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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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KANA-BOON『NAMiDA』感想

KANA-BOONの『NAMiDA』が発売された。
一年半ぶりのニューアルバム。待ちに待った新譜だ。

そのタイトルとジャケットだけで、KANA-BOONが見せたい方向性がスッと理解できた。
KANA-BOONがきっと本当に推していきたい、“聴かせる”バンドサウンド。“踊れる”バンドサウンドも彼らの魅力だが、やはり真骨頂はこちらにある。

KANA-BOONの“催涙音楽”、とくと御覧ぜよ。


1曲目の「ディストラクションビートミュージック」はKANA-BOONらしい激しめのアッパーチューン。サビの突き抜けるような疾走感がとても気持ちよくなる。
その激しさをさらに増しながら「人間砂漠」。今までのアルバム2曲目「ワールド」や「机上、綴る、思想」などに通ずるヒリヒリするような楽曲。そのまま「Fighter」へと繋がっていく。

するとどうだ。今までの3曲とは全く違った毛色の空気に突如支配される。
「way back no way back」。まず、この曲のイントロを聴いただけで今回のアルバムが良作だと確信。
歌詞もメロディも前作の「グッドバイ」のようなセンチメンタルさを前面に押し出し、ギターソロも完璧の催涙性。

そのセンチメンタルさを受け継ぐように「バイバイハロー」。ツアータイトルにも引用された、感傷的ながらこれからの出会いに前向きなメッセージ性を感じさせる曲。
表題曲とも言える「涙」は、颯爽たる抜群のバンドサウンドに乗せて空知らぬ雨を歌ったKANA-BOON流失恋ソングの真骨頂。落涙のギターソロ。

アルバムは後半戦に差し掛かり、目覚めを歌った「Wake up」が空気感を一気に晴れやかにさせる。続く「Ride on Natsu」は、今アルバム一番の“バンドの新しい扉を開けた一曲”ではないだろうか。
どこか懐かしくも感じるポップサウンドが、夏の甘い匂いをあまりにも爽快に描き出している。ちょいダサなタイトルも最高だ。アウトロの夏の終わり感も良い。

「ラストナンバー」もまた、新しいKANA-BOON。歌詞にも登場する“童貞”が持つ甘じょっぱい青春みたいなものが詰まっている、女性の妖艶さを歌った婀娜めいた一曲。
そして、ここで最後の2曲の引き継ぎ役を果たすように「バトンロード」。全シングルが最高のタイミングで挟み込まれている。

アルバムも終盤、光り輝く疾走感が最高の青春ナンバー「一番星」。イントロの駆け足のスネアドラムが心に刺さる。
目が眩むような夜空が目に浮かぶ、『Origin』で思い起こした初期KANA-BOON像をはっきりと取り戻した一曲。

アルバムを締め括るのは、「それでも僕らは願っているよ」。めしだの一件を受けて鮪が思いを綴ったこの楽曲は、日々の葛藤に対する希望を“涙”を添えながら歌う。
スパークしてるイントロといい、満天の星空のようなサビといい、まさにアルバムを締め括るにピッタリのナンバーだった。


全体を通して、感傷的な楽曲や爽快感のある楽曲が多く収録されている。
ツカミの3曲こそ激しめの曲に仕上がっているが、そこから先は途轍もなく心の琴線に触れてくるナンバー揃いだ。

「一番星」のような初期KANA-BOONを想わせる曲から、「Ride on Natsu」から「ラストナンバー」の流れのような新しいKANA-BOONの一面まで。
昔と今のKANA-BOONがぞんぶんに詰まった傑作アルバムだ。

バンドサウンドも、逞しい成長を感じた。自分のような音楽ド素人にでも明確に分かるような。

「way back no way back」や「涙」で猛威を振るった、全編通して感傷的すぎる古賀のギター。
「一番星」のイントロでの一点の曇りもないビートに、「Ride on Natsu」のサビ前の軽快なビートなど、心地よすぎるこいちゃんのドラム。

「ラストナンバー」のような怪作を縁の下の力持ちと言わんばかりに支える、力強いめしだのベース。
そして、喜怒哀楽を気持ちいいぐらいに綺麗に歌い分けてくれる、明朗と哀切を持ち合わせた鮪のボーカル。

