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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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水曜日のダウンタウン 2016.04.26SPOP 解説

何番煎じかだけど、自己満足として。



■1小節目
水曜日のダウンタウン モノマネ芸人に頼りすぎ説】 2016.09.21
キャラ:ダウソタウソ(デコピン浜ちゃん/松本等しい)、宮川大好
文字:テキトー テキトー
備考:モノマネ芸人だらけの総集編「水曜日のダウソタウソ」にて使用されたOP・ロゴを使用。

■2小節目
ツッコミ芸人 日常生活でも常にツッコミのスイッチ入ってる説】 2016.04.20
キャラ:小峠英二(バイきんぐ)
文字:PSYCHO
備考:「開けたら人がいる」が結局一番怖い説の先駆け?ロッカーに入っていた人に対して小峠が「サイコ!」とツッコミを入れたシーン。

魚顔 視野広い説】 2016.05.04
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。カバ歯のオッサンが偶然二回出演。

変態仮面 マジでやったら正体モロ分かり説】 2016.06.15
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。スタジオにはけっこう仮面が。

真夜中にデカいサングラスかけてる人スーパースターじゃないと説明つかない説】 2016.07.06
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。まさかの出演にTwitterを騒がせる。

今 サングラスをケミストリー川畑式でかけてるヤツ マジで0人説】 2016.10.26
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。TOKIO松岡式等も存在。

アメとムチならムチの方が力出る説】 2017.02.15
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。金持ちの道楽。

毒霧 あらゆる競技で有効説】 2017.04.19
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。グレート・カス。

ボビー・オロゴン 白くしたら〇〇にソックリ説】 2015.10.07
キャラ:ボビー・オロゴン、西川きよし
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。絵描き歌第一弾。

ジャルジャル福徳○○にソックリ説】 2016.11.16
キャラ:福徳秀介(ジャルジャル)、エリック・ワイナイナ
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。絵描き歌第二弾。

足に鉄球つけられたことある日本人 まだギリいる説】 2017.02.08
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。鉄丸。

サンタじゃなくてオバケでもプレゼントさえ持ってくれば子供は喜ぶ説】 2017.02.22
キャラ:スクリームの脅迫者
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。鎌を持って登場。

パンダ 洗った方がいい説】 2016.11.16
キャラ:パンダ
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。そんなことはなかった。

レフェリー 押し並べてポロシャツ説】 2016.11.16
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。白黒ストライプ。

説教食らった後にカラオケで大塚愛の「さくらんぼ」歌われても さすがに「もう1回」の合いの手 入れづらい説】 2017.02.01
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。笑顔咲く。

ピアス10個以上開けてるヤツ 全員金髪経験ある説】 2016.11.02
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。謎のランディー・ヲ様。

時計を描く時 3時説】 2016.11.16
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。広告では10時10分。

後ろから「だーれだ」のやつ 知らない人にやられてもとりあえず誰か答える説】 2017.02.22
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。頼むから知ってる人であってくれ。

スーパーササダンゴマシン
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。パワポでお馴染みのプロレスラー。当番組でも様々な活躍を見せる。

モアイ像
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。当番組でお馴染みの大食いタレントジャイアント白田と酷似している像。

■3、4小節目
クイズ スター名鑑
キャラ:マット・ガファリゾンビ、BooBo風コウモリ
備考:僅か7回で終了した伝説の番組。水ダウ同様藤井演出が光る。テレビに映る墓地…

「後部座席に人がいる」が結局一番怖い説】 2017.03.22
キャラ:アントニー、後部座席にいたオッサン
備考:アントニーの顔が溶けるアニメーション。驚く様子は背景に敷き詰められている。

福神漬けに入ってるあのひょうたんみたいな形のやつ名前分かる人マジで0人説】 2016.07.20
備考:なた豆。

足に鉄球つけられたことある日本人 まだギリいる説】 2017.02.08
キャラ:おじいさん
文字:鉄球、tekkyu.wdt
備考:鉄丸再び。鉄球を外して別世界を見つけろ!

ポリゴン風ダウンタウン
キャラ:ダウンタウン(浜田雅功/松本人志)
備考:PSを思わせる古き良きポリゴン。

■5、6小節目
クイズ スター名鑑】 2016.11.16
キャラ:ニンジャタートル亀田、ロボ神無月、GO! ピロミ
文字:STAR、END、R.I.P 2009-2012 2016-2017
備考:#stameの名物キャラ達と、墓地に帰るスター名鑑メンバー。墓標とスター名鑑ロゴも使用。ここのトラックはスター名鑑OP曲をサンプリングしている?

幽霊自転車 競技にしたらそこそこ盛り上がる説】 2016.11.09
備考:ゴリラーマン。

「よーいドンと言ったらスタートしてください」のやつ 不可避説】 2017.02.22
備考:ヘタレが生き残る世界。

胴上げ 自力で降りるの不可能説】 2016.09.07
備考:胴上げ投手でも不可能。

アメとムチならムチの方が力出る説】 2017.02.15
キャラ:小宮浩信(三四郎)、ボビー・オロゴン
備考:ボビーは#stame繋がり?

TBS旧ロゴ ミクロコスモス】 2016.11.16
文字:TBS
備考:黒歴史ロゴだが、デザインはかなり良いと思う。

バットにグローブを突き刺して持ち歩く磯野カツオスタイル 未だに存在する説】 2016.11.30
キャラ:現存した磯野カツオスタイルの少年
備考:小学生でもヤラセを働く時代。

砂浜に埋められてる人 取材受けざるを得ない説】 2016.09.07
備考:素人のつまらなさを見せつけられた地獄の説。

ベン・ジョンソンならどんな食い逃げ犯でも捕まえられる説】 2016.11.30
キャラ:ベン・ジョンソン
備考:これも#stame繋がり?

■7小節目
逆ドッキリ 逆逆逆くらいまでいくと疑心暗鬼になる説】 2016.07.20
キャラ:小峠英二(バイきんぐ)
文字:逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆…
備考:一瞬映るガイコツは、小峠の骨格がはっきりと見えた瞬間。

催眠術 最強説】 2016.09.07
キャラ:古川洋平(クイズ王)、十文字幻斎(催眠術師)
備考:プチトマト。僕の中では両方正解かなって思ってますね。

有名人の身内 気をつけないと悪いモノマネ芸人にオレオレ詐欺で騙される説】 2016.08.31
キャラ:松野明美、坂本冬休み
文字:voice of truth ?????、#fake #voice #kizukukana?、#huyuyasumi_sakamoto
備考:OPに隠された最大の伏線。坂本冬休みのネーミングセンスの良さ。

「待て」と言われた時 さすがに人なら犬より待てる説】 2016.11.30
キャラ:春日俊彰(オードリー)
文字:06H39M43S
備考:異常者春日が残した記録。背景にはロケバスが。

■8小節目
本当に一番滑舌が悪いプロレスラー 前田日明説】 2016.07.20
キャラ:前田日明、スーパーササダンゴマシン
備考:前田日明による頭突きの洗礼を受けてノイズが走るSSM。

