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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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おおおそうじ・おおおみそか

大晦日です。

大掃除全然してません。

テレビ周りはスーパーもふもふクイックルワイパーをFULL活用してなんとか埃を取りましたが、行ったのはその程度…
結局今年も、整理整頓も掃除も大して出来ませんでした。

言い訳を言うなら、今年は例年よりバタバタした師走でした。
まさに師走といった感じ。師走というか俺走でした。


このブログやTwitterを見てくれてる方はご存知と思いますが、無事美術の専門学校に合格いたしました。
ブログでは言ってませんでしたが、デザインコースに受かりました。

年末はAO入試三昧といった感じで、中々忙しかったわけです。

まぁ、それは皆そうだし、大学入る人はこれどころの話じゃないと思うので、言い訳にならんですよね。
でも忙しかったのは忙しかったもんで、なんかバタバタした年末でした。

無事に合格通知が来てからもなんかせわしない気持ちで、結局特に何にも手を付けることのできない日々…

こんな感じで年を越していいのか?と思いましたが、大体いっつもこんな感じでした。
去年の年末、今年の年始。特にこれといった事もない年末年始だったな。

とりあえず、来年4月からは専門学生として頑張ります!!
皆さん、よろしくお願いします!皆さんは別に関係ないですが!


特に何もしてない大晦日ですが、来年のネクライトーキーの下北ワンマンのチケットを発券してきました。

来年5月。まだまだ先ですが楽しみ。
ライブハウスに行ったことはないのでドキドキですね。

来年は良い年にしたいです。
今年が良い年じゃなかったわけじゃないけど、ネット上でもリアルでも大きく活動したわけじゃなかったので…

来年は公私共に充実した年にするぞ!
公私ってなんやねんって話ですが!公は別に無いだろ!全私だわ!


皆さん良いお年を!
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スーパーご報告

美術の専門学校に受かりました。

来年から専門学生として頑張ります。


今日は以上!

いえーい!

サニーデイ・サービス『Popcorn Ballads』フィジカルVer.感想

昨日はクリスマスでしたね。

彼女の名前は、クリスマス。

そんな昨日12月25日は、サニーデイ・サービス『Popcorn Ballads』が正式にフィジカルとして発売された記念日でもありました。
ローズレコーズで頼んだので、数日前に届いたんですけどね。

半年前、まさかのストリーミング配信限定という異常なスタイルで産み落とされたこの作品。
内容はといえば、最大限の濾過で9曲に絞られた大傑作『DANCE TO YOU』とは全く反対に位置する、22曲の混沌極める大怪作。

そんな『Popcorn Ballads』が、ついにフィジカルとしてリリース。

大怪作は再び進化を遂げ、25曲100分超えの2枚組という更なる混沌。
新たな楽曲が追加され、それに伴い曲順も大変更。さらに既存曲もリミックスが施され、さらなる変容を見せています。

もうめちゃくちゃです。
ただでさえ異常な楽曲群がしっちゃかめっちゃかにされて、とんでもないことになっています。


disc 1。

M1は配信版とは異なる『Tシャツ』。
配信版でのM1であった『青い戦車』は3曲目になり、リミックスによりより一層重厚な景色が広がります。

ノイズギターが鳴り止むと、知らない顔。
追加曲『きみの部屋』。ピアノとシタールの音色が絡み、そこに乗る曽我部氏のファルセットが心地良い作用を生み出します。
<血と肉と骨はなにから なにからできているの?>のリフレインはこのアルバムの混沌を象徴する部分では。

その後も『泡アワー』からの『炭酸xyz』、ファンキーナンバー『街角のファンク』、ジャジーポップ『クリスマス』と目まぐるしいラインナップ。
最後は、配信版制作当時に22曲の一区切りという位置付けで用意されていた『金星』で締め括られます。


disc 2。

混沌っぷりはdisc 1からさらに強まり、M1の『抱きしめたり』は様々なワードが無造作に散りばめられた不穏で奇妙な一作。

『すべての若き動物たち』は切なさと若々しさに満ち溢れ、『summer baby』はチープだからこそ味のあるシンセとドラムマシンが郷愁を感じさせる。
MVも公開されているこの2作だけど、配信版同様の並び順でとても心地良い。