このすべてが揃ってこそのKANA-BOONだ。

『NAMiDA』の“i”は目から涙が流れる姿を表しているらしい。
古賀が考えたらしい。疑わしい事実だが、本当にピッタリなタイトルだ。

とりあえず、みんな聴いてほしい。
騙されたと思って聴いてくれ。絶対に騙されないから。

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『ENGEIグランドスラム(2017年9月23日)』感想

『ENGEIグランドスラム』を観た。

実は、リアルタイムで通して見たのは今回が初だった。
大型ネタ番組をリアルタイムで見るのは、とても爽快。
例え番組が生じゃなくても、なんか皆で見てる感があっていいのだ。

ENGEIは芸人を尊重した空気作りが上手い。
はっきり言って、賞レースであるキングオブコントより余程上手い。

芸人に自由にネタをやらせてあげる環境。
それが整ってるからこそ、芸人が伸び伸びと生き生きとネタをやれる。
本当に今一番空気感の良いネタ番組なんじゃないだろうか。


キャスティングも最高だ。
トットといった“これから世代”の注目若手芸人もいれば、ハイヒールや村上ショージといった殿堂入り芸人まで出演する。

吉本新喜劇ユニットやCONTSといった、ユニットコントもあり。
なんといっても、あのエレ片が二度目の出演を果たしたり。
とにかく途轍もなくDOPEでILLなメンバーが揃っている。

そして、とにかく全員面白い。
4時間ずーっと面白い。なんなんだ、この番組は。


エレ片はコントの人7から「論破」というコントを披露した。
やついの論理的なキャラクターを推しつつ、最後は馬鹿馬鹿しい。
8時台にあのオチをやらせてくれたフジテレビに感謝だ。二回続けて…

漫才は、フット・千鳥・オードリー辺りが特に神がかっていた。
フットの新ネタがめちゃ面白かったな。16叉路のくだりでの突然の“死ぬ”に対しての“昔のゲーム”という後藤ツッコミ。

千鳥は本当に自由にやってる。本当に頭がおかしい。
あんなに楽しそうに漫才をやるコンビはそうそういないだろう。
オードリーも、個々で活躍しながらもこれだけ面白いんだから最高だ。

ハイヒール・爆笑問題の漫才も貫禄たっぷりだった。
ダウンタウンと同期であるハイヒールの漫才、若い世代にも刺さっただろうか?
爆笑太田の「松山千春はハイジャックスレスレ」には大笑いした。

コントは、特にシソンヌに目を瞠った。
“明るい引きこもり”という、シソンヌにしか出来ない摩訶不思議な着眼点。
発想力・構成力・演技力にポップさが加わって、完璧なコンビだ。

意外と良かったのはTKO。失礼な言い方だが。
最初に木下が変な奴と思わせるようなフリをしておきつつ、実は木本がバケを演じる事に本気すぎてヤバいという良い見せ方になっていた。

ロバートも馬鹿やってて、最高に馬鹿だった。
ロバートのコントは、ネタ作成の風景が思い浮かんで微笑ましくなる。


とにかく、4時間笑って良いリラックスになりました。
KOC前に、お笑いを見る姿勢の良い肩慣らしが出来た。
KOC運営は、是非これを凌駕するコンテスト作りに徹しなさいよ!

Twitterとかでも散々苦情つけられてたんで、流石に今年は客層に改善があると信じてますよ。
とにかく、ファイナリストの皆さんに自由にコントを演じてもらえる環境作りを。

にゅーれー

新しい冷蔵庫が来た。

23年使い続けた冷蔵庫が天に召されました。
23年使ったってバカ凄いらしいよ。通常の三倍近く持ったって。

冷蔵庫の下がとんでもないことになってた。
スーパー汚い。廊下にこびり付く黒い汚れは焦げだという。
一応形だけ掃除して、別料金でマットを買って敷いた。

ここまで、さも自分が業者と対応したかのように書いたが全く対応してない。
全て親が対応していて、人見知りな自分はほとんど姿を現さなかった。


そんなことはDOUDEMOIIということで、NEW冷蔵庫はこんなのです。

IMG_7129.jpg

AQUAの冷蔵庫です。

今、冷蔵庫と打とうとして間違えて「例憎悪」と打ってしまいました。
そんな人類にとっての代表的な憎悪みたいなものはありません。

二階の冷蔵庫はそこまで使わんので、二段のシンプルなタイプ。
左開きの冷蔵庫ですが、取っ手?が上についてます。
上の部分を掴んで横に開くのです。まだちょっと違和感があるね。

