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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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ゴールデンウィークですね、昨日から。

2日と6日を休むと、なんと10連休になるようです。
まぁ、このご時世そんな甘いもんじゃないだろうな~。
逆にその2日を休ませてくれる企業はホワイトすぎて逆に怖い時代です。

それに、10日も休むと逆にGW明けが本当に憂鬱になるね。
そういう意味では多少は飛び石連休になったほうがいいんだろう。

そもそもGWをGW通りに休める人がどれだけいるんだろう、っていうね。
もはやGWが10連休ではなく10連勤な人もいるんでしょうね。
大変だね。他人事のようだけれど。怖いね、社会。


今年のGWも今のところ何も予定なしです。
特に外にも出ないと思います。家でゆっくりしましょう。

仮に外に出るとしても近くの本屋に行く程度でしょう。
昨日通販でCDを2枚買ったので、それを聴くGWにでもしようと思うよ。

凄いんだよ、クーポンとかポイントが貯まってたもんだから。
2枚合わせて3200円ぐらいのはずが、1800円で買えたんだから。
やったな、と思ったです。これ、わかる人いる?
ガキ使の松本vs浜田・ココリコ他 世紀の100M走対決の時の松ちゃんのセリフだよ!


さて、大した事も書いてないですがもう書く事もないので終わりです。

さよなら、ばいばい、じゃあね、またね♪ 結局ここには何も無いけれど♪
クリープハイプの「欠伸」ですね。ありがとうございます。
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えーあん、えーやん

2020年東京五輪のエンブレムが決まりました。

A案に決まったようです。
僕は特に異論はないです。

でも、僕の中でA案は、4つの案の中では2位と3位を行ったり来たりしてるような存在でした。
僕の中での1位はD案でした。朝顔をかたどったデザインのやつですね。
あれが一番「日本」でオリンピックを開催する意義を醸し出しているような気がしました。

2位3位は、今回選ばれたA案と巷でも「これが良い」とされてた風のB案が、僕の脳内で戦いを繰り広げていました。

A案は、凄く良いデザインなんです。正直、僕はA案のデザインが一番好きです。
でも今回はデザイングランプリではなく「五輪エンブレムに相応しいか」なので。
色も一色ですし、その色自体も紺色みたいな色でなんとなく地味な気がしまして、2位3位を行ったり来たりしてました。

B案は単純に可もなく不可もなくという印象でした。
これが選ばれたら「そっかー」となっていたでしょうし。
これが選ばれなかったら「そっかー」となっていたでしょう。

C案は、なんかよく分からなくて気持ち悪い。
いいデザインではあるんだろうけど、なんかよく分からないやつでした。
風神雷神がモデルらしいけど、よく分かりません。不動の4位でした。


と、ここまで書いて「自分は何者なんだ」と思いました。
俺、何者でもないのに何を識者ぶって文章書いてるんだろうか。
でも、ここは僕だけの花園なので、色々と書きますよ。

何はともあれ「A案になった」と言われればしっくりきます。

派手さや華々しさはないけれど、それはそれでいいですし。
紺色みたいな色も日本特有の色だし、市松模様が元となっているデザインなので、日本らしさは出てます。
2位3位をうろついてたA案も、決まってみれば掌を返さざるを得ない良いデザインですね。

とにかくC案だけはよく分からんかったので、それにならなくて良かったです。
何の恨みがあんだよ、C案に。C案も良いデザインですよ(フォロー)
でも僕は気持ち悪いなーと思いました(フォロー蹴散らし)
でも良いデザインではあったと思います(蹴散らしたフォローを拾い集める)


あとは、A案の作者「野老朝雄(ところ あさお)」さんの名前の字面と語感が抜群に良いなーと思いました。
野老(ところ)という苗字は、難読苗字好きの自分は知ってました。
でも、朝雄(あさお)という名前とドッキングさせる事でパワーを増しましたね。

もしかしたら今年は「どうも、野老朝雄です」ギャグが流行るかもしれません。
「どうも、野老朝雄です」からの「いや、そんなにお前ヒゲを翁みたいに生やしてないだろ!」というツッコミが映えるかもしれません。

7年振りのラーメンズ

6月26日・小林賢太郎テレビ8。
なんとあの男が登場する。

モーストやらかシャス芸人・片桐仁!!!!!