そして、ここで挟み込まれるのが『はつこい feat. 泉まくら』。ヒップホップMC泉まくらとのコラボ楽曲だが、この曲が凄い。

原曲は『初恋』。エレキコミック第25回発表会『東京』のED曲としても使用され、晴茂氏を含めた真のサニーデイ三人によって演奏された楽曲だ。
原曲もめちゃくちゃ良いのだが、このアルバムではその曲を摺り砕くように再構築。その結果、ヒップフォーク『はつこい』として生まれ変わった。

オールドスクールのフォークソングを「これじゃ出しても意味がない」と大解体してしまう曽我部氏の思い切りの良さ!
そして、その大解体が見事に成功している素晴らしさ。曽我部氏の貪欲さと天才性が伺える一曲となった。

淡い恋が溶け出して溢れるようなサビ。<この恋は風に乗り 無数の花びら纏って飛んでいく>という素晴らしき一節。そして曲の途中と最後に挟み込まれる波音の気持ちよさったらない。
間違いなく『Popcorn Ballads』を象徴する一曲。最高です。

この曲についてだけ熱が深くてやたら長くなっちゃいましたが、ここからも怒涛の展開。
『虹の外』は新たなリミックスが加わり、益々その夢想的なグルーヴ感を増したディスコチューンに。「I know…」のところの落ちサビ的要素が配信版とは違った良さ。

表題曲でもある『ポップコーン・バラッド』は相変わらずにノスタルジックなオルガンの音色が最高。
続く新曲『花狂い』は、ひらひらと舞うような清涼感溢れる耽美的ナンバー。

ここまでで90分超え…ぶっ通しで聴き続けてもあまりにも飽きの来ない目まぐるしい展開。
いつまででも続いていてほしいそんな時間も終わってしまう。『サマー・レイン』。

『青い戦車』のアウトロノイズギターを引き継ぐかのようにスタートすると、気持ちの良いロックンロールが降り注ぐ。
通り雨のような爽やかさと、どうしょうもない土砂降りのようなヒリヒリ感が入り混じって、感情をめちゃくちゃに掻き乱される。

雨が過ぎ去ると、アーケードゲームのようなピコピコ音と共にこちらに近付いてくるのが『popcorn run-out groove』。
頭からつま先までびしょ濡れになったような感覚。それを何事もなかったかのように洗い流してしまうラスト。


とにかくヤバいアルバムだった。
もう、どういう言葉で語っていいかわからないので、無理に難しい言葉を並べ立てたりして語るのはやめようと思う。

前述の通り、自分の中でのパンチラインは『はつこい』。
この曲がこのアルバムの象徴的存在であり、今のサニーデイの在り方も全てこの曲に詰まっている。

今、曽我部氏が次に見据えているのは何だろう?

そんなこと考えると楽しくなるんです。


同時リリースされた、超異常ライブDVD『夏のいけにえ』については、また今度。

エックス鱒

メリークリスマス!
12月24日ですね。

特にクリスマスという実感も無いですが、クリスマスです。

お昼はラーメンを食し、夜はチキンとケーキで一応クリスマス。
ラーメンとケーキの写真は撮ったんで、インスタ見てください。最近この流れ多いね。ケーキは結構上手く撮れたんじゃないかな。

一応昨日はケンタッキーを貪食してクリスマスイヴイヴでした。
その写真もインスタに載せたよ。なんだかんだでインスタ使ってますね。


まぁ本当はクリスマスを堪能してる場合じゃないんですけどね。
高三。はしゃいでる場合じゃないんだぞ高三。

とはいえ、専門学校に提出する選考問題も書き上がり無事期日までに郵送できそうなので、なんとか一段落といったところです。

美術センスは全くの皆無なので、絵画の感想を言うとかは難しかったです。
その分、志望理由等の文章はキッチキチに埋めるスタイル。
言いたいことがいっぱいあるので、収まりきらないんですよ。基本的に文章は書こうと思えば永遠に書けるほうなので。

裏を返せば文章を纏めるのが下手ってことなんですけどね。
文章が永遠に書けるのって実は何の自慢にもならなくて、短い文章に思いの丈を全てを詰められる人が凄いんです。
だからコピーライターとかも凄い職業なんですよ。一言で感動させる職業。