今まで使ってた冷蔵庫はバカ古い型で、デザインもバカ古い雰囲気が前面に押し出されていたので、スマートなデザインになっていいですね。
ハッピー冷蔵庫、君の胸の奥まで届くような冷蔵奏でるよーだね。


しかし、冷蔵庫(れいぞうこ)って麗子像(れいこぞう)に似てますね。
レイゾウコを入れ替えたらレイコゾウだね、バウン。
なんかで見たな、と思ったらKKTVだった。初代KKTVのアナグラム。

もう特に冷蔵庫について語ることはないよ、おほほーん

頭痛にイルカセラピー

今日は珍しく頭痛がひどかった!
普段、あんまり頭痛は無いのだ。眼精疲労はあっても頭痛はそれほど経験が無い。

しかし今日の眼精疲労は長引いて、頭痛になっちまったね。
なんか右目がチカチカする感じの眼精疲労でした。強い光を見た後みたいな。
それであまり焦点が合わないってのが暫く続いて…まぁ30分くらいで治っただろうか?

そしたら頭痛!いてえね。
目の調子がおかしい→目の調子が治る→今度は頭が痛くなる、は結構よくある当たり前のサイクルみたいです。

頭痛がひどいんで横になったら、寒気するわ吐き気するわ。
夕方に横になったからかな。余計に具合が悪くなってしまった感がありました。
暫く横になりながら必死で耐えて、夕食のため起き上がったら割と楽になって、無事吐くこともなく普通に食事。

その後もやや痛いのが続きましたが現在は無事でありんす。
いやあ、頭痛は嫌だね。腹痛も嫌ですが頭痛は頭痛で嫌なもんだね。


多分、日頃パソコンだスマホだテレビだ、と見続けてるからこういう事になるのだと思います。
これに懲りてこれからは爽やかな緑色を見つめてえと思います。
あと、group_inouの「THERAPY」を聴きてえと思います。勇敢な犬、サモエドのようです。

今日は短いけどこの辺で終わりだよバウン

リフリジレーター・コッパー

二階の冷蔵庫からとてつもない異音がする。
寝るときにその音が気になってしょうがない。

今までそんな音しなかったのに、最近いきなり鳴り始めた。
グラデーションの如く段階を踏んで徐々に鳴るようになってきたのではなく、急に鳴るようになった。

恐らく冷蔵庫のファンか何かの音だと思う。
「グルグルル、グルルルッグルルウゥゥググルルルゥ」みたいな音。
基本的には断続的に鳴り続けている。たまに止まったり、逆にずーっと鳴ってたり。

まぁ、そろそろ買い時だということで新しい冷蔵庫を買う模様。
二階の冷蔵庫は三段も要らないということで、新調時には二段になりそう。


あと、コップを変えた。
突然話は変わるが、コップを変えた。

最近はずっとカルピスデザインのコップを使っていた。
カルピスの原液の目安が書いてある、水色の可愛いデザイン。
確かカルピスを買ったらそれが付いてくる時期があったんじゃなかったかな。

まぁ、可愛いので良いんだけど、ちょっと困ることが。
そこが狭い深鉢型なので、洗うのが若干面倒。
すぐに底が黒ずんできて洗うんだけど、上手く洗い切れず…という感じで。

コップはこんな感じです。

IMG_7116.jpg

わかりづれえ。写真がわかりづれえね!
上手く撮れなかったもんで、これで我慢してくださいですわ。

ずっと使ってたので色がめちゃ落ちてる。
カルピスの文字はほぼ消えかかってる。残念だよ。

一時、Twitterで取り上げられて話題になってたこともあったね。
俺はその前から使ってたけどな!おぉ。先に知ってたわ!青田買い!
知ってることがバズると、「じゃあ俺が先に呟きゃよかった」って思う時がある。

まぁそんなことは良くて、新しいコップ出そうと思ったんだけど。
家に貰い物のコップはあったんだけど、なんか使いたくなくてね。
今思えば、このカルピスのコップも使わず取っておけばよかったって思った。

なんだろう、良いデザインのものは使いたくないんだよね。
取っておきたい主義。ライブで買ったTシャツとかタオルも使わないし。

なので、100均でスーパーシンプルなコップ買ってきましたわ!
写真撮るの面倒なぐらいシンプルだから想像にお任せしますわ!洗いやすい!