お寿司の達人 第3弾】 2017.01.25
キャラ:あばれる君
文字:#garigarigarigarigarigari…
備考:アガリ&ガリガリ君。

ナニワ金融道に出てくる会社の名前 意外と実在する説】 2016.10.12
備考:普通の名前なので普通に実在する浪花寿司&高田レコード店。

サンタじゃなくてオバケでもプレゼントさえ持ってくれば子供は喜ぶ説】 2017.02.22
キャラ:スクリームの脅迫者
備考:鎌を持って登場再び。

WORLD DOWNTOWN
キャラ:ジル・ベッソン
文字:WDT、EXCELLENT!
備考:毎度お馴染みのダウンタウンネタ。番組の略称は当番組と同じWDT。司会のジルは「エクセレント!」が口癖であり、ビビル大木がアテレコしていたことから最後への伏線になっていた可能性大。

■9小節目
社長がバンザイやめない限り部下は絶対にやめられない説】 2017.01.25
キャラ:株式会社エーワン社長
文字:Put your hand up、RECORD UPDAITING, BANZAI
備考:記録は475回から480回へと進む…個人的には他社でのバンザイ検証でのアイディアマンも好きだった。

海外で長期刑食らってたら その間の日本のことなんにも知らない説】 2017.02.15
キャラ:竹澤さん(元受刑者)
文字:BANGWANG Central Prison
備考:バンクワン刑務所で14年服役していた日本人による常識クイズ。鉄丸検証からの続投。

たむらけんじ
備考:お馴染みのみんなの説プレゼンター。一瞬タイガーマスクに。

タイピング
文字:スイヨービノダウンタウン
備考:特に元ネタは無し?

■10小節目
替え歌最強トーナメント第2弾】 2016.12.07
キャラ:ハリウッドザコシショウ
文字:タイガーステップする~よ~
備考:個人的には、ここ最近の水ダウでの最大のスマッシュヒット。ザコシの本領発揮。

■全編通して…
2016年 一番ドッキリにかけられたの俺説】 2016.02.15
キャラ:ストーカーおばさん
備考:斎藤の一週間予告ドッキリに現れた、恐怖のストーカーがずっと右下に…
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栄枯盛衰

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』がリニューアルした。
リニューアルしてしまった、という言い方でもいいかもしれない。


今回のリニューアルは、8年ぶりにダウンタウンのフリートークが復活するという触れ込み。
お二人の立ちトークは本当に好きなので、嬉しかった。

ただ、その収録の様子を伝える記事を見て愕然とした。
セットが一新されている。絶対に変えてはいけない部分だと思った。
しかもダウンタウンお二方ともスーツで、それも違和感を覚えたし。

ちょいダサなんだけど風情がある、ガキ使らしいセットが良かったのに。
凄いありきたりなセットになってしまった。豪華なハリボテという感じだった。

松本さんがスーツで、浜田さんがラフな格好っていうのが良かったのに。
二人ともスーツってのは、なんかガキのフリートークに似合わない。


そして、衣装やセットだけならまだしも、もっと根源的な部分まで変わってしまった。

往年のバラエティ番組らしい、手書きで書かれたであろうロゴがスタイリッシュな雰囲気のロゴに変わってしまった。
個人的には好きなフォントだが、やっぱりガキには似合わない。

そして最もガキ使の象徴だったあのOPも変わってしまった。
これもスタイリッシュで好きだけど、はっきり言ってありきたりだ。
coldcutのあの曲が最高だったのに、こんなにアッサリとリストラするなんて。

“マンネリ化”が最も恐れられるバラエティ番組にとって、“リニューアル”というのは凄く大事な概念だと思う。
ただ、やっぱり変えてはいけない風情もあると思うのだ。

ただただ悲しい。
もう往年のガキ使は絶対に戻ってこないと保証されてしまったようだ。
懐古みたいなことは言いたくなかったけど、やっぱり悲しくなった。


ただ、肝心のトークがとにかく面白くて安心した。
ダウンタウンの面白さだけは変わっていない。本当に安心した。

松本さんはワイドナショーで、フリートークについて「今やっても衰えているから」と言っていたけど、劣化はほとんどしていなかった。
往年のフリートークが戻ってきた。そこだけはほんとによかった。

ただ、ひどかったのは編集。

トークテーマを画面端に出すのは、末期フリートークでも多少行っていたので全く気にならなかったけど…。
ダウンタウンの発言にテロップ付けるのは流石にひどい。

フリートークにテロップ付けるって、一番やっちゃいけないことだと思う。
せっかくのダウンタウンのフリートークが凄くチープに感じる。
着ぐるみトークだってテロップない頃は面白かったよなー。


でも、こういう栄枯盛衰をある程度は受け入れないといけないんだろうな、と改めて感じた。

だってスタッフはほとんど入れ替わってないわけだし。
菅さんが番組からご勇退されたとはいえ、往年の頃のスタッフはほとんど在留してる。

その環境の中、過剰な編集をするようになってしまったのだから何も言えない。
こちらが受け入れるほか手段はないんだと思う。
悲しいことだけど、もう過去のガキ使と切り離して考えたほうがいいらしい。

とりあえず、リニューアル初回で全て決めつけて話すのは悪いことだ。
来週はガキ使の伝統コーナーと化している「七変化」だし。
過去のガキ使らしさも残してくれることを信じて見続けよう。

ただ、去年から「さようなら山崎邦正」もやめちゃったし。
どんどん伝統が崩れていくのは本当に悲しい。

とりあえず、coldcutの出囃子が残ったのは本当によかったよ。
OPも今回だけの特別で、次回からはいつものに戻ってほしいけど…ないんだろうな。
最後の「テッテッテテッテ」もなくなったし。あーあ

DVD『カジャラ #1 大人たるもの』・CD『カジャラの音楽』感想

カジャラの『#1 大人たるもの』のDVDが今日やっと届いた。
CDである『カジャラの音楽』は一昨日届いた。

値段の問題で、DVDはAmazonで、CDはJoshinで買った。
Joshinは発売一日前に届き、Amazonは発売一日後に届く。うーん、この差。

まぁいいや。
映像も音楽も、しっかりと鑑賞いたしました。


とにかく、DVDで見ると改めて作品の緻密さがうかがえた。

しっかり作り込まれたコントは勿論のこと、幕間の統率の取れっぷりも凄い。
コントで使用した小道具及び大道具はメンバーと一人の黒子が片付けるのだけど、その動作がしっかりと決まっているのが面白い。

劇場で見たときも凄いと思ったが、DVDで見るとより分かる。
コントに関しては、劇場で生で目撃するのが一番だけど、勿論DVDで見るのも最高です。
小林賢太郎の久しぶりのガチコントがしっかりと楽しめるね。

正直生で見たときはあまりピンとこないコントも幾つかあったんだけど、DVDで改めて確認するとなんだかんだ笑えた。
特に、「山小屋における同ポジ多重コント」はだいぶ評価が変わった。

しかし、今作のコントタイトル結構ふざけている。
医者コント群も「頭蓋骨」、「BSのドラマみたいな男たち」などというネーミング。
なんとなく初期ラーメンズを匂わせる雰囲気が漂っていて良い。


そして、DVDで見てもやはりベストコントは「カドマツ君」だな。
このコント、キクハシ君とトリカワ君が大活躍するコントなんだけど、コントタイトルはまさかの「カドマツ君」なのは笑ってしまった。

小林賢太郎のコント史上、ここまで「イケてる」と「イケてない」をピックアップしたコントがあっただろうか?
どこかエレ片のような香りを匂わせつつ、バッドエンドを迎えず丸く収まる。

カドマツ君はとにかくカースト上位のイケてるやつ。
女子と平気で喋れるし、二人きりになってもなんてことない。
ネット用語でいうところの「陽キャ」みたいな存在だ。

それに対して、キクハシ君とカドマツ君。
こいつらは、ネット用語でいうところの「陰キャ」グループに近いか?