とりあえず、来年からは専門学生として生活できそうです。
精一杯頑張りたいね。新しい環境でも逃げずに頑張るぞ。


何はともあれ今日はクリスマスイヴ。

サニーデイ・サービスの『クリスマス』が染みるね。

デザ緊・デザ緩

専門学校の体験授業に行ってきた。

初、デザインの体験授業。
初、Mac。初、Illustrator。初、Photoshop。

予め用意された幾つかの背景パターンから好きなタイプを選んで、そこに文字を載せてクリスマスカードを制作するという簡単な内容。
しかし、簡単とは言ったものの初めての制作は難しくとても新鮮だった。初めて触るソフトの面白さ、奥深さ。

まず、Mac触ったのが初めてですんで、コントロールキーじゃなくてコマンドキーってだけでビックリですわ。
あんまWindows使ってショートカット多用するほうじゃないんですけど、なるべく多く覚えたほうが有益そうですね。

初めて作ったクリスマスカードですが、その写真は明日インスタにでも投稿します。
なんで今すぐに投稿しないかというと、なんてことない理由で、ただただ今は面倒だからです。

文字が思いっきりボヤケてます。でも、それも良きかなですわ。
一旦文字をPhotoshopにコピーして、エンボス効果を付けてIllustratorに再輸入するという過程で劣化したんだろうか。まぁいいや。


あと、先日借りた漫画を描いていらっしゃる先生にお会いして、折角の機会に挨拶させていただきました。

読んだ漫画の感想をすぐに本人に伝えた経験なんてほんと初めてでした。
とにかく、「めちゃくちゃ面白かった」という事実を必死で伝えました。

色々細かいことは言えないけど、めちゃくちゃ良い先生。
描いてる漫画がめちゃくちゃ面白いし、人間性自体がめちゃくちゃ面白い。

しかも、今日の授業でその先生がサッとクリスマスカードを作りはって、その物を渡していただいたんですよ。
最高です。大事にします。あー行ってよかった。

ほんと、その先生の名前言いたいし、なんだったら学校名出して話したいぐらいなんですが、包み隠すだな。
物事、ちょっともどかしいぐらいがちょうどいいのかもね。


今日、行くまでめちゃくちゃ緊張したけど、いざ行ってみたらとにかく楽しいという感想しか無いな。

いっつもそうだ。なんか知らないけど行くまではめちゃくちゃ緊張する。
そんなことをずっと続けてればいつかは慣れる筈なのに、未だにさっぱり慣れなくて困っている。

緊張は大事なものかもしれないが、緊張しすぎるというのはちょっと困りもので、一番直したい自らの性格だ。

失敗が成長の糧になるとはよく言うが、自分は過去のちょっとした失敗をいつまでも引きずってしまう。
そして、またその失敗が起きるかもしれないと思うとドキドキが止まらなくなる。ヤバいな。俺の中に潜むトラブルメーカー。

ほんと直したほうがいいわ。絶対直せよ、俺。
こう言っていながら、初めて行く場所に向かうべく家を出る直前はいつも疲れるほどに緊張する。どうしたら直せるんだろう。

この緊張と一生対峙しながら生きるんだろうか。

とりあえず、緊張から逃げないということだけ肝に銘じておこう。
どれだけ緊張してもいいから、逃げるのだけ本当にやめようと思う。
逃げなければ、絶対今日みたいに良いことあるからね。そうなのよ。俺、忘れるなよ。こう言っていながら次はまた緊張するんだろうけど。


緊張しない方法を調べるとき。

「まず最初に、緊張すること自体は大事なことです」とかってよく書いてある。

良い言葉なんだろうけど。

「そんなこといいから、確実に緊張しない方法教えろ!緊張しすぎるよりは、一切緊張しないほうがいいんだよ!」と思ってしまう、曲がった自分が居ます。

面と向かって接

昨日は専門学校の面接に行ってきました。

めちゃくちゃ緊張した。

特に何のルールにも縛られずフリーで思うがままにベラベラ喋るのが好きなので、敬語というルールに則って喋るのは結構難しい。
話すことをガチガチに決めてもよかったんだけど、結局ありのままの自分を見せようということで特に何も用意せずに向かった。