また話は変わりますが、バイきんぐの西村さんが結婚したそうです。
おめでとうございます!やんべえね!

SKY HUKUTSUU

スーパー腹痛。
昨夜から今日の昼頃にかけてスーパー腹痛。

よくあるタチの悪い腹痛。
「包丁で刺された」と錯覚するレベルの痛み。
寝ている間に腹に銃弾食らってその痛みで起きたのかとも思った。

特に何がタチが悪いかと言うと、「空腹から来る腹痛」だからだ。

そうなんだよ。食べ過ぎでなる腹痛と訳が違うの。
空腹による腹痛のタチの悪さね。どれぐらいタチが悪いかと言うと、KOC準決勝でうしろシティのコントを黄色い声で潰した痛いファンぐらいタチが悪い。


どういう腹痛だったのかを説明すると。

痛み出したのは、昨日の夕飯を食べた一、二時間後。
よくある腹痛だったので、整腸剤を飲んで特に支障もなく過ごす。

だが、結局寝るまで多少の痛みは続いたので夕飯以降何も食さず就寝。
これがいけなかった。まさかの落とし穴だ。
横になれば楽になると思いきや、全く楽にならない。どころか辛くなる。

暫く鈍痛と戦いつつ、気付けば眠気に負けたのか、睡。
しかし腹痛のままでの安眠は保証されず、6時頃に起きてしまった。
まぁ別にいいんだけど、土曜日に6時に目覚めるなんて最悪だ。

今朝の痛みは、昨晩の痛みと比べてよりひどくなっている。
空腹状態がマックスなのか、スーパー痛い。

お腹に手を当てるとめちゃくちゃお腹が凹んでる。完全に空っぽ。
そして、何故か心臓の如く一定間隔で鼓動している。
これがめちゃくちゃ気持ち悪い。これ、なんなんだろ。

お腹が空っぽだから、心臓の鼓動が腸に響いてるんだろうか?
原理はよく分からんが、調べても特に支障はなさそうに感じる。

そっからは、腹痛と眠気の争い。
お腹はバカ痛いし、瞼はバカ重いし。端的に言って地獄。


こういう事、度々あるんだけど未だに慣れない。
いや、あんまり腹痛無い人よりは慣れてると思うが、普通に痛いよね。

そして、空腹による腹痛だってことがなんとなくわかっていても、食べられない。
もし食べて余計に痛くなった時のことを考えちゃって、とても出来ない。
そんなこんなで暫く葛藤して、8時頃になってやっと食事を取ることを決意。

でも、あんまり食べた感のあるものは食べたくない。
なので、ヨーグルト・バナナ・ゼリー・乳酸菌飲料といった“やさしい四天王”。
多少和らいだが、やっぱりまだ痛い。でも、あんまり食べたくないので寝る。

気付いたら11時。好きな男女バンドと同棲する夢を見た。
でも距離の詰め方を間違えてそのバンドの女性に嫌われてしまった。
最終的に、変なオッサンにウジ虫の詰まったブドウを食わされた。なにこれ。

痛みはだいぶ取れた。でもまだ感じる。
とりあえず昼飯を取ってみる。そして再び整腸剤を飲む。

そして現在に至る。なんとか治った。
若干痛いのは痛いんだけど、ピーク時の5%にも満たない痛みだ。
ピーク時は本当にラマーズ法を試すぐらい痛かった。


「空腹 腹痛」で調べて一番しっくり来るのが「十二指腸潰瘍」だ。
十二指腸潰瘍なんだろうか。軽度のだろうけど。嫌だなぁ。

昔から、自分を何かの病気じゃないかと疑う節があるな。
しかも大抵脳梗塞だとか心筋梗塞だとか重病に繋がる。
たかがチェック項目の一つや二つ当てはまったぐらいなのにね。

ああいうのは多少大袈裟な表現がされているから、ほどほどに信じよう。

キングオブコント2017決勝進出者発表

ついに!!!
キングオブコント2017』の決勝進出者が発表されました!

