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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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セブンの揚げ鶏食べたい

暫く動画投稿が出来ておりませんが、もう少々お待ちください。

ブックエンドが意外と探索が難しく、詰んでます。
動画収録と編集を同時進行でやっておりますが、中々動画が出来上がらない状況…

録り貯めをしないとしないで、また色々と難しいですね。
とりあえず5月中の投稿はもうないです。ていうか今日31日。

6月になれば、ゆめにっき12周年・僕の実況活動2周年もありますので…
何かはしたいと思ってます。私生活に支障をきたさない範囲で。
あくまで動画制作は趣味なので、それに追い詰められないように。


にしても、今日は涼しくて快適でした。
1年通してずっと15度か16度ぐらいだったらなーと思いました。
涼しいのが好きなので、ずっと涼しくあってほしいです。

そんな涼しさの中、編集は捗りましたよ。
捗ったといっても、まだ出来上がってないんですけど。
何しろ探索が難しいので…何かが見つからない限り中々形にならない。

ほんと、コンスタントに動画投稿できる人って凄いなーと思います。
今年入って、5日に1度という遅い投稿ペースなので…

さっき言ったように私生活に支障をきたしたくはないので、他の事を潰してまで収録や編集をしよう!とはなりませんが…
もう少しペースを詰めたいね。3日に1度ぐらい!
以前はそんぐらいのペースで投稿してたんだけどね~。


それに、長らくやっていない「SAVE」実況も再開したいです。
終わってないよ、っていう意味でずっと主コメに同時進行って書いてたら流石にコメントで突っ込まれてしまいました。

6月になったら、始めようかな。
とりあえず、収録しない事には何も始まらんので収録しよう。

でも今はブックエンド優先。一日も早く投稿しないと(舛添さん)
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「KANA-BOONが人間をつくります。」感想

最近KANA-BOONが好きすぎる。

中でも「KANA-BOONが人間をつくります。」企画が好きすぎる。

「KANA-BOONが人間をつくります。」とは、2012年11月を皮切りに、「人間」というコンセプトのもと五か月連続で二曲入りシングルを出すという企画だ。

残念ながら、KANA-BOONを「盛者必衰の理、お断り」で知った自分にとっては時すでに遅しであった。
その頃、KANA-BOONなんてバンドがいる事を全く知らなかった自分。
なので、当然この五枚のシングルのうち持っているシングルなど一つもない。

しかし、今年2月に出たKANA-BOONのアルバム「Origin」。
その初回限定盤Aに、「KANA-BOONが人間をつくります。」を完全再現したディスクが収録される事となったのだ。

これを聴いた時、とんでもない衝撃を覚えた。
バンド自体を知った際の衝撃以降、KANA-BOONに対してここまでの衝撃はなかった。

あまりに衝撃を受けて、未だに引っ張っている。
なので、この前「Origin」の感想で触れたばっかりだけど、もう一度掘り下げる。
「KANA-BOONが人間をつくります。」の凄さについて書きたいのです。


まず、最初に出たシングルは「目をとじて」
「目」に関する曲が二曲収録されている。

この企画の最初に位置する曲が、「見たくないもの」
歌詞の一部がその当時の自主制作CD-Rのアーティスト紹介の欄に記されていた事から、この曲がどれだけ重要な曲なのかもわかる。

この曲は恐らくオーディエンスに対する想いを込めた曲。
オーディエンスとの目によるコミュニケーションを示唆している。

そして「目と目と目と目」では、その気持ちが更に直接的に示唆されているような気がする。
軽快なリズムに、鮪の言葉遊びやテンポの良い歌詞が踊る。

重要なのは、“いつでも誰かが僕を見てる いつでも僕は君を見ている”という歌詞。
ややホラーチックな意味にも取れるけど、自分はポジティブな意味に捉えた。
この曲もオーディエンスに向けた曲だと思ってて、“君”はオーディエンスなのでは?と。

