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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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ボルゾイの化石

色々調べていたら、ふひきー氏が黎明期に投稿して削除したと思われる動画が二つほど見つかってしまった。

ふひきー氏こと稲葉百万鉄氏は、自身が投稿した整理動画にて、削除した動画について明言しているシーンがある。
本当の初期に投稿した単発動画は数個削除したみたいだ。

恐らく、その数個の中に含まれるであろう二個。


まずは一つ目。
スーパーキックボクシング」実況。



はい、当然見れません。笑
削除されていますんでね!

じゃあ貼り付ける意味のねえだろって話ですが、そんなこともない。
当時の動画投稿説明文、タグ、コメントなどは現存しているわけですから。

さて、このスーパーキックボクシングというタイトル…
ボルゾイ企画ファンならば聞き覚えがあるタイトルな筈です。

…そうです、伝説の動画「ワーストオブワースト」ですね。



ふひきー氏が黎明期に動画更新報告として使用していた動画です。
この動画の投稿説明文に、更新した動画を明記していたのですね。

その頃は、ニコニコ動画にはアカウントごとに投稿できる動画容量の限度がありました。
そのため、ふひきー氏は幾度となくアカウントを建築しています。
別アカでの投稿がニコレポに反映されないため、こういう措置を取っていたと思われます。

現在は役目を終え、どん底と化しています。
同名の戯曲及び映画からタイトルを拝借したものと思われます。


そんな「ワーストオブワースト」及び「どん底」は2009年の元日に投稿。
しかし、実はこの動画、2008年の11月27日も投稿されていたのです。

この日は、ふひきー氏の初動画投稿の翌日!
伝説の「妖精の国」、「ファミスタ2」の翌日ですね。
ワーストは実は初期も初期、真の黎明期に投稿されていた動画だったのです。

タイトルは【単発】スーパーキックボクシング実況初プレイ【最終回】
この最終回表記は、「大相撲魂」実況に引き継がれる流れですね。

動画時間が一緒であること、コメントの流れから見て完全にワーストと同一動画でしょう。
コメントは2009年の2月にも付いていることを見ると、正月以降も暫く残してた模様。
あくまで、ワーストと動画自体は切り離して考えてた時期もあったんでしょうか?

再生数は199、コメント数は20と黎明期感を醸し出しています。マイリス数も1。
因みにタグに“ボルゾイ企画”は付いていますが“ふひきー”は付いておらず。

この頃は、ふひきーさんは“うp主”と呼ばれ決まった名称が無かったんです。
その代わりに“ボルゾイ”というタグが付いているのは、ポケモンカードGBからの流れでしょうかねぇ。


しかし、この「ワーストオブワースト」という動画は偉大です。
今でこそ130万再生を超えるとんでもない動画と化していますが…
一万再生達成ごとにくだまきを録っている時期もありました。

無法会談シリーズ、最近見たのですが凄い動画群ですね。
ふひらじ無き今、あそこまで黎明期の雰囲気が鮮明に残っている動画はこれだけですよね。

のびハザ実況の突然の伸びに困惑する姿があったり。
この頃冗談半分で提案されていたサイレントヒル実況や、バーガーバーガー実況が8年越しで実現していたり。

そんなくだまきも、十五万再生の際に行われた二時間超の無法会談を最後に終了。
その後、5月末にはワースト自体が役目を終えることとなります。
青鬼ショックの後ですから、色々思うところあったのだと思います。

それでも、黎明期の約半年を支え続けた動画ですから。
一日三個近くの動画を絶え間なく投稿していた有り得ない時代の生き証人です。
生き証人という言葉選びは、若干的を得ていないと思います。


さて、もう一個なんですけど、こっちはスーパーレアです。
スーパーパン」実況です。



何故かタイトルが付いていない曰くつきの動画です…
削除時にタイトルを消したんでしょうか。笑

「スーパーパン」はアーケードから移植されたSFCのアクションゲーム。
調べてもいまいち情報が出てこないので、「スーパーキックボクシング」同様かなりマイナーなゲームなのでは、と。

この動画も11月27日に投稿された動画です。
削除された以降投稿され直されてもいませんから、相当レアな動画です。
血のクリスマス事件でファイルも消えただろうし、もう幻の動画ですね。

再生数26、コメント数3と黎明期すぎる動画です。
この動画を観た人物、しかもコメントを付けた人物こそ生き証人なのでは…。


これ以外にも数個あるはずですが、もー分かりませんね。
11月28日に投稿した動画の存在が一つも明らかになっていません。
恐らく何かは投稿してるはずですけどね、血気盛んな黎明期ですから。

とりあえず、今回発掘された二つの動画は今後ボルゾイ企画の黎明期を読み解いていく重要なデータとなるでしょう。
ボルゾイ企画学の発展が期待されますね。

バンドとかの黎明期が好きなんですが、実況者の黎明期も良いよね。
自分がリアルタイムで追えなかった頃の、奇跡の時代的な…

そういうのを読み解くのが好きなんですが、本人からしたら気持ち悪いかもね。
「こいつ、どこまで調べるんだ」と思われるかもしれません。
というか思われるだろうね。俺だって、思うだろうなー。
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聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1 キャプション

このたびは聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1をご視聴いただきありがとうございます。
この記事は、聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1と併せてご一読ください。
途中、幾度となく自画自賛に走る傾向が見られますが、ご了承ください。


