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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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今日8月11日は、記念すべきオフ会0人の日です。
3年前の今日、syamuさんという大物Youtuberがオフ会を行った日。


はじめに言っておくと、自分は「淫夢」というジャンルが苦手だ。
自分の性癖でない(筈の)ビデオでここまで話を広げているのが不思議だ。

まぁ、楽しむのは別に個人の勝手であり個人の自由。
自分もそれにとやかくは言わないし、首を突っ込むこともしない。

ただ、「真夏の夜の淫夢」を支持している層、通称「淫夢厨」の一部のマナー違反者がどうも受け入れられない。

勿論、マナーの良い大人しい人間も居る筈だ。
しかし、どうも傍目から見ているとマナーの悪い人間だらけ。
全く関係のないジャンルにも首を突っ込んで、多大な迷惑をかけている様子もよく見る。

現に、Twitterでまさに昨日そんなことが起こっている。
昨日8月10日は語呂合わせで「野獣の日」と言われている。
で、なんかそのビデオの主人公?が野獣先輩と呼ばれてるらしく…

ただ、普通に生きてればそんなこと知る由もなく、一般人が野獣というワードから連想するのは「美女と野獣」など
そんな一般人に容赦なく訳分からん画像や文章を送り付ける地獄。

挙句の果てには住所を特定して喜んでいる始末。
普通に犯罪行為だし、そんなことして自分達がコミュニティから追いやられる未来が全く見えていないのが不思議だ。

その他、風評被害を煽ることも多くはない。
敬愛するミュージシャンの一人が多大な風評被害を受けていたりする。
それで知ってファンになった人も居るとはいえ、笑い者にされてるのも事実。

ひどくなると、先程も言ったけど犯罪行為を起こす地獄者も居る。
ある弁護士は、家の墓に落書きをされたこともあるとか。
その弁護士が何をしたかとか全く知らないけど、ひどすぎ。

そんな訳で、そもそものアングラっぷりと支持層の俗悪さから完全に苦手意識を抱いてしまった…


と、ここまで随分悪く書いてしまった。

マナーを守り、純粋に楽しんでいる人には申し訳ない書き方だったと思う。
純粋に楽しんでいるというのが、どういった楽しみ方を指すかは不明だが。

そんなわけで苦手意識があったんだけど、そんな淫夢厨も面白いYouTuberを発掘することにはかなり長けていた。

一例が「たれぞう」。
数年前に知って、一時期かなりハマって見ていた。

淫夢は苦手だし、支持層が使う語録も苦手だ。
だが、たれぞうの動画を見ていると自然と楽しい気持ちになった。
淫夢やその支持層の魅力ではなく、YouTuber自身の魅力に取り憑かれた。


それから暫く経って、今度は「syamu」に興味を持ち始めた。
今年になって初めて総集編・本編など見て一気にのめり込んでしまった。

これこそ、本人の魅力に取り憑かれた形だ。
よく「コメント無しでは見れない」という声を聞くが、自分はコメ無しでも平気だ。
とは言ったが、大抵コメ有りで見てるしそっちのほうが正直面白い。

だけど、少なくとも「syamuを弄る周り」が面白いんじゃないと思ってる。
syamuさん自体が面白くて、だからこのコンテンツは成り立っている。

勿論本人の意図した形での面白がられ方じゃないと思う。
ただ、彼はある意味「天才」と形容されるタイプの人間に属する。
見てるだけの我々より、才能と名声を持っている…気がする。

で、今日はそんなsyamuさんが調子に乗って開いちゃったオフ会当日の日。
自分は淫夢厨としてではなく、syamuファンとしてそれを祝いたい。

本人からしたら屈折したファンの部類になるだろう。
望んでいるのは、本気で動画を楽しんでくれてる女子だろうし。

ただ、自分はそれでも時には尊敬し、時には軽蔑し、時にはガチ引きしながらもsyamuさんを応援しています。

現在は引退してるsyamuさん。
自分は復活を望む派ですが、やっぱり復活後は若干寒いかもなー。
まぁ、末期の狙った感じも自分は結構好きなんですけどね。

そうなるとやっぱり未発掘動画が見たい。
まだ現存する本編を全て見ていないのに、こんなこと言っちゃ駄目だけど。
焼肉動画を筆頭に、未発掘カラオケ・洗車動画とか見たいなー。


3年経っても色褪せないsyamuブーム。
これからもsyamuブームは未来永劫に続いてほしいです。
出来ればたれぞうブームも再燃してほしいです。
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金銀砂子

新たなゆめにっき派生実況シリーズ投稿スタートです。
ねがいごと」を実況させていただきます。



今日は七夕ですよね。
“願い事”を短冊に書く、そんな日じゃないですか。
ピンポイントでこのタイトルの派生実況を投稿してやりましたよ。

実は、これって動画収録後に決めたんですよ。
この動画、収録日は7月3日と極めて最近なのです。

収録後に「もうすぐ七夕!願い事!」と思い、急ピッチで動画制作。
今まで、ここまで急ピッチで作った動画は無いと思います。
因みに、サイゴノウタは収録からパート1投稿までに一ヶ月。かかりすぎ。

今日投稿したいという一心で、受験生とは思えぬスピードで動画制作。
OPもほぼ一日で制作。頑張ればいけるもんだなと思いました。

今まではサボり気味な性格がゆえに、制作が遅かったけど。
目標があるとこんなにパワーを発揮するんだなとちょっと自信がつきました。
まぁ、去年のゆめにっき12周年記念動画は間に合ってねぇけど。