とうとう、ラーメンズが揃うようです。“再結成”ですね。
実に7年振りの再結成という事で、Twitterはとんでもないお祭りムードになっております。
今日は東京五輪エンブレムの事もあった中、トレンドにてそれらの言葉と肩を並べるなど、ラーメンズがどれだけ待ち望みにされていたかが分かりますね。

さらに小林賢太郎テレビ5に登場した大泉洋さん、KKPでは常連だけどKKTVは初登場の久ヶ沢徹さんなど素晴らしきメンバーが勢揃い。
そして今回のKKTVの副題は「wonderland」。初の英語の上、比較的シンプルな副題だったのでびっくり。
小林賢太郎が今回はどんなものを作ってしまうのか。期待。

あれからのMiitomo

Miitomoは楽しいね。

あれから毎日かかさずやっています。


フレンドが少なくて誰もコメントをくれなかった時代は「面白いけど…うーん」となっていた僕ですが…
最近コメントしたりコメントされたりと、コミュニケーション祭りです。
コミュニケーション能力が上がった気がします。

トモダチコレクションみたいに自分で作った住人達との交流も面白かったけど
やっぱり実際の人間との交流も面白いやね!


ただ、一つだけ苦情を言うとすれば。
おとしてMiiのハズレがキャンディなのはどうにかならんのか?

貴重なゲームチケットがキャンディごときに変わるのが耐えられんのじゃ。
難易度高いのは百歩譲っていいんだけど、ハズレがハズレすぎて。
ゲームチケット一枚を使った俺の勇気を返せよ、ってなる。

そこだけ、任天堂に苦情を言いたいね。
他はめちゃめちゃいいと思うよ。頑張りたまえ、任天堂よ。

平成28年熊本地震の話

4月14日に熊本で震度7の地震が発生した事は皆さんもご存じだと思います。
依然、余震も続いているようです。


熊本地震が起こる30分前、関東でも俄かに地震が起こっていました。
自分は鈍感なので、「え、地震あったの?」なんていう事がよくあります。

ですが、その揺れはすぐわかった。
Twitterを見ると、一部の人だけでしたが地震の事を呟いており、地震があった事は正しいのだと確認しました。
このご時世、地震があるとすぐにTwitterを開いてしまいます。

で、その地震というのは震度2の地震でした。
詳しい事は分からないですが、なんなら僕の地域は震度1だったかもしれないレベルの地震だったようです。
なんで気付いたんだろう?と思っていた30分後。
今回の「平成28年熊本地震」が発生しました。

詳しい事を調べたわけではないので、本当にわかんないんですが…
僕が気付いたその地震は、熊本地震の前兆のようなものだったのでしょうか。
震度1、2とはいえ揺れ方の種類が直下型地震のそれだったのでしょうか。


それにしても、Twitterは便利なツールです。
リアルタイムでの情報共有とかね。
RTで地震が起こった際の対処法とかが回ってきて、改めて感じました。

でもそれと同時に、怖いものでもあります。
悪質なデマツイートの出回りであったり。
受け手には、情報の真偽を見分ける力が求められます。



とにかく、これ以上被害が広がらない事と、この地震が別の地震の引き金にならない事を願います。

KANA-BOON『Origin』感想

相変わらずリリースからめちゃ経ってから感想を書くパターン。
今回はKANA-BOONのアルバム『Origin』の感想を。

前回、ゲスの極み乙女。のアルバム『両成敗』を結構ボロクソに書いた。
自分が書いている文章は、評論とかではありません。
評論みたいにちょっと堅い感じで書いてみたりするだけの、ただの感想。