↓聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1







■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 OP 序章

使用曲:徳澤青弦 - うるうびとアナグラム
使用Part:ゆめにっき実況 第一夜

記念すべき初実況動画で使用されたもので、最初の10秒ぐらいのやつのことです。
その時の自分が何を考えていたかは不詳ですが、「序章」という謎のタイトルがファイル名につけられていたので、序章なんだと思います。
『有限にして、無限。幽玄にして、夢幻。』という文言は、恐らく西尾維新氏からのインスパイアだと思われます。今でいうサブタイトルのようなもので、思い付いたときはテンションが上がった筈です。


■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 First OP

使用曲:徳澤青弦 - The Opening of “Potsunen”
使用Part:ゆめにっき実況 第一夜~第六夜

OP本編ですね。今見るとだいぶ作りが粗いです。素で使用曲の表示を忘れているのも初々しいですね。
一丁前に出している実況者名のクレジットバックのベッドは、トリミングに失敗しています。
ですが、初めて作ったOPであることを考えると感慨深いものがあります。


■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 Second OP(Special Mix Version)

使用曲:mouse on the keys - 最後の晩餐
使用Part:ゆめにっき実況 第七夜~第十二夜

第七夜で使用している特別版と、それ以降使用している通常版をミックスしたものです。なので同じクレジットが二回出てますがご了承ください。
最初のOPと比べるとだいぶ進化が見られますが、まだやや慣れてない感があります。
タイトルに凸エッジをかけていたり、タイトルバックのKALIMBAに綺麗なグローをかけていたり、覚えたエフェクトをとにかく使いまくっていますね。


■夢、所詮妄想 OP(Special Version)

使用曲:KANA-BOON - 1.2. step to you
使用Part:夢、所詮妄想実況 Wahn.1

ゲーム内容とOPの雰囲気がマッチしていないようにも思えますが、ゲームのタイトル画面における純真さや、あどけなさの中に見える重苦しさを考えると、意外とアリだったんじゃないかと。
音楽もポップながら歌詞は意外とマッチしている気がしますし。KANA-BOONはベースが不倫者でしたが本当に良いバンドだなと思います。
地味にタイトルフォントは明朝体をアレンジして自作していたり、意欲作です。


■つくものゆめ OP -牲ハ“こづき”-

使用曲:天地雅楽 - 疾きこと風の如く
使用Part:つくものゆめ実況 犠ノ壱~犠ノ伍

とにかく音楽が最高です。和ロック。音楽が良いと素人が作ったOPも補正されます。
ノイズ映像を合成しているのと画面端に和柄の継接ぎがチラチラと見える以外は、ゲーム画面を拡大等の編集をほぼせず使用しています。デザインが良いですからね。
つくものゆめ実況は編集傾向の大幅な変更を行った実況で、OPもこのあたりからやっと自我流の制作を心掛けていた気がします。心掛けているだけですが。


■つくものゆめ OP -牲ハ“雨付き”-

使用曲:天地雅楽 - 風の王国 ~Kingdom of wind~
使用Part:つくものゆめ実況 犠ノ陸~犠ノ拾弐

まず謝りたいのが、OP中では使用曲が「時空の風」と表示されていますが間違いです。ネットやiTunesインフォでの誤謬を鵜呑みにしてしまいました。申し訳ありません。正しくは「風の王国 ~Kingdom of wind~」です。これも良い曲です。
どうでもいいですが、ここからAVIファイルではなくMP4ファイルでエンコードしています。
つくものゆめの制作者の方とは、後にmy favorite実況のOPでコラボさせていただきました。Vol.1には収録されていませんが今後必ず収録されますのでお楽しみに。


■.B.P. First OP(Special Version)

使用曲:TAKE - Don't Look Now
使用Part:.B.P.実況 .Schlaf.1.

個人的には今まで作ってきたOPの中で三本の指に入る出来です。というか、音楽とゲーム内のドット絵が最高すぎるからであって自分の腕ではないんですけども。
ただ、タイトル画面は結構こだわって作ったつもりです。莫大なアルファベットフォントの中から最良なものを苦心して選びました。
初回のみの特別版で、始めに古き良き電車の音と共にサブタイトルが表示されます。


■懐かしの『おこめゲーム』をやってみよう OP

使用曲:徳澤青弦 - Hachimonji
使用Part:おこめゲーム実況 ※一粒目~※四粒目(完食)

こういう少しふざけたOPは自由気ままに作れるので良いですね。
どんぶり飯、お握り、お餅、ブランド米、米俵、稲を自分で描いたのも楽しかったです。
「おこめゲーム」の「お」と「ゲ」の点が米粒になっていますよ、お米美味しいですね。


■Fleshchild OP -Female-

使用曲:The Field - Over The Ice
使用Part:Fleshchild実況 Parts.1~Parts.7

無機質で音を最小限に抑えたミニマル・ミュージックに乗せた、無機質で最小限のOP。
タイトルフォントは自作です。線が一片ずつ伸びて文字を完成させるというアニメーションはずっと再現したかったものだったのです。
ミスでアンシャープの効果がかかっていますが、これはこれで良かったかもしれないですね。


■Fleshchild OP -Male-

使用曲:The Field - Over The Ice
使用Part:Fleshchild実況 Parts.8~Parts.10

Famale版とあまり変わってない気もしますが、一応ちゃんと変わってますからね。
ミスでかけていたアンシャープ効果を消して、映像もMale版用に差し替えて。
そういえば、Fleshchild実況は初めておまけコーナーを付けた実況シリーズで、このOPの最初におまけコーナーを付随させていたんですよ。


