつつという感じで個室で一時間。
好きな曲を一切歌わずにインストとして楽しんだりした。


8時半頃になってようやく先輩と合流し、その30分後ぐらいにはようやく先生も到着。

相変わらずサニーデイを歌ったりしました。
今回はJOYSOUNDの部屋を選択したので、歌える曲数が広がりました。JOYSOUNDは収録曲の幅がいいね。

そして、先輩の誕生日をお祝い。ウクレレ弾いたり、プレゼントを渡したり。
そんなこんなでカラオケを堪能。

しかし、今回はこの前とは違う展開に…

今回も、前回同様に自分は0時頃に引き上げるつもりだったのですが、その場の空気で気付けば0時以降も残ることに。
終電も無くなり、完全にオールナイト確定。まさかのオール。

そこからは、歌も歌いつつ色んな談話をしたり。個室だからこそ話せる様々なトークはどれもこれもいい意味でも悪い意味でも貴重だった。


気付けば時間は5時頃になり、流石に眠気が。
しかしそれでも、周りがソファ上で横になり完全に目を瞑る中でサニーデイを熱唱したりしていました。

まぁそれも長続きはせず、6時頃になると完全に全員就寝。
布団やベッドと比べれば格段に安眠・快眠からは掛け離れた空間なのに、何故か妙に心地良い感覚を覚えたりした。

起きたら7時。1時間程度の仮眠でしたが、それなりに回復。

しかし、あの起きた時の感覚ったら、久々に「あぁ、これいいなぁ!」っていう雰囲気だった。
なんて言うんだろう。あの、皆で雑魚寝して、合わせたわけでもないのに皆おんなじような時間に起き始める感じ。

なんだか、林間学校や修学旅行の朝を思い出したんだ。
全然しっかり寝れてない筈なのに、何故か妙に爽やかなんだよね。

カラオケのあの照明の感じもいいんだよね。照明をぱっと付けた瞬間の“起床感”みたいなのが、旅行みたいで良かった。

フリータイムは8時までなので、そこからも暫くダラダラ。
先輩は少し早めに寮に戻ったりして、講師の先生と二人きりで奇妙にも居心地の良い空間を過ごしたのでした。


結局、フリータイムってのはいつ帰ろうが料金は一律なので、それならオールナイトして良かったかなーと思います。
2000円弱で半日楽しみましたから。カラオケの個室に12時間以上も居るなんて夢にも見なかったよな。

そっから、朝に専門学校に直行。先生と。
午前の授業は取ってなかったんで、ラウンジで自由にくつろいでました。仮眠取ったり。

正直、1時間の仮眠で持つわけもなく、午後のコマはめちゃくちゃ眠たかったが、何物にも代えがたい感動を味わったので良し。

今もめちゃくちゃ眠いので、今日は早く寝ます。
あー、あの朝の感覚また味わいたい。その後が大変なんだけどね。

男子会

昨日は、専門学校の男子会だった。
男性だけのご飯会。というか、半分以上講師の上に先輩も普通に成人だったりするのでなのでほぼ飲み会。

いやー楽しかった。
普段はあまり会う機会のない講師の方ともお話できて良かった、

いくら小さな専門学校と言えど、選択していない授業の講師だったりすると、やっぱりお会いする機会は少ない。
通りがかった時に挨拶する程度で、しっかりお話をしたりすることは少ない。だからこそこういう会はいいね。


サニーデイ・サービスを始め、昔の音楽の話なんかで盛り上がった。

趣味でギターを始めたいと思えるような内容だった。

最近の若者は、昔の所謂必ずギターを買っておけ!的な概念がなく、商業に繋げるためのギターしか無くなってきている。
プロになるとかじゃないけどギターをやってみたい!という感覚は大事だな〜と感じた。