音楽理論だのなんだの、まるで分からない自分です。
ので、思った事を思ったように書き連ねるだけ。
なので、特に理屈や理論もなく、だいぶ悪く書いてしまったりもするわけです。

そういう感じなので、今回のアルバムも、もしちょっとでも自分の思い描いていた通りのアルバムじゃなかったら、完全にボロクソに言ってやろうか、アホ!と思っていたわけですが…。


はっきりと言いますけど、
今回のアルバム『Origin』、悪いところがマジで一個もないと思う。

「自分の思い描いていた通りのアルバムじゃなかったら~」なんて杞憂すぎて。
期待の遥か上をいかれすぎて、テンションがおかしくなったぐらいです。


突然ですが、僕の一番好きなKANA-BOONのアルバムは『DOPPEL』なんです。
でも、実は最初聴いたときってそこまでピンと来てなかった。
「1.2.step to you」が好きで買ったんですが、それ以外の曲はその時は微妙でした。
でも、段々好きになってって、今じゃ本当に大好きですよ。

今回のアルバムは、最初に聴いた時点で、もう大好きだった。
そういう意味では、衝撃度は『DOPPEL』を超えたし、好き度も肩を並べました。


ちょっと悪い言い方だけど、KANA-BOONって本当に“普通のバンド”なんです。
でも、だからこそ良い。普通だからこそ格好いいバンドなんです。
言わば、シンプル・イズ・ザ・ベストを体現しているバンドだと思っています。

今回のアルバムも、普通ながら、様々なアプローチで切り込んじゃって。
ゲスの『両成敗』で感じた、アルバム全体の似たかよったか感は一切ない。

1曲目の「オープンワールド」からフルスロットルですよ。
何なんですか、このフルスロットルさは、と言ってしまうほどにフルスロットル。

その後繰り出されていく、「机上、綴る、思想」や「anger in the mind」は、緊迫感溢れながらも感情が爆発してて最高に格好いい。
「インディファレンス」や「革命」はその系列に並びながらも、今までにない切り口でした。
歌詞の内容や、張り詰めたサビの雰囲気は新たなKANA-BOONの一面。

「グッドバイ」が持つ寂しげなメロディも大好きだ。
ギターストロークから何から、もう褒めるところしかないです。
アウトロでフェードアウトしていくのもKANA-BOONには珍しくて、けれどこの曲の雰囲気にはそれがマッチしていて、最初から最後まで徹底してかなり素敵な曲だった。

「スタンドバイミー」はこのアルバムで重要な役目を担っているであろう曲。
「離れ離れになってしまったものを再び取り戻す」といったような歌詞の内容が、まさに今回のアルバムにおける「原点に戻る」事を表しているような気がしました。

そんな曲から流れ込むように、最後にして表題曲の「Origin」。
原点に戻ったうえで、さらに成長するKANA-BOONを表したような曲。
いつもほど音域も高くないのに盛り上がれる、新しいKANA-BOONロック。


そして、今アルバムの目玉であろう、「KANA-BOONが人間をつくります。」について。
インディーズ時代、2曲入りシングルを5ヶ月連続で出した企画を再現したディスク。

再録された「見たくないもの」から始まり、「目と目と目と目」、「MUSiC」と、もう僕が大好きな曲ばかりが続くラインナップ。
既存曲が三曲続き、ついに新録曲「ピアスを開けた」。
なんと鮪の弾き語り。とにかくエモーショナル。
インディーズ時代から谷口鮪の才能が爆発してた事を証明してる曲です。

そして本編にも収録されている「talking」を挟み、新録「うそばっかり」。
終盤での感情爆発した叫ぶかのような歌い方がスゴイ。
そして「クローン」は再録されても相変わらずユーモア溢れる曲。
「かけぬけて」は相変わらずイントロからアウトロまで最高すぎます。