■ゆめあるき First OP(Special Version)

使用曲:Syncopix - Girl Talk
使用Part:ゆめあるき実況 1歩目

このOPもお気に入りです。特別版は様々な異国風味を持ち合わせた映像が付随しているのですが、これが結構好きです。手前味噌ですが。
ゆめあるきが持っているエスニックさが堪らなく好きだったので、それをOPで表現するのがかなり容易ではなかったです。
映像に合成しているのは、主人公の名前にかけて「ツイル生地」のパターン素材をアレンジして作ったものです。


■ゆめあるき Second OP(Special Version)

使用曲:Syncopix - Girl Talk
使用Part:ゆめあるき実況 5歩目

前のOPをアップデートして作ったOPなので、収録するのはこちらだけで良いかなーとも思っていたのですがどちらも好きなのでどちらも収録しました。
因みに、タイトルフォントは既存のフォントをなぞって描いたものを何個か用意してぐにゃぐにゃ動いてる感じを出してます。


■Leave OP

使用曲:Tim Hecker - Virginal II
使用Part:Leave実況 前篇~後篇

怖いOPです。単発動画のOPですから、初めて見た方も多いのでは。
何せ怖いゲームだったので、怖いOPを作って視聴者を自分のプレイ時並みに怖がらせようという魂胆でした。音楽も不安定だし、「彼があたしを待ってる」も怖いです。


■ふにゃ麺道場 OP

使用曲:New Order - Blue Monday
使用Part:ふにゃ麺道場実況

実況一周年記念動画のOPです。一見オシャレなOPが始まりそうな出だしですが、実はだいぶポップなOPという欺瞞。
ふにゃもらけという可愛らしい生物がラーメンを食べる様子、愛くるしいです。


■Debris Second OP

使用曲:Nu:Tone - Jet Stream
使用Part:Debris実況 Bit.6~Bit.9

音楽の疾走感が堪りません。ガラスのように透けた文字に、文字の線が浮かび上がるというフォーマットはお気に入りです。
初期作にしては結構綺麗に作れたOPです。この頃から編集に慣れ出したんですかね。
因みにFirst OPは、まだBPMとの適合に慣れていないため大幅に音ズレしていて見るに堪えない出来だったので未収録です。


■Debris Last OP

使用曲:Nu:Tone - Jet Stream
使用Part:Debris実況 Last Bit.

疾走感より切なさや儚さを重視して、音楽も切なげな部分を切り抜きました。
DebrisはOPもEDも全て同じ音楽でやり通しましたが、この曲の爽やかさはこの派生作品ととてもマッチしていたと思います。


■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 Last OP

使用曲:徳澤青弦 - The Last of “Potsunen”
使用Part:ゆめにっき実況 最終夜

ゆめにっき実況を締め括ったOPで、やはりまだ詰めの甘さは散見されますが「それはそれで良い」という方向で昇華していただきたいです。
ただ、タイトル前の二小節部分はシンプルながら不気味さが出ていて、逆に今じゃ作れないだろうなーという感じです。
今だったら手描きイラストを織り込みそうですが、徹底的にゲームその物の素材のみで作っているのがこの頃らしくてシンプルな良さがあります。





ここまでお読みいただきありがとうございました。

聖徳TAISHIの『OP展』Vol.2もご期待ください。

追憶しつつ今を楽しむ

ボルゾイ企画さんの過去の生放送の動画を見た。

あくまでも無許可で投稿されているアーカイブだと認識していたから、今まで見なかった。
でも、今日突然誘惑に負けてとうとう見てしまった。

無許可でアップロードされている動画を見るのは悪いことだろう。
ただ、数少ない過去の生配信のアーカイブはもはや文化財級だと思う。
多少の罪悪感に包まれながらも、我慢できなくなって見てしまった。


結果的に言うと、見て正解だったかもしれない。
まるで過去にタイムスリップしたような気持ちになった。

見たのは、ふひきー氏の「血のクリスマスイヴ事件」というやつだ。
この事件の存在は知っていたが、まさかその時の生配信のアーカイブが残っているとは思わなかった。

これは2009年の生配信。
2009年って、ボルゾイ企画が最も精力的に活動していた時代だよ。

その頃のふひきー氏は毎日動画を何個も投稿していて、たった一年で投稿動画総数1000個を樹立したほどの精力的っぷり。
働いてる今じゃ考えられないペースだ。大学生パワーって凄いね。

青鬼実況が爆発的ヒットを記録して、ファンが大幅に増加した一方荒らしも増えた。
それでも投稿ペースは今まで通りのまま突き進み、着実に固定ファンを増やしていく。
そんな中、12月24日に事件は起こった…。


それが先述の「血のクリスマスイヴ事件」。

ふひきー氏の外付けHDDが認識しなくなるという、未曽有の事件だ。
外付けHDDには多くの動画ファイルが保存されており、救出のために配信を開始。

因みに、この頃はふひきー氏はまだ生配信活動は行っていなかったみたい。
この生配信はがみ氏の提案で行われ、ぞの氏と有識者のユニ氏を迎えている。
で、この2週間後ほどにチャンネルを開設して生配信を始めた模様…。

その様子が一部動画として奇跡的にも残っているわけだ。
無許可でのアップロードとはいえ、貴重な文化財であることに変わりはない。

見てみたが、とにかくふひきー氏の声が若かった。
今も勿論凄く良い声なのだが、この頃の透明感はとんでもないものがある。

最近ずっと最新の動画しか見ていなくて、過去の動画をあまり見てなかったから、「こんな声だったっけ?」と困惑してしまった。
だからこそ、まるでタイムスリップしたような気分になったのだ。

