カウンター

プロフィール

聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Twitter

 

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

リンクはフリーです。お気軽に。

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

キングオブコント2017決勝進出者発表

ついに!!!
キングオブコント2017』の決勝進出者が発表されました!

ドン!


ジャングルポケット
さらば青春の光
ゾフィー
アキナ
パーパー
わらふぢなるお
アンガールズ
にゃんこスター
かまいたち
GAG少年楽団



今年の発表は、一気に出るんじゃなくリアルタイムでどんどん更新されていく形でドキドキしました!
疑似的に会場の発表を楽しめたね!いやあ、F5押しまくった。

さて、実はなんと既に決勝でのネタ順も決まってます。
なので、今回はその順番で決勝進出者を見ていきます。


わらふぢなるお (サンミュージックプロダクション)
初進出。二人で所属事務所が違う不思議なコンビ。
トップの重責がかかるが、「逆にトップのほうがコンビにとって良い」との評判。
トップで良い舞台作りをしてくれそうだし、普通に強いと思うので優勝もありえる!

ジャングルポケット (よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
2016年以来の3年連続・3回目進出。勢いがまだまだ止まらない!
二日目はそこそこだったらしいが一日目はトップレベルのウケだったとか。
本格的にコントの才能を開花させたジャンポケ、去年の雪辱を果たせるか。

かまいたち (よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
2016年以来の2年連続・2回目進出。ジャンポケ同様の二連続進出。
前者と対照的に、昨日は振るわなかったが今日はかなり良かったとか。
平場も行けるしボケツッコミ両方行けるし、器用なコンビなので期待!

アンガールズ (ワタナベエンターテインメント)
初進出。ここへ来て、ついにこのコンビが!という感じ。
去年からKOCに挑み始め、真剣に王座を狙いに来ました。
アンガールズの見せるコントは新感覚で、彼らにしか出来ないコント。
名声と共にコントの頂を手に入れたら相当カッコいい。

パーパー (マセキ芸能社)
初進出。なんといっても、KOC10年目にして初の男女コンビ!
どんなコントをするか全くの未知なんですが、評判と実力は確かなものらしい。
見るからに独特な雰囲気の二人、ハマればかなり強そう。

さらば青春の光 (ザ・森東)
2015年以来の2年ぶり・5回目進出。ついに最多出場に躍り出た!!
大本命と呼び声高いさらば、去年の2回戦敗退を経て返り咲き。
今日のウケにやや懸念はあるが、昨日はダントツのウケだったとか。
出番順もちょうどいい位置だし、こりゃホントに有り得るかも?応援!

にゃんこスター (フリー)
初進出。まさかの男女コンビ二組目の上に、結成わずか4ヶ月!!
遊びで組んだ即席ユニットみたいなものだったらしいが、まさかの大健闘。
間違いなく今大会一番のダークホース。パーパー共々、男女コンビがどうなるか。
予選を掻き回しているという噂は各所で聞いたが、決勝でハマれるのか!

アキナ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)
2015年以来の2年ぶり・3回目進出。総合的なお笑い値の高いコンビ。
良い意味でも悪い意味でも真ん中辺りに落ち着くことの多い彼ら。
だけど、ここで旋風を巻き起こして優勝を掻っ攫う実力は十分!

GAG少年楽団 (よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)
初進出。やりました、ついに。悲願の決勝です!!
今まで予選で安定のウケを獲得していたにもかかわらず常に準決勝敗退。
今年は二日間通してトップレベルのウケを獲り、満を持して決勝へ。
ついにその実力が認められる時が来たか?三重奏を見せてやれ!

ゾフィー (フリー)
初進出。トリを飾る、にゃんこスター同様のフリー芸人。
トリは不利と思いきや、前年優勝のライスはトリ。実力があれば冠は獲れる!
とにかく全然知らないコンビなので(名前はよく聞くけど)、期待してます。


こんな感じです。

一日目評判が良くて期待してたジャルジャルが今日は微妙で落ちてショック。
ラバガ辺りも期待してたけどなー。わらふぢ入ったからいいけどね。

連続出場枠で、ななまがりとだーりんずも期待してた。
現に、かなり調子良さそうなのでどっちかはあるかなーと思ったけど無かった。
うーむ。どっちかは見たかった。まぁ、今後もチャンスは十分ある!

と、理想が叶わない部分もありましたがかなり満足の10組です。
あまり選考への文句も聞かないので、かなり順当な審査が行われたかと。
しかし発表前はドキドキしたなー。4時頃からオリコン再読み込みしまくってた。

今年はネタ順発表が早かったんで、優勝予想はしやすいかな?
でも、結局わかんないよなー。わかるわけない。

順番的に良さそうなのは、さらば・GAG辺りかな?
優勝候補と思われたジャンポケは二番目とやや早めだし。

まぁ、面白けりゃ出番早くても上位にランクインできる筈ですが。
やっぱり後攻めのほうが圧倒的に有利な気がします。
松っちゃんが今年もトップに謎の85点をつけるかどうか気になる…

