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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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KANA-BOONの三国ヶ丘FUZZライブ5daysが終わったみたいだ。

行きたかった。

でも、このライブが行われたという事実だけで、なんだかとても感慨深い。だからこそ、生で観てたら目頭が熱くなるじゃすまされなかったと思う。


古賀さんがあげてた五日間のセトリ見たけど、良すぎる。
特に2日目のワンマンライブのセトリが凄い。自分がKBB vol.1の中で特に推していた「ハッピーエンド」と「PUZZLE」をやってくれてる。観れた人羨ましい。

結構意外なのは、4日目・5日目のゆとりでのセトリだ。
その頃の楽曲中心に披露されるかと思いきや、「ないものねだり」と4日目に演奏されてる「結晶星」以外はガッツリメジャーデビュー以降の曲じゃないか。

過去を振り返りつつ、今を生きてる感じがしてKANA-BOONらしい。そうだよな、あの頃の焼き回しじゃ意味がないもんな。

そんな中でもとりわけ感動的なのは、5日目に「タイムトリッパー」が演奏されていることじゃなかろうか。

この曲は、鮪さんが明確にコンテンポラリーな生活やその他大阪時代の旧友バンド達に向けて書いた曲で、しかもこの曲が披露されたのはこの場が初。
まるでこの場で披露するために今まで演奏されてなかったみたいだ。っていうか、そうなんじゃないか?だとしたらKANA-BOONニクすぎないか。

あーゆとり行きたかったよー。
やっぱりゆとりを観ることが出来なかったのは今でも後悔がデカいです。まぁ、200人キャパじゃ自分以外にも行きたくても行けなかった人相当居るとは思いますが。

コンテンポラリーな生活のライブ、めちゃくちゃ盛り上がってたらしいね。なんだったらKANA-BOONを凌駕するレベルの勢いを見せてたみたいだ。
そりゃそうだ。活動休止と言ってないまでも暫くライブしてなかった中で、ゆとりで久しぶりにライブされちゃー盛り上がるだろ!あー観たかった!朝日さんの歌う姿と藤田さんのベースを!

いや、5月にネクライトーキーのワンマン行くんで見れるんですけどね。
でも、やっぱコンポラ見たいよな~。まぁ、いずれまたコンポラは面白い形で活躍してくれるって信じてますよ。ネクライトーキーはある種そのためのバンドでもあるし。


そして、9月にただいまつりが開催されることが決定しました!

4年前に行われた堺での野外ライブが再び!うわー行きたい。
なにせ9月なんで、ちょっとまだスケジュールが分かりませんが、これはめちゃくちゃ行きたい。祝日の月曜みたいなんで、どうだろうなー。

とりあえず、今まで学生だって理由で色んなライブをスルーし続けてしまったので、行けるライブは是非行きたい。
勿論チケットが取れりゃあの話だけど、トライしないことには意味がないしね。今まではハナからトライしてないわけだから。


何にしても、KANA-BOON、そしてゆとりバンドのお三組、大変お疲れ様でした!

どうにか映像化頼みます!欲を言えば全部ノーカットで!
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KANA-BOON『KBB vol.1』感想

さみー!!雪ー!!
春分の日だってえのに、雪とは何事か?三寒四温とはよく言ったものだが、ここまで激しくていいのだろうか。

そんな今日は、何を隠そうKANA-BOONの三国ヶ丘FUZZ五日間連続ライブの初日である!

今日、明日は通常のワンマンライブ。三日目は初のアコースティックライブ。そして、四日目と最終日は「ゆとり」という超豪華ラインナップ。
「ゆとり」は本気で行きたかったのだが、イープラスの陰謀により行く手を阻まれチケットを取ることができなかった。本当に残念だ。

まぁ、もう仕方がない。
行けるライブをいつか着実に観に行くとして、CDやDVDといったメディアを買い支える形で応援していこう。


そんな訳で、今日は先日発売されたKANA-BOON初のB面集『KBB vol.1』を紹介していこうと思います。

このブログではあんまりシングルの感想を書くことはなくて(というか高校生としての予算の都合上買えていないシングルもあったり…)、カップリング曲の感想を書くことはそんなにないのです。