がみ氏とぞの氏の声はそこまで変わっていなかった。
だけど、これが2009年のことだと思うとなんだか不思議な感覚になる。


当たり前だけど、2009年当時のボルゾイ企画はもう居ない。
今は誰も彼もすっかり三十路になってしまったけど、この頃は22、3歳だ。

若い。とにかく若い。なんだか勝手に懐かしい気持ちになる。
自分はこういうのが好きだ。バンドの売れてない頃の音源や映像も好きだし。
ずっとニコニコにあったってのに、突然過去の動画が掘り出されたみたいな感じがした。

アーカイブは本当にごく一部の数少ないものだと思ってたが、そうでもなかった。
というのも、Justinでの生配信の一部がTwitchにアーカイブとして残っているからだ。

JustinもTwitchもさっぱり知らないんだけど、これは本人投稿のアーカイブなのかな?
それとも、有志が投稿したアーカイブなのかな。
よくわからないけど、結構あるのでちょっと見てみようかなと思った。


バンドの自主制作CDがとんでもない高額な値段でオークションサイトで取引されている理由が、自分は本当によく分かる。
自分はそういうの買ったことないけど、お金さえあればバンバン買いたかった。

それが本人の意思に背くとしても、あまりにも熱心になってしまうとついついそういうものに手を出してしまうんだよね。
勿論罪悪感とか葛藤とかあるんだけど、歯止めが効かなくなるというか。

そういえば、日村さんがケンコバさんの過去に興味が湧いちゃうって話してたなー。
ケンコバさんが上京してからの付き合いだから、大阪時代のケンコバさんのことを知りたくなってしまう、って話。

日村さんは、「そういうのよくないよね、大事なのは今だよね」と言っていた。
そうなんだよ。くよくよと過去ばっかり見てちゃダメなんだよね。

でも、その後に日村さんは「やっぱり悲しくなる」と言っていた。
そうなんだよー。結局前じゃなくて後ろを見ちゃうんだよねえ。
過ぎ去ってしまったものは仕方ないんだけど、なんだか割り切れない。

だからこそ、ボルゾイ企画のメンバーが、形態を変えて今でも活動しているということが本当に有難いと思うよ。
完全に活動終了していたんだとしたら、悲しくて仕方なかっただろうなー。

今でも馬鹿馬鹿しい動画を上げ続けてるふひきー氏、ではなく稲葉氏は流石だ。
ここへ来て、全盛期と同じペースで生配信や動画投稿をしてるがみ氏も流石だ。

変わってしまったこともあるけど、変わらないことのほうが多い。
昔だからこその面白さもあるし、今だからこその面白さもある。
西美濃八十八人衆の活動もリスタートしそうだし、ほんとに楽しみだ。


とりあえず、ボルペディアとクツノソコ森林公園を熟読するよ。

的屋の女に誘われて

超久しぶりにゆめにっき派生実況を投稿しました。
なんと約八ヶ月ぶりです。そんなに空いてたんですね。

さて、そんなある種の復帰作となる今回の派生は「サイゴノウタ



以前からリクエストの多かった作品です。
前々からプレイしたいと思ってたのですが中々実況するタイミングが無く、気付けば最初にリクエストを貰った時から2バージョンほど跨ぎました…

そして先月にTwitterでいよいよ作者の方に連絡…
すると、近日アプデがあることを報告していただいた、ということを動画内で詳しく喋ってますんで是非見てください。

とは言いましたが、もったいぶることもよく考えればないので。
近日のアプデを教えていただき待っていたところ、数日でアプデが!
いやー、かなり良いタイミングだったと思います。

そして早速収録、それが1月末のこと。
しかしそこから編集だなんだに色々と時間がかかり、気付けば2月末。

色々と時間がかかったというか、中々時間を割けなかったというか。
これからも趣味の範疇は飛び出さず、マイペースに投稿していくのでよろしくです。


今回のOP曲はクリープハイプの「最夜」。
「踊り場から愛を込めて」を聴いた際に一耳惚れした曲で、サビの歌詞から連想して使用しました。

何気にクリープハイプの曲使うの初めてですね。
KANA-BOONの曲じゃなくてよかったね。何かとタイムリーになってしまうところだったよ。
でも、よく考えればゲスの曲も「まどろ夢」の時使ってたよなー。

映像に関しては、ちょっと水曜日のダウンタウンのOPからお知恵を拝借しました。
全然違うものにはなってるけど、割と影響を受けてます。

三角の図形に映像を合成する感じは、水ダウのSP時のOPに円とか菱形に映像を合成してた感じからインスピレーションを受けました。
端的に言えばパクりました。相当端的に言えばだけどね。

あと、今回タイトルのフォントは自作しました!
いやー難しいね。特に専用のソフトとか落とさず、Azpaintar2で作ったけど結構大変だった。
あと花の絵も自作だけど、あんまり上手く描けなかったなー反省。


そして今シリーズのおまけは「ゲーム音楽ベースラインクイズ」。
これが今後中々大変になりそうですが、自分で自分の首を絞めていくスタイル。

色んなBGMのベースラインを当てていただくスーパークイズでっせ。
長期戦になりそうな実況シリーズなので、様々なBGMのベースラインを作ることになりそうだね!いやー大変そうだ。

ベースラインはピストンコラージュで打ち込んでます。
アレ良いよねーあんまり使いこなせてないけど。

Dominoは音色は微妙なのが多いけど、ピッチ変更やボリューム変更が出来るのがいいよね。
ピスコラは音色は魅力的なのを沢山落とせるけど、使えるエフェクトが少ない。
一長一短だねー組み合わせて使ってみればいいのかしら?