後、これも収録後に気付いたんですが…
ねがいごとって、実況動画一つも投稿されてないんですね。

自分、過去に「実況してほしい派生」のアンケートを取ったことがありまして。
その際は完全なる独断で「ゆめあるき」を選びましたが。
実はその時唯一2票獲得していたのが、この「ねがいごと」。

もしかしたら、まだ動画が無いのでリクエストしてくださったのかな。
自分の実況に需要があるかはわかりませんが、なんかやる気が出るね。

そういえば、その時リクエストを受けた作品、結構やってますね。
「Someday」と「サイゴノウタ」もやりましたから。


ねがいごと、和風で良い作品でございます。
でも和風なのは身恰好や部屋だけで、夢の世界はそうでもないかも。
まぁ、まだまだ全貌は分かりませんね。

扉世界は無く、世界がランダムという仕様です。
パート1はこの仕様に終始戸惑って終わるグダグダっぷりが見れます。
ていうか、パート1から30分超えってどうなんだっていう。

何せグダグダで、「もうちょっと録らないと」って気持ちが強くなるんですよ。
で、40分プレイしてても「編集したらだいぶ短くなる」と錯覚する。
その結果、編集してみるとそこそこ時間があるという…

これ、ホント前からあるやつ。反省しないとな。
まぁ、「長くてもいいよ」とか「長いほうが好き」という方も居てくれてるので。


おまけコーナーは「願掛検診。」。「がんかけんしん」と読む。

ちょっとレトロなゲームの画面っぽく作ってみました。
ドット絵にしようか、とか思いましたが流石にそこまでは無理でした。
超絶適当にサササッと描いた絵を使ってます。

今のところ今後どういった形で続いていくかよく分からんコーナーです。
初回は俺でしたが、ずーっと俺で行くわけでもないし。
適当に色んな人たちが願いを叶えようとするコーナーにしよう。

もしかしたら視聴者の願いが取り上げられるかも。
いや、分からん。分からんが送られてきたら使っちゃうかも。
ただ使われた場合は願いが打ちひしがれる可能性を覚悟してほしい。


何しろ急ピッチでの制作は大変でしたが、なんか達成感がありました。
今後もなるべく良いペースで投稿していきたいね。

というわけで夏はこの派生!summer baby!

黒白度(くろしろど)

ワタクシ聖徳TAISHI、今日で実況動画を投稿し始めてから丸三年が経過いたしました。
というわけで、毎年恒例の記念動画を投稿だよー。



去年の地獄動画と比べると良い動画だと思います。
単純にゲームが面白いですからね。それだけで地獄感は無いよ。

今回プレイしたのは『クロッシーロード』でございました。
Win10にしてからストアで大量のアプリやゲームが入手出来るようになったので。
なんとなくデザインなんかで引かれたこのゲームをプレイ。

多分、主にスマホでやるゲームアプリだと思いますが。
それをWin10搭載の地獄PCでプレイしてやろうじゃないかという動画。


とにかく今回もWin10に悩まされました。

自分は「アマレココ」という録画ソフトを使ってるんですが、まー相性最悪。
大抵の実況者が使ってるはずなんですが、皆どうやって調整してるんだ。

まず、撮影範囲がめちゃくちゃズレる。

動画を録るには、まず撮影範囲を指定します。
枠を任意の場所に移動させて、任意のサイズに変更するわけです。
まぁ、大抵640×480なので基本的には場所を合わせるだけですが。

で、枠をウィンドウに合わせますよね?
そして撮影。するとどうだ?全く違う場所が撮れている。

何故か指定した範囲のやけに左上を撮影するのだ。
地獄だ。なんでこんなことになるのか全く理解が追い付かない。
とりあえず、Win10のスケールが関係していることだけははっきり言える。

解決策を調べたが、スケールを100%に設定する以外の方法無し。
再三再四言ってますが、100%のサイズは文字がバカ小さい。
定規で計ったらガチで一文字1mm程度の極小サイズ。

そんな画面サイズでゲームをやるのはご免だ。
ということで、プロパティから「高いDPIスケールの動作を上書き」を選択。

簡単に言うと、「このソフトだけは100%で表示」というヤツ。
スケール問題は大抵これで解決する。
まぁ、ソフトが小さくなって見にくくなる事に変わりはないが仕方がない。


これで解決すると思われたが、Win10はそこまで甘くない。

範囲を選択し、試し撮り。そして動画を確認して驚いた。
処理落ちで映像も音声も飛びまくり。一体全体どういうことだ。

原因は、ソフトは100%表示で画面全体は150%表示だということ。
本来は640×480でキャプチャ出来るものが、その1.5倍である960×720でないとキャプチャが出来ない。

画面が大きくなればなるほど、当然負荷がかかる。
その負荷がかかった結果が処理落ち。フレームレートの低下。
Core i7、予想以上に大したことない。録れよ、そんぐらい!

その結果、結局小さな画面でプレイすることに。
もう素直に100%で過ごすべきなのだろうか…いや、俺は嵌らんぞ。
こんなバカ小さい画面は嫌じゃ!俺は楯突くぞ!