しかし、KANA-BOONの魅力はB面にこそあり、だと思うのです。
勿論シングルも最高ですが、カップリングはシングル以上に挑戦的に攻めていて、ファンとしてはやっぱりB面を好いてしまうのです。

という訳で今回のB面集は発表だけでテンション上がりましたし、その後ラインナップが発表されるとさらにテンションが上がった訳です。
それでは、個人的な感想をぽつぽつと書いていくぞー。


一曲目は「スパイラル」。NARUTOのゲームのオープニング楽曲として使用された曲であり、個人的には「シルエット」や「ダイバー」を凌ぐ名曲…
イントロからとんでもないブースト感、そしてサビの言葉通りの最高潮感がたまらない。

お次は「PUZZLE」。隠れた大傑作。『talking』の初回限定盤Bにのみ収録されていた曲なので、知名度は低い気がしますが、これが2曲目に収録されていることにKANA-BOONのB面集に対する本気ぶりを感じます。
イントロから妖しげなギターフレーズが光る。そして、少し力を落として歌われるBメロから落とし込まれるサビには恍惚感すら感じる。

「バカ」は谷口鮪の描く攻撃的なブラックな部分が前面に出た楽曲。ファルセット交じりの<うるさいな>が大サビで叫びに変わる瞬間がたまらないです。
イントロから通して全体的に尖ったメロディなのに、Cメロだけちょっと爽やかさを纏ってる感じも気持ちいい。

空気は再び変わり、「ハッピーエンド」は1枚目シングル『盛者必衰の理、お断り』のB面。まだ少しあどけない雰囲気で歌われるその歌詞は、その爽快感とは裏腹に<ハッピーエンドでサヨナラ もう二度と会うこともないな>という強がったような悲恋。
KANA-BOONの楽曲にしては珍しく2分以内という短い時間で綺麗に収められており、個人的にはこれぞまさにKANA-BOON!という感じのB面。

5曲目は「スーパームーン」。6拍子のイントロで幕を開け、ゆっくりゆっくりと慎重にAメロ・Bメロを紡いでいく。そして、サビに辿り着いた時の幸福感!
夜空に浮かぶ月のような、炯々たる世界をまざまざと見せつけられてしまう。

夜はさらに更け、マーチングドラムのような軽快なスネアドラムが飛び込み、すかさず「夜のマーチ」が鳴る。
真夜中の寂しさが<ラララ…>と歌うボーカリーズに溶け込んでいくミディアム・チューン。

「LOSER」はソングライティングに対する現状に牙を剥くようなラップを取り入れたアグレッシヴ・ナンバー。
大サビは、敢えて落ちサビ的に周りの楽器の音を落としているのも挑戦的だ。

そして、B面集の中でも、いやKANA-BOONの楽曲の中でも最も挑戦的なんじゃないかという「アナートマン」。仏教での「無我」を意味する言葉。
サビ以外は“3拍子×3+2拍子”というかなり攻めた変拍子!それに乗せられたラップも最高で、<徳詰め ドル箱いっぱい じゃんじゃん>の気持ち良さったらない。アウトロも最高。

「I don't care」は『ランアンドラン』のB面であり、このシングルは唯一シングル曲とB面1曲のみで構成された盤だった。一曲でも戦えるB面という自信が伺える。
口だけの外野をどうでもいい、気にしないと吐き捨てる強行突破ぶりが爽快だ。

そして、ギターノイズから幕を開ける「ロックンロールスター」。という掛け声が病み付きになるサビと、掻き鳴らされるギターが良い。
因みに、意外にもファン投票20位に食い込んだ楽曲だったり。

さて、季節は春。寒いけど、開花宣言も為されたこの季節にピッタリの「桜の詩」。「さくらのうた」と対になるアンサーソングで、KANA-BOON随一のエモーショナルなメロディが桜の花が舞うように支配する楽曲。
Bメロに「さくらのうた」のイントロのメロディが隠されていたり、<国道沿い>という言葉がリンクしていたりしてニクい。間奏のギターも、アウトロに挟み込まれるピアノも、幻想世界にトリップしそうになる。現在、「さくらのうた」と共にMVも公開されているので、是非そちらもチェックしていただきたい。