ちょっと脱線しましたが、とにかくマイペースに頑張ります。
OPも定期的にアップデートさせていくよー。

conclude

がみ氏の『悪代官』実況が昨日で完結した。

悪代官の実況は2010年の5月にスタートした実況シリーズ。
しかしその更新は同年の10月に途絶え、そのままボルゾイ企画は解散…

続きは絶望的と思われていたが、去年の11月に奇跡の復活。
実に6年ぶりのシリーズ再開は、各界に衝撃を与えた(かもしれない)
そして、そんな実況シリーズがついに昨日完結したのだ。


がみ氏の単騎実況は、本当に面白い。大好きだ。

遡ってみると、ボルゾイ企画を代表する伝説の実況シリーズ『青鬼』実況よりも先にがみ氏の単騎実況がスタートしてることに気付いた。
それが『VIPマリオ3』実況だ。100点!(ブルゾンちえみ)

今でこそ一部権利問題で削除されてしまったシリーズだが、本当に最高だった。
がみ氏&ふひきー氏の『のびハザ』実況と一、二を争う好きさだ。

その後『風来のシレン』実況を同時進行でスタート。
そしてVIPマリオは2010年5月26日に休止…その3日後に始まったのが悪代官。
こんなにすぐに始まったんだ。それは今知りました。


何かと、未完になりがちながみ氏の単騎実況シリーズ。

VIPマリオは最終ステージの難易度に完敗し休止、シレンは一応区切りはついているものの続きを匂わせつつ終了、以降更新は無し。
あと、地味に『時空の旅人』もpart2にふひきー氏を呼んでシリーズ化が期待されたものの、そのまま更新は無し。

そして今回の悪代官、と。
こういう少し適当な感じががみ氏の魅力だとも思う。
だからこそ、悪代官はもう絶対に続かないと思ってたし。

でも、なんだかんだ悪代官はしっかりと完結した。
がみ氏には、本当に心の底から「お疲れ様でした」という言葉を贈りたい。

動画内の発言から察するに、悪代官の続編タイトルの実況はなさそうだ。
やってほしいなーという気持ちもあるけど、本人が「やってみたい」というゲームをチョイスし、「楽しい」を一番に実況を制作するのが一番だ。

次回作の構想はなんとなくありそうだったので、是非期待したい。
今後も生配信メインで活動していくことと思うけど、ゆる~く色んな実況動画を作っていってほしい。


そして西美濃八十八人衆の活動再開も楽しみだ。
動画自体は色々貯まってるみたいなので、とりあえず稲葉氏には今は『俺屍』実況に専念していただいて、終わったらマイペースに更新してほしいなー。

お米でお茶を濁す

新年一発目の実況動画をやっと投稿しました。
それも、やんべえ動画です。

こんなんです。



『おこめゲーム』という得体の知れないゲーム群をプレイしていきます。

これ、実は以前Twitterでちょろっと呟いたのですが…
約10年前、自分が小学生低学年だった頃にPCでやっていたゲームなんですね。

Eテレの教育番組のゲームらしいんですが、別にその教育番組を見ていたわけではなく…
ただただ、幼少期にこれをたまたま見つけてよくやってました。

そんなゲームを高校三年生間近の今プレイしてみよう!という企画です。


初回からかなりぶっ飛んでおります。
始めは単発か前・後編で投稿する予定でしたが、なんと4パート分の動画が出来上がりました。
とりあえず、次の派生実況までの箸休め的な役割を果たしてもらおうかな、と。

あ、動画内で触れているのですが、次のゆめにっき派生実況は決定してます。
今、鋭意収録中。投稿までに少し時間がかかるかもしれませんが、今までのんびりしすぎたのでなるべく早く投稿できるよう頑張ります。

俺、作業を先延ばしにする癖があるなあ。
悪い癖です。直したい。自分の頭の中でしっかりと締め切りを作ろう。
作業し始めたら楽しいんだけど、始めるのがなんか億劫というタチの悪さ。

なんにせよ急ぎますんでよろしくお願いしますー。


で、おこめゲーム実況の話に戻りますが、今回のOPも力作?です。
音楽も良いし。和風なものを選びましたよ。

OP内で登場するおにぎりとかの絵は自分で描きました。
稲がまぁまぁ上手く描けました。米俵もまぁまぁ…でももうちょっと描き込みたかったなあ。

なるべくフリー素材に頼らず、自分で生産していきたい。
というか、自分を追い詰めないといつまで経てども画力が上がらないから!
こういうのを経て、どんどん画力上達するんだ!するつもりなんだ!

各回のタイトルにはブランド米の名前を入れようと思ってます(今回はひとめぼれ)
次回から、ブランド米の名前をどうやって入れるか早くも悩みそう。

各回のタイトルとか、パート数の名称とか、いつも何気にこだわってますよ。
こんなの、自分から言うことじゃないけど、もう言っちゃいます。
いつもこだわってます。こだわってるつもりです。こだわってるはずです。

個人的に気に入ってるパートの数え方は、フレチャイの“Parts.”かな。
「パート」じゃなくて「パーツ」ね。身体のパーツという意味。

あと、Somedayの“Pelter.”も良い。これ、かなりマニアック?な英単語で、検索してもかなり出辛いんですよね。
「土砂降り」とかっていう意味ですね。マニアックな英単語好き。

まぁ、自画自賛はこのへんにしておきます。
品川さんがアメトーークで言っていた「追い越して自慢になる」っての、本当にあるよね。
誰も言ってくれないから、自分で言っちゃうっていう。自滅タイプ。


とにかく、みんなお米を食べよう!!