そして最後の2曲。「僕らはいつまで経ってもさ」と「Construct Connect」は今まで封印されていた事が嘘みたいに良い曲。
でも、そこには何らかの想いがあるんだろうな~。
如何にこの2曲が特別な曲か、っていう事ですね。


曲を通して、人間をつくる。曲を紡いで、人間をつくる。
そんなコンセプトが込められたこの企画、及びこのディスク。

目、耳、口、手足、そして最後に心。
それぞれ丹精込めて作られた曲が一つにまとまる。
KANA-BOONのすべてが詰まった10曲と言っても過言でもないかも。

言うならば、このディスクは『裏Origin』だと思う。
いやぁ、初回限定盤Aを買ってよかった~。
ん?初回限定盤Bも買ったけど。DVDも見たいでしょ、そりゃ。



だいぶ長く書いたけど、とにかく非の打ちどころがないアルバムでした。
これからのKANA-BOONの逞しい成長にますます拍車がかかった気がします。

KANA-BOON、普通に素晴らしくて異常に素晴らしいバンド。

逆アフレコ秘話

SomeayのPelter.17。

冒頭で触れられている通り、録画ソフト「アマレココ」が謎のエラーを起こしました。
そのために映像が一切録れていなかったのです。

いつも30分ほど録ると、動画のサイズが10GBぐらいになるんです。
でもこの時のサイズは2GBほどでした。
「あれ?おかしいな…」と、不安がよぎりました。
そして動画ファイルを開いてみると、真っ暗。なーんにも録れてないのです。

映像は真っ黒ですが、頭の中は真っ白になりました。
上手いですね。上手いですよね。

いや、マジです。頭の中、真っ白になりましたよ。
やっぱり、初見のリアクションを動画にしたいじゃないですか。
実況者にとって、撮り直しは悪魔の所業です。

いや、ED1問題でED2とED3を初めて見た際の映像はお蔵入りになると思いますが…
でも、だからこそ、これ以上お蔵入りなんてしたくないわけです。


で、色々と考えを巡らせた挙句、Twitterでアンケートを取りました。
Twitterには最近アンケート機能が付いたんです。
でも、基本的にフォロワーさんからの反応がほとんどないでお馴染みの僕は、下手にアンケートを使って誰も投票してくれなくて悲しくなるのが嫌だったので、一回も使った事なかった。

でもとうとう使ったわけです。
完全撮り直しか、音声に合った映像を撮り直すか。

おかげさまで、12人の方に投票していただきました。
僕の焦りが伝わったおかげか、何度も「投票お願いします!」とセルフリプしたおかげか。

その結果、後者がWIN。
ただ、前者が44%、58%。
12人という数字から逆算するに、前者が5人、後者が7人です。

今回はたまたま後者が勝ちましたけど、前者に投票してくれた方もそれなりにいたわけです。
なので、今回の処置に納得してない、っていう方もいるかもしれませんが…
そこはご了承ください。納得してないぞ!って方、申し訳ございません。


そして、音声に合った映像を撮り直し、という工程ですが…
これがかなり大変なものだったんです。

上手くいったとはいえ、簡単な道のりだったわけではございません。

30分ぶっ続けで映像を撮り直すのは流石に無理だったので
カットするであろうシーンやフィールド移動のシーンなどで映像を刻みまして。
二分から四分ほどの映像を10個ほど撮ったんです。

映像後撮りの方法はコレです。
まず、無事だったマイク音とゲーム音を頼りに、「ここでこの行動をしたな」と言うのを書き連ねます。
たとえば、ここで「○○を殴ったな」とか、ここで「featを確認したな」とか。

次に、先ほど言ったように映像を刻みます。
そして、先ほど書き連ねた「ここでこの行動をしたな」が、何秒経ってから行われた事かをしっかりと確認。
それを手元にメモに書き、それを頼りに三分ほど映像を録るわけです。