そして、さらに問題が一つ。

これはWin10というより、PC自体に問題があった。
オーディオ端子が一つしかない。なので、イヤホンとマイクが同時に挿せない。

しかも、マイクを挿している状態だとスピーカーから音が出なくなる。
なので、イヤホンを使わずに音を聴くことも不可能。

いや、その状態でスピーカーから音を出すことも出来るんだけど…
その設定をすると、逆にイヤホンを挿してもスピーカーから音が出る。
動画収録をするたびに設定を幾度となく変えるのは至極面倒。

色々考えた結果、今まで使用してきたマイクを挿さないスタイルに。
PC内蔵のマイクがそこそこ優秀なので、もうそれにドップリ頼る。
ノイズもそこまでひどくなく音質も悪くないので、まぁこれで行くしかないかな…

とにかく、環境変化って大変だね。だから新しいモノって嫌いだ!


何はともあれ、動画自体は純粋に楽しんでおります。
普通に面白いゲームだったね。謎の中毒性があります。
パックマンが良かったなー。レトロゲーとのコラボもっとしてほしい。

そして、OPも何気に良いものに仕上がってます。
こういう動画はOPで思い切りふざけられるからいいね。

チンプイやザコシなど、自分にだけ分かる小ネタが多数。
個人的にはかなり好きなOPになりました。音楽も良いし。


あと、今日はゆめにっき13周年の日です。

ホントはMADを作りたかったけど、PC崩壊事件の余波で無理でした。
単純に作る時間も無かったな。受験生ですから、流石にね。

でも、一応やっつけの4コマ漫画を二つ描いてTwitterには載せました。
一つ目と二つ目で、タイトルの「13」の間隔が違うというミス。

でも今年も手描きMADは作りたいので、「この日に投稿!」とかはあんまり考えず、ゆっくりと作ろうかなと思ってます。
受験生だからね。流石に趣味はほどほどにしないと。

とか言ってますが、昨日BOOK・OFFでゲームソフトを三本買いました。
明日から早速めちゃくちゃプレイしていこうと思います。

ソフトは、まさかのGB一本とGBA二本という時代逆行スタイル。
ファミコンやスーファミのソフトもめちゃあって興奮しましたが、そもそも本体持ってないので流石に買いませんわね。

因みに買ったのは「ポケモンカードGB」と「スーパーマリオアドバンス2」と「もじぴったんアドバンス2」です。

PCGBはふひきー氏が実況してて、やってみたかったソフト。
Amazonで新品が980円だったんで、近々買おうと思ってたんですが。
中古の箱ありで500円だったんで、思わず買っちゃったよー!

スーパーマリオアドバンス2は、「スーパーマリオワールド」の移植版です。
試しに起動したらBGM音源がSFC版と全然違うけど、面白そうです。

もじぴったんアドバンスは、昔持ってて売っちゃったやつ。
売ったの最近後悔してまして、安かったんで買っちゃったね!

あーゲーム最高!

TRACK13の金曜日

一ヶ月ぶりに動画を投稿できました。

本来ならば、1ヶ月前に投稿できていた筈の動画だったんですが。
ていうか、本来ならば既にシリーズが完結していた筈なんですが。


色々な事がありました。
このブログや、Twitterを見てくれてる方は知ってると思いますが。

まず、事の発端はPCの死亡です。
GW最終日にPCが死んで、動画投稿不可能になりました。
せっかく、編集も完全に完了していたのに…

そしてその後、無事PCを新調いたしました。
Win10搭載、CPU性能もRAMもそれなりの一品です。

で、まぁWin10がとにかく地獄のOSすぎて、様々な苦難に頭を悩まされる日々が続いており…(現在進行形)
そんな中でもなんとか編集データの復元に成功。

しかし、再び壁が立ちはだかる。
エンコードでエラーの嵐。何度やっても強制終了。
そこそこ新しいモデルのPCにもかかわらず、数年前のモデルですら出来た作業が全く出来ないという最悪の展開に…


そして、エラー修復作業は思いの外難航。
何を試しても全く上手くいきません。画面と睨めっこする毎日。

因みに、データ復元完了したのは5月31日。
エンコさえ上手くいってれば、五月中に投稿も可能だったんです。
しかし、Win10とAviUtlはそれを阻みます。頭おかしいね!アウーン!

あれから十日ほど経って、もはや諦めかけていたんですが…

ついにエンコード成功!!

今まで、何をしても上手くいかなかったのにですよ。

新たにプラグインを導入したり、入力プラグインの優先度変えたり。
エンコード設定を変えたり、エンコードプログラム自体を再インストールしたり。
最終的にはAviUtl自体を再インストールしたり…

それでも駄目だったので、最近は半ば諦めてろくにAviUtlを開かずKOTYの過去ログを見たりしていたんですが…
今日、あまりにも呆気なく成功してしまいました。

え?何をしたのかって?
これは、自分と同じ症状で悩んでる人のためにも是非声を高らかにして言っておこうと思います。

自分のした事はこうだ!

「環境設定」→「システムの設定」を開く

「Large Address Awareを有効にする」にチェックを入れる

AviUtlを再起動


たったこれだけ。

拍子抜けしてしまう程簡単なことであった。
これ、さんざっぱら調べても何処にも書いてなかった対処法です。
自分も適当に弄ってたらようやく辿り着いた辺境ですんで。

このチェックを入れるだけで、今まで難航していたエンコードがあれよあれよとスムーズに進行していく。
今までは、1pass目の10%ぐらいのところで詰んでいたのに。

あまりにもそこでエラーが出るので、「どうせエラーだろ」と諦めていた。
しかし、今回は朝飯前とでも言うかの如く簡単に難所を乗り越えた。

その後もエンコードは進み…
2pass目でビットレート上限を超えたため3pass目に突入。

しかし3pass目もエラーなんぞ出る気配はなく駆け抜けていく。
結果、僅か30分程度でエンコードは無事に終了。
初めて「Core i7-6700HQ」の実感した瞬間だった。

今までは、30分程度の動画であれば2passで2時間とか。
夏が近付くと高負荷の影響で4時間とかかかっていた。
それが、3passもしたのに30分程度ですから、早いのなんの。

そんなわけで、無事にエンコードは成功したのでした…


まぁ、詳しい事は動画で話します。
明日録って、とっとと編集して明日中に投稿できればいいなと思ってます。

まぁ、この記事でも十分詳しく喋ったような気はしますが!
実際に口から発して、初めて愚痴って昇華されるものですから。
バカ愚痴っちゃう。バカ愚痴るね、しょうもねぇから!アウーン!