そして、B面集としての締めくくりを担うのはこの楽曲、「タイムトリッパー」。上京し離れてしまった大阪の旧友に向けた楽曲。さらに具体的に言うと、<大好きな歌を聴かせておくれよ ジュークボックス>という歌詞からも察せられる通り、コンテンポラリーな生活に向けて作られた楽曲。
いつかの再会に思いを馳せるようなギターソロが途轍もなくエモーショナルで、KANA-BOONの歩んだ歴史が詰まった一曲だ。

ここからはボーナストラック、新曲「Flame」。ネットの炎上に向けた思いを歌った、これまた谷口鮪のソリッドな部分を掘り下げた楽曲。
Aメロで使われたギターフレーズがギターソロに繋がる構成がカッコいい。バンドとしての炎色反応が色濃く出ている。

炎のほとぼりが冷め、再び桜が吹き荒れる。「さくらのうた (acoustic version)」。三国ヶ丘FUZZのアコースティックライブに向けたセルフカバー楽曲。
高速BPMによるバラードもKANA-BOONの魅力だが、アコースティックアレンジでこういう風に進化するのだと感服した。2番Aメロのアコギのメロディが綺麗すぎる。アコギによる古賀のギターソロもここまで魅力的だったのか。最後の最後にKANA-BOONの新たな一面を見せた楽曲だった。


KANA-BOON初のB面集、本当にファンを唸らせる名盤に仕上がっていると思う。
こんな素晴らしいラインナップをよく作り出したなと。23曲あるカップリングの中から1シングルにつき1曲の計12曲を選出してるんだけども、大変だったろうな~。

だって、NARUTOに関わった事で思い入れの強いであろう「スパイラル」はさておき、「Weekend」や「君を浮かべて」といったCMソングも削ぎ落とされてますからね。
それに、多分鮪さんとしては「街色」も入れたかっただろうし。本当は全て入れたいだろうに、かなり苦渋の決断で最大限の濾過をしたんだろうなーと思います。

あと、『シルエット』のB面は「バカ」もいいけど個人的には「ワカラズヤ」派だったりします。
でも、あの曲はメジャーデビュー以前の楽曲の再録なので、あくまでもB面として作られた曲、という制限の下での選出だったと思うと納得がいきますね。

それぞれ皆好みがあって、「このシングルのB面はこっち派だなー」とかあると思いますが、このB面集の構成が完璧すぎて、自分としては不満が全く無いです。
なんといっても最後の「桜の詩」からの「タイムトリッパー」は、今年デビュー5年目を迎え三国ヶ丘FUZZライブを見据えて原点に帰るKANA-BOONの本気度が伺えました。


特典DVDも最高だった!年越しライブの映像。いやー、行きたかったなー。

さらに、同日に発売された『KB CLIPS -サナギからもぞもぞ編-』も素晴らしかった。
MVは勿論最高なんだけど、特典映像が盛りだくさん。ほぼこいちゃん祭り。覚醒の小泉見れてなかったので、めちゃくちゃ笑った。あの空気感を尊重し、その場のスタッフのように声を殺して笑っていた。

とにかく、本当に最高のプレゼントをホワイトデーにありがとう!って感じだ。

三国ヶ丘FUZZの五日間連続ライブも頑張ってほしい。チケット取れた数少ない精鋭は全力で楽しんで来いよ。チケット取れなかった俺らの気持ち忘れんなよ!(スーパーやっかみ)

KANA-BOONは今年まだまだ夢を見させてくれると思うので、全力でついていこうと思う。

EYE

あー、花粉症。
今年は、鼻も辛いが目の痒みが結構辛い。

目を掻きむしりすぎて、バカ充血。で、充血しすぎて目の膜みたいなのがめちゃくちゃぶよぶよになったりした。
「結膜浮腫」というらしい。何回かなったことあるんだけど、最近連日なってるのでちょっと怖い。数十分で治るんだけどね。