先程も言ったように自主制作盤を持っていないので当時のアレンジは知らないけど…
「DOPPEL」でのこの曲は、打ち込みの四つ打ちビートにエフェクトのかかったボーカルなど、遊び心満載の曲となっている。
個人的にはこの曲がKANA-BOONで一番好きだ。天才的だと思う。


続いてリリースされたのは「耳をふさいで」
「耳」に関する曲が二曲収録されている。

「MUSiC」は、「見たくないもの」に通ずるものがある。
“本当に僕が見たくないものは君が耳をふさいでうつむいてる姿”と、ちゃっかり“見たくないもの”という言葉を使った上で重要なメッセージが伝えられている。

この曲からは「音楽でリスナーを勇気づけたい」、そんなメッセージ性を感じる。
「見たくないもの」がオーディエンスへの曲、「MUSiC」がリスナーへの曲、って感じ。

そして「ピアスを開けた」は、かなり特殊な曲だ。
KANA-BOON唯一の鮪の弾き語り曲であり、パーソナル部分が流出している。

ここまで「音楽」を歌った曲が続いたが(あくまで自分の見解)、ここで初めて恋愛を歌った曲が収録される。
どこまでも、どこまでも叙情的でエモーショナルな曲。
ライブでは歌われていないようで、インタビュー記事を見ると歌う気もないみたい。
確かに気恥ずかしい部分はあるのだろうけど、何処かでお披露目してほしいね。


その次に出たのは、「口をとざして」
「口」に関する曲が二曲収録されている。

「talking」は、唯一シングルカットされた特別な曲。
指弾きのベース、ワウのかかったギターが織り成す妖しげでカッコイイ曲だ。

メジャーのバージョンは、自主制作盤とは歌詞がだいぶ異なるようで。
固有名詞が多く使われている曲だったのですが、色々と差し替えられてますね。
何にせよカッコイイ。この企画で一番シンプルに「対人」を表している。

「うそばっかり」は、鮪の感情に満ち溢れたている。
特にラスサビでの怒号が混じったような歌い方は、かなりグッと来た。

また、歌詞の中に登場する“わかってないのは僕だった”という一節。
「ワカラズヤ」という曲にも使用されている一節であり、転じて「ワカラズヤ」が収録された自主制作盤のタイトルにも使用された。
“わかってないのは僕だった”は、KANA-BOONの代名詞の一つなんだろう。


次に、やや特殊な立場である「手も足も出ない」
このシングルのみ二つのパーツ、「手足」に関する曲が二曲収録されている。

“手”拍子から始まる「クローン」、かなりユニークに仕上がっている。
サビの独特なメロディラインは凄いし、ライブ・再録版はややメロディが変わり更に磨きがかかった。

「第二者」に向けた曲ではなく、「自分」に対する曲という珍しい視点を描いてる。
あと、再録版の最後が中々にユーモラスになってて笑ってしまった。

「かけぬけて」は、バンドマンの後輩達に向けて書いた応援歌らしい。
「後輩達の背中は押せたかどうか」と語ってたけど、この曲に背中を押された人は多いと思う。

そして、この曲の疾走感はKANA-BOONナンバー1と断言したい。
イントロ、サビの後ろで鳴るイントロ同様のギター、落ちサビの歌い方、最高。
「1.2.step to you」しかり、「フルドライブ」しかり、KANA-BOONの疾走感は凄いなぁ。


最後に、この企画を締め括る「僕らはいつまで経ってもさ」
形ないもの、「心」に関する曲が二曲収録されている。
…というよりは、「心」に関する曲と、全てを締め括る曲といったところか。

表題曲の「僕らはいつまで経ってもさ」は、コミュニケーションの齟齬を元に“心”を歌っていて素敵だ。
個人的に、内容からは代表曲「ないものねだり」と近いものを感じる。

特に、2サビ後の新規メロでの鮪の感情のこもった歌詞が印象的。
“信じることは図々しいかな”、短いが全てが込められた一節だ。

そして、企画を締め括る最も重要な曲が、「Construct Connect」
「目」、「耳」、「口」、「手足」、そして「心」…全てが集結し、そして構築された繋がり。
「人間」をつくり、「音楽」をつくる。今まで封印されていたのが不思議なくらい壮大な曲だ。
だけどもそれも当然だ。この曲は、過去の9曲あっての1曲だから。