ウユニ塩湖

6月になりました。

早速なんですが、昨日動画が完成しました。
無事に編集データの復元(PC死亡前の状態に修正)を終えました。
一応、PCが壊れたことに関する注釈も入れまして…

さぁ、それじゃあエンコードだ!と。
果たしてどれだけ早くエンコードしてくれるんだ?と期待してたわけですが…

なんと強制終了に次ぐ強制終了。

何度やってもエラーが発生し、ソフトが強制終了してしまいます。
しかもエンコードの割と早い段階で。僅か5%程度の段階でフリーズ。

何故なのか全く不明。
Windows10との相性が良くないのか?
だとしたら、この先動画活動出来なくなっちゃうんだけど…

ただ、Win10ユーザーの動画投稿者なんて山ほど居るはずですし、その線は限りなく薄いと思う。

だとしたら、やはりAviUtl側の問題だ。
ただ、以前から変えた設定も無いし、同じソフトを入れ直してるんだが…

今まで「MP4 File Reader」及び「DirectShow File Reader」を使ってきたんですが。
試しに「L-SMASH Works」とか入れてみましたが変化ナシ。

ただ、以前のPCではL-SMASHを入れたら起動した瞬間フリーズしたんですが、新調したおかげかそういった不具合は無くなったかな。
でも、それでもすぐ落ちるんだよねAviUtlって。新調してもなお落ちる。


一瞬は「5月中に投稿できるかも!」なんて思ったんですがね。
なんだか、6月上旬に投稿再開できるのか?ってムードです。

とりあえず、エンコード環境の復旧に尽力します。
諸々インストールし直したほうがいいのかなぁ。

あーあ。KOTY2008のスレ見終わったから総評まとめ動画見ようっと。

ボルゾイの化石

色々調べていたら、ふひきー氏が黎明期に投稿して削除したと思われる動画が二つほど見つかってしまった。

ふひきー氏こと稲葉百万鉄氏は、自身が投稿した整理動画にて、削除した動画について明言しているシーンがある。
本当の初期に投稿した単発動画は数個削除したみたいだ。

恐らく、その数個の中に含まれるであろう二個。


まずは一つ目。
スーパーキックボクシング」実況。



はい、当然見れません。笑
削除されていますんでね!

じゃあ貼り付ける意味のねえだろって話ですが、そんなこともない。
当時の動画投稿説明文、タグ、コメントなどは現存しているわけですから。

さて、このスーパーキックボクシングというタイトル…
ボルゾイ企画ファンならば聞き覚えがあるタイトルな筈です。

…そうです、伝説の動画「ワーストオブワースト」ですね。



ふひきー氏が黎明期に動画更新報告として使用していた動画です。
この動画の投稿説明文に、更新した動画を明記していたのですね。

その頃は、ニコニコ動画にはアカウントごとに投稿できる動画容量の限度がありました。
そのため、ふひきー氏は幾度となくアカウントを建築しています。
別アカでの投稿がニコレポに反映されないため、こういう措置を取っていたと思われます。

現在は役目を終え、どん底と化しています。
同名の戯曲及び映画からタイトルを拝借したものと思われます。


そんな「ワーストオブワースト」及び「どん底」は2009年の元日に投稿。
しかし、実はこの動画、2008年の11月27日も投稿されていたのです。

この日は、ふひきー氏の初動画投稿の翌日!
伝説の「妖精の国」、「ファミスタ2」の翌日ですね。
ワーストは実は初期も初期、真の黎明期に投稿されていた動画だったのです。

タイトルは【単発】スーパーキックボクシング実況初プレイ【最終回】
この最終回表記は、「大相撲魂」実況に引き継がれる流れですね。

動画時間が一緒であること、コメントの流れから見て完全にワーストと同一動画でしょう。
コメントは2009年の2月にも付いていることを見ると、正月以降も暫く残してた模様。
あくまで、ワーストと動画自体は切り離して考えてた時期もあったんでしょうか?