幸い御堅い面接ではなかったので、ド緊張しながらもなんとか喋ることができた。気がする。
でもあんま気の利いたこと言えなかったような。あー色々と反省。

とりあえず、今後願書書いたりプレスクール通ったり。
なんとか今年中に決めたいところです。これから繁忙期である年の瀬になるから難しいかもしれないけど。


専門学校の応接室にはたくさんの本があって、先日の説明回の際に何冊か本を借りました。
その際に、専門学校の講師としても活動している先生の描いた漫画を借りたんです。

それがめちゃくちゃ良かった。
早くその方に挨拶したいという気持ちでいっぱいになってます。緊張しちゃうけど。

というか、その方と思しき人物を専門学校の最寄りの駅で見かけたんですよね。
全速力で駅に入っていって、なんかめちゃくちゃ急いでる雰囲気だったので声は掛けられなかったけど、多分そうだったんじゃないかなあ。

早くこの学校に入って色んな先生方に出会いたい。

なので今回も本を勧めていただいて借りさせていただいた。
様々な作品に触れる良いキッカケになって凄く嬉しい。

緊張しいで人見知りな自分だけど、頑張っていきたい。

紅蒼マンション

ついに!

ポケモンGOで第三世代が実装されましたよー!


昨日の午前に実装されるかな?と思ってそこそこ早起きしたのに結局実装されなくてガッカリしたりもしたけど。
無事、今日めっちゃ実装されて良かったね。

そこまで早起きするつもりは無かったのに、パッと目覚めたらまさかのAM4:40。

午前4時ですよ。予想以上に早く起きてしまいましたが折角起きたのでTwitterを見てみると…なんともう実装されている模様!

やった~!と思いアプリを起動。
しかし、何も出ず。自宅ソースに第三世代どころかポケモン自体が一匹も湧かないではありませんか。

そのまま起きるのは流石にキツいと判断し就寝。
起きたら7時半。気を取り直してアプリを起動してみる。

すると!立て続けに第三世代が出るわ出るわ!
御三家の草代表キモリに始まり、ケムッソやゴクリンが登場。一気に新ポケモンだらけの世界がスタート。
今回のアップデートでは100匹以上の第三世代ポケモンの中から50匹ほどが実装されました。


さらに、今回のアプデはポケモン追加だけじゃありません。結構な大型変更が為されました。

ついにポケモンGOにも“天候”が実装されました!
結構凄くないですか?これ、ほんとにちゃんと実際の天気と連動していくの?雨降ってないのに雨ってことになってたりしそう。

晴れ・雨・曇り・雪など結構色んなパターンに分かれてるみたいで、天気がゲームに様々な影響をもたらします。

まず、天気に応じて出現するポケモンが変わるのです。
今日は晴れだったもんで、炎ポケモンや草ポケモンが多発しました。雨だと水ポケモンとかが大量発生するみたいです。
今日も、異常にロコンが出ました。炎・氷イベントの時以上な気がする。

そして、そのブーストが掛かったタイプのポケモンは高個体値だらけ。
しかも最大PLが35ですわ!今日手に入れたロコン、めっちゃCP高くて現段階での最大PLでしたわ。

その他、星の砂や技の威力にも影響を与えます。
いやぁ、天気で色々変わるの結構楽しそうだなぁ。ただ、強風や霧なんかの日に外出れないよ。


さて、話は変わりますが…もう完全に冬なんですね。
めっちゃ寒かった。昼頃に外出て夕方近くまでプレイしてたんですが、15時半頃からめちゃくちゃ寒くて手がバカ悴む。

因みに、今日新しく手に入れたポケモンは7匹。
先程の3匹と、ロゼリア・バネブー・キノココ・ハブネーク・マクノシタ。

バネブーは最初めちゃCP高いやつに出会って、普通に逃げられてめっちゃショックだったわ。
一応Eレアらしいんで、まだいっぱい出ると思うけど。でも、ジグザグマやタネボーはまだ見てないなぁ。