目は大切だからなー。怖いですわ。しっかりケアせんと。


目といえば、先日のR-1で全盲の漫談家である濱田祐太郎が優勝したばかりだ。

目が見えないことを芸人としての個性に変え、そのしゃべくり力で優勝をもぎ取った。中でも、「目が見えへんのにめまいがした」は最高のパンチラインだった。

健常者と障碍者の関係性というのは、本当に難しい問題であって、特に笑いの分野では中々触れ辛い問題でもある。
そんな中でこれだけウケを取った濱田さんは本当にすごかった。

濱田さんのR-1優勝は、今後のお笑い界に差した一つの光だ。これからお笑い界がさらに明るくなることだろう。

これから濱田さんがどんな形でバラエティ番組を席巻していくかがすごく楽しみだ。


ただ、やっぱり目が見えないことは個性である場合よりもハンデでもある場合のほうが多くなると思う。
そして、そのハンデとは、目が見えないことそのものによるハンデというより、周りが気を遣いすぎてしまうハンデという感じだ。

無碍に扱われることが「オイシイ」と評されるお笑いの世界で、彼を無碍に扱うことは周りとしては難しいことだと思う。

でもこういうのって案外本人は実は全く気にしていなかったりして、現に彼のインタビューでは、「舞台でのゲームコーナーで周りに気を遣われるが自分はあまり気にしていない」ということが語られている。

差別が駄目なことは誰でも大概分かっていることだけど、皆どこかで差別ではなくても区別をしていて、健常者と障碍者の扱いはどうしても違ってしまう。

一旦、障碍者とかそういうことを抜きにして考えてみよう。

例えば、ハゲの芸人とか山ほどいる。デブも山ほどいる。チビも山ほどいる。そして、ブサイクやブスの芸人は数知れずだ。
それはお笑いの世界では唯一無二の個性となり、周りにそれをイジられることでオイシくなっている。

だけど、ハゲの芸人が全てのネタやトークでハゲを絡めるかといえば、そうでもない。
今回のR-1で、おぐという芸人がハゲネタで最終決戦に残った。彼は以前R-1決勝進出した際もハゲネタだったんだけど、それはあくまでハゲが彼にとっての最大のパンチラインだからであって、持ちネタが全てハゲに関係するわけではない。

濱田さんにとっては、目が見えないことがパンチラインとなる。ただそれはあくまでパンチラインなだけだから、すべてに絡める必要もないだろう。

勿論暫くはロービジョンであることが良い意味で物珍しがられるだろうし、彼にとってそれは仕事に繋がるチャンスでもある。
だけど、最終的には「全盲だけど喋りが面白い」じゃなくて、「芸人だから喋りが面白い」というラインに立ってくれたらいいなーと思う。

全盲の漫談家じゃなくて、R-1で優勝した漫談家。
だから周りも、彼をかつて漫談で優勝したあべこうじと同じ扱いで扱うべきで、変に気を遣う必要はないと思う。


と、ここまで色々書いたが別にこんなこと書く必要も無い。書くまでもない。皆分かってることだ。

彼は、日常生活でハンデを感じることはあれど、お笑いでハンデを感じることはさほどないという。ならば、なんだかんだで周りの芸人たちは彼を一人の芸人として扱ってるってことだ。

そう考えると、彼を特別扱いして考えていたのはむしろ自分なのかもしれない。こんなことを書く時点で特別視していたのかもしれないので、だとしたら申し訳ない。

なんでこんな事を書き出したのか辿ってみたら、花粉症で目が痒いからだった。随分話が飛んだな。

何にせよ、濱田さんは切り返しが本当にめちゃくちゃ上手いので、これからトークで普通にめちゃくちゃ売れると思う。
彼が自らの売れる姿を自分で見ることが出来ない分、我々は彼のシンデレラストーリーを全力で見ていこうと思う。

劇的連絡

最近連日ブログ書いてるな。
今日は短め。

昨日連絡を取った小中時代の同級生の仲介で、めちゃくちゃ久しぶりに幼稚園が一緒で、中学高校も一緒だった女子と連絡が取れた。
高一にLINE交換して、そのあと機種変時にsheのアカウントが消えてしまったらしく、連絡が途絶えてしまっていたので、ホントによかった。懐かしい。