ノスタルジック・ウルフハウンド

がみ氏の『悪代官』実況の続きがついに今日投稿されて驚いた。

2010年の10月の投稿を最後に音沙汰がなくなった悪代官実況。
そして2011年にボルゾイ企画は解散してしまった。

その後、がみ氏は特に目立った活動はなく稀にニコ生をやる程度だったけれど、“西美濃八十八人衆”として実況活動を再開。
ニコニコ生放送、そして現在は主にオープンレックにて、個人での生放送も定期的に行われるようになった。

そんな中でも悪代官は中々再開の気配がなかった。
生放送で度々「いつかはやりたい」と発言していたけどね。
でも、データも消えてしまったみたいだし、再開は絶望的かな、と思っていた。


でも今日、再開した。
幻のpart13はあっさりと投稿された。

西美濃八十八人衆の活動がスタートしたときぐらい嬉しかった。
あの時も喜びのブログを書いたけど、おんなじ気持ちだ。

“懐かしい”という感情は本当に貴重な感情です。
“思い出補正”なんてよく言うけれど、懐かしいものが自分にとって特別なものなのは当たり前だよねえ。
そんな中でもボルゾイ企画は本当に特別な存在だなあ。


…そもそも、自分はいつボルゾイ企画を知ったんだ?
厳密な時期は分からないが、はっきりと言えることは、解散する前から知っていた、ということ。

恐らく、2009年か2010年。
2009年ってことはないような気がするけど、もしかしたらそうかも。
そう考えるとボルゾイ企画を知ったのって結構昔なんだなぁ。そりゃ懐かしいわ。

たぶん、青鬼実況だろうな。最初に見たのは。
他人が勝手にあげてた絶叫シーンだけ切り取った動画とかも見てた気がする。
基本的には、最初期はふひきー氏とがみ氏の二人実況だけ見てた気がする。

…で、色々昔のことが気になったので、ちょっと「ボルゾイ企画」で検索して自分のブログやツイートまとめを見返してみた。

すると、どうやらボルゾイ企画の解散を知ったのが2011年の8月だったことが判明。
解散発表が7月、つまりほぼリアルタイムで解散を知ったのだ!
しっかりと活動を追ってたわけではなかったけど、一応この頃も見てたんだな。

しかも、ニコニコ動画の自分のマイリストを見てみたところ、2010年の10月にぽくもん番外編と、ぽくもん一万再生御礼動画をマイリストしてたことが判明。
なんでこの二つを見たんだろうなー。ぽくもん本編は一切見てないのに。
でも、たぶんニコニコ大百科から飛んで見たんだろうな。特に前者は絶対そうだ。


で、2012年頃。この頃すごいハマってたみたい。
でも、この頃はまだふひきー氏とがみ氏の動画中心に見てたのかな、まだ。

そして、2013年には色々な動画を見出したみたい。
4月にぽくもん実況を見ていた、ということだけ確認できた。
懐かしいなー、この頃PCが使えなかったからガラケーで見てたな。見辛かったなーすぐ充電切れちゃうし。

VIPマリオを見たのもこの頃だろうし、だとしたら、きっと悪代官もそうだな。
そうなると悪代官視聴からは3年近くか。いやー、それでも長い。

そして2014年の6月にはPCが直って、この頃からは安定してずーっとボルゾイ企画が大好きで大好きでたまらないんですね。
最近はPCの調子が悪くてニコニコ見れないので、あんまり見てれないけどね。
でも、一時期は本当に毎日かかさず見てたなー。ラジオ代わりにもしてたし。

本当に懐かしくて懐かしくてしょうがないな。
特に、VIPマリオを初めて見たときの感情とか、なんとなく今でも覚えてる。
なんか、夏だった気がするな。初めて見る動画は、すごいキラキラして見えたなー。


というわけで、ボルゾイ企画にはそんな懐かしい感情が詰まってるのです。
なので、今回の悪代官復活は本当に嬉しかった。

もちろん動画見たけど、てか連続で二回見たけど、相変わらず面白いなー。
がみ氏は本当に6年前と全然変わらなくて、本当に好きな実況者だ。

色々見返したり思い出したりしてたら、なんか久しぶりに色々見たくなった。
さっきも言った通り、PCが壊れたせいでニコニコ動画全然見てないんだよねー。
ちょっと前まで常に見てたけど、たまにスマホで見るぐらいになってしまった。

のびハザ実況とかほんっとに心の底から大好きなので、久しぶりに見返してみようかな。
あの長さちょうどいいんだよね。動画自体の長さもシリーズの長さも。
ぽくもん実況も何度も見たいんだけど、長いシリーズだから三、四周しかしてないかも。


いやあ、書いてて思ったけど、本当にボルゾイ企画好きだな。俺。

Unnecessary Reform

最近ニコニコ動画の仕様が変わったみたい。
なんでも、1.5GBの動画に対応したとか。

でも、自分が投稿している動画はフリーゲームの実況動画だけですし…
最新ハードでの実況動画だったり、MADだったりを主に投稿してる人にとっては有難いだろうけど、まぁ、自分には関係ない事だな…


と!