曲構成もかなり凝っているし、裏声パートも映えていると思う。
サビのどこまでも突き抜けるようなメロディラインは圧巻。
「全てがうまくいった曲」、本人インタビューでそう語られていたが、同意しかない。


全てを通して、谷口鮪は「人との繋がり」を重要視していた。
10曲のうち、歌詞の中に「繋がる」という言葉が出てくるのは

「見たくないもの」より“目と目が合ってこの感情君と繋いで”。
「目と目と目と目」より“目と目と目と目で君と繋ぎたい”。
「ピアスを開けた」より“犬に首輪をするみたいに僕を繋いでと”。
「Construct Connect」より“君を繋ぐよ 離しはしない”。

「ピアスを開けた」は少し例外的だけど、人間との繋がりを多く歌っている。
対人を意識していたというその頃だからこそ書けた歌詞だろう。

特に、「Construct Connect」の“繋がって出来上がるもの そんなものを信じていたいのです”という歌詞には心を打たれた。
前曲で“信じることは図々しいかな”と歌った後に、この歌詞は凄い。


鮪は幼少期に両親の離婚を体験している。
父親と一緒に暮らしたり、母親と一緒に暮らしたりと、暮らしを転々としたそうだ。
しかし結局上手くいかず、ある時から勘当状態にあるという。

壮絶な過去を持っていながらも、その曲のほとんどは物凄くポジティブだ。
過去を引きずらずに、前を見て突き進む姿は素晴らしい。

それに、複雑な人間関係を抱えていたからこそ、対人関係を大事にしているのだと思う。
「高校時代、軽音楽部の顧問と出会い、初めてまともな大人に出会ったと感じた」…確か、そう鮪は語っていた。

初めて世界が開けて以来、鮪の中の何かが爆発したのではないだろうか。
暗い過去があったからこそ、明るい現実を前にしてソングライターとしての才能が爆発した、と。
そしてその才能は、コミュニケーションを重ねる事でどんどん育まれていったのだろう。



「KANA-BOONが人間をつくります。」企画は、この世の一つの奇跡だ。
ここまでの良曲が10曲も勢揃いするなんて、常識で考えられる事ではない。

「KANA-BOONが人間をつくります。」企画は、KANA-BOONとしての一つのピークだ。
でもそれは、「昔の方が良かった」なんて意味ではない。
このピークがあるからこそ、それ以上のピークを生み続けているのだ。

KANA-BOONは、これからもますます成長していく筈だ。
今後、彼らがどのような素晴らしい音楽を提供してくれるのか?期待しかない。

「やめへんで」をやめちゃった

そういえば、今年はとうとうガキ使の「やめへんで」企画をやらなかった。

毎年の恒例企画だったのに、残念だ。
一年に一度の月亭さんの腕の見せ所なのになー。

ガキの面白さが黎明期と比べて明らかに落ちてるのは言うまでもない。
でも、「やめへんで」は何故か劣化を感じない。
去年の「やめへんで」も、例年と同じように面白かったし。

早いときには3月下旬、遅くても4月中旬には行われていたこの企画。
気付けば4月が終わり、5月の下旬に差し掛かってしまった。
うーん、とうとうやんなかったぞ。なんてことだ。


