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聖徳TAISHI

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聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
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「小林賢太郎テレビ6 記憶の庭」感想

毎年恒例となった小林賢太郎テレビ、今年もやってきました。
今回のサブタイトルは「記憶の庭」。個人的には、今までのサブタイトルでは一番好き。
まぁ、はっきり言うと今回のコンセプトはややブレてたような気もしたけど。
自分が割とやつい側の人間になってきてるので、小林賢太郎にやや厳しくなってるのかもしれないな…w
とにかく、感想。最初に言っちゃうとと、考察しまくったけど、よくわからん。

以下、ネタバレ注意。












オープニング
今回のゲスト、松重豊とのオープニング。ナレーションは小林賢太郎。
相変わらず絵が上手いなー、小林賢太郎は。流石は美大生。
…賢太郎くんって、こういうとこあるよね。あー、盲点だったなー。
なぞなぞ庭師#1
「なぞなぞおじさん」の事を思い出した邸の主人は、とあるなぞなぞを思い出す。
なぞなぞをよく知っているという庭師に聞いてみるとさらりと答えてしまう。
庭師の意味深な言葉。そして、新たに出されたなぞなぞ。
…にしても、賢太郎が痩せてるかどうかは微妙だな。まぁ、いいけど。
Intermission#1
相変わらずマジックが上手い。2ちゃんねるでタネを知って納得した。
クイズ腑に落ちない
腑に落ちないシリーズ。NHKの朝の番組風。
腑に落ちないというか、理不尽。竹井さんは戸惑いの演技が上手い。
賢太郎のハイテンションさは今までの小林賢太郎テレビでも一番だったかもしれない。
斜めのバーテンダー
昭和歌謡曲。替え歌なんだってね。告白回覧板を思い出した。
「斜。斜。」の時の三人組が個人的にはツボ。久しぶりに小林賢太郎を「こいつバカだ」と思った。斜~♪
Intermission#2
けん玉と帽子。賢太郎、けん玉好きだね。
なぞなぞ庭師#2
ひょんな仕立て屋の言葉でなぞなぞの答えがわかった主人。
主人は、試される大地に似てる。
くろまき
賢太郎、忍者好きね。忍者を両親に持つ黒巻の話。
仙豆的な豆。変化。忍法チェックシート。
クロマキーには気づかなかった。「くろまき」って語感好き。
赤い忍と緑の忍て。うどんじゃねーか。絶対に意識してるよね。
Intermission#3
忍法チェックシート応用編。レゴ。
なぞなぞ庭師#3
オープニングの絵とリンクしてるなぞなぞ。賢太郎ってこういうなぞなぞ好きそうだなー。
そういうことではない展的な。日本語の面白さ。
忘れん坊将軍
曲を忘れちゃう出だし。このくだり好き。
何かと忘れちゃう忘れん坊将軍。自分が吉宗だという事も忘れちゃう。そして、何度も間違えちゃう殺陣のシーン。
賢太郎の「ここじゃ、なかったよ!」が好き。じゃーん。
お題コント制作
お題はタイムマシン。9秒59を出したのはびっくりした。惜しい。
タイムマシンは乗り物とは限らないっていう発想は賢太郎ならでは。
氷を水にするトリックを考える賢太郎。思い付かない。「すっごい暑い部屋でやればいいのかなぁ…」が好き。
「どーすんだ!?」とか行ってて、結局やっちゃうんだよ、賢太郎はね。
お題コント「タイムマシン」
手作り感満載コント。いろんなトリックがほどこされてて素晴らしい。
氷を水にするトリックも見事再現。流石、手際いい。けん玉好きだね。
色々理論は破綻してるけど、その感じがいいんだろうね。
お題コントその後
なるほど、そういうトリックだったのね。上手い。
Intermission#4
ダイス・スタッキングだっけ?こういうの。何度もいうが手際がいい。
なぞなぞ庭師#4
なぞなぞ庭師の「出口のない迷路」に迷い混んだ主人。
そして庭師と主人は入れ替わってしまう。伏線は色々あったんだよね。
そして出来たスーツを着た彼は、なぞなぞおじさんになった―――。常居次人を思い出した。
エンディング
グリまき。再び忍法チェックシート応用編。





今回は全てを通して共通するコンセプトはなかったかな。
まぁ強いて言えば記憶。記憶の曖昧さ、みたいな意味もあると思う。
ただ、日本の伝統や見方などの今までコンセプトと比べると弱いかな。
でも賢太郎が楽しそうだったのでこちらも非常に楽しかった。自由にやってたね。
なぞなぞ庭師は考察を色々したけど、わからんかった。誰か教えてくんろ。
そんなこんなで、今年の小林賢太郎テレビも素晴らしい仕上がりだったと思う。
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