再生数は199、コメント数は20と黎明期感を醸し出しています。マイリス数も1。
因みにタグに“ボルゾイ企画”は付いていますが“ふひきー”は付いておらず。

この頃は、ふひきーさんは“うp主”と呼ばれ決まった名称が無かったんです。
その代わりに“ボルゾイ”というタグが付いているのは、ポケモンカードGBからの流れでしょうかねぇ。


しかし、この「ワーストオブワースト」という動画は偉大です。
今でこそ130万再生を超えるとんでもない動画と化していますが…
一万再生達成ごとにくだまきを録っている時期もありました。

無法会談シリーズ、最近見たのですが凄い動画群ですね。
ふひらじ無き今、あそこまで黎明期の雰囲気が鮮明に残っている動画はこれだけですよね。

のびハザ実況の突然の伸びに困惑する姿があったり。
この頃冗談半分で提案されていたサイレントヒル実況や、バーガーバーガー実況が8年越しで実現していたり。

そんなくだまきも、十五万再生の際に行われた二時間超の無法会談を最後に終了。
その後、5月末にはワースト自体が役目を終えることとなります。
青鬼ショックの後ですから、色々思うところあったのだと思います。

それでも、黎明期の約半年を支え続けた動画ですから。
一日三個近くの動画を絶え間なく投稿していた有り得ない時代の生き証人です。
生き証人という言葉選びは、若干的を得ていないと思います。


さて、もう一個なんですけど、こっちはスーパーレアです。
スーパーパン」実況です。



何故かタイトルが付いていない曰くつきの動画です…
削除時にタイトルを消したんでしょうか。笑

「スーパーパン」はアーケードから移植されたSFCのアクションゲーム。
調べてもいまいち情報が出てこないので、「スーパーキックボクシング」同様かなりマイナーなゲームなのでは、と。

この動画も11月27日に投稿された動画です。
削除された以降投稿され直されてもいませんから、相当レアな動画です。
血のクリスマス事件でファイルも消えただろうし、もう幻の動画ですね。

再生数26、コメント数3と黎明期すぎる動画です。
この動画を観た人物、しかもコメントを付けた人物こそ生き証人なのでは…。


これ以外にも数個あるはずですが、もー分かりませんね。
11月28日に投稿した動画の存在が一つも明らかになっていません。
恐らく何かは投稿してるはずですけどね、血気盛んな黎明期ですから。

とりあえず、今回発掘された二つの動画は今後ボルゾイ企画の黎明期を読み解いていく重要なデータとなるでしょう。
ボルゾイ企画学の発展が期待されますね。

バンドとかの黎明期が好きなんですが、実況者の黎明期も良いよね。
自分がリアルタイムで追えなかった頃の、奇跡の時代的な…

そういうのを読み解くのが好きなんですが、本人からしたら気持ち悪いかもね。
「こいつ、どこまで調べるんだ」と思われるかもしれません。
というか思われるだろうね。俺だって、思うだろうなー。

聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1 キャプション

このたびは聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1をご視聴いただきありがとうございます。
この記事は、聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1と併せてご一読ください。
途中、幾度となく自画自賛に走る傾向が見られますが、ご了承ください。


↓聖徳TAISHIの『OP展』Vol.1







■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 OP 序章

使用曲:徳澤青弦 - うるうびとアナグラム
使用Part:ゆめにっき実況 第一夜

記念すべき初実況動画で使用されたもので、最初の10秒ぐらいのやつのことです。
その時の自分が何を考えていたかは不詳ですが、「序章」という謎のタイトルがファイル名につけられていたので、序章なんだと思います。
『有限にして、無限。幽玄にして、夢幻。』という文言は、恐らく西尾維新氏からのインスパイアだと思われます。今でいうサブタイトルのようなもので、思い付いたときはテンションが上がった筈です。


■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 First OP

使用曲:徳澤青弦 - The Opening of “Potsunen”
使用Part:ゆめにっき実況 第一夜~第六夜

OP本編ですね。今見るとだいぶ作りが粗いです。素で使用曲の表示を忘れているのも初々しいですね。
一丁前に出している実況者名のクレジットバックのベッドは、トリミングに失敗しています。
ですが、初めて作ったOPであることを考えると感慨深いものがあります。


■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 Second OP(Special Mix Version)

使用曲:mouse on the keys - 最後の晩餐
使用Part:ゆめにっき実況 第七夜~第十二夜

第七夜で使用している特別版と、それ以降使用している通常版をミックスしたものです。なので同じクレジットが二回出てますがご了承ください。
最初のOPと比べるとだいぶ進化が見られますが、まだやや慣れてない感があります。
タイトルに凸エッジをかけていたり、タイトルバックのKALIMBAに綺麗なグローをかけていたり、覚えたエフェクトをとにかく使いまくっていますね。


■夢、所詮妄想 OP(Special Version)

使用曲:KANA-BOON - 1.2. step to you
使用Part:夢、所詮妄想実況 Wahn.1

ゲーム内容とOPの雰囲気がマッチしていないようにも思えますが、ゲームのタイトル画面における純真さや、あどけなさの中に見える重苦しさを考えると、意外とアリだったんじゃないかと。
音楽もポップながら歌詞は意外とマッチしている気がしますし。KANA-BOONはベースが不倫者でしたが本当に良いバンドだなと思います。
地味にタイトルフォントは明朝体をアレンジして自作していたり、意欲作です。


■つくものゆめ OP -牲ハ“こづき”-

使用曲:天地雅楽 - 疾きこと風の如く
使用Part:つくものゆめ実況 犠ノ壱~犠ノ伍

とにかく音楽が最高です。和ロック。音楽が良いと素人が作ったOPも補正されます。
ノイズ映像を合成しているのと画面端に和柄の継接ぎがチラチラと見える以外は、ゲーム画面を拡大等の編集をほぼせず使用しています。デザインが良いですからね。
つくものゆめ実況は編集傾向の大幅な変更を行った実況で、OPもこのあたりからやっと自我流の制作を心掛けていた気がします。心掛けているだけですが。


■つくものゆめ OP -牲ハ“雨付き”-

使用曲:天地雅楽 - 風の王国 ~Kingdom of wind~
使用Part:つくものゆめ実況 犠ノ陸~犠ノ拾弐

まず謝りたいのが、OP中では使用曲が「時空の風」と表示されていますが間違いです。ネットやiTunesインフォでの誤謬を鵜呑みにしてしまいました。申し訳ありません。正しくは「風の王国 ~Kingdom of wind~」です。これも良い曲です。
どうでもいいですが、ここからAVIファイルではなくMP4ファイルでエンコードしています。
つくものゆめの制作者の方とは、後にmy favorite実況のOPでコラボさせていただきました。Vol.1には収録されていませんが今後必ず収録されますのでお楽しみに。


■.B.P. First OP(Special Version)

使用曲:TAKE - Don't Look Now
使用Part:.B.P.実況 .Schlaf.1.