次はこれまた恒例企画の「きき」シリーズみたい。
これも面白いけど、確実に劣化してきてるしなー。
そういう意味でも、「やめへんで」はやってほしかったのに。

一つの企画にしがみ続けるのは良い事ではないかもしれないけど、お馴染みの企画はやり続けるべきだと思う。
最近のガキは、なんか色々と違うんだよなー。


とりあえず、何も卒業は4月だけじゃない筈なので。
今年が終わるまで、「やめへんで」を待ち続ける事にする。

捨て曲を憐れむ気持ち/変わってしまった音楽性

アーティストの“アルバム”という存在。

10曲程度の曲が入っているけれど、
その中で1曲か2曲、いわゆる「捨て曲」というものが存在する。

僕はあまり「この曲良くないな~」となるタイプではないんだけど。

それでも、アルバムをPCで取り込んだ後、アルバムという一つの作品が、個々のデータとなった時。
良いけれど、単体で聴こうと思う事はない、そんな曲。


そんな曲達を、まとめて聴く時がある。
可哀想だから。

僕は不公平な事が嫌いなので、なるべく音楽も公平に聴くべきだと思うんです。
いや、そんな事言い出したら全アーティストの全曲を公平に聴かなければいけない事になるけど…
でもなんとなく不公平が嫌いで、たまーにそんな曲達を再生してみる。

するとその曲の良さに気付ける事があるんです。
単体で聴いてみて初めて「案外この曲良いじゃん!」ってなったり。

勿論アルバム全体としての流れもかなり大事だけど…
時には、曲を単体で聴いてみる事も大事だと思った。


因みに、先ほど自分はあまり「この曲良くないな~」となるタイプではない、と書きましたが…
ゲスの「両成敗」は異常に捨て曲が多くて怖かった。
また両成敗批判になっちゃうけど、書かせてください。

ゲスは、捨て曲がない事が利点だと思ってました。
「この曲良くないな~」と思った事がマジでなかったんです。

メジャーデビューした後も、「魅力がすごいよ」あたりまでは良かったんですが…
「私以外私じゃないの」あたりから、川谷氏の徐々に才能が落ちた気がする。
しかも、その頃から徐々に大衆向けになっていったのが悲しかった。

僕は大衆向けのものを批判する気はない。
というか、大衆向けのものを愛せない者にマイナーなものを愛する資格がないと思っているタイプなので。
にしても、あまりにも川谷氏の作風が変わったのでびっくりした。
遊びで集まってバカやってた頃とは、変わってしまったんだな、と…

「両成敗」は、曲数の多さも裏目に出てた。
なんというか、「私以外私じゃないの」以降の一辺倒さがバレた感じだ。
一辺倒さを感じさせないための「勤めるリアル」や「id1」は捨て曲だったし。
正直、あのアルバムが1位になった事は、ゲスの最大の汚点だと感じた。


それとは逆に、KANA-BOONの「Origin」は凄かった。
これも感想で散々書いたけど。マジで良いアルバムでした。
初回盤の特典ディスクも含め、全て良い曲。
21曲すべてが良い曲って、とんでもない所業じゃないか!

それに、KANA-BOONはセトリの選び方も凄くいいな、と思った。
ワンマンツアーでのセトリもそうだし、この前のメトロックのセトリも。
アルバム曲を積極的に推していくスタイルがとても格好いいと思った。

でも、アルバム曲を積極的に推していくスタイルで損したのがゲス。
ゲスの武道館公演は、アルバム曲が多すぎてあまりにもお粗末だった。
いくらアルバムツアーとはいえ、「このセトリはひどいなー」と思いました。

勿論、KANA-BOONの今が嫌いで、ゲスの今が好きな人もいると思うよ。

でも、確実にKANA-BOONは変わらず変わっていて、ゲスはただただ変わってしまった。
思い出補正抜きで考えても、これが真理だと思うんだけど…どうなのか。

機器危機

最近PCの調子が、本当に、本当に悪いです。
皆さんが思い描いた調子の悪さの、その4垓倍ほどは調子が悪いと思っていただいて差し支えはありません。

そもそも、僕の使っているPCは異常にスペックが低いです。
物理メモリは2GBだし、CPUはかなり性能の低いものです。
ですが、それでもある程度は機能していました。今までは…

なんだかんだ4年半ほど使っているノートPCです故、ガタは来てるんでしょう。
しかも最近暑くなってきて、少々熱暴走を起こしているのかも…


まず、CPU使用率が50%を割りません。
起動して数分は20~30%に留まっているのですが…。
暫くして50%を超えたが最後、二度とその数字を割る事はありません。
何もしていなくてもCPU使用率が50%以上。その時点でやや異常です。