うん、説明が下手ですね。
この文章、恐らく僕以外のすべての人間が理解できてないと思います。


何はともあれそんな方法で映像を何個も録画。
当然、一個のシーンを一発で録画できたわけではありません。
何回か撮り直しを行ったうえで、一番ズレの少ない映像を使用。
映像の数は10個ほどですが、今回実際に録った映像は40個を超えます。

シーンを刻んで、「ここでこの行動をしたな」を書き連ね、映像を録って…。
全ての工程を合わせて、約4時間はかかっております。
いやぁ、大変でした。かなり気力を使う作業でした。

でも、いくら時間と労力がかかれど、初見のリアクションは無駄にならなかった。
撮り直しを選べば、時間は30分で済んだでしょう。

でも、初見のリアクションの価値はとてつもないものなんです!
いくら時間と労力がかかれど!無駄にはしたくないもんなんです!
というわけで、僕は今回の処置に十分満足している所存です。

一部ズレ・声と合わない動作がありましたが、そこは仕方ない。
コメントを見ましたら、「あんまり違和感感じなかったよ~」という声があったので嬉しかったです。


これからもいろんな失敗ってあると思います。

実況者に失敗はツキモノ。
音声が録れてなくて、映像に合わせて後で声を録る「アフレコ」は、実況者が誰しも通る道の一つだと思います。
そんな中で僕が経験した「逆アフレコ」は、貴重な経験だったと思います。

失敗は成功の母です。
これからも何らかの失敗をする事があるとは思いますが、それを重ねて僕たちは大人になっていくんやで、しかし!

ハリウッドザコシショウ七変化を読み解いてみる -しつこくてバカバカしい狂気の笑い-

2016年4月3日のガキの使い。
ハリウッドザコシショウ七変化を読み解いてみる。

あらびき団等で脚光を浴びたザコシショウ。
いや、脚光を浴びるといっても、地下の薄暗いところでの話だけど。
その独特の芸風で地下では注目を集めまくっていたけれど、中々日の目を浴びる事がなかったザコシショウ、だったわけですが…。

先日のR-1で優勝し、晴れて日の目を浴びる事に。
そんな流れで、今回の七変化にも呼ばれる事になりました。



それでは、ハリウッドザコシショウ七変化を一つずつ読み解いてみる。


一変化目・【財布ドン】
ザコシショウお得意の大声&大きな動き。
徐々にヒートアップしプロレスのように大袈裟になっていく動きが笑いを誘う。
ただ、笑ったのは松ちゃんだけ。
一つ目のためか、まだまだ雰囲気が暖まってなかったのかな。

二変化目・【やっぱりズボンはあげちまわねえとね】
引き続き、大声&大きな動きで笑いを取る変化。
このしつこさは良かったみたいで、だいぶ笑いを取っていた。
終わるかと思ってからの「スーパー」はめちゃ笑った。

三変化目・【タイガーステップ】
ザコシショウの中では比較的珍しく、サイレントな変化。
これもかなりしつこくて、たぶん全員?笑ったと思う。
ただ、この後のウケを見るとこの変化がピークになっちゃったのかなあ…

四変化目・【サンプラザ中野くん】
爆風スランプ「Runner」に乗せて、お得意のモノマネ。
音楽自体のテンポの良さと、サングラスがどんどん大きくなっていくバカバカしさは凄く面白かったんだけど…ウケはイマイチだったみたい。
個人的には、サングラスはいつもの段ボールでやってほしかったな。

五変化目・【古畑任三郎】
ザコシショウの十八番。しかし誰も笑わず。
その場にいた芸人・スタッフは古畑を知っていたはずだし(というか山-1でもやったし)、何も足さずに古畑で突き通すのは無理があったのだと思う。
出落ち感の強い芸だから、知っているネタをやられても…だったのかな。
「大喜利」や「もしも蚊だったら」など一個乗っけた変化にしたほうがよかったのかも。