やっぱり、人生経験豊富な講師の方々の話は刺激的だ。


3時間ぐらいの濃密な会だった。

自分の前にガッツリ嫌な先輩が座って、そこはキツかったが、でもそれが気にならないほどに楽しい会だった。

その後に2次会もあったみたいだけど、お金と時間の都合で行かなかった。
行きたかった気持ちもある。もっとお話したかったし。またいつか。


明日はまたカラオケに行くかも。

出費はバカにならないが、それ以上の経験値がある。大事なことだ。
というか、単純に楽しいから良いのだ。

#KISETSUWA_UMI

気付いたら、まるっきり一週間ブログを書いていなかった。

毎日、いろんなことはあるんだけど、やっぱりもう今のネット社会、長い文章を書くというのはそこそこの重労働になってきてる気がする。

自分は長文書くの好きなほうだけど、やっぱりTwitterみたいな短文をぽつぽつ載せるメディアには勝てないよな。
そのTwitterすらそこまでめちゃくちゃ呟いてるわけではないので、Twitterもブログも異常なほど更新する人のバイタリティってどうなってんだ、と思う。


なんだかんだで6月すら下旬になってしまって、本格的に夏が近付いてきた。

久々にサニーデイ・サービスの「夏のいけにえ」を観たら、めちゃくちゃ良かった。
冬に観た時でもアツい気持ちになったので、夏みたいな日だった今日は尚更良かった。「サマー・ソルジャー」からの「海岸行き」の美しさ。

あ、そういえば、最近デザインワークの授業でCDジャケット制作をしてる。
自分は、サニーデイの「卒業」がもしシングルカットされたら…というのを作っていて、結構いい感じになってきている。

卒業のMV、めちゃくちゃ良いのでみんな観てほしい。



カラオケでもサニーデイを歌いまくったり、最近サニーデイ漬けだな~。
「Tokyo Sick」のリミックス版も、原曲より遥かに良くなってて最高だった。原曲は無機質すぎてあんまりだったんだけど、リミックス版最高。

今すぐにでもまたカラオケに行きたい。
あんなに気後れしてたとは思えないほどにカラオケ行きたい欲が出てきている。オールナイトしてみたいぐらい。

そういえば、最近毎日のように深夜3時近くまで起きる生活をしちゃってる。
これはひとえに、学校へ行く日の前日に早く寝る事による反動だ。学校が無いとめちゃくちゃ起きちゃう。

もう4時。正直眠い。目が霞んでる。
今まで夜に眠くなるって概念があまり無かったが、流石に4時ぐらいまで起きてるとめちゃくちゃ眠くなるな。

寝ます。

SUPER唐桶

もう一昨日の事になるけど、専門学校の先輩と講師と共にカラオケに行ってきた。

カラオケってホントに行ったことなくて、いやーどうかなーと思ってたけど、行ってみたら最高すぎた。
こんなに最高の施設があるならもっと早く教えてくれよって思った。いや、教えられるまでもなく知ってたけど。


田無駅出てすぐのところにあるとんかつ屋で食事をしてから、田無のモコモコっていうカラオケ店に行った。

まぁ、歌はめちゃくちゃ好きな自分なので、知ってる曲のレパートリーはある程度広い方だと思っている。
ただ、音域が狭いもんで、歌える曲がどうしても限られてくる。低音域ってなると、大概古い曲になったりね。

でもそういう誰も知らない曲でも、一度歌っちゃえば皆知ってる曲になるという先輩の助言を得たので、ガッツリ歌った。

めちゃくちゃ気持ち良かった。歌うことの気持ち良さは知ってたつもりだったけど、人前で歌う気持ち良さを知った。
自分は音痴だと思ってたけど、上手い!と言っていただけて有難かった。

一発目にイモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」を歌った。これ歌うのめちゃくちゃ楽しい。知ってる人がいるとなおのこと楽しいね。

その後もYMOの「君に、胸キュン。」とかサニーデイの「雨の土曜日」とか歌った。最高音低めの曲ばっか。
最近の曲も歌っておこうと思ってtofubeatsの「水星」を歌ったけど誰も知らなかった。でもいいんだ。


その後、採点モードで歌ったら、何の奇跡か高得点連発で嬉しかった。

サニーデイの「桜 super love」で89点、「96粒の涙」で90点、「サマー・ソルジャー」ではまさかの93点をたたき出した。

正直、サマー・ソルジャーは最高音が高くて出切ってなかった気がするんだけど、何故か高かった。
アレ、何で点数決まってるんだろ。歌えてないって思った曲の方が高かったりする。努力度なのか?