個人的には今まで作ってきたOPの中で三本の指に入る出来です。というか、音楽とゲーム内のドット絵が最高すぎるからであって自分の腕ではないんですけども。
ただ、タイトル画面は結構こだわって作ったつもりです。莫大なアルファベットフォントの中から最良なものを苦心して選びました。
初回のみの特別版で、始めに古き良き電車の音と共にサブタイトルが表示されます。


■懐かしの『おこめゲーム』をやってみよう OP

使用曲:徳澤青弦 - Hachimonji
使用Part:おこめゲーム実況 ※一粒目~※四粒目(完食)

こういう少しふざけたOPは自由気ままに作れるので良いですね。
どんぶり飯、お握り、お餅、ブランド米、米俵、稲を自分で描いたのも楽しかったです。
「おこめゲーム」の「お」と「ゲ」の点が米粒になっていますよ、お米美味しいですね。


■Fleshchild OP -Female-

使用曲:The Field - Over The Ice
使用Part:Fleshchild実況 Parts.1~Parts.7

無機質で音を最小限に抑えたミニマル・ミュージックに乗せた、無機質で最小限のOP。
タイトルフォントは自作です。線が一片ずつ伸びて文字を完成させるというアニメーションはずっと再現したかったものだったのです。
ミスでアンシャープの効果がかかっていますが、これはこれで良かったかもしれないですね。


■Fleshchild OP -Male-

使用曲:The Field - Over The Ice
使用Part:Fleshchild実況 Parts.8~Parts.10

Famale版とあまり変わってない気もしますが、一応ちゃんと変わってますからね。
ミスでかけていたアンシャープ効果を消して、映像もMale版用に差し替えて。
そういえば、Fleshchild実況は初めておまけコーナーを付けた実況シリーズで、このOPの最初におまけコーナーを付随させていたんですよ。


■ゆめあるき First OP(Special Version)

使用曲:Syncopix - Girl Talk
使用Part:ゆめあるき実況 1歩目

このOPもお気に入りです。特別版は様々な異国風味を持ち合わせた映像が付随しているのですが、これが結構好きです。手前味噌ですが。
ゆめあるきが持っているエスニックさが堪らなく好きだったので、それをOPで表現するのがかなり容易ではなかったです。
映像に合成しているのは、主人公の名前にかけて「ツイル生地」のパターン素材をアレンジして作ったものです。


■ゆめあるき Second OP(Special Version)

使用曲:Syncopix - Girl Talk
使用Part:ゆめあるき実況 5歩目

前のOPをアップデートして作ったOPなので、収録するのはこちらだけで良いかなーとも思っていたのですがどちらも好きなのでどちらも収録しました。
因みに、タイトルフォントは既存のフォントをなぞって描いたものを何個か用意してぐにゃぐにゃ動いてる感じを出してます。


■Leave OP

使用曲:Tim Hecker - Virginal II
使用Part:Leave実況 前篇~後篇

怖いOPです。単発動画のOPですから、初めて見た方も多いのでは。
何せ怖いゲームだったので、怖いOPを作って視聴者を自分のプレイ時並みに怖がらせようという魂胆でした。音楽も不安定だし、「彼があたしを待ってる」も怖いです。


■ふにゃ麺道場 OP

使用曲:New Order - Blue Monday
使用Part:ふにゃ麺道場実況

実況一周年記念動画のOPです。一見オシャレなOPが始まりそうな出だしですが、実はだいぶポップなOPという欺瞞。
ふにゃもらけという可愛らしい生物がラーメンを食べる様子、愛くるしいです。


■Debris Second OP

使用曲:Nu:Tone - Jet Stream
使用Part:Debris実況 Bit.6~Bit.9

音楽の疾走感が堪りません。ガラスのように透けた文字に、文字の線が浮かび上がるというフォーマットはお気に入りです。
初期作にしては結構綺麗に作れたOPです。この頃から編集に慣れ出したんですかね。
因みにFirst OPは、まだBPMとの適合に慣れていないため大幅に音ズレしていて見るに堪えない出来だったので未収録です。


■Debris Last OP

使用曲:Nu:Tone - Jet Stream
使用Part:Debris実況 Last Bit.