でも、出番順は全体的にちょうどいい気がします。
藤崎がトップだったり、ラブレが二番目だったり、ってのは無いかな。


一応自分の希望も含めた予想。

本命:さらば青春の光・GAG少年楽団
対抗:ジャングルポケット・アンガールズ・かまいたち・わらふぢなるお
大穴:アキナ・パーパー・ゾフィー・にゃんこスター

と、書いてはみましたが、これって無意味すぎる予想なんですよね。
ここ数年の傾向から見るに、誰が優勝するかって本当にわからんので。
優勝の可能性はほとんど偏りも無く、10%ずつって感じです。

でも、希望としてはやっぱさらばとGAGの二択かなー!
どちらにも、コントで報われてほしいって気持ちが強い。

決勝は10月1日(日)。よっしゃー楽しみにしてるぞ!
スポンサーサイト

お笑いの秋

9月に入ってもう五日だが、全くブログを更新していなかった。
別にいいんだけど、せっかくだから何か書く。

まず、9月7日・8日は待ちに待ったキングオブコント準決勝の日だ。
二日目である8日に決勝進出者が発表される。
そして決勝は10月1日。10月中旬とかじゃなくて良かった。

そして、決勝のわずか六日後である10月7日には、「エレ片コントの人・傑作選」なるライブがある。
去年の10回目で幕を閉じた「コントの人」シリーズのベストライブ。

日経ホールでの一回公演ということで、貴重なライブになりそう。
チケット、果たして取れたかな。一応かなり早めに予約したつもりだけど。
コバケンなら絶対に有り得ないけど、エレ片だとこのキャパでも即完しなさそうに思われているという事実。

そして一ヶ月後、11月1日からはエレキコミック発表会。
第27回発表会、「LEMON LIME 100% GIRL」が始まる。
良いタイトルだ。そしてもう第27回。第30回もそう遠くないじゃないか。

フライヤーを見るだけで傑作になりそうな予感がある。
川島小鳥の撮った写真の“川島小鳥感”は一体なんなのだろう?


というわけで、今秋は例年にも増してお笑い尽くしである。

一番の目玉はやっぱりKOCだ。
今年のコントNo.1が来月の今頃には決まっているのだ。

でも、実はKOCって決勝進出者発表が一番興奮する気がする。
「〇〇が爆発してた」とか「〇〇は当落線上」みたいな情報がザワザワと集まり始めて、一定の時刻になった瞬間一気に情報の波が押し寄せる感じ。

情報を聞いていて大体進出者の見当はつくけど、完全には分からない。
去年も、当落線上があっさり受かったり当確が落ちたりしている。
決勝進出者の名前が全員一斉に出るあの感じがたまらん。

当然、決勝にはそれを超えるドラマがあるんで、楽しみだ。
だけど、ほんの一瞬の時間で胸が高鳴れる決勝進出者発表が特に好きだー。

そしてそれが終わればライブ二連発。
今年は片桐さんの顔を生で見れないかもなーと思ったが観に行くぞー。
高校卒業したら、その他様々な催しにも行ってみたいなー。


とにかくお笑いが好きだ。
めちゃくちゃマニアって訳じゃないけど、適度に好きだ。

お笑い特番もちょいちょい見つつ、賞レース(特にコント!)は噛り付いて観る。
ライブも、本当に好きな芸人のライブだけ観に行く。
適度にお笑いを愛しています。

お笑いの秋だ!

コンビ名ート

久しくブログを更新してなかったうちに、8月も最終日ですわ!

なんか今年の8月は早かった!
去年はポケモンGO三昧で毎日のように外出てたからかな!
全然外出することのなかった今年の夏は短く感じました。

雨続きで外出ないし、そもそも晴れたところで外出ないし。
全然夏らしいことをしないまんま、8月も終わっちまうね。

葉月最終日の今日だって、スーパー涼しいもんね。
ちょっと前まで、「涼しいのは良いけどやっぱ夏は夏らしくあってほしい」みたいなこと言ってたんだけど、やっぱ涼しいほうがいいですわ!
結局暑いとダレる!夏らしくなかろうが、涼しいのが快適だね!


昨日の水曜日のダウンタウンで興味深いランキングが発表された。
若手芸人が選ぶ、「ダサいコンビ名」&「カッコいいコンビ名」ランキング。

このランキングの肝は、若手芸人が選んでいるという点だった。
恐らく、一般人にアンケートを取っていたらだいぶ違うランキングになっていただろう、と思う。

それが色濃く表れたのは、「NON STYLE」がダサいコンビ名1位という結果。
たぶん一般人、況してや中高生に聞いていたら真逆の結果だったかも。
同業者、況してや若手芸人から見るノンスタはそんな感じなんだろうな。

カッコいいコンビ名ランキングは、若手の“憧れ”が色濃く反映されていた。
逆にイジりやすい先輩は、ダサいコンビ名ランキングにランクインする傾向にあった気がする。

カッコいいコンビ名のスリートップの、若手から憧れられてそうっぷり。
野性爆弾・千鳥・東京03の、コンビ名に輪をかけて“やっている事”そのものが途轍もなくかっこいい感じ。
シソンヌ・ジャルジャル・天竺鼠もそんな感じだ。芸風がカッコいい。

ただ、2700に関しては憧れとか全て排除した上でもかなりカッコいいと思う。
当時のバイト先で運んでた鉄骨のミリ数らしいけど、この4桁の数字をチョイスしたセンス。なんで改名しちまったんだ!