その他、サカナクションの「ネイティブダンサー」で89点、KANA-BOONの「ないものねだり」で91点だった。
ないものねだりも完全にサビの声出てなかったのに高かった。どういう基準だろう。上手く歌えたと思った曲のほうが90点行かなかったりした。

最後に、またまたサニーデイの「青春狂走曲」を歌った。ライブバージョンっぽく結構めちゃくちゃに歌った。サビで上げたり。
でも86点は取れた。割と適当に歌っても80点台は取れることがわかって安心した。

その場では謙遜していたが、今になって自分が歌が上手いという事実に満足している。俺、歌が上手いんだよ!
いや、ホントに上手いかどうかはぶっちゃけ分からない。機械を騙すのが上手い歌い方なのかも。高い声出てないのに高得点だったりしたし。


そんなわけで、4時間半近くたっぷり楽しんだ。
11時ぐらいで引き上げるつもりだったけど、7時半から0時前までガッツリ。12曲ぐらい歌ったかなー、3分の1はサニーデイ。

ていうか、DAMに「セツナ」無いんだな!検索したらあるっぽかったのに。店舗の機種によるんだろうか?
いつか「忘れてしまおう」、「あじさい」、「会いたかった少女」辺りの最高音高い曲も歌いたいねー。

とにかく、高得点がキープできたので自信がつきました。今度ヒトカラとか行ってもっと練習します。
音程が取るのが上手いっぽいので、後は音域を広げれば完璧だ。間違いない!(長井秀和)

最後は替え歌で盛り上がったなー。あれ面白かったなー。もう自分も完全に深夜テンションになってたなー。


4時間半、長いかと思いきや一瞬だった。ちょっとオールナイトも悪くないかな?と思える日だった。
流石にオールしたら疲れるだろうけどなー。カラオケの個室で寝れるかな俺。それに代金どんだけになるんだろ。

まーいいや。楽しんだもん勝ちだろ!ガツーーーン!!!

低気圧と遺失物

なんだかんだで専門学校に入学して二か月が経ち、気付けばかなり学園生活に慣れてきています。

いやーよかった。いい学校だ。馴染むことができてよかった、自分が馴染んでると思い込んでるだけだったらアレだけど~。

本当に朝が苦手な起立性障害の自分だけど、結構この生活にも慣れた。
ちょっと前は、月曜・火曜はめちゃくちゃ辛かったけど、今日昨日はそんなに辛さや眠さを感じなかったなー。

月・火は午前も午後も授業出てるので、結構大変なんです。よく考えれば普通のことだけど、一日学校にいるとやっぱり疲れるのよ~。
特に火曜日は辛いのだ。月曜一日やってきて、翌日もまた午前から学校なので大変。

なんだけど、今日はそんなに辛くなかった!昨日別にそこまで早く寝たわけじゃなかったけど、今日そこまで起きるの辛くなかったな。
電車で安眠するのにも慣れた。席の確保も上手くなった。座りたいよな。


でも昨日は最悪だったー!!最悪の雨。朝からガッツリ低気圧でテンション上がらないし、午前はめちゃくちゃ辛かったな。

そんなわけで、ただでさえ家を出るのが普段より少し遅れて、乗った電車が武蔵関に着くのが授業開始時間に間に合わないという。

しかも、上井草でなんかあってちょっと遅延して、授業開始時間の9時を10分以上遅れてしまうという。
自分にしては珍しいですよ。時間は守るほうなので。遅延してなくとも学校遅れてたとはいえ、全ては雨のせい。

そういえば、先週も西武新宿線遅延したよなー。
鷺ノ宮のドア点検が原因で、8時の遅延が12時まで響くという謎。結局13時ぐらいまで遅延してたんだよね?なんでだろ。

でも、昨日の午後の自主制作のコマはそれなりに有益な時間だった。だいぶ進捗した気がする。


ただ、気がかりなことがあった。

昨日の午前はデザインの授業だったんだけど、Mac授業で使うUSBが見当たらないのだ!