ドン!


ジャングルポケット
さらば青春の光
ゾフィー
アキナ
パーパー
わらふぢなるお
アンガールズ
にゃんこスター
かまいたち
GAG少年楽団



今年の発表は、一気に出るんじゃなくリアルタイムでどんどん更新されていく形でドキドキしました!
疑似的に会場の発表を楽しめたね!いやあ、F5押しまくった。

さて、実はなんと既に決勝でのネタ順も決まってます。
なので、今回はその順番で決勝進出者を見ていきます。


わらふぢなるお (サンミュージックプロダクション)
初進出。二人で所属事務所が違う不思議なコンビ。
トップの重責がかかるが、「逆にトップのほうがコンビにとって良い」との評判。
トップで良い舞台作りをしてくれそうだし、普通に強いと思うので優勝もありえる!

ジャングルポケット (よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
2016年以来の3年連続・3回目進出。勢いがまだまだ止まらない!
二日目はそこそこだったらしいが一日目はトップレベルのウケだったとか。
本格的にコントの才能を開花させたジャンポケ、去年の雪辱を果たせるか。

かまいたち (よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
2016年以来の2年連続・2回目進出。ジャンポケ同様の二連続進出。
前者と対照的に、昨日は振るわなかったが今日はかなり良かったとか。
平場も行けるしボケツッコミ両方行けるし、器用なコンビなので期待!

アンガールズ (ワタナベエンターテインメント)
初進出。ここへ来て、ついにこのコンビが!という感じ。
去年からKOCに挑み始め、真剣に王座を狙いに来ました。
アンガールズの見せるコントは新感覚で、彼らにしか出来ないコント。
名声と共にコントの頂を手に入れたら相当カッコいい。

パーパー (マセキ芸能社)
初進出。なんといっても、KOC10年目にして初の男女コンビ!
どんなコントをするか全くの未知なんですが、評判と実力は確かなものらしい。
見るからに独特な雰囲気の二人、ハマればかなり強そう。

さらば青春の光 (ザ・森東)
2015年以来の2年ぶり・5回目進出。ついに最多出場に躍り出た!!
大本命と呼び声高いさらば、去年の2回戦敗退を経て返り咲き。
今日のウケにやや懸念はあるが、昨日はダントツのウケだったとか。
出番順もちょうどいい位置だし、こりゃホントに有り得るかも?応援!

にゃんこスター (フリー)
初進出。まさかの男女コンビ二組目の上に、結成わずか4ヶ月!!
遊びで組んだ即席ユニットみたいなものだったらしいが、まさかの大健闘。
間違いなく今大会一番のダークホース。パーパー共々、男女コンビがどうなるか。
予選を掻き回しているという噂は各所で聞いたが、決勝でハマれるのか!

アキナ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
2015年以来の2年ぶり・3回目進出。総合的なお笑い値の高いコンビ。
良い意味でも悪い意味でも真ん中辺りに落ち着くことの多い彼ら。
だけど、ここで旋風を巻き起こして優勝を掻っ攫う実力は十分!

GAG少年楽団 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
初進出。やりました、ついに。悲願の決勝です!!
今まで予選で安定のウケを獲得していたにもかかわらず常に準決勝敗退。
今年は二日間通してトップレベルのウケを獲り、満を持して決勝へ。
ついにその実力が認められる時が来たか?三重奏を見せてやれ!

ゾフィー (フリー)
初進出。トリを飾る、にゃんこスター同様のフリー芸人。
トリは不利と思いきや、前年優勝のライスはトリ。実力があれば冠は獲れる!
とにかく全然知らないコンビなので(名前はよく聞くけど)、期待してます。


こんな感じです。

一日目評判が良くて期待してたジャルジャルが今日は微妙で落ちてショック。
ラバガ辺りも期待してたけどなー。わらふぢ入ったからいいけどね。

連続出場枠で、ななまがりとだーりんずも期待してた。
現に、かなり調子良さそうなのでどっちかはあるかなーと思ったけど無かった。
うーむ。どっちかは見たかった。まぁ、今後もチャンスは十分ある!