勇気を出して行動に移せば、思った以上にあっさりと状況は変わる。

LINE交換ってちょっと躊躇いもあるけど、勇気を出してみるべきだ!
コミュニケーションは本当に大事。それが改めてわかった。

特に元同級生との連絡は大事だな。

花粉症がひどくて食欲もなくて体調的にはすこぶる悪いけど、今めちゃくちゃ楽しいです。

後悔の念に駆られ、暫く立ち直れないかもしれないと思っていた数日間でしたが、たった一日で状況が変化して最高です。


もう自分がやり直すチャンスは無いのかもしれないなんて思ったけど、まだまだこれからですね。

神様、本当にありがとうございます。俺、がんばります。見ててください!きっと失ってしまった青春を取り戻しますから!

懐古しつつ未来見

久しぶりに早起きした。

いつも土曜の夜はエレ片のラジオを聴いて寝る。これはもう習慣。厳密に言えば土曜じゃなく日曜に入ってる時間で、1時から3時のラジオだから、寝るのはいつも3時の後。
自分は寝付くのも遅い方で、大概布団に入ってから30分から一時間ぐらいかかる。つまり寝付くのは3時半から4時。

だから日曜はいつも昼頃に起きる。
でも今日は8時前に起きた。つまり4時間ぐらいしか寝てないということになる。

いつもなら二度寝するけど、ここ数日の俺の情緒は昔を懐古する状態になっていて、突然中学校の辺りを歩きたくなった。

久しぶりに朝散歩。

朝の空気は気持ちいい。昔は朝に外に出るのがめちゃくちゃ憂鬱だったけど、今思うとこんなに晴れやかなものがなんでメランコリーに繋がるのかって感じ。

自分の家から中学校は近い。数分で行ける。因みに小学校はもっと近かった。
だから別に行こうと思わなくても普通に中学校の前通ることもあるんだけど、今回は記録に残すために家から中学までの往路をiPhoneで動画に収めることにした。

田舎だから、町の風景がガラッと変わることも早々ないだろうけど、今のうちに映像として残しておいたほうがいいかなーと思って。
幸い日曜の朝という状況柄、人通りも少なかったので、動画を撮りながら中学校に行った。

懐かしい。あー懐かしい。朝に眠気まなこで学校に向かう時の風景も、学校が終わって友達と駄弁りながら帰路につく風景も、昨日のように憶えてる。


午後もあてもなく無駄に歩いた。久しぶりに歩いた場所もあったけど、あんまり変わってなくて安心した。

ただ、友達の家がどこにあるかってすっかり忘れてるなー。
もともと友達の家に遊びに行く柄でもなかったから、外観も忘れてるし、場所をふわっと憶えてる程度の家がほとんどだなー。

見当のつく場所で表札を一つ一つチェックし出したら流石に終わりだと思うので、偶然の発見を期待しつつ歩いた。
結局、全然見つけられなかった。何個か知ってる家はあるけどね。

ていうか、仮に家を見つけられても4月から上京する人も多いだろうからもうわかんなくなっちゃうなー。あー、皆地元を大切にしてよー。

でも自分の住んでるところは上京するには微妙な位置の田舎なんですよね。どうなんだろう?
ホントに田舎で大したものないけど、クソ田舎でもないし、且つ東京もそこまで遠くないので上京するほどでもないというか…難しいところだ。


何にしても、後悔しまくっても仕方が無いので専門学校での華やかな活躍を見据えて頑張ろう!

今、久しぶりに昔の友達とLINEでやり取りしててちょっと嬉しい!