で、ハブネークはアジア・ヨーロッパ限定らしいです。
マイナンもそうらしいよ。マイナンスーパー可愛いから欲しいなー早く出ないかな。

で、ハブネークの天敵であるザングースと、マイナンと対になるプラスルがアメリカ圏限定ポケモンだそうです。
プラスル日本で出ないのかよー。欲しいよー。水色だからマイナンのほうが好きだけどね。

で、アブソルとクチートはレイド限定らしいです。
クチートはソロでも余裕そうなので、サッと手に入れたいですわ。レイドあんまり出来てないので。
レイドあんまやんないうちに一部ポケモンがチェンジされちゃってショックだった。

まだまだ第三世代はいっぱいいるので、暫く楽しめそう。
この前のハロウィンのゴーストポケモンみたいに小出しでいいから、ちょっとずつ大量発生させてほしいな。

あと、ポケモンボックスが1500枠まで拡張されたので良かったです。
しかも50枠は無料で配布してくれるという大奮発で、ボックスいっぱい状態を無事防ぐことができました。


これからクリスマスイベントもあるだろうから楽しみー。
デリバードも実装されたみたいだし。レイドで実装するとしたら、ソロでも簡単に撃退できるぐらいにしてほしいな。

ポケ森もこれから色々アプデありそうで楽しみだし。
ゲームアプリって楽しいですねえ。課金しなくても全然楽しい。

素晴らしいゲームを提供してくれた運営にお金を払いたい気持ちはあるけど、高校生には余裕が無いんじゃ!

ボールペン地獄

突然ですが、ボールペンで文字を書くのが苦手です。

何故かというと、消せないからです。

至ってシンプルな理由ですが、本当にそうなんです。何故消せないのか。何故消せないという欠点を持っておきながらこの文房具は天下を獲ったのか。
いや、それどころかボールペンは消せないという理由で天下を獲ったのでは。短所としか思えないその特性が世間では長所なのだろうか。


専門学校のエントリーシートを書いていたんです。
ESってやつです。

特に記述は無かったですが、「まぁこういう書類は大体ボールペンで書くんやろ~」とボールペンを取った次第です。
しかし、ボールペンは本当に何度使っても慣れない。というか使えば使う程に苦手になっていく。

消せないという重圧がかかっているため、めちゃくちゃ手が震える。
そのため、インクが出なくて掠れてしまったり、逆にインクが出すぎて滲んでしまったりと、クリープハイプの「傷つける」の歌詞みたいなことが起こる。

インクが掠れるのは基本的に書き出しだけなんで、別の紙に試し書きしてから使えば対処できますね。
だけど、ダマが出来るのに関しては防御不可能なのでは?ダマを作らずに数百文字を書くという偉業を達成した人はいるのだろうか。

で、そんなことやってるうちに結局書き損じる。

相当神経を集中してたつもりでも、間違えちゃう。
昨日ESを書いてたんですが、私立の立を市と書いてしまい、ショックでその日は書くのを諦めてしまった。

私立と市立がごっちゃになったんでしょうね。私市という言葉になってしまいました。因みに、これで「きさいち」と読む地名が大阪にあるみたいです。

しかし!エントリーシートはまだ1枚あります。
資料請求した際に貰ったものと、学校説明会に訪れた際に頂いたものと2枚あったので。


で、今日無事書き上げました。

結局、シャーペンで薄く下書きしてから清書をするという方法で書きました。もう、プライド捨てて最初からこうすればよかった。
「こういうのは一発本番」みたいな変な固定観念に縛られてたな。

ていうか、12行もある志望動機を一発本番で誤字脱字なく書くのは相当厳しかっただろうなと思います。
一応文章自体は事前に作っておいてたので、それを書き写すだけの作業といえばそれまでですが、書き写すだけでも緊張してると書き損じるよね。

で、下書きはシャーペンなので難なく書き上げて、そこからボールペンでなぞっていくわけですが…

やっぱり大敵はダマ!
なんなんだ、あれ。なんで真っ黒くなるかね。

さらに怖いのが、そのダマに手が触れてしまってインクがビーッと伸びてしまうこと。
今回、シャーペンで下書きをしたもんで消しゴムで上から消そうとしたら、全然インクが乾いてなくてやや伸びました。バカショック。