今の今まで思っていたのだが!
なんと今回の仕様変更、自分にも関係大有りの仕様変更だったようです。

まず、今回の変更についてしっかりと調べてみたところ、自分の思い描いていたものとは全く違うものでした。


てっきり自分は、投稿できる動画のファイルサイズが100MBから1.5GBに単純に上位互換された、という事だと思っていたのですが…それは言葉の綾だったのです!
今回の仕様変更は、「1.5GBの動画を投稿したら、ニコニコサイドで再エンコードされて圧縮される」というものだったようです。

つまり、結局そのままの画質で動画が投稿されるわけではない模様…
こっちサイドでのエンコードが必要なくなっただけで、結局エンコードされるはされるという、なんだか腑に落ちない仕様。

しかも!再エンコードの対象は100MB以上の動画だけではなく、普通に100MB以内に収まってる動画もニコニコに再エンコードされちゃうのです。
ここが自分にとってめちゃくちゃ痛手な部分。自分には関係ないと思い込んで普通に今まで通りのエンコードで動画を投稿していたら、知らないうちに画質がヤバい事になっていたのです。

いや、なんかよく分かんないんですが…
最近暫く自分の動画をあんまりチェックしてなかったもので、仕様変更後の動画を昨日ちょっと見たんですね?
それがSAVEのMYTHOS.27とMYTHOS.28なんですが、まるでモザイクがかかったみたいなバカひどい画質!

「俺のPCのスペックの問題か?」と思い、父親のPCを借りチェック。
すると、モザイク程ではないが明らかに画質が悪い。
MYTHOS.26以前の動画はちゃんと元の動画とおんなじぐらいの画質なのに…MYTHOS.27以降の画質がめちゃくちゃ。

恐らく仕様変更での再エンコードによる弊害です。
100MB以下の動画をさらに再エンコードされたせいで画質をめちゃくちゃにされるっていう…なんて勝手な事してくれたんだ!と。


ただ、いまいち分からないのが、スマートフォンのニコニコ動画のアプリで見ると、画質が悪くない気がするんですよね。
しかも、最近β版として始まったHTML5版で見てみても画質が悪くない。

うーむ…どうなってるんだ?
よく分からんので、とりあえず今日投稿した動画は相変わらず今まで通りのエンコードを施した動画です。
チェックしたら案の定画質が悪い…でもHTML5版だと普通。なんだこれ。

こういうのに疎い自分は全く調べようがないので、「なんかMYTHOS.27から画質悪くなったなー」って気がする人は是非教えていただけると有難いです。
だからと言ってどうやって対処すりゃいいのかわかんないけど…
それでも、なんか画質に関して違和感を覚えたって方は是非意見を。

でも、コメントで一切指摘されてないところを見るに、皆さんの端末だと今まで通りの画質で再生されてるのかなぁ?
全員片手間に見てるせいで誰も画質の低下に気付いてないって説もありますが、前者だと思いたい。
いや、前者だとしたらそれはそれでダメだけど。なんで俺の家のPCだけおかしいんだ。


つくづく思うんですが、根本的な仕様を覆すのって誰が得するんでしょう。
今の状況の延長線上にある仕様変更なら大歓迎なんですけど。
根底から覆すような仕様変更って、すげー面倒じゃない?

だから自分はiOSとかも全然アップデートできないんですよねえ。
今の状況に満足してるから、革命を起こしたくない。
保守的、っていう事なのかなぁ。コンテンポラリーに生きるべきなのか。

クリエイティブ・ジョブ

最近、よくYouTubeを見てます。
ニコニコ動画に動画を投稿している自分ですが、正直今ではYouTubeを見ていることの方が多いと思います…ニコニコ、ゴメン!

というのも、最近iPhoneでYouTubeをよく見ておりまして。
ニコニコ動画のアプリも持ってるから、勿論そっちも見てるんですけど。
YouTubeのほうがなんとなく楽でして(ニコニコ本当にゴメン)YouTubeでばっかり動画を見る日々でございますねー。

PCでニコニコ動画をほぼ見なくなったのも大きいかもしれません。
PCが壊れてるもんで、ニコニコは重すぎて見れないんですよ。
でもYouTubeは全然重たくなく見れる!もはやニコニコの立場がない(三度目のゴメン)


ちょっと前は、MADをメインに見ておりました。
いわゆる、“音MAD”ってやつですかね。ていうかそういうのしか見てないです。

子供の頃からYouTubeでもニコニコでも音MADが好きでしたねー。
グルメレースMADとかよーく見てたなー。王道のやつ。

最近は、子供の頃一回か二回見た『アオオニのうわさ』っていう動画を見て、なんかすげー懐かしい気持ちになりましてついつい何度も見てしまいます。
これ、元ネタの『ドナルドのうわさ』って動画があって、そっちは最近初めて見たね。
そして、どっちも元はニコニコの動画です…つまり輸入動画!これは本当にゴメン!