キクハシ君はちょっとバカなやつで文化系、インドアな感じ。
そしてなんといっても目玉キャラのトリカワ君はネット界隈でそこそこ名を馳せる絵師!
PCにも精通していて、喋り方からも滲み出しすぎるオタクっぷり。

水と油に思われる二つの部類だが、同会社、同年齢などという点から巡り合う。
こういうことは、現実でも本当によくある。そして、そこで陰キャは陽キャのその陽キャっぷりを目の当たりにして自己嫌悪に浸ってしまう。

そんな感じで、関係性や話の流れがとにかくリアルなのだ。
台詞の一つ一つ、動作の一個一個がスムーズに脳を刺激してくれる。

最後には、沖縄料理屋の店員のエールを受けて果敢に立ち向かうトリカワ君。
今まで小林賢太郎作品では味わったことのない、“別種類の感動”を覚えた。


そういえば、カジャラを生で観に行ったとき、サニーデイ・サービスの『DANCE TO YOU』にドハマりしている時期だった。
「カドマツ君」を観ているとき、何故か脳内には微かに「桜 super love」が流れていた。

ストーリーと歌詞、全然関連性は無い。
でもなんとなく紐づけられてしまう。

「桜 super love」が持つキラキラ感、そして春の到来を思わせる前向きでありながら切なくほろ苦い作品性がどことなくマッチしている。
そんなわけで、「カドマツ君」も「桜 super love」も最高に好きだ。

しかも「桜 super love」ガシングルカットされ、カジャラのDVD&CDと全く同じ日に発売されたというのだから、何か運命を感じてしまうよ。
「桜 super love」のレビューも近日中に書きますんで。よろしくー。


さて、DVDを観たあとは一昨日届いたCD。
DVDを観てから聴こう、と二日間封印しておりました。

徳澤青弦氏が作り出す音楽、何故ここまで奇想天外で幻想的なのか?
本当に面白い音楽を作るなあ。本当に小林賢太郎にぴったりだ。

「カジャラのテーマ」はアジアンチックな雰囲気の楽曲。
カジャラの楽曲群はアジアンテイストでエスニックなものが多い。
それらを束ねるこの「カジャラのテーマ」は、独特な圧倒感がある。

このCDには「カジャワ・カジャラン第○番」という作品番号が振り分けられた謎の楽曲群が存在していて、これらも皆アジアンな雰囲気。
コントとコントとの間、“幕間”を盛り上げる良音楽。

その他にも、ジャズの雰囲気漂う独特な楽曲が収録されている。
劇中では一ヵ所が延々とループしているものを使用していたけど、「こうやって展開していくんだ」と楽しめた。

徳澤青弦氏らしい、面白おかしくて良い音楽集でした。
「ラーメンズサントラ Vol.2」も待ってます。

ラーメンズの幕間音楽は、「TEXT」以前はDVDだと「鯨」以外は数秒しか味わえなかったからねー。
早くそれらがどのように続くのかが聴きたいですねえ。



ということで、DVDもCDも最高でござんした。

カジャラ#2は生鑑賞を断念したけれど、行けばよかったかなーとも若干後悔。
やっぱり個人的には片桐くんが出ている公演に行きたいかなーなんて。

でもDVDが出たら迷わず買うので、今から楽しみに待つばかりです。
進化と変化を遂げていく、今後の小林賢太郎の活動が楽しみです。
あと、「ラーメンズサントラVol.2」も本当に頼む!Vol.3もな!



PS. ずっと「キクハシ」だと思ってた片桐さんの役名は、「低橋」と書いて「ヒクハシ」の模様。
「高橋」の逆の「低橋」かー、コバケンやるなぁ。キクハシでも良い苗字だったが、ヒクハシはヒクハシでコバケンらしい良い苗字。

ディアクソティーニ

いやはや。

エレ片がENGEIグランドスラムに出演しましたね!!

ラジオの中だけでの幻の如くの存在であるエレ片が。
ついにテレビでコントを披露しましたよ、凄いことですね。

TBSラジオで10年頑張ってきたエレ片のテレビ初登場が、何故フジテレビなのかはよく分かりませんが。
まぁ、TBSとしては「99.9」で共演してるから、いいのか。


ということで昨日は21時からテレビにかぶりつきました。
ほんとは最初から見たかったけど、エレ片は21時台の出演ということだったので。
録画はしてるので、あとでフルで見るとして…まずはエレ片だ!と。

とりあえずエレ片が出るまで静観…
いやー皆面白いですね。そして自分がお笑い好きだなってことも改めて実感。

特に、ナイツと千鳥の漫才は最高に笑ったなー。
特に特に、千鳥!千鳥はまさに無冠の帝王だな。

そんなこんなで気付けば21時も40分頃になり、いよいよエレ片の番が!
いやー焦らすねー。焦らす!「あせらす」じゃなくて「じらす」ですよ、この場合。
玉置浩二の気持ちが分かりましたよ。「じれったい」。

エレ片が今回披露したコントは「同窓会」。
コントの人10で披露された最高のコントです。

簡単に内容を説明すると、やついさんがウンコを漏らすコントです。
簡単に説明しすぎたとは思いますが、大体そんな感じです。

もうちょっと詳しく説明しましょう。
舞台は小学校の同窓会、授業中に漏らしたエピソードを片桐にイジられる今立。
しかし実は今立はやついが漏らしたのをかばっていたのだった!

そしてなんやかんやあり、やついが漏らしてしまい…
なんだかんだで片桐にもバレて、てんやわんやになるというコント。
これだけ聞くとアレかもしれませんが、最高に面白いコントです。

しかし!最高に面白いとはいえ、題材が題材。
このコントをやると事前に知った時、「マジで大丈夫か?」と思いました。

果たして、ホーム以外で演じてもウケるのか…こっちがハラハラ、大緊張。


ですが、蓋を開けてみれば大ウケ!
客層がお笑いを見に来ている客であるだけに、暖かかったですね。

まぁ、KOCでのだーりんずの「童貞」ぐらいまで行っちゃうと引くのかもしれないけど…
少なくともこういう小学生レベルの下ネタは「くだらない」で昇華されそう。
でも、「童貞」が万人にウケる時代も来てほしいな。だーりんず面白かったもんなー。

まーその話は置いといて、エレ片ですよ。
かなりアウェーな状況ではあったと思いますが、かなりウケて安心しました。

もっと短い時間かと思いましたが、なんだかんだ6、7分は演じてましたし。
それでも元が10分超えのコントですから、だいぶカットしてたけどねー。

オチは改変されてましたが、あのオチはあのオチで良かったね。
でも、やっぱりオリジナル版のオチが最高だなー。やっぱり「徳川家康!」だよね。

オリジナル版は、あそこからやついがさらに暴走して、謎の少年漫画的展開になるっていう最高にくだらないコントなんですけどね。
あと、無理だろうなーとは思ってたけど「YES CURRY RICE」もカットでしたね。
「ディアゴスティーニ」のくだりとかも面白かったんだけど、そりゃ無理だわな!