僕のPCの用途といえばニコニコ動画が多いです。
好きな投稿者の方のニコ生を「せめて音声だけでも残しておこう」と音声を録音するのが日常です。
テレビの録画機能がなかった時代、カセットに音声だけ録音してたみたいな感じで。

今まではその作業をしていてもせいぜいCPU使用率は40%程度だったんですが…
現在はそれをやるとあっという間に100%に!
そして数分経って完全にフリーズするというのが定番になりつつあります。

仕方ないので父親のPCを借りて(勝手に)作業してます。


いい加減買い換えたい。

野老朝雄のブックエンド

二週間ぶりに動画を投稿しました。
GWもチビチビと作業をしてましたが結局ダラダラしちゃってね。
月曜からフルパワーで作業しまして昨日出来上がりました。

ゆめにっき派生作品「ブックエンド」実況です。



このブックエンド、一年以上前にも実況しております。
しかし、僕の実況態度の問題でプチ炎上(ボヤ的な)が発生してしまい。
その後反省いたしまして、非公開に至りました。

「いつかバージョンアップがあったら、改めてパート1を録ろう!」

そう思ってバージョンアップを待ち望んでいました。
するとついに、去年の大晦日にバージョンアップが!

今すぐにでも実況したい!と思いましたが、その頃はSomedayを実況しておりましたので、このシリーズが終わったら満を持して実況をしようとずっと思ってたわけです。
そしたらもう5月ですよ。Someday実況、凄い期間やってたんだね。


OPは、以前の実況の際に作ったものを再構築して作りました。
このOP凄い気に入ってまして。OP曲もめちゃ良いですし。

でも、前に作った時のOPは個人的に納得してない部分がいくつかあったので、今回はかなりこだわって作りました。
その結果、かなり良いOPになったと思っております。あくまでアタシの意見よ。
でも、コメントでOPを褒めてくれてる方がいたので嬉しいぞ、チクショー!

ちょっとだけ小ネタも入ってますしね。
一応モザイクをかけましたけどね。折角なので入れました。


今回のおまけコーナーは、大物作家の氣仙惣十郎さんにオファーを。
特別に、コラムを寄稿していただいております。

これ、氣仙惣十郎さんの絵、めちゃくちゃ気に入ってます。
あ、いや、絵じゃないですけどね。写真ですよ、写真。
僕が描くわけないですもんね。あれは氣仙惣十郎さんの写真ですよぉ


何はともあれ、ブックエンド実況をよろしくお願いします。
今回はなるべく貯め撮りしないようにします。
そのことについては、動画で詳しくしゃべります。ブログにも書くかも

怒髪、10を衝く

Windows10について真剣に考えている。

現状、アップグレードする気はない。
そもそも自分のPCのスペックでWindows10が動くかどうか分からん。
でも近々PCを新調したいと思ってるので、今から買うとしたらWindows10というOSを免れる事は出来ない筈だ。

というわけで、今使っているソフトの動作確認をした。
買い換えてから確認するのでは遅い。
買う前に確認しなければならないのだ。

何事に対しても、石橋を叩いて渡る事が大事です。
この場合、Windows10が石橋なのかどうかは気にしないでください。
もしかしたら、発泡スチロールの橋かもしれません。


てなわけで早速、「Windows10 ○○(よく使っているソフト)」で検索。
その結果を、今から書き連ねていこうと思います。


AviUtl … 微妙
のっけから微妙です。
実況動画を作る上で使用している動画編集ソフトで、間違いなく一番使っているソフトなのですが…。
使えるという声が大多数ですが、不具合を訴える声も。
その人の環境によると思うので、使えると願いたい…。