卒業と後悔とこれからと

昨日の記事の続きになります。


昨日言った通り、今日高校に行ってきました。

そして、高校を卒業してきました。


正直、後悔ばかりしています。

かけがえのない青春の時期を、「なんとなく」で棒に振ってしまった事。
この後悔は、これからどんなに華やかで素晴らしい人生を送ろうとも、一生ついて回るのだろうと思います。

だけど、不幸中の幸いだったのは、すんでのところで学校に行くということの意義に気付けた事。

今日物凄く久しぶりに学校に足を運んだけれど、それはあまりにも簡単なことだったし、簡単すぎて拍子抜けしてしまうぐらいだった。
もう終わりだから、というのもあるかもしれないけど、度を超えた緊張しいである自分が今日ばかりは全く緊張しなかった。

そして思うのは、こんなに学校に行くことが簡単で緊張しないことなのだったら、何故もっと行かなかったのだろうということ。
今回けじめを付けた代償というか、後悔を断つためにさらに大きい後悔を背負ってしまった感じだ。

でも、たぶん学校に行かないまま卒業を迎えたりしていたら、もっと後悔していただろう。

今は達成感よりも今までの後悔の方が大きいけど、きっといつか「せめて最後だけでも学校に行って良かった」と心の底から思える日が来るはずだし、この経験がこれからの人生に活かされるのだと思う。
今まで棒に振った日々は戻ってこないけど、これからの人生で少しくらいなら穴埋めできると思う。穴埋めできなかった後悔も、ある意味大事な思い出の一つになることだろう。


本当に高校生活、いや中学の頃から色々やり直したいし、もっと言えば小学三年生辺りからやり直したい。あの辺りから、自分は曲がった方向に行ってしまった。
虐げられていたわけでもなく、避けられていたわけでもない。そんな恵まれた環境を上手く生きられなかった自分は本当にダメ人間だ。

あの頃仲良くしていた人たちには本当に感謝しかないし、今でもたまに夢に出てくるぐらいはっきり覚えている。
皆より学校に行ってないぶん、一つ一つの思い出は色濃く覚えている。今考えればつまらないようなこともその頃は凄く面白くて、それが凄く今になって愛おしい。

あの頃の皆と連絡が取りたい。ああ、何処かでまた巡り合えないかな。巡り合えないなら巡り合ってやる。きっとリターンはいつかやってくる。

今でも自分は中学生の頃のまま取り残されている。皆大人になったかな。でもきっと、中学生の心は消えてない筈だ。
正直あの頃の同級生たち、自分のことなんて忘れてる人も多いと思うけど、いつか何処かで再会したいよな。


4月から専門学生だ。

もう後戻りできない。これ以上後悔はしたくない。だから、今回こそは全力で楽しんで全力で謳歌してやろうと思う。

思えば、中学に入った頃も「小学校の遅れを取り戻そう」と思ったけど結局休みがちになってしまって、高校に入った頃も「通信制なら大丈夫だ」と思ったけど結局不登校気質は治ることはなかった。
もうこんな事を繰り返すのはごめんだ。今度こそ断ち切らないと。ここで断ち切れなかったらもう後がない。

だけど、だからといって頑張りすぎるのも良くない。気合を入れすぎることが裏目に出るというのは、中学の頃から認識済みの性格だ。

なるべく根詰め過ぎず、ちょっとずつ取り戻していこう。専門学校は自分の好きなことを追求できるし、融通も利きそうな学校だ。

とりあえず、楽しむことを考えよう。
今まで、そこにあまり気付けなかった。自分が楽しいと思える人生を歩めばいいだけだ。そしてその答えが今は学校に行くことになったのだから、全力で楽しもう。


中学校生活を十分謳歌できなかった自分は、未だに中学生のままの心でいる。そして、それでいい。中学生の心を一生保ちながら生きていこうと思う。
結局、中学生の心が一番大切なんだよ。このストレス社会の中で、中学生の生き方をなぞる事が実は何よりも大切なんじゃないかな。

色々書いたけど、何にせよ高校卒業。

今はただただ全てに感謝です。

懺悔

ブログとかTwitterとかで、なんとなく有耶無耶にしていたけど、正直学校は不登校がちな人間でした。

小学校の途中辺りから、学校行事もあまり出ていなかったり、全く学校に行っていなかった空白期間だらけです。

一応、自律神経失調症という一つの病気みたいな感じで、朝起きるのが不自由なために小学校の頃はたびたび遅刻して登校したりいたりしました。
でもそれも、実は心の奥底には「学校に行きたくない」という感情があったりして、身体の病気と言うより心の病気に近かったように思います。