でも、あのコントはとにかくエレ片らしいコントなので良かったです。
三人の雰囲気や立ち位置があのコントだけでなんとなくわかるかと。
片桐さんのスプレーでマジで滑っちゃう感じとかも、エレ片っぽかったな。


というわけで、エレ片のテレビ初コント、とにかく最高にDOPEでした。
まさにDOPE&CHILL&DUDE!!!って感じでした。

これを機に、様々なメディアでのエレ片の活躍を期待しております。

『エレ片in両国国技館』感想

昨日12月28日、ついにあの大イベントが行われた。
皆さんもご存じの、そう…

エレ片in両国国技館!!!

いやーついにです。
年末というから、ずいぶん後のことだなーなんて思ってたら昨日やっちゃったよ。
あ、本当に年の瀬なんだな、と改めて思いました。

夜のライブを観に行くのは初めてだったし、両国国技館という場所も当然初めて。
しかも、いつも観に行くコントライブとは一味違った趣向…
いやー緊張しました。毎度のことながらだけど、特に緊張した。


一抹の不安を抱え(自分のメンタルの問題)、いざ両国へ。
家を出たのが2時半だったのだが、物販の時間は3時から行うということを家を出てから知った。

てっきり開場時間の5時からだと勘違いしていた自分…
あー何らかのグッズ売り切れてたら嫌だなーと早速凹む(事前チェックの甘さの問題)
しかも4時半でいったん閉めるとのこと…間に合うのかー

そして初めての両国駅を降り…ちょっと迷いつつ両国国技館に到着。
この時点で4時10分、4時半には間に合いましたが果たしてグッズはあるのか?

普通にありました。
座布団・引き出物袋・クリアファイルセット・お守りをゲット!Tシャツは断念…
おっぱいパンも売っていたけど、勇気が出ず断念…

なんとかグッズをゲットし、いったん近くのマックで食事。
ちょっとポケモンGOやりましたがポケストップの数すげー!流石です。


そして5時が近付き再び両国国技館…ちょっとマックへ行ってた隙に大行列!
四列になって並びましたが人、人、人…流石の人の多さ。
そして「館技国」の文字!いいねー左からの文字!当然写真を撮ってしまいます。

そして再び国技館へ入館。とにかくロビーの広さ、そしてごった返す人の群れ…
この人の群れのほとんどがエレ片リスナーであるということが驚愕です。
引き出物のお酒は未成年なので貰えず…まーでも岩下の新生姜は貰ったので良し!

自分は二階席の最前中央という位置を陣取りました。
何の気なしに安い二階席を買ってしまって、「ちゃんと見えないかも、やっぱアリーナのほうが良かったのか?」と後悔したりしていたのですが…

何せ最前中央が当たったので、見やすかったです!
声も聞き取れる、出演者も確認できる、そして映像も見やすかった!
最初に出た年表とかは文字が小さくて読めなかったけど…十分見れた!


さて肝心の内容ですが、とにかく最高!!!
トークあり、映像あり、結婚式あり、披露宴あり、コントあり、歌ありの3時間半…
ほんと、めちゃくちゃ楽しかったです。最高のライブだ!

今までやついフェスやDJイベントには参加したことのなかった自分。
今回のライブで、そういうイベントにも足を運びたくなった!!
FPM田中さんのウェルカムDJも最高すぎたし!コントの人10OP映像も見れたし。

そして開演、OP映像も最高!「サイコパス」の文字があったな。
客席を見渡して「満員じゃん!」と言うやついさん、確かにほんとに満員だった!
なんだかんだここまでチケット売れたんだなーと感動。

そしてオーケン、ゲッターズ飯田を迎えての歴史を振り返るコーナー!
いやー、トークも映像も最高だった。見たいのいっぱい見れた!

自分が初めて見たコントの人7で流れ、ずっと見たかったエレ片キャンプ&アネロス映像もついに見れたし!!
自分が見たことのなかった桃太郎神社の映像も見れて最高だった。

さらに権利問題でDVDに絶対に入ることのないCM映像も見れた!
「崖の上のジン」は見たことなかったけど、最高だなー。昔のエレ片って感じ。

釧路や湘南の地方FMにハマり、「最近はあまり聴いていない」と言っていたオーケン。
アネロス映像を見て「あんなに攻めていいの!?生島ヒロシさんに言ったの!?」と。
ラジオの限界突破を目撃し、オーケン、エレ片にカムバック宣言。


そしてついに、今立進×麻衣ちゃんの結婚式を開催!!
布施明の「君は薔薇より美しい」で新郎新婦登場、今立「変わったー!」と熱唱。

まさかの牧師は片桐仁!その名もアネロス牧師。
誓いの言葉のときも普通の結婚式じゃ有り得ないぐらいふざけてて最高だ。
そして新郎新婦のキス。今立キスしながら目を見開き、舌なめずり!!

最後はまさかの片桐VS麻衣ちゃんの相撲対決!行司は川尻。
アネロス牧師、新婦に思いきり触れようとするも力でねじ伏せられる…

そして披露宴、ここ一番笑って感動したなー。
披露宴までの繋ぎに流れた生い立ちVTRの最後に出た、「Thankyou Facebook!」をザッカーバーグ氏に捧げる今立。

トゥインクルを代表しての上田係長のスピーチ、マジで笑ったなー。
ガチ緊張で噛みまくる上田に、キレキレのツッコミを入れるバケモノ今立…良い縮図だ。

一徹&月野のスピーチは、披露宴にそぐわぬ大下ネタ。
その後の岩下の新生姜ウエディングケーキへのペンライト挿入も含めて最高だった。

そして氏神一番の生声OEDO!まさかの氏神一番の登場にビックリ。生で見る氏神さんもいつもの絡み辛さ。
その後に銀杏峯田くん&オーケンの名曲「BABY BABY」!!二人の歌声、ほんとに最高だ…感動。

歌が終わり、号泣する片桐からのスピーチは感動的だった。
片桐さんの今立さんへの思いがここぞとばかりに詰まっていた。

そして麻衣さんのスピーチで爆笑。本当に不思議で面白い人だ。
「人の不幸を笑い」や「別の人生を歩んでください」、最高だった。
改めて、今立さん麻衣さん本当にご結婚おめでとうございます!!