と、理想が叶わない部分もありましたがかなり満足の10組です。
あまり選考への文句も聞かないので、かなり順当な審査が行われたかと。
しかし発表前はドキドキしたなー。4時頃からオリコン再読み込みしまくってた。

今年はネタ順発表が早かったんで、優勝予想はしやすいかな?
でも、結局わかんないよなー。わかるわけない。

順番的に良さそうなのは、さらば・GAG辺りかな?
優勝候補と思われたジャンポケは二番目とやや早めだし。

まぁ、面白けりゃ出番早くても上位にランクインできる筈ですが。
やっぱり後攻めのほうが圧倒的に有利な気がします。
松っちゃんが今年もトップに謎の85点をつけるかどうか気になる…

でも、出番順は全体的にちょうどいい気がします。
藤崎がトップだったり、ラブレが二番目だったり、ってのは無いかな。


一応自分の希望も含めた予想。順番も考慮して。

本命:さらば青春の光・GAG少年楽団
対抗:ジャングルポケット・かまいたち・アンガールズ・アキナ
大穴:ゾフィー・わらふぢなるお・パーパー・にゃんこスター

と、書いてはみましたが、これって無意味すぎる予想なんですよね。
ここ数年の傾向から見るに、誰が優勝するかって本当にわからんので。
優勝の可能性はほとんど偏りも無く、10%ずつって感じです。

でも、希望としてはやっぱさらばとGAGの二択かなー!
どちらにも、コントで報われてほしいって気持ちが強い。

決勝は10月1日(日)。よっしゃー楽しみにしてるぞ!

お笑いの秋

9月に入ってもう五日だが、全くブログを更新していなかった。
別にいいんだけど、せっかくだから何か書く。

まず、9月7日・8日は待ちに待ったキングオブコント準決勝の日だ。
二日目である8日に決勝進出者が発表される。
そして決勝は10月1日。10月中旬とかじゃなくて良かった。

そして、決勝のわずか六日後である10月7日には、「エレ片コントの人・傑作選」なるライブがある。
去年の10回目で幕を閉じた「コントの人」シリーズのベストライブ。

日経ホールでの一回公演ということで、貴重なライブになりそう。
チケット、果たして取れたかな。一応かなり早めに予約したつもりだけど。
コバケンなら絶対に有り得ないけど、エレ片だとこのキャパでも即完しなさそうに思われているという事実。

そして一ヶ月後、11月1日からはエレキコミック発表会。
第27回発表会、「LEMON LIME 100% GIRL」が始まる。
良いタイトルだ。そしてもう第27回。第30回もそう遠くないじゃないか。

フライヤーを見るだけで傑作になりそうな予感がある。
川島小鳥の撮った写真の“川島小鳥感”は一体なんなのだろう?


というわけで、今秋は例年にも増してお笑い尽くしである。

一番の目玉はやっぱりKOCだ。
今年のコントNo.1が来月の今頃には決まっているのだ。

でも、実はKOCって決勝進出者発表が一番興奮する気がする。
「〇〇が爆発してた」とか「〇〇は当落線上」みたいな情報がザワザワと集まり始めて、一定の時刻になった瞬間一気に情報の波が押し寄せる感じ。

情報を聞いていて大体進出者の見当はつくけど、完全には分からない。
去年も、当落線上があっさり受かったり当確が落ちたりしている。
決勝進出者の名前が全員一斉に出るあの感じがたまらん。

当然、決勝にはそれを超えるドラマがあるんで、楽しみだ。
だけど、ほんの一瞬の時間で胸が高鳴れる決勝進出者発表が特に好きだー。

そしてそれが終わればライブ二連発。
今年は片桐さんの顔を生で見れないかもなーと思ったが観に行くぞー。
高校卒業したら、その他様々な催しにも行ってみたいなー。


とにかくお笑いが好きだ。
めちゃくちゃマニアって訳じゃないけど、適度に好きだ。

お笑い特番もちょいちょい見つつ、賞レース(特にコント!)は噛り付いて観る。
ライブも、本当に好きな芸人のライブだけ観に行く。
適度にお笑いを愛しています。

お笑いの秋だ!

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