その時は、家で遊んでるほうが楽しいと思ってたし、出不精で人見知りな自分にとって外で人とコミュニケーションを取ることはどうもストレスになりがちで避けてばかりでした。


そのままズルズルと進んで、高校もあまり行けなかった。でも、正直もうそれでいいとも思ってました。

そんな中で、昨日今まで高校から月一で送られてきた学校通信のプリントをまとめ、気まぐれでそのプリントを順番に眺めていました。

すると、楽しそうにスクーリングをこなしたり旅行に行ったりする同級生たちの姿。
今まではっきり見ていなかったそれが、突然輝いて見えた。同時に、なんでこんな楽しそうな空間に自分がほとんど映っていないんだと思うと、後悔の念に苛まれるのだった。

気付いた時にはもう遅い。全ては後の祭りだった。

今思えば、小学校の頃。軽い気持ちであまり学校に行かなくなって、そのまま中学校でも休み休みの日々が続いた。
何が嫌だったのかと問われると、はっきりと答えられない。何かが嫌だったんだろうけど、それが何か分からないし、今考えれば何が嫌だったわけでもないのかもしれない。

一度休んでしまうと、周りの目が気になってしまう自分の性格的に、そのまま怖くて行けなくなってしまうのだった。

小学校を卒業して、中学校は心機一転頑張ろうと思った。現に、最初の数ヶ月は毎日学校に行って、授業もしっかり受ければ部活もしっかりこなし、友達とのコミュニケーションも本当に楽しかった。

それなのに、「なんとなく」で行かなくなった。

中学校は、大概小学校の時の同級生と一緒だった。だから小学校の頃の自分を知ってる人は、そんな自分の様子を別に奇妙に思うこともなかったのかもしれないけど、別の小学校からやってきた人が何を思うのだろうと考えると怖くて不安になっていった。

自分がそういう性格だと知っていても、「なんとなく」で休んでしまう。
その結果、人生の有数の思い出になり得たであろう中学の修学旅行といった行事にも参加することができなかった。


そして高校は、実は通信制を選択していた。不登校の人が集まる学校だから、これなら大丈夫だろうと思った。

だけどそれもあまり行けなくなってしまった。周りは元不登校ばかりだから、皆勝手が分かってる筈だ。そう自分に言い聞かせても休む期間が空けば空くほど比例するように周りに何を思われるかという不安が倍増した。

もうなるべく学校の事は考えないようにした。

そして、結局高校の卒業式に出ることも出来ず、後日登校して卒業するという事になった。
それが明日だ。正直、行かなくても卒業は出来るという話だったから、もう行ってストレスが溜まるくらいなら行かなくてもいいかと考えていた。

でも、昨日の夜突然考えが変わった。

今まで、何故学校に行かなかったのだろう。

後悔しても後悔したりないほどに、色々な損をしてきた。もう二度と戻ってこない青春を、「なんとなく」で捨ててしまった。
勿論青春は人それぞれで、自分にだって青春と呼べる時期はあったけど。でも、皆みたいな青春を送ってみたかった。

明日、自分は学校に行って卒業をしてこようと思う。
普通の人からすれば至極当たり前なことだけれど、高校の卒業式に出ることができなかった自分にとっては、これから専門生になるための試練だと思う。

専門学校は本当に自分の好きな事だけを追求する場だ。特に自分が選択した専門学校はその色が強い。
だから、今回こそ絶対にやり遂げよう。逃げるの無し。もう後から悔やむような事は絶対にしないと心に誓う。


学校に行かなかった自分だけど、だからこそ普通の人が体験したことないような事も体験した。

中学校の時、夕方から学校に行く際に、当時の担任の先生の車に乗せてもらって学校に連れて行ってもらった。
学校に先生の車で送迎された奴なんて早々居ないと思う。その時の担任の先生は本当に優しくて感謝しかないし、同時に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

恩返しするためにも、自分のためにも、これから自分は納得の行く満足の人生を歩みたいと思っている。

いつかはあの頃駄弁ってた人たちとも再会したい。
Twitterでちょこっと調べたら皆大人になっていて、取り残されたのは自分だけだったみたいだ。自分だけ中学生の頃のままだ。

ならば、自分はそれを武器にするしかない。
一生中学生のまま生きる。あまり登校できなかったけど、中学校が一番楽しかった。だから、もっと満喫するために一生中学生でいようと思う。

とりあえず、けじめを付けるために。
明日という人生を、頑張ります。

三寒四温で暗槓しよう

あたたかい!というか暑い!