結局、書き上げることは出来たものの、かなりの拙作に…
とにかくボールペンを使って文字を書くのが嫌いです。消せるボールペンで書きたいわ。摩擦熱で消えちゃうけど。

大事な書類を書くのって本当に緊張するから、書き終えたあとの疲れ具合がえげつないです。
ペラ一を書くのにこんなに疲れるか?ってぐらい疲れます。あー疲れた。願書を書く時もこうなるんだろうなあ、と。


消えるボールペン用のフィキサチーフが出ればいいのに。

『M-1 2017』感想

M-1が終わった。

キングオブコントと違い、M-1のほうはあまり予選から追っかけてないのでいっつもあっさりと終わってしまうイメージ。
でも、そのあっさりがとんでもなくこってり。しつこい、質濃い。

今年も例年以上にレベルが高かった。
年々レベルが上がってるように思える。どんどん新星が出てきて、その新星がめちゃくちゃ面白い。当たり前のように思えてこれは凄いことだと思う。

優勝はとろサーモン
ラストイヤーにして、悲願の初出場優勝。

今年の最終決戦も去年同様に甲乙つけがたかった。
そんなこと絶対無いから大丈夫なんだけど、もし自分がM-1の審査員に選ばれたら優勝の一組を選べなくてバカ困っちゃう。

そんな中で、あのスーパー泥臭芸人とろサーモンが一夜にして輝くというマジック。素晴らしいことだ。
お笑いにはドラマがあるな。お笑いの賞レースはスポーツよりも予想が付かない摩訶不思議な文化だと思う。

本当におめでとう!とろサーモン!


今年は「笑御籤(えみくじ)」で一組ずつその場で順番を決めていくという恐怖のシステム。そんな笑御籤でトップに選ばれたのがゆにばーす。
ルールが変更したとはいえトップは結局不利で決して最後の三組に絡みやすい位置ではないんだけど、ゆにばーすがトップだったのは自分は良い方に転んだと思えた。

その独特な出で立ち。しかし実は繊細に作り上げられた漫才。自分はなんとなくトップで漫才を披露したメイプル超合金を思い出した。
トップに相応しいウケ。勿論出番順がもう少し後ならもっと点数は伸びていただろうけど、今大会の幕を切ったのがゆにばーすだったってのは、すげえ良かった。

次にカミナリ。まさかの二年連続二番手。
去年の基本スタイルを受け継ぎつつ、さらに綿密にネタを作ってきてる感じで良かった。やっぱり面白い茨城人だ。

そして、三番手が優勝者とろサーモンだった。かまいたちもKOCでは三番手だったので、この辺の順番って意外といいんだろうか。
ラストイヤー、当たって砕けろ!って感じで吹っ切れてたので最高だった。寄生虫のくだりは久保田の人生全てが表されてるような気がした。

四番目は敗者復活枠、スーパーマラドーナ。そもそも10位通過で、敗者復活大本命と言われていたコンビがそのまんま決勝入り。
敗者復活の下から順番に呼ばれてくやつ、めっちゃ怖いな。テレビ見てて一番手が震えたのが敗者復活でした…。

相変わらず田中のヤバさが前面に出てて好きだ。古今東西のイヤホンのくだりなんて最高だ。
でも個人的には、最後がややあっさりしてて、ネタバラシの衝撃がもっと強かった去年のほうが好きだったかなあという印象。

お次はKOC王者かまいたち。野良猫のスターを見返すべく、二冠を狙う鼬。
どんどんヒートアップしていく喧嘩漫才で、かなり尻上がりに盛り上がっていく漫才でめちゃくちゃ笑った。
残念ながら一歩届かなかったようだけど、自分はお気に入りの漫才だ。ラストチャンスまでしっかり粘ってほしい。

ここで前半戦五組が終了。
とろサ1位。スーマラ・かまいたちが同点2位につき、トップを担ったゆにばーすは残念ながら押し出される形に。


後半戦突入の鐘を鳴らしたのはマヂカルラブリー。頭おかしいコンビ。
大好きなコンビなんだけど、正直優勝は難しいだろうなと思ってたので全力で記憶に残る漫才をしてほしいなと思ってたらそうなった。