そしてその後は合同コント!
エレ片&レキシ池ちゃんの「シトラスラベンダーキシ」。
シトンダー最初の曲「松潤」、やりーぱこぱこの「チンコに見えちゃう」を披露。

最後に「サタデーナイト」を披露。さらに、流れからレキシの名曲「狩りから稲作へ」に!
わちゃわちゃしてたけど最高だった。池ちゃん面白いなー。

そしてNegicco&峯田くん&池ちゃんの全員合同コントは「BAD」!
とことん片桐さんを疲れさせまくってて笑った。このコントほんとに面白い。
特に峯田くんが中学生エレキの世界観にばっちりハマってて凄く良かった。


そして最後はキケチャレ!ジジィが歌って踊る!
「純情エクスタシィ」と「ONE NIGHT SENSATION!!!」を披露。

そして新メンバーはまさかの手島優!確かに椎名林檎に見える出で立ち。
「キケチャレ!寿」としてビクターからメジャーデビューとのこと、すげーなー。

そして手島優と共に「FUNKY FUN!」を披露。
てじーに煽られてアリーナ席の人は立ち上がってた。いいなーあの感じ。
大サビ前に全員登場、壮大な大団円の感じになんか感動した。

約3時間半に及んだライブの締めは、峯田くんが名曲「キラキラいいにおい」を熱唱…
最後の方で譜面台を倒してしまうの峯田くんらしかったなー。
最高に良い曲で締め括られたエレ片in両国国技館…読後感みたいなものを味わった。

そして来年2月5日に大阪で「エレ片大新年会」開催決定とのこと!
いやーこれは行けないかなー…両国の映像流したりするのかな?行きたいなー。



いやー、とにっかく最高のライブでした。
ゲッターズ飯田が「あと10年続きます」と言っていたので、10年後も何も変わらずふざけているエレ片の姿を見たい!

これからもエレ片よ、永遠に!!!

『M-1 2016』感想

今年もM-1グランプリが終わりました。

優勝は銀シャリ。本当におめでとうございます!
大本命が優勝したなー。個人的には万年ヒラ漫才師(いわゆる無冠)のイメージだったのですが、とうとう優勝しましたね。

しかし、最終決戦は本当に大接戦だったなー。
100点満点で採点するなら、1点の誤差すらつけられないレベルの大接戦だった。
小数点レベルの大接戦だったので、正直三組優勝でも良いよ!と思ってしまった。

まー、あの三組の中だったら流れ的にも漫才の綺麗さ的にも銀シャリですね。
ほんっとに大接戦でしたが、銀シャリに軍配が上がったね。おめでとう!


しかし、本当にみんな面白かったな。
9組全員しっかり面白かった。流石、選ばれた9組って感じだ。
KOCは大概1、2組大幅にスベるコント師がいるんだけど、なんでだろ?

最下位は相席スタートだったけど、ちゃんと面白かったよ。これは、去年のハライチもそうだったんだけど。
野球と合コンをドッキングさせてしまうあの発想は、すごかったなー。

トップはアキナだったけど、トップに相応しい申し分ない出来だった(偉そうでゴメン)
良い意味でも基準にしやすいネタだったし、ボンドのくだりも良かったな。
そして同点のハライチも凄く良かった。澤部はいつも通り面白いし、岩井も去年の雪辱を晴らした感じでなんか良かった。

で、カミナリの漫才は初めて見たんだけど、めちゃくちゃ面白くてビックリした!
一番最初の“引っぱたいてからのツッコミ”は思わず笑った。
好みは分かれると思うけど伸びしろが半端ない気がするので、これからも応援したい。

そんなカミナリと同点のスリムクラブ。ちょっと突飛すぎた気もしたけど、「家族のトーナメント表」のワードセンスの半端なさはDOPEだった!
それに、敗者コメントの時の内間が引っぱたかれるくだりは最高すぎた。

そしてさらば青春の光、2012年のKOC準優勝だったのに気付けば去年のKOC最下位、そしてとうとう今年のKOC2回戦落ちという波乱の芸人がM-1決勝進出。
漫才でも森田のツッコミの面白さが際立ってたけど、でもやっぱコントのほうが好きだなー。頼むからコント王になってくれー!


そして、最終決戦に進出した三組。

まずはスーパーマラドーナ。一本目は去年に引き続き田中の一人二役漫才で、計算のされ方が半端ない漫才だ。
二本目はスタイルを変えて挑んできた。こちらも面白い。「痛くないように叩いてますよ」は、ある種キャーキャー言う客に対する皮肉だね。

そして、なんといっても田中の平場でのヤバさ。
「この人こんなに頭おかしい人だったんだなー」と思った。面白すぎるな。
あのタイミングで「今田でしょ!」を挟みこめる度胸ヤバいでしょ!最高笑ったけど。

そして敗者復活戦から上がってきた和牛、毎年思うことだがなんで一回落ちたんだ。
一本目、二本目とスタイルは同じながら、水田のヤバいやつっぷりと川西の心地良いツッコミが見事にハマってたなー。

個人的には、和牛が良かったです。勿論、異論はないけどね。
二本目の「指輪が逃げる」のくだりなんて、もはや芸術的でしょ。
いやー、スーマラもそうだけど、これを期に是非関東でも売れてほしいなー。

そして優勝の銀シャリ。とにかく漫才としての磨きっぷりが半端じゃなかった。
コント寄りだった和牛、スーマラと違って、銀シャリのは明らかに漫才だったし。
一本目も二本目も本当に綺麗だ。技術点と芸術点がそれぞれ高い。

ほんとにこの三組、ギリギリまで全く誰が優勝か分からなかった。
どうか、五人で三組が同時優勝する方法はないのか、と考えたが、恐らく無い。
銀シャリ優勝は大納得です。でも、和牛とスーマラも良かったんだよなー、かといって和牛とスーマラのどっちかが優勝したら銀シャリが優勝しないんだもんな。甲乙つけがたすぎ!


とにかく、最高に面白い大会でした。
去年も面白かったけど、審査制度の変更もあってか、やっぱ今年の方が良かったな。

銀シャリ、本当におめでとう!!
そして、和牛とスーマラ、あとカミナリも売れてくれ!

ワイドナ片桐

片桐くんがワイドナショーに出た。
少なくとも、去年の今頃ならば有り得ない夢物語だっただろうな。

ほんと、「99.9」が大きなターニングポイントになったんだな。
個性派俳優として多くの人に認知してもらって、一応“有名人”というものに片足ぐらいは突っ込むことができたのでは…と。

“自分が好きなものが有名になる”という事に対して、自分は抵抗が無い。
よく言うじゃないですか、「あの人メジャーになっちゃったな」とかって。
自分は、好きなものはとことんメジャーになってほしいタイプなので、今の片桐仁の状況は本当に嬉しいし、今後はさらに突っ込まれてエレ片でよく出す面も出してほしい。

そういう意味では、この前のA-studio良かったね。
ラーメンズの話もしっかりとした上に、エレキコミックの証言で片桐さんの正体を暴いていく光景はとても愉快だった。

今までのテレビ出演で、一番評判良かったんじゃないかなぁ。
ラーメンズファンにとっても、エレ片ファンにとっても最高だったと思う。カジャラの写真も出たしなー、DVD化待ち遠しいよ。


さて、気付いたら話がA-studio出演に逸れてしまいましたが、今回言いたかったのはワイドナショー出演ですよ。

先週、起きたらTwitterでそれを知ってビックリ。
録画したワイドナショーを観たら、本当に最後に“片桐仁”の名前が出てやっぱりビックリ。
そして一週間、今日の放送が始まるに至るまで全く信じられなかった。