幸い昨日は構想を練るような授業だったので直接的にUSBが必要になる場面は無かったのだが、やっぱり焦りますわな。
しかも低気圧によるローテンションもあって、グッチャグチャの感情でどうしょうもなかったです。

一度家に持ち帰って自分のPCにデータを移したことがあったので、家にあるかも?ということでその日は誰にも聞かず保留。
最悪USB見つからなくてもデータ自体はコピーしてるから…と、自分を落ち着かせます。

で、家に帰って探したけど、USBは見つからず。データはPC内にあったので、別のUSBに移してその場しのぎ的に持っていくことに。
そして今日、持ってったUSBで作業。ロッカー何度も見たけど結局無い。

帰り際、生活課の受付に行って、USBを紛失した旨を伝えると…

なんと!先週USBが忘れ物として届いていたことが判明!
一時的に借りて、Macルームに行って挿して中身を確かめる。

すると!自分のだ!やっぱり自分のUSBだったんだ!

いやー良かったです。ホントに良かった。先週の授業の時、挿したまま帰っちゃったか、抜いたのは抜いたけど置き忘れちゃったのかな。

今後は気を付けます。同級生が届けてくれたのか、先輩が届けてくれたのか、はたまた講師の方が届けてくれたのかは分かりませんが…いい人いて良かった!
誰かに盗まれてるとかじゃなくて良かった。ちょっとでも疑った自分に対する自己嫌悪。いい人ばっかだな。

とにかく解決して良かった。あー良かった。見つけて届けてくれた人と生活課の方、ありがとうございました。


そして、木曜もしかしたら先輩とカラオケに行くかもしれないです。
ていうか行くと思います。歌下手だからちょっと不安要素もあるけど、なんだかんだで歌大好き人間なので楽しみ。

鮪五

武蔵関の“や台ずし”という場所で、専門学校の先生や先輩と一緒にお寿司を食した。

今日はキャンペーンか何かで鮪五貫にドリンク付きで500円という安さだったみたいで、土壇場で行くことに。
7時頃からお店に行って、みんなで楽しく鮪を喰らった。

専門学校で、先輩と先生との交流は今までも色々してきたけれど、ここまで濃密な時間は初めてだった。

個人的には、この場でまたさらに親密になれたと思っている。
少なくとも、今自分が本音で腹を割って話せるのは今日のメンバーだ。自分は、ね。他の人は分からないぜ。


意外な話も聞けた。

「えぇーっ!?まさかあの人とあの人が!」みたいなのもあってテンション上がった。

今までこういう交流って、先輩とも同級生とも全くしてこなかったけど、最高だな。
急に皆と食事なんて初めてだったよ。それだけ今までは周りと関わりを持たなかったっていうことだ。

専門学校では色んなことがあって、楽しいこともあれば「ん?」っていうこともあるわけだけれど、そういう感情を全てクリーンな状態にできた。
色んな話をした。今までしてこなかったような話だけど、最高だった。あー笑った。

二人の先生がサニーデイ・サービスを知っていて嬉しかった。
「下北沢でパスタ屋をやっている」という情報まで知っていたのでビックリ。今のサニーデイが凄い!という話をした。

しかし先生も本当に良い人で、先生なんだけど良い意味で対等に話せる人で、今本当に信頼している。
間違いなく人生で出会ってきた人の中で一番面白い人だ。ナチュラルな面白さ。そんな人がいっぱいいるので、美術の専門学校は凄いな〜とも。


今度はカラオケにも行こうなんて話にもなった。

歌下手だけど、歌自体は大好きだから行きたいな〜。オールするのは流石に敷居が高いけど!

あー、今、なんだかんだで青春出来てます!多分!