戒めに、せめてニコニコのほうの元動画を載っけておきます。




アオオニのうわさのほうは、YouTubeのほうが再生数が多い始末です。
すみません。自分もその再生数に加担してしまった…動画制作者として、どこの誰だか分からないやつに勝手に別動画サイトに輸入された動画に元動画が超されるって、すげー嫌だろうなー。

でも、正直そういう現実があるのは仕方ない事だよね。
テレビ番組の動画もばんばんアップされるし、現に俺も見ちゃってるし。
そして何ならタレントやテレビマンも見ちゃってるわけだから、こりゃ抑えられない。


まぁそんな話はさておき、今はMADとはまた別の動画にハマっております。
ワタクシ、“YouTuber”にハマっております(ザマンの華丸さん風)

いやはや、YouTuberって凄いですよ。今まで正直なところちょっと敬遠してたんですが…見てみると凄い。
「タレントでもないのに~」だとか、「楽して金もらって~」だとか、そういう叩かれ方されるでしょうし、現に自分も今の今まで割とそれに近い事思ってましたよ。
でも、見てみるとマジでヤバい!DOPE!コレは凄い職業です。

僕は主に、HIKAKINさんと、水溜りボンドさんの動画をよく見てます。
前者は言わずと知れたザ・YouTuber。後者は割と最近出てきたっぽい大学生二人組で、どちらも最高に面白いんでほぼこの二方のしか見てないかなーってぐらい。

とにかくYouTuberって、喋りの上手さとか発想の良さとか、ありとあらゆる才能を持ち合わせた人だけが売れるシビアな世界ですからね。
バカにされながらも、なんだかんだで人気な人は面白くない訳ないのよね。

ましてや、タレントみたいに事務所やマネージャーがあるわけじゃないしね。
いや、今は人気YouTuberが所属する事務所もあるし、現にHIKAKINさんは「UUUM」って事務所に役員で入っていて、マネージャーもついてるみたいですけど。
でもそれって、あくまで人気になってからの話ですから。養成所やスカウトも無いところから始まるわけですから、キツいですよ~。

でもその分自由度が高いから、自分のやりたい事がそのまま出来る。
事務所やマネージャーに押さえつけられる事なく、そのままの自分を見てもらえるっていう観点が凄い良いところ。


で、ちょっと話を戻しまして、先程主に見てるって事で名前をあげた二方の中でも、特に見てるのはHIKAKINさんかなー。
人気過ぎる故にアンチも多いせいで、遠目から見ると「この人の動画は面白いのか?面白くないのか?」ってなっちゃうんですが…
完全にファンになってしまいました。こんな人がいたのか!と。今更。

ヒューマンビートボックスがめちゃくちゃ上手くて、それキッカケで火がついて、いわゆる「○○してみた」的な動画も大当たりして、っていう…
もうとにかく凄い!としか言いようがない。こりゃー子供達が憧れるのも頷ける!

正直、HIKAKINさんに憧れて夢見てる子供とか、今までは「無理だよ(笑)」とか嘲笑してたもんですが…
ここへ来て、自分がHIKAKINキッズになってしまいそうなぐらい憧れてます。
どうぞ嘲笑してください、自分はHIKAKINさんみたいな人間にすげーなりたいです。

だって、すげー良い所に住んでんだもん!笑 マジ良い所に住んでるよ、あの人!
ソファー近くにいっぱいフィギュアとかぬいぐるみとか置いてるの、なんかすげー憧れました。良いなーあんな部屋での生活!
芸能人のお宅訪問とか見てもそんなに「すげー」とか思わない自分だけど、HIKAKINさんの家は興奮します。

動画もほんとに面白いしね。喋りも面白いしアイディアも流石!ってなる。
本当に成るべくして成った人。今まではYouTubeのトップにオススメ動画として出てても無視してたけど、なんて愚かな事してたんだーって感じです。


そんなわけで、べた褒めしすぎて信者みたいなブログになってしまいましたが…
マジでYouTuberってヤバい職業だなーと思ったので、正直軽蔑しちゃってるって方は考え直してほしい、っていう記事でした。

バーイ!

オノノイモコ

バカ久しぶりに動画投稿したよ。
前々から言ってた、SAVE2周目だよーん



前回の投稿が7月5日ですからね。
2ヶ月と1週間ぶりですよ。とんでもない間隔空いたな。
しかもその前回の投稿とやらも、地獄動画だからなー。

僕の事をお気に入りに入れてくるユーザーの方が減ってないだけ有難いです。
いや、むしろ何も投稿しなかったから減らなかったのか?

ニコレポが俺の通知ばっかで埋まるの嫌だもんな。
じゃあ始めっからお気に入りにするなよって話だけど。
でも、ほんっとにシリーズ実況を投稿してる時に立て続けに減ったりするんだよね。


まぁそんなネガティブな話はおいといて。
動画投稿が久しぶりってのも然る事ながら、SAVEの久しぶりさはヤバいです。

SAVEのMYTHOS.20、一旦の最終回の投稿が2月21日。
もうそれから7ヶ月も経ってますよ。7ヶ月ですよ。
200日近く間隔が空くって、お前気絶してたのか?って話ですよ。

しかも収録は去年の秋頃ですからね。
MYTHOS.1からMYTHOS.20まで、全部貯め撮りですから。
MYTHOS.1の投稿が9月26日だから…それ以前には撮り終えてました。

もう1年前なのかー。怖っ。時の流れ怖っ。


でも、SAVEの収録が1年空いたわけではありません。
何故かって?MYTHOS.21を収録したのは、7月の事だからです。

つまり、収録から投稿に至るまで2ヶ月ですよ。
何やってたんだ俺は…と振り返ってみると、ポケモンGOばっかやってました。
編集の時間が全然なくて、気付いたら2ヶ月経ってた。

それでもなんとか毎日ちょっとずつ編集し、なんとか投稿にこぎつけました。
僕の実況を見てくれる物好きな方が何名かいますんでね。

今後はなるべくコンスタントに投稿しようと思ってますので!
どうか見てやってください。コメントもしてやってください。

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