アマレココ・moo0 … 使える
動画を録ってるアマレココと、音声を録ってるmoo0。
これは普通に使えそうです。よかった

Azpainter2 … 使える
絵を描いてるソフト。使えるっぽいです。
関係ないけど、いつかillustratorなりSAIなり有料ソフト欲しいね。

xrecode II … 使えない
音声ファイルのフォーマット変換をしてるソフトなんですが…
Windows10には対応してないみたいで残念。
新しいフォーマット変換のソフトを探すしかなさそうです。

Audacity … 微妙
音声ファイル編集ソフトでここ最近愛用してるんですが…。
使えないという声が多い中、設定次第で使えるという声も。
うーむ、このソフトが使えないとかなりキツい。


他にも色々ありますが、とりあえずこんな感じです。
Audacityが使えなさそうなのが痛いです。
他にMP3が編集できる良いソフトあるのかなー。

そしてソフトの使える・使えない以外にも色々弊害が。


chess titans等が遊べない!?
まさかの、Windows7にデフォルトで入ってるゲームが遊べなくなるっぽい。
chess titans大好きなのでコレは最悪です。
スマホアプリでチェスを探せばいい話かもですが…ツラい!

DVDが見れない!?
これ、ちゃんと調べてないんですが…
DVDが見れない、あと、コピーもできないとの噂。
見るには1500円の有料ソフトを買わされるという最悪仕様の模様。


そんなわけで、Windows10について調べましたが。

これらが本当なら、改めてWindows10って最悪だなーと思いました。
人によっては、快適に使ってる方もいるんでしょうが…
僕がWindows10に乗り換えたら、現状は快適には使えなさそうで。

MSには、頼むのでそれらをいくつか改善していただきたいです。


何にせよ、無償アップグレード終了まで後3ヶ月を切っています。
これが終わったら有償になるよ、と言われると少し惹かれますが…。
冒頭でも言った通り、今のところはアップグレードはしません。

まあ、新調の時にはある程度腹を括らないといかんでしょうな。
だけど、ある程度改善してくれないと困るよー。嫌だー。
マジでWindows7の機能そのまんま継いでくれよー。

MSきらい。

5月に入りました。

2016年も3分の1が終了したという事です。
毎度のことながら時が経つのは早い。

昨日の寒さは何処へやら、今日はやたら暑かったですね。
こういう定まらない気温はどうにかならないんでしょうか。
気候の神様には、グラデーションで気温を上げ下げしていただきたいものです。

今日のお昼は、暑さによる汗と、ココイチでカレーを食べた事による汗がダブルパンチで押し寄せてくるお昼でした。
でもココイチはいつ何時、いかなる時に食べても美味しいね。
店名で「ここは一番であること」を自ら名乗り出るだけの事はあります。


タイトルの「冥」は「May」からとりました。

単純に「めい」をなんとなく好きな漢字に変換しただけだったんですが…
調べたら、5月24日はヘルメスという神が“冥”界の王ハデスにさらわれたペルセポネ(豊穣の神デメテルの娘)を、冥界から母のもとへと連れ帰る日だったそうです。

うん、さっぱり分からないね。
でも、5月はちょっとだけ「冥」に関係する月だった…という事になるのか?

何故ハデスがペルセポネをさらったのか全く分かりません。
真意はなんだったんでしょうか。
調べれば出てくるかもしれないけど、調べるほど気になる事でもないので調べません。


因みに「May」ってのは、繁殖・成長を司る「マイア女神」から来ているそう。
それぞれの月の英名は、神様の名前からとられているんですね。

…と思いきや、そんな事もありませんでした。

それどころか、9月以降の英名は「第○の月」という意味のラテン語が由来になっているという手抜き加減。
因みに古代ローマ暦という謎の暦の所以なのか、9月の英名の由来は「第7の月」から来ているなど、何故か2月ズレている謎仕様になっていました。
古代の暦は今と色々ズレてて、直す時どんな感じだったのかなーと思います。

日本も、明治時代のある時に急に改暦されたみたいで。
12月だったのに、急に元日という事にされたようです。
その頃の人達どんな気持ちだったんだろうなー。全然実感なかったろうな。


というわけで後半は5月には関係のない話になってしまいましたが
何にせよ5月もがんばりましょう。

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