暑い!順平の誕生日暑いんだよ!

さぁ、雑なネタを放り込んだところで、別に「暑い」以外に書く事は特にないことをここでお伝えしておきます。
とにかく暑い。突然暑いので参っちゃう。ただそれだけ。


気温はもっとグラデーションにしてほしい。
徐々に暑くなる、そして徐々に寒くなる。そうすりゃいいのに、突然暑い日があったり突然寒い日があったりするから体調おかしくなるんだよ。ふざけやがって!気温。

今日サイゼリヤで、いつもなら普通に完食できる柔らかチキンのチーズ焼き&チョリソーで信じられないぐらい腹パンパンになったのも、絶対気温のせいだと思う。夏バテ一歩手前みたいなやつ。

夏になるとホントに飯が食べられなくなる。アレは本当に困る。いっぱい食べたいという気持ちとは裏腹に、全然食べさせてくれない身体。

たぶん自分は相当気温の変化に体調を左右される人間なんだと思う。

最近は“春眠暁を覚えず”ということなのか、やたら眠い。二度寝が半端じゃない。なんだったら、二度寝をし終えた後のほうが眠い。
とにかく永久的に眠い。12時間寝ても飽き足らない眠さ。なんだけど、なんせ夜型人間だから夜はいつになっても眠くならない。朝眠くなくて夜眠くなる、なんでそんな簡単なことが出来ないんだ俺の脳は。

それでも最近は割とよくなったほうで、ちょっと前は毎日のように布団に入ってから寝付くまで2時間近くかかる時があった。
最近はハナから床に就いたら考え事をすると決めている。「寝よう、寝よう」と思えば思う程、かえって眠れなくなるという事が分かったので。自分は横になりながら考え事をしてたほうが眠くなりやすい。

なので、基本的にアイディアが思いつくタイミングが寝るときになりつつある。
あとは歩いてる時かな。色々な物が目に映るので、自然と面白いことが思いつきやすくなる。まぁ、思いついたところで今のところ全く形にしてないんだけど。いずれなるだろう。

4月から美術専門生。色々と面白いことを形にしていこう。

わたしたちの歩き方で

3月になっちまいました。
2月全然ブログ更新しなかったね。ただでさえ短いのに、例年以上に特にこれといって何もしなかった2月でした。

もう花粉症の波が着てます。

ここ数日もう目がめちゃくちゃ痒くて、今日目覚めたら鼻がムズムズする。もうこれは鼻が詰まる前兆だ!と思い薬を飲む。
その結果、目の痒みや鼻のジュクジュク感は無くなったけど、薬の副作用なのか一日中スーパー眠くてスーパーかったるかったですわ。

食欲も大して出ねえし。ホント花粉症とか風邪とか嫌。
世界中の善良の市民がかかった花粉症を全て集めて、クソみたいな元国会議員の炎上タレントとかに注入したいですわ。

マジで花粉症とかインフルエンザとか、悪い事したやつだけなれよ!ふざけやがって。俺が神様に成り代わって因果応報の何たるかを決めたいぐらいだ。

インフルエンザとか、曲がり角を前後左右確認も何もせずに自転車で全速力で曲がってきやがる馬鹿が率先してなれ!

あと、Twitterだのヤフコメだのに地獄みたいな文句書いてるやつとか。
何が気に食わないのか、にゃんこスターに未だに粘着して叩いてるやつとか、マジで顔に得体の知れない吹き出物とかできてほしい。

あ、この文章だけ見るとさぞ怒りのエンジンかかってるんだろうなとお思いかもしれませんが、意外と今冷静です。そこまで怒ってもなく、冷静に書いてます。本当に腹立ってる時は、こういう事すら書けないのです。


最後に。

馬喰町バンド「わたしたち」、良い曲ですね。何拍子なんだろ。

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