ここで一つ。巷でとろサ優勝と同列レベルで扱われてる(そうなのか?)、“上沼恵美子激怒”について。

まず、野田が「点数次第で態度を変える」とフリを入れて、伸びなかった点数に対しあからさまに不貞腐れる(…という仕草を見せた)。
上沼さんは、このボケに対し即興での“説教コント”を放り込んだ形だろう。つまりプロレスだ。

点数が伸びなかったマヂラブに対して、変に慰めつつのコメントをしても仕方ないと思っての、愛の鞭みたいなもんだ。
現に、野田が上半身裸になる地獄ボケで一番笑ってたのが上沼さんらしい。そして、その後の「大恥かいた」という野田の呟きまでひっくるめて一連の流れ。

上沼さんがあぁいう風に説教じみたトーンで喋るのはいつもの事なので、自分はマヂラブを引き立たせるための優しさを随所に感じたな。
現にトレンドで暫く名前が残ってたし。自己紹介の「のーだーです!」も相変わらず面白いので、絶対にこのスタイルを突き通してほしい。

続いて、さや香。正直、今回のメンバーで唯一本当に知らなかったコンビ。準々決勝あたりでなんとなく目にした名前が、気付いたら決勝に来てた。
最初、石井が少し噛んで大丈夫か?と心配になるも、そこからの新山の予想外のハイテンションボケでどんどん漫才がヒートアップしていって痛快だった。初めて見たが良い漫才師だった。

残る三組…どの漫才師も優勝候補レベルの漫才師ばかりに。

そんな中で八番目に呼ばれたのがミキ。中川家以来の兄弟漫才師。本当に仲が良さそうに漫才をするので非常に微笑ましい。
とにかくスピード感が凄い。鈴木という苗字の書き方を全力で表現していく。そのスピードについていけない!って人も居るかもしれないけど、乗りこなしてみるとめちゃ良いマシンだ。

九番目。大本命、和牛登板。前半は少し「あれっ?」と思わせておいて、その全てが後半から活きてくる絶妙なバランス感の漫才。
相変わらず川西は女性役でのツッコミが上手いし、サラッとウェディングプランナーから旦那に役柄を変える水田も凄い。ここで和牛が先程高得点を叩き出して決勝進出確定となっていたミキを抜いて1位に。

そしてトリはジャルジャル。稀代のコント師が、予測不能の独特な漫才を繰り広げていく姿はやはりカッコいい。
“変な校内放送”という変な前提に始まり、福徳の放ったチャイム音にリズム良く決まったフレーズをツッコんでいく不思議なゲームが展開されていく。

その場でどんどんと構築されていくミニマルテクノ漫才。漫才か漫才ではないか、ギリギリのところを上手く攻めていたと思う。
評価が割れたのも納得。もう一展開欲しかったという人もいれば、ミニマルだから良いという人もいる。めちゃくちゃ笑った人もいれば全く笑わなかった人もいるだろう。自分は大好きだ。


10組全ての漫才が終了し、最終決戦は和牛・ミキ・とろサーモン。この時点で、自分は三連単予想を外している(和牛・敗者復活・かまいたちと予想していた)。

トップは暫定3位とろサーモン。
噛みタバコをするように漫才を拡げていく久保田の姿が、とても泥臭く、そしてキラキラ輝いて見えた。不思議なものだ。

ラッパー・MCサーモンとしても活躍し、キャッチセールスとしても活躍(?)した久保田による、流れるような教祖様のお言葉は芸術的だった。
超イル。ドープ。そんな言葉がこの漫才にはよく嵌る。15年の思い全てを会場に預けるかの如くの漫才を披露した二人はとても素晴らしかった。

二番手はミキ。スターウォーズをテーマに、一本目以上に白熱していく漫才を繰り広げる。でも、バカ兄弟がじゃれ合ってるようでとても心地良い。
題材が特定の洋画なのはどうなんだ?とも思ったが、出る話題はあくまでも常識の範疇の話まで。亜生に対して耳をつんざくような、マイクをハウリングさせるような金切り声でツッコむ昴生がめちゃくちゃ面白かったなー。

大トリは和牛、一本目同様手堅い漫才。スーパー理屈野郎水田と、おばあちゃんが上手すぎる川西。二泊目に突入し、一泊目の工程を振り返るように回収していくのが気持ちいい。
しかし、一部取りこぼしているように見えたのと、一本目ほど盛り上がりきらなかった印象は受けた。勿論圧巻の漫才だったんだけど、構成が完璧すぎる分、泥臭いとろサーモンに及ばなかったイメージ。