信じられなかった理由は、ダウンタウンとラーメンズの無縁さに尽きる。

いや、小川菜摘がコバケン好きで、浜ちゃんから花が来てた?的な話は聞いたことあるので、完全なる無縁ではないけどさ。
でも、松ちゃんとラーメンズに関しては関係性が皆無というか。
唯一の関連は、放送室で高須がラーメンズの名前を出した時に松ちゃんが「ラーメンズはあんま知らんけど」と言ったぐらいだ。

いや、正直もしかしたら、片桐さんがプチブレイクしたことでダウンタウンとの共演もあるかな、とは思った。
でも、それは例えばダウンタウンDXとか…そういう番組だと思ったんだよ。
ワイドナショーは管轄外だった。毎週観てるけど、出るとは思ってもみなかった。

だって、片桐さんとコメンテーターという存在が無縁だから。
世間知らずで流行りのニュースも知らないような片桐さんが、タイムリーなニュースばかりを取り上げてわいわい喋る番組に出るなんて。


とにかく色々と信じられなかったが、信じられないうちに今日が来た。

楽しみにしてたんだろうか、いつもならエレ片聴いてから3時に寝て11時ぐらい起きるのに、今日は9時半にスッと起きた。
とにかく眠かったので、きっかり10時まで布団の中で目を瞑った。

そして10時。
ワイドナショーがいつものようにスタートした。

松本人志の横に片桐仁がいた。
夢なのかと思った。10時まで寝ようと思って、気付いたら夢を見てたのかと。
でも現実だった。頬をつねらずとも、はっきりと現実だということはわかる。

そして1時間15分、片桐仁はずーっと居た。

ワイプに映る、ポカンとしないように口をしっかり閉じる片桐さんが滑稽だった。
そしてそれなりに喋った。嫁さんのことも喋ったし、鯛Phoneもややあざとめに登場した。

そして、ジミー・ペイジのニュースでしっかり「エレ片in両国国技館」のことも喋ってて、しかもちゃんと放送されていて嬉しかった。
やついさんの名前も出て、しっかりとやついさんの写真が出た。
「ガラガラの写真を見せられて震え上がった」って話、このライブの写真の話だったのか。


そんなわけで、良かった。うん、良かった。
ラーメンズのことや俳優業のことが触れられなかったのはいささか残念だったが、エレ片の話題が微量ながら出たことが幸甚。
今度はダウンタウン二人との共演があれば良いな、と思った。

秋元アナは本当に離婚協議中なんだなと思った。

地獄までついていきます

『金星‼︎』大千秋楽。
そして、恐らく全て解禁?だと思われるので、この事を書かせていただきます。


今立進さん、ご婚約本当におめでとうございます!!!


今回の発表会内にて、今立氏がプロポーズをするという映像がありました。とにかくドキュメンタリー。
映像にてプロポーズが成功したその瞬間、散々ラジオ等で「絶対に見に来た方がいい」と言われていた理由が分かりました。全てが繋がった。
これで、エレ片が全員既婚者トリオとなるのです…さらに言えば、トゥインクルビッグ4も全員既婚者!コバケンが離婚してなければ!

まぁ映像の内容は詳しく今度書きます。この前書いた記事の追記にて。
いやぁ、これをずっとネタバレしないために今回は感想を書かなかったと思うと、なんだか感慨深いですねぇ…

ほんとに、とうとう最後までネタバレなくて凄かった!
皆良い人なんだなー。皆言いたくてウズウズしてたんだろうけどなー。


ただ、気になる事が一つ。

何故か当人の今立氏が、「婚約しました」ツイートを削除!そしてその後にその部分をすっぽり抜かしたツイートを投稿!
なんでだー!何の諸事情なんだ!全部解禁なんじゃないのか!自分も結構ハッシュタグつけて呟いちゃったけど、言っちゃダメだったのか!?

そんな感じでやや不穏な空気が広がりつつありますが、まぁ特に深い真意はないと思いたいです。
今日のアフタートークでゲッターズ飯田氏に「破談の可能性がある」と占われたらしいので、もしや…いやいや、そんな事考えちゃダメだ!
いや、それか、両国国技館の方の都合でなんらかの問題が…いやいや、そんな事は一切ないと願うばかりです。

とにかく!今立さん本当におめでとうございます!とうとうだよ!
エレ片in両国国技館も楽しみです!どうなることやら!

エレキコミック第26回発表会『金星!!』感想

本日のエレキコミック第26回発表会『金星!!』の昼公演を見た。

凄かった。
話に聞いていた通り、凄いライブだった。

コントは当然面白いのだが、なんといっても今回の目玉は映像だ。
勿論コントライブだからコントがメインなのだけど。
だけども、今回は映像がコントに食って掛かってたなぁ。凄かった!


とにかく早く言いたいのだけど、ネタバレ禁止。
特に今回の、とある映像で語られた“ある事実”は完全に他言無用。

今まで、自分は感想を書く時、ネタバレ注意!とか言って追記にてだいぶネタバレの感想を書いていたりした。
だけど、今回はそれが出来そうにない。自分もネタバレしたくない。

なので、今回からネタバレなしで感想を書く事にした。
で、大千秋楽が終わった後に、追記にネタバレ有の感想を書く感じで。
というかそのほうが圧倒的にマナー良いので、ちょうど良い機会でした。


というわけで、ネタバレなしで感想を書いてみる。

意外とネタバレなしで感想を書くのは難しい。
だけど、これからはマナーを守り健全に感想を書いてみる事にしましょう。

一言で言うならば、まさに“金星”みたいなライブだった。

キラキラと輝く星であり、そして勝利を収めた星、勝ち星だ。
“金星”という言葉はコント中にも多く登場したが、“キンセイ”であり“キンボシ”だった。一応、タイトルはエレ片in両国国技館にかけてるので“キンボシ”読みですがね。

コントは相も変わらずとにかくバカ。
何も考えずに笑う事が出来る最高にバカみたいなライブだ。

そして前述の通り、今回はコントとコントの合間、つまり幕間にて挿入される映像がとてつもない強者揃いだった。
勿論いつも映像は面白いのだが、今回は面白い、だけじゃなく…
とにかく、今凄い事が水面下で進んでいる。そう、進んでいるのだ。

初日に見た人は良いなぁ。アレを、最も早く知れたわけだから。
そういう意味で初日を推してたんだなぁ。なるほど。
観劇前に知っていた数少ない情報が、観劇後には全てが繋がった感じがしました。


とにかく、エレ片in両国国技館が楽しみすぎます。
何故楽しみなのかは、まだ定かじゃありませんけどねーなんでかなー
前々からチケット取ってたけど、もし取ってなくて『金星!!』見たら観劇後絶対取ってたな!

アフタートークはなかったけど、エレキコミックの大学時代の映像が見れて良かった。
初々しかったですな~エレキの司会と、コロコロコミックスのコントと、ポゲムタの漫才!