サニーデイ・サービス『the CITY』感想

気が付けば6月になった。いやぁ早い。

さて、突然なんだけど、今回はサニーデイ・サービスの『the CITY』について語らおうと思う。

アルバム自体は3月14日にSpotify等で配信され、現在はLPも発売中。CD形態での発売は無く、配信かレコードのみの発信方法。

そんな『the CITY』なんだけど、感想を書こう書こうと思っていて気付いたら時間がどんどん経過してしまっていた。
というのも、何をどう書けばいいのか、中々まとまらなかったというのがあった。


『Popcorn Ballads』の配信も衝撃的だった。
突如20曲を超える楽曲が定額制サービスであるApple MusicとSpotifyで配信され、厳選の9曲が込められた『DANCE TO YOU』とはあまりにも対極線にあり驚愕した。

だけど、楽曲の一つ一つ自体は『DANCE TO YOU』からの流れを確実に汲んでいたし、発信方法こそビックリしたが慣れは早かった。その後、完全版として再構築され発売されたディスクも最高だった。

そして、今回の『the CITY』は確実に『Popcorn Ballads』の流れを汲んでいるわけで、配信自体はめちゃくちゃ驚いたわけではなかった。
ただ、1月に「3月にアルバム出します」と告知があった時はビックリしたし、3月になって「結局あれどうなったの?」と思っていたらまた突如配信されたのはビックリしたけど。

全18曲というボリュームは、勿論多いけど前作よりは少ない。
そういう部分でも驚きは少ない、筈だったんだけど、そのラインナップを見てちょっと目を疑った。

フューチャリングの多さだ!18曲中の7曲でアーティストを迎えており、さらにそのアーティストもちょっと独特なメンツでビックリしてしまう。


アルバムを通して聴く前に、Youtubeに公開されたMVを見た。2曲目、「ジーン・セバーグ」という曲のMVだ。

とにかく衝撃的だった。退廃的なその曲調も、MVの異様さも。
あまりにも奇妙過ぎて、ちょっと一抹の不安を感じた。この曲が一発目に披露されるって、このアルバムほんとに大丈夫か?という。

そんな不安を感じつつ、Spotifyでアルバムを通して聴くことに。

1曲目は「ラブソング2」。
この曲を聴いて、衝撃を覚えなかった人、この世にいるんだろうか?

第一声が《FUCK YOU》。歌詞の全部が《FUCK YOU》。
サニーデイの楽曲内では、一生聴くと思わなかった言葉だ。

しかもそんな言葉が、とても綺麗に歌われている。とても綺麗な音だ。それを考えると、このタイトルに入る“ラブ”の意味もなんとなく分かる気がした。

そして、そんな「ラブソング2」からの流れで聴く「ジーン・セバーグ」はまた違って聴こえた。
別に、MVで聴いた時に良い曲じゃねえと思ったわけじゃないんだけど、この無機質さが癖になる感覚をここで初めて覚えた。


ただ、ここからは、凄く個人的な意見になる。

前述の、一抹の不安が、少しだけ的中してしまった部分があるのだ。

実のところを言うと、このアルバム、通して聴いたのは3回ぐらいだ。だし、正直もうそんなに通して聴く気にはなれない。

それなら、このアルバムには否定的な意見なのか?と問われたら、そうとは言えない。
なんでかっていうと、このアルバムには、とてつもなく良い曲が紛れているからだ。

アルバム通して聴いたのは3回だって言ったけど、単曲で言うと、もう100回近く聴いている曲が何曲かある。


「甲州街道の十二月」と、「イン・ザ・サン・アゲイン」と、「卒業」。
特に「卒業」だ。

この曲に関しては、ここ数年の中でも最上級のクオリティだったと思う。
「卒業」は、再結成後のサニーデイの楽曲の中では一番好きかもしれない。

まず、「甲州街道の十二月」について語りたい。
この曲は、このアルバムの中でも特に再結成前のサニーデイを想起させる雰囲気がある。サニーデイの魅力である、綺麗なメロディだ。