六変化目・【ミスチル桜井漫談】
正直僕はめちゃくちゃ笑った。だが、このネタもウケが微妙だった…。
七変化中一番テンポ良かったと思うんだけど…。
「べっぴんさん」のくだりからの流れ込むような「桜井でございます」のテンポの良さよ。

七変化目・【じじいの風呂】
これもザコシショウお得意のネタだが、いつもよりキレが悪かった。
乾布摩擦のくだりも、いつもは笑うんだけど今回のはあまり笑えなかったです。
止まるくだりも最初はよかったけど、二回目からは特に笑う事もなく。。
同じことを2、3回やっただけに落ち着いちゃったので、もっと進化させてってほしかった。



総額は¥27,000。29位タイだった。

正直、自分がめちゃ笑ったやつもあの場では微妙だったりと、今までの七変化で一番僕とあの場でのウケにズレがあったかもしれない。
ってこんな書き方は凄い自分を中心に置いちゃってる書き方だけど。

静かで全員が笑いをこらえてる、という状況下での芸はちょっと違ったのかな?
あの静かな雰囲気が変化を後押しする時もあるんだけど。
ザコシショウには、この雰囲気が合わなかったのかしら。

それと単純に、既存ネタの多さも目立ったかな。
財布ドン・ズボンなどのマイナーネタはいいとして。
古畑や風呂のネタは業界に生きてる人なら割と知ってたはずだし。
もっと新ネタをおろすべきだったのかな?でも、
だからといってウケてたかは分からないし…。

うーむ、難しい。
とにかく、僕はめちゃくちゃ面白かったと思いました。
このラインナップでこの順位に落ち着くのは、ザコシショウ悔しかったと思う。



ガキの企画で七変化はかなり好きな部類です。
「芸人の真価が問われる」と銘打ってるだけあって、七変化を通して芸人の様々な部分が分かります。

僕の書いている事は、評論だのなんだのとは言い難い文章です。
でも、とりあえず僕が見て思った感想は、書きとめていきたいな。

これからも過去の七変化の感想を書いたり、新たにやった七変化の感想を書いたりしてみようと思います。

四月のおバカさん

今日はエイプリルフールだってさ。


え?君は嘘つかないのか、って?
僕は、エイプリルフールとはいえ嘘はつかないんだ。

え?それはなんでか、って?

いやぁ、嘘をつくって、難しい事じゃないか。
毎年毎年、この日に何か嘘をつかなきゃいけないなんて。
そんな縛りは僕にはいらないのさ。


それにさ、仮に何かしらの嘘を思いついたとしたら、だよ?
その嘘を、どこで発表するんだい?

え?君はTwitterやブログをやってるだろ、って?

いや、誰も見てないんだよ。
僕は必死で色んな方法を駆使して情報を発信しているけどさ。
誰も見ちゃいないのさ。

誰も見てない、という言い方は語弊があったかな?
そうだよね。実際は、数人は見ているはずなんだよ。
現に、稀に反応がある事もあるからさ。
でも大半はない。反応が欲しいときに限ってありえない程ないもんなんだ。


だから僕は嘘をつかない事に決めたんだよ。
反応がないのに一人で嘘をついても仕方がないだろ?

「咳をしても一人」、とはよく言ったもんだよ。
この場合は「嘘をついても一人」、と言うべきかな?


だってさ、僕は今日Twitterでエイプリルフールに関するツイートをしたんだよ?
今僕が言っている事と、大体おんなじ内容さ。

誰もいいねしなかったよ。
誰も見てない事ぐらいわかってる。でもちょっと期待したんだよ?
やっぱり誰も見てなかったよ。

誰も見てなかったというか、目には止まるかもしれないんだけど、いいねはされないのさ。

あぁ、全ツイートにいいねをくれるようなフォロワーはいないのかい?





書いていて悲しくなりました。
何かお祭り騒ぎがあるたびに疎外感を感じますね。それじゃ!

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