疾走感より切なさや儚さを重視して、音楽も切なげな部分を切り抜きました。
DebrisはOPもEDも全て同じ音楽でやり通しましたが、この曲の爽やかさはこの派生作品ととてもマッチしていたと思います。


■僕みたいな人間がゆめにっきをプレイしてスミマセン。 Last OP

使用曲:徳澤青弦 - The Last of “Potsunen”
使用Part:ゆめにっき実況 最終夜

ゆめにっき実況を締め括ったOPで、やはりまだ詰めの甘さは散見されますが「それはそれで良い」という方向で昇華していただきたいです。
ただ、タイトル前の二小節部分はシンプルながら不気味さが出ていて、逆に今じゃ作れないだろうなーという感じです。
今だったら手描きイラストを織り込みそうですが、徹底的にゲームその物の素材のみで作っているのがこの頃らしくてシンプルな良さがあります。





ここまでお読みいただきありがとうございました。

聖徳TAISHIの『OP展』Vol.2もご期待ください。

追憶しつつ今を楽しむ

ボルゾイ企画さんの過去の生放送の動画を見た。

あくまでも無許可で投稿されているアーカイブだと認識していたから、今まで見なかった。
でも、今日突然誘惑に負けてとうとう見てしまった。

無許可でアップロードされている動画を見るのは悪いことだろう。
ただ、数少ない過去の生配信のアーカイブはもはや文化財級だと思う。
多少の罪悪感に包まれながらも、我慢できなくなって見てしまった。


結果的に言うと、見て正解だったかもしれない。
まるで過去にタイムスリップしたような気持ちになった。

見たのは、ふひきー氏の「血のクリスマスイヴ事件」というやつだ。
この事件の存在は知っていたが、まさかその時の生配信のアーカイブが残っているとは思わなかった。

これは2009年の生配信。
2009年って、ボルゾイ企画が最も精力的に活動していた時代だよ。

その頃のふひきー氏は毎日動画を何個も投稿していて、たった一年で投稿動画総数1000個を樹立したほどの精力的っぷり。
働いてる今じゃ考えられないペースだ。大学生パワーって凄いね。

青鬼実況が爆発的ヒットを記録して、ファンが大幅に増加した一方荒らしも増えた。
それでも投稿ペースは今まで通りのまま突き進み、着実に固定ファンを増やしていく。
そんな中、12月24日に事件は起こった…。


それが先述の「血のクリスマスイヴ事件」。

ふひきー氏の外付けHDDが認識しなくなるという、未曽有の事件だ。
外付けHDDには多くの動画ファイルが保存されており、救出のために配信を開始。

因みに、この頃はふひきー氏はまだ生配信活動は行っていなかったみたい。
この生配信はがみ氏の提案で行われ、ぞの氏と有識者のユニ氏を迎えている。
で、この2週間後ほどにチャンネルを開設して生配信を始めた模様…。

その様子が一部動画として奇跡的にも残っているわけだ。
無許可でのアップロードとはいえ、貴重な文化財であることに変わりはない。

見てみたが、とにかくふひきー氏の声が若かった。
今も勿論凄く良い声なのだが、この頃の透明感はとんでもないものがある。

最近ずっと最新の動画しか見ていなくて、過去の動画をあまり見てなかったから、「こんな声だったっけ?」と困惑してしまった。
だからこそ、まるでタイムスリップしたような気分になったのだ。

がみ氏とぞの氏の声はそこまで変わっていなかった。
だけど、これが2009年のことだと思うとなんだか不思議な感覚になる。


当たり前だけど、2009年当時のボルゾイ企画はもう居ない。
今は誰も彼もすっかり三十路になってしまったけど、この頃は22、3歳だ。

若い。とにかく若い。なんだか勝手に懐かしい気持ちになる。
自分はこういうのが好きだ。バンドの売れてない頃の音源や映像も好きだし。
ずっとニコニコにあったってのに、突然過去の動画が掘り出されたみたいな感じがした。

アーカイブは本当にごく一部の数少ないものだと思ってたが、そうでもなかった。
というのも、Justinでの生配信の一部がTwitchにアーカイブとして残っているからだ。

JustinもTwitchもさっぱり知らないんだけど、これは本人投稿のアーカイブなのかな?
それとも、有志が投稿したアーカイブなのかな。
よくわからないけど、結構あるのでちょっと見てみようかなと思った。


バンドの自主制作CDがとんでもない高額な値段でオークションサイトで取引されている理由が、自分は本当によく分かる。
自分はそういうの買ったことないけど、お金さえあればバンバン買いたかった。

それが本人の意思に背くとしても、あまりにも熱心になってしまうとついついそういうものに手を出してしまうんだよね。
勿論罪悪感とか葛藤とかあるんだけど、歯止めが効かなくなるというか。

そういえば、日村さんがケンコバさんの過去に興味が湧いちゃうって話してたなー。
ケンコバさんが上京してからの付き合いだから、大阪時代のケンコバさんのことを知りたくなってしまう、って話。

日村さんは、「そういうのよくないよね、大事なのは今だよね」と言っていた。
そうなんだよ。くよくよと過去ばっかり見てちゃダメなんだよね。

でも、その後に日村さんは「やっぱり悲しくなる」と言っていた。
そうなんだよー。結局前じゃなくて後ろを見ちゃうんだよねえ。
過ぎ去ってしまったものは仕方ないんだけど、なんだか割り切れない。

だからこそ、ボルゾイ企画のメンバーが、形態を変えて今でも活動しているということが本当に有難いと思うよ。
完全に活動終了していたんだとしたら、悲しくて仕方なかっただろうなー。

今でも馬鹿馬鹿しい動画を上げ続けてるふひきー氏、ではなく稲葉氏は流石だ。
ここへ来て、全盛期と同じペースで生配信や動画投稿をしてるがみ氏も流石だ。

変わってしまったこともあるけど、変わらないことのほうが多い。
昔だからこその面白さもあるし、今だからこその面白さもある。
西美濃八十八人衆の活動もリスタートしそうだし、ほんとに楽しみだ。