詩世界もメロディも完璧にサニーデイだ。1番の纏わりつくような声も素敵だし、「ダ、ダ、ダ」と鳴るスネアから始まる2番も、大サビ前のノイジーになる展開も素晴らしい。

「イン・ザ・サン・アゲイン」は、Sunの「Do What You Wanna Do」のようなディスコファンクを彷彿とさせる、気怠いサマーチューン。
ボーカルに被せらせるロボ声のような高音ボーカルも気持ちいい。

さらに、公開されたMVも最高だ。バカ安っぽい。超チープ!
まさかのファミコンソフト「カラテカ」オマージュ。VHSテープのような合成もたまらなかった。

そして、なんといっても「卒業」。この曲は本当に奇跡みたいな曲だ。原田知世の「時をかける少女」みたいな、80年代歌謡曲を思わせる曲調。
ノスタルジックになるようなギターイントロと、リズムマシンのような軽い音のドラムがマッチして、凄く物懐かしさを感じる。

歌い方もとても繊細で優しい。《たいしたことはないのだけれど ドラムが胸の奥で鳴っていて》とそっと穏やかに歌う。
《あぁ 雨を待って太陽を目がけ飛んでいます》と歌うサビも凄く優美だ。《あぁ 季節は海》という言葉にもドキッとさせられる。

アウトロも幻想世界に溶け込んでいくようなトリップ感があり、スーッと清らかな気持ちになる。
「I’m a boy」や「桜 super love」、「はつこい」といった個人的名曲に並ぶ、とてもセンチメンタルな歌謡曲だ。


そんなわけで、その3曲はガッツリリピートしてるんだけど、それ以外の曲はあんまり聴いてない。

綺麗で優しい夜を歌った「完全な夜の作り方」、サニーデイでは珍しい「俺」・「お前」というワードを使って愛を歌った「熱帯低気圧」とかもたまに聴くけど。

それ以外の曲はあまり聴き返してないし、フューチャリング曲はほとんど聴き返してない。
強いて言うなら「さよならプールボーイ」ぐらいで、フューチャリング曲は正直グッと来た曲は少なかったかなあ。

でもそれは割と真理で、Twitterとか見てると、このアルバムを最高傑作!と唱える人はそこそこ居るんだけど、結局褒めてる曲はサニーデイ単体での曲なんだよね。
「23時59分」とか「ジュース」とか、譜割りもよくわかんない曲で全然わからなかったし、「すべての若き動物たち」のリミックスなんてさっぱりわからなかった。

ただ、このアルバムは、賛否両論ある時点で勝ちだし、むしろ否定的な意見を言うべきアルバムなんじゃないか?と思ってる。
評論家みたいな人が手放しに最高傑作だ!って褒めてるんだけど、それはなんだか違うんじゃないかって気になる。

あんまり聴き返す気にならない曲もいっぱい入ってるんだけど、アルバム全体としてのインパクトは強い。

そして、ストリーミング配信という媒体がこのアルバムに実に合っている。
気に入った単曲を自分でプレイリストを組んで聴けるし。そして、アルバム全体で気に入った人はレコードを買えばいい訳だから、凄く上手い発信のし方だと思う。


そういうわけで、『the CITY』に関しては、「怪作」という位置付けで置いておく。
名作や傑作という言葉で片づけたくはないし、怪作って言葉も所詮無理矢理当てはめたみたいな言葉で、一言で表しにくい。

ただ、これだけは言っておく。

ライブアルバム『DANCE TO THE POPCORN CITY』がめちゃくちゃ良い。
このアルバムは絶対みんなが聴くべき。賛否が割れるようなアルバムではなく、サニーデイ好きなら全員興奮するライブアルバムだと思う。

さらに、現在進行中の『the SEA』もなかなか面白いことになっている。
これに関してはガッツリ賛否両論分かれると思うし、自分も否定的な部分はあるけれど、とにかくその形態が面白過ぎて凄い。

そういう話は、また今度。『the SEA』が出来上がってからかなぁ。

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