エレ片in両国国技館行くなら、絶対見てほしいライブ。
そして、行かない人も見てください。両国に行きたくなりますよ。
君の前前前世から僕は君を探してたんだなー。


大千秋楽終わったら、詳しい感想書きますね。それではー

無事大千秋楽が終わり、あの事も解禁になりましたので、追記にてネタバレ満載の感想です。公演は終わったけど、ネタバレ見たくない人は注意だよー






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『キングオブコント2016』感想

一年に一度のコントの祭典、キングオブコント2016が今年も無事に終わりました。

昨年から審査制度と同時に雰囲気もだいぶ変わったKOC。
特に昨年のKOCは、雰囲気の突然変異が相まって番狂わせの連続。
準決勝で爆発したコント師が軒並みウケず、優勝は全くのノーマークだったコロコロチキチキペッパーズといった、とんでもない決勝となった。

審査は概ね納得だったが、正直満足できる内容の大会ではなかった。
終始空気は重たかったし、KOC2014までとはかけ離れた大会になってしまった。

「もしかしたら、今年もそんな大会になってしまうのだろうか…」

純真無垢に決勝を楽しみにしてた去年とは違い、今年は正直一抹の不安を抱えつつ決勝の日を待つ事となりました。


そして、一昨日行われたキングオブコント2016。
万全の態勢で鑑賞。久しぶりに4時間もテレビにかじりついた。
…杞憂でした。面白かった。本当に面白かった。

そりゃあ客の反応に不満が無いかと言われれば、ちょっと嘘になりますが。
でも、去年よりは客の重さが絶対に改善されていたし。
審査員席の配置の変更、前説、マイク増加のおかげかしら(最後のは憶測)。

そういうわけで去年より暖かい空気の中行われたKOC2016…。


結論から言うと、今年の優勝者はライスでしたね。
番狂わせ。二年連続で思いもよらない事が起こりました。

勿論ライスのコントの腕は知ってたけど、いかんせん地味なコンビですし…
ましてや順番が10番目だと聞いて、正直あまり優勝の可能性はないと思ってたんですが…
とにかく面白かった!!見せつけられた!魅せつけられた!

というわけで、僕も審査制度同様100点満点で今回の精鋭達のコントに点数をつけていきたいと思います。
あくまで僕の意見ですんで、変な事言ってても気にしないでね。



ファーストステージ

しずる 【突入】   89点
良くも悪くも、“基準”みたいなコントになってしまったかなぁ…トップバッターとしての役割は果たしすぎたぐらいに果たしたけれど、このコントが6位になってしまったのは非常に残念。
しずるらしい設定と二人の絶妙な演技は本当に見ていて心地良く笑えたけど、過去の名作「シナリオ」や「能力者」は超えてこなかったかな、という印象。
正直池田が電話に出たあたりで「誰もいない」事になんとなく気付いちゃったけど、なんとか4分持ち応えた。オチも好きだ。まるで良い話のように収束するこの世界観。二つ目も見たかった。

ラブレターズ 【野球拳】   86点
見ていて楽しかった。でも、コントとして評価をしようとなるとどうしても低くなってしまって仕方ないかなぁ、と思う。
このコントは溜口のあまりにもテンションの高いアクションと歌い方、それに尽きる。「西岡中学校」の時もそうだったけど、手数が少ないので出オチ感が否めないんですよねえ。
それと、野球のルールを知らない人はあんまり笑えないかもね。実際自分も分からんので。でも、面白かったですよ。このコントが最下位って事が今年の高クオリティさを象徴してるとも言えるんじゃないかなあ。

かもめんたる 【念】   90点
かもめんたるのネタを多く見ているわけではないので定かではないけど、かもめんたるの中では珍しいタイプのコントなのでは?ワードセンス推しではなく、発想と見せ方だけで突っ切ったコントだった。
う大は言葉をほぼ発さずアクションだけで演技をして、槇尾が主導でコントを進めていく形は新鮮で面白かった。普通の対話劇ではなく、トオルとの槇尾の会話のみが台詞となって表れてるのも面白い。
極め付きは終盤の「糸の切れた凧」だと思っている。槇尾の「糸の切れた凧って何!?」というツッコミはトオルの発言に対するツッコミだけど、そのトオルの発言はこちらの発想力に委ねられている。流石。

かまいたち 【監禁】   92点
これは去年の大会で改めて思い知った事だけど、“天丼”というのは本当に奥が深い。そして、このコントは天丼を見事に使いこなしている。
天丼が目的不明の狂気と絡められて良い味出してる。首が落ちるマジックをこれだけ色々な見せ方出来るのは凄い。「下がりしろ」のくだりとか最高だ。バカだなー良いなー。
後、やっぱり山内の怒りが面白いよね。珍しく山内がツッコミだったけど、見事にハマってた。

ななまがり 【ナス】   90点
あまりにもバカすぎて、あまりにもしょうもなさすぎて、結構笑ってしまった。好きです。
確かに松っちゃんの言う通りもっと裏切りが欲しかったという気持ちはあるけれど、「ナス持ち上げる時だけ左利きだよ」というフレーズを思いついた時点で常軌を逸していたので、これぐらいベタでも良いのかなと思った。
あと、個人的に初瀬の顔と声のデカさがツボです。このバカバカすぎる世界観に、絵に描いたように似合ってる人だよなぁ。
「ネギにまたがっても飛べないよ」と、オチの「ナス磨き続けて50年じゃよ」もバカで良いなー。

ジャングルポケット 【トイレ】   91点
今年も唯一のトリオ枠として、トリオならではのコントだ。ジャンポケならではでもなるし。
前半部分は、斎藤を意にも介さない太田と異常な状況にすぐに慣れるおたけの狂気を前面に押し出し、その後サプライズだったという流れでその狂気が意図的だったと納得させる。だけどもそれはそれで狂気的。不思議なコントだ。
ただ、最初がロッチの「フィッティングルーム」とやや甘被りしてるのは気になった…

だーりんず 【結婚前夜】   87点
“童貞”という題材とほとんど女性の観覧客が上手く噛み合わずあまりウケなかったが、良いネタですよ。題材とウケ量だけで判断して批判してるヤツは大馬鹿者だ!
取りこぼしてしまったボケも幾つかあったけどどれも秀逸だと思ったし、童貞連呼してるのにどこかハートフルなコントに仕上がっているし。
個人的にはオチも好きです。あんまり笑いには繋がらないけど。それでも、ちょっと哀しくてハートフルでバカバカしいこのコントを収束させるオチとして物凄く好きだ。

タイムマシーン3号 【カツアゲ】   89点
流石漫才師といった感じで、盛り上げ力が凄い。エンターテインメントというか、宴会芸というか…発想ではなくインパクトでコントを作っている。
棒金のくだりとか好きだ。小銭を出すカラクリだけに頼らずボケもしっかりしてる。
ただ正直オチが蛇足だったかなー世にも奇妙な物語のBGMが流れたところでフェードアウトでも良かった気がするし、もっとやりようがあったように感じた。でも良いコントだった。

ジグザグジギー 【ハエ取り名人】   83点
うーん…ジグザグジギーの悪いとこ出ちゃったなーって印象だった。最初は良いのに。握力の二の舞とまではいかないけど、リズムに乗るくだりは握力を彷彿とさせた。
自分で考えた設定に上手く乗り切れず、「Superfly」がスルーされたりウケも微妙だった。でも最初のハエ食べちゃうとことか、「衛生面大丈夫ですかー?」とかは好き。オチは…うん。
半ば諦めていた準決勝の時の方が良かったって聞くし、ジギーはもっと気を抜いてコントやったほうが良いのでは。
後、ライスじゃなくてご飯って言えよ!次に出てくんだから!どんぶりだしご飯でしょ!