とりあえず、ボルペディアとクツノソコ森林公園を熟読するよ。

的屋の女に誘われて

超久しぶりにゆめにっき派生実況を投稿しました。
なんと約八ヶ月ぶりです。そんなに空いてたんですね。

さて、そんなある種の復帰作となる今回の派生は「サイゴノウタ



以前からリクエストの多かった作品です。
前々からプレイしたいと思ってたのですが中々実況するタイミングが無く、気付けば最初にリクエストを貰った時から2バージョンほど跨ぎました…

そして先月にTwitterでいよいよ作者の方に連絡…
すると、近日アプデがあることを報告していただいた、ということを動画内で詳しく喋ってますんで是非見てください。

とは言いましたが、もったいぶることもよく考えればないので。
近日のアプデを教えていただき待っていたところ、数日でアプデが!
いやー、かなり良いタイミングだったと思います。

そして早速収録、それが1月末のこと。
しかしそこから編集だなんだに色々と時間がかかり、気付けば2月末。

色々と時間がかかったというか、中々時間を割けなかったというか。
これからも趣味の範疇は飛び出さず、マイペースに投稿していくのでよろしくです。


今回のOP曲はクリープハイプの「最夜」。
「踊り場から愛を込めて」を聴いた際に一耳惚れした曲で、サビの歌詞から連想して使用しました。

何気にクリープハイプの曲使うの初めてですね。
KANA-BOONの曲じゃなくてよかったね。何かとタイムリーになってしまうところだったよ。
でも、よく考えればゲスの曲も「まどろ夢」の時使ってたよなー。

映像に関しては、ちょっと水曜日のダウンタウンのOPからお知恵を拝借しました。
全然違うものにはなってるけど、割と影響を受けてます。

三角の図形に映像を合成する感じは、水ダウのSP時のOPに円とか菱形に映像を合成してた感じからインスピレーションを受けました。
端的に言えばパクりました。相当端的に言えばだけどね。

あと、今回タイトルのフォントは自作しました!
いやー難しいね。特に専用のソフトとか落とさず、Azpaintar2で作ったけど結構大変だった。
あと花の絵も自作だけど、あんまり上手く描けなかったなー反省。


そして今シリーズのおまけは「ゲーム音楽ベースラインクイズ」。
これが今後中々大変になりそうですが、自分で自分の首を絞めていくスタイル。

色んなBGMのベースラインを当てていただくスーパークイズでっせ。
長期戦になりそうな実況シリーズなので、様々なBGMのベースラインを作ることになりそうだね!いやー大変そうだ。

ベースラインはピストンコラージュで打ち込んでます。
アレ良いよねーあんまり使いこなせてないけど。

Dominoは音色は微妙なのが多いけど、ピッチ変更やボリューム変更が出来るのがいいよね。
ピスコラは音色は魅力的なのを沢山落とせるけど、使えるエフェクトが少ない。
一長一短だねー組み合わせて使ってみればいいのかしら?


ちょっと脱線しましたが、とにかくマイペースに頑張ります。
OPも定期的にアップデートさせていくよー。

conclude

がみ氏の『悪代官』実況が昨日で完結した。

悪代官の実況は2010年の5月にスタートした実況シリーズ。
しかしその更新は同年の10月に途絶え、そのままボルゾイ企画は解散…

続きは絶望的と思われていたが、去年の11月に奇跡の復活。
実に6年ぶりのシリーズ再開は、各界に衝撃を与えた(かもしれない)
そして、そんな実況シリーズがついに昨日完結したのだ。


がみ氏の単騎実況は、本当に面白い。大好きだ。

遡ってみると、ボルゾイ企画を代表する伝説の実況シリーズ『青鬼』実況よりも先にがみ氏の単騎実況がスタートしてることに気付いた。
それが『VIPマリオ3』実況だ。100点!(ブルゾンちえみ)

今でこそ一部権利問題で削除されてしまったシリーズだが、本当に最高だった。
がみ氏&ふひきー氏の『のびハザ』実況と一、二を争う好きさだ。

その後『風来のシレン』実況を同時進行でスタート。
そしてVIPマリオは2010年5月26日に休止…その3日後に始まったのが悪代官。
こんなにすぐに始まったんだ。それは今知りました。


何かと、未完になりがちながみ氏の単騎実況シリーズ。

VIPマリオは最終ステージの難易度に完敗し休止、シレンは一応区切りはついているものの続きを匂わせつつ終了、以降更新は無し。
あと、地味に『時空の旅人』もpart2にふひきー氏を呼んでシリーズ化が期待されたものの、そのまま更新は無し。

そして今回の悪代官、と。
こういう少し適当な感じががみ氏の魅力だとも思う。
だからこそ、悪代官はもう絶対に続かないと思ってたし。

でも、なんだかんだ悪代官はしっかりと完結した。
がみ氏には、本当に心の底から「お疲れ様でした」という言葉を贈りたい。

動画内の発言から察するに、悪代官の続編タイトルの実況はなさそうだ。
やってほしいなーという気持ちもあるけど、本人が「やってみたい」というゲームをチョイスし、「楽しい」を一番に実況を制作するのが一番だ。

次回作の構想はなんとなくありそうだったので、是非期待したい。
今後も生配信メインで活動していくことと思うけど、ゆる~く色んな実況動画を作っていってほしい。


そして西美濃八十八人衆の活動再開も楽しみだ。
動画自体は色々貯まってるみたいなので、とりあえず稲葉氏には今は『俺屍』実況に専念していただいて、終わったらマイペースに更新してほしいなー。

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