誰が優勝するか…今年も全く分からなかった。

三組で割れるだろうなあと思ったら、とろサ4票・和牛3票と、ミキに1票も入らなかったのは少し意外だった。
4対3という、かなり拮抗した勝負をとろサーモンが制した。これは和牛悔しかっただろうなあ…。

とろサーモンは、とにかく人間臭かった。
人間だ。二人の人間だ。だから、優勝した時の“報われた”感もめちゃくちゃ強くて、なんだかジンと来てしまう。

ドラマ『火花』にも出演した売れない芸人村田の、心からの「売れたい」という気持ちがお笑いの神様に届いたと思うと、なんかすげえ話だなーと思う。

本当におめでとうございます!
テレビで活躍してほしい!昼とかに出てるの想像できないけど!

和牛とミキも、最終決戦に残れなかった7組の漫才師も、来年優勝目指してまた頑張ってくれ!!
そして売れてくれ!みんな大ブレイクしてほしいって心から願ってます!

師走でもポケ森

師走です。

一年も残り一ヶ月となりました。

何回こんなことを繰り返すんだろう。
「今年は長かったなあ!」って年、ない気がする。いつも気付いたら一年が終わるようなスピード感で生きている。

これからますます短く感じていくんだろうか。嫌だなあ。
“日々挑戦”をモットーに常に新しい事に向き合う人生を選択すればめちゃくちゃ長く感じるんだろうけど、結局「めんどくせえ」の一言で片付けてしまうな。


まぁ、何にしても今後の指針は決まって、大事な時期だ。

通常の高校三年生より圧倒的に遊び呆けていると思う。ギリギリまで全力で好きなことにだけ向き合ってた。馬鹿だ。

最近になってやっとバタバタとしています。
まさに師走です。自分が師じゃないことを除けば。

とはいえ、結局普通の高三より呑気なことに変わりはありません。大学目指してガチの人と比べたら、全然勉強してねえね。
多分、世の高三はポケ森に熱中できる状況じゃないでしょう。

あ、ポケ森の話しましょうか。

やや単調に感じてきた頃にクリスマスイベントが始まったりして、なんだかんだで楽しくプレイしとります。

気付けばLv30。めっちゃやってる。
どうぶつ達との友好度が何匹かもう限界来ちゃって、テントをせっせとクラフトしているところです。素材足りねえ。足りてるけど。

キャンピングカーも、二階建てにしたまでは良かったんですが調子に乗って二階の拡張までしちゃってそこそこのローンを抱えてます。
ペインティングや車種変更などのカスタマイズは一切せず、ただただ車内を拡張。

キャンプ場も賑々しいっすよ。
ただ、どうぶつが8匹までしか入れないんだよね。もうちょっと入れてもいいような気がするんだけど、駄目みたい。
せっかく友達になっても帰っちゃう。今居るやつを帰らせないと。

厳密に言うと、とたけけのイスを買ったので9匹のどうぶつが居るよ。
家具も順調に置きまくってますが、どうも良い部屋感が出ないのでルームコーディネートの素質は皆無と思われます。

あと、鉱山にも行ってるよ。もっと早くから行けばよかったと後悔。
貰える素材は3時間置きにチェンジするんだけど、フレンドからのお助けは15時まで保留できるので、良い素材が来るまで粘ってます。

今一番欲しいのはふわふわのもとかなぁ。テントに必要。それなりに補充はあるんですがすぐ無くなりそう。カチカチもキーも200個近くまで貯め込んでもすぐ無くなるし。
ペラペラとかもぐもぐはそんなに使ってないかな。服作れるようになったらペラペラのもとは結構必要になるのかな?


忙しいながらにゲームはしっかりプレイしてます。

とりあえず、AO入試は今月締切なので早いうちに受けたいなーと。
そうすればそこからの三ヶ月は進学を見据えた生活をしていけるしね。まぁ結局遊んでばっかになるかもしれないけど。

頑張るー。遊んで金を稼ぐために頑張るー。

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