ライス 【命乞い】   95点
奇しくもしずるとライスの同期ライバル対決となり、正直しずるに軍配が上がるかと思っていたが、コントが始まって間もなくライスの勝ちを確信した。まさか10番目にこんなコントが飛び出すとは全く予想だにしなかった。ましてや、こんな地味な感じのコンビが!失礼だけど!
「時計くれい」、「その3倍くれい」、「女紹介してくれい」と着実にウケを取って、サラッと「肩揉んでくれい」で爆笑を掻っ攫う構成は非常に良く出来てた。
ワガママのエスカレートが良い具合にハマって、とにかく右肩上がりなコントに仕上がっているから凄い。オチも綺麗だし。特に尻すぼみに終わったジギーの後だと際立つ。
もはや、今までの9組がライスのフリになっちゃったみたいなもんだなー。トリでこの面白さは皆意表を突かれた筈だし。ビジュアル的にも地味だし!(何度も失礼、本当にスミマセン)

ファイナルステージ

かもめんたる 【冗談どんぶり】   92点
やべえ。このコントやべえ。てか、う大やべえ。フル尺で見たらもっとやべえんだろうなあ。好き嫌いははっきり分かれるだろうけど、僕はこのコントが愛おしい。
はっきり言って、“冗談どんぶり”というフレーズにはかもめんたるらしさを感じたが、前半部分は展開的にもそこまでときめかなかった。問題はう大がヒッチハイクで乗せた若者を冗談で精神的に追い詰める“性癖”を持つ人間だと判明してからだ。
KOCでのかもめんたる史上、いやKOCの全てのコント史上もっとも狂気的と評しても過言ではないレベルのコント。う大は本当に心の底から頭がおかしいと思った。褒め言葉。
エンジンがかかるのがやや遅めだったので、審査員の点数は妥当だし自分もそれぐらいの点数をつけようと思ったが、愛おしすぎた。お笑いの教科書では計れない良さだ。

タイムマシーン3号 【演劇】   90点
このコントは、漫才の作り方に限りなく近いと思う。大喜利的と言うのかな、去年のM-1でも披露した「太らせる漫才」とスタイルが近いと思う。
「演劇やった事ないと言う癖に本読みがめっちゃ上手い」という発想自体は割と思いつきやすいもので、そこからの大喜利で言うところの“回答”が鍵を握ってる。
そしてそれがエスカレートして、演技なのに大勢の声が聞こえたり血が出たりする。特に、血が出た際の「悲しくないのに涙って出るじゃん」は秀逸ですね。一瞬血で引いた客を引き戻した。これはオチも割と好き。

かまいたち 【ホームルーム】   93点
1本目とボケ・ツッコミを交代、本来のかまいたちスタイルで挑んだこのコント。話には聞いてましたが良いコント。このまま優勝も有り得るかもと思った。
犯人でいながら勝負に出る山内の怒りの演技と顔が秀逸すぎる。顔に関しては本当に生まれ持った才能だなぁ。手を挙げる時の顔が本当に良い顔してる。
特に給食費を落とすくだりはめちゃくちゃ笑った。「履く派やん…」もめちゃ好きだ。あと、誰しもこのコントで某制服泥棒のキングを思い出しただろうな…でもそんな事は関係なく純粋に笑っちまいました。ボケ・ツッコミ変更してどっちもハマるって凄いなあ。去年のロッチが成し遂げられなかったやつ。

ライス 【クレーム】   95点
良いコントだなーおい!畜生!一つ目にあんなに面白いコントやっちゃったのに、まだあったのかよ!無名だったためにネタの消費が少ないだけの事はあります。
とにかくネタバラシ部分が最高だ。上手すぎる。コント開始時の音と明転時の状況で見る者を錯覚させ、ネタバラシ部分で一気に全員の理解を一気に崩す構成には脱帽。まんまと騙された。そりゃ騙されるよ。
そしてネタバラシ部分の爆発で終わらず、しっかりとあの手この手で笑いを取る。オチの暗転間際の関町の自分のズボンを見るジェスチャーが好きだ。
このコントの途中で、ジャンポケの二本目がどうであれライスに優勝してほしいと思いました。

ジャングルポケット 【余命三分】   90点
良いコント…だけれども、やっぱり似たり寄ったり感が否めない気はするなぁ。
一本目よりもトリオである必要が失われてたし、一つ一つのボケもウケはするけど爆発まではいかずやや掴みどころがない。ただ、30秒余るというくだりは大好きだ。バカバカしいなー。
でも全体的に見ると普通のコントだったな。オチも安易だったしね…あれ以外にどうオチつけるんだって言われたらそれまでだけど。正直予想通りだったし。
でも、トリのコントとしてはかなり良かったですよ。去年のロッチ現象にならなくて良かった!



といった感じですかね。結構長くなっちゃった。筆が乗っちゃった。

今年は全体的に良い空気でした。明確にスベったコントもなかったですし。
ただ、やっぱりKOC2014以前と比べると観覧客の質が落ちたなぁと…
いや、その時は芸人がいたから気にならなかっただけで、観覧客の質が落ちたわけじゃないのかもだが。

かもめんたるの狂気に対しての悲鳴はまだしも、しずるやタイマの血とか、かまいたちの最初の首落ちるシーンとか、ちょっといちいち悲鳴上げすぎじゃない?っていう。
他の人も割と言ってたけど、確かにあれは煩わしかったですよ。

でも、まぁ去年よりはマシでした。去年は本当にひどかった。

個人的には、敗者コメントの名言はやっぱしずる池田の「関係ねぇ、二本目やってやる!」ですねえ。
池田は良いコメント残すよなー、「俺達の勝ちだ!」も良かった。
あと、かまいたち山内の「優勝ですか?」もずっと面白かった。


ライス優勝が決まった瞬間、つまりはジャンポケの点数がライスを下回った瞬間ですが、ジャンポケには申し訳ないけど思わず立ち上がって手を叩きました。
物凄く感動が込み上げた。別にライスを追い続けてきたわけでもないのに。
それなのに、まるでずっと応援してきたみたいに感動した。図々しいですが。

後輩のシソンヌが2014年に優勝したのを見て奮起。
同期でライバルのしずるを倒し、そしてテレビでの活躍で大きく負けている後輩ジャングルポケットを見事降した。

まるでドラマみたいだ。ドラマよりドラマみたいだ。
事実は小説より奇なりという言葉は、本当に的を射ている。


今回の優勝でライスが売れるかどうかは分からない。

何度も言うが地味なビジュアルだし、平場で活躍できるかも未知数だ。
でも、少なくとも、キングが地味じゃダメな理由なんて一つもないんですよ。
その瞬間一番面白かったコント師、その称号を得ている時点で勝ちですから。

今年はかなりの大接戦で、誰が優勝してもおかしくはない雰囲気だった。
だけど、ライスの優勝は一番感動的で驚異的だったと思う。

ライスのお二人、本当に優勝おめでとうございます!!!


あぁ後、去年の感想の最後に「過去の大会の感想も書きたい」とか言っておきながら、一切書いてませんでした。
ええと、機会があれば書きたいと思います。気が向いたら。多分。

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