面白いのは、さらば青春の光が両ランキングにランクインしてること。
分かる。絶妙なラインだ。ダサいようでカッコいい。カッコいいようでダサい。
少なくとも、芸風にはピタリとマッチしてる良い名前だ。

若手芸人からの支持という観点では、両方あるだろうな。
凄いコント師とも思われてるだろうし、かたや恨みも買ってそうだ。
絶妙な線上に立っている、奇警なコンビだと思っています。

うしろシティがランクインしてきたのも思わず笑ってしまった。
ハイセンスを狙って作った造語感が、若手にそう思われたのかな。


結局、カッコいいコンビ名はよっぽどコンビ名ダサくない限りカッコよく感じる。
ラーメンズが典型的か。よく考えたらバカダサい。なんだラーメンズって。
ただ、英語表記の「RAHMENS」がカッコよすぎるんだよなー。

対照的に、同じ事務所のエレキコミックはめっちゃカッコいい。
やってる事はめちゃくちゃバカだけど、とにかく名前がカッコいい。
バカな事やってるのに、どこかカッコよく見えるのは名前も加味されてるかも。

エレキコミックの英語表記、「elec.comic」のカッコよさよ。
フライヤーを見る度に思うカッコよさ。エレ片の「ele.kata」もカッコいい。

芸人のコンビ名は、ダサくてもカッコよくてもどっちでも得なのだ。
バンドとかは名前がダサいとダメージあるけど、芸人はむしろプラスでもある。

やってる事さえダサくなければそれでいい。仮にやってる事までダサくても、ダサくない人がそれをイジってあげると笑いになるからな。
なんか不思議な世界だな。なんなんだ。めちゃくちゃだ。

個人的には、「雨上がり決死隊」のダサさには全面同意。おかっぱやし。

キングオブコント2017準決勝進出者発表

キングオブコントの準決勝進出者が発表された。

まず最初に言うと、エレキコミックは落ちてしまった。


というか、落ちる気はしていた。
そもそもエレキのコントはKOCと相性が悪いんだけど、ここ数年ますますその傾向が加速しているように思う。

エレキは定期的に「発表会」と題して単独ライブを開催している。
今年で27回目。30回近く単独ライブをこなしてる人ってそう居ないだろう。

ただ、その代わり逆にエレキは単独以外でコントを披露する機会がない。
コントはほとんど使い捨て。ディスポ・コントだ。
全ては単独ライブに来てくれたお客様を楽しませたいという気持ち。

なのでコントは自然と長い尺のものに仕上がる。
舞台で披露されるコントのほとんどが10分超えだ。
KOCでのコントサイズ4分とは程遠いサイズで、削減に困る。

4分って何気に絶妙な尺だと思っているんだけど、エレキには全く合わない。
しかし劇場開催の賞レースではなく、あくまでTVショーなので仕方ない。

なので、エレキは自然と「面白いコント」ではなく「4分に纏められるコント」をやるという選択肢を選ばざるを得ない。
単独で最も完成度の高かったコントは、大抵4分に纏められない。

例外もある。ここ最近では2014年は決勝進出者の有力候補だった。
「チア」というキラーコントを誕生させ、しっかり4分にも纏め上げた。
やつい氏も「決勝へ行った2010年より準決勝でウケた」と豪語するほどだった。

ただ、惜しくも決勝には届かず。
その翌年は2回戦落ちを喫し、そのままズルズルと3年…という感じ。


エレキコミックは、個々の活動もコンビとしての活動も成功している。
だから別にエレキはKOCにこだわる必要もないと思う。

でも、それはあくまでファン一個人の意見だ。
なんだかんだで、毎年新ネタをKOCでおろすエレキは恰好いい。

今年は予選のルール改訂により、準決勝への合格人数が減った。
本当にコントを洗練している魔物が蔓延る巣窟と化した、という感じ。
単独ライブでしかコントを演じないエレキには厳しいのかもしれない…

因みに今年披露したコントは去年の発表会『金星!!』から「カリスマ」。
決して悪いコントではないが、ていうか普通に面白いコントだが、少なくとも賞レースに掛けるタイプのコントではないように感じた。

このコントの基盤は掛け合いで、特にストーリーの展開はない。
言わば漫才に近い組み立て方で、コントの大会では通用しにくかった。

エレキコミックの最大の持ち味は「バカバカしさ」や「くだらなさ」。
妥当なチョイスは「イントロ屋」だっただろうけど、案の定10分超えのコントだったので纏めることが出来なかったのだろう。

エレキの本領は長尺でこそ発揮されるので、勿論このままでいい。
だけど、今後エレキコミックが短いキラーコントを生み出す事を願ってる。

そういえば、第24回発表会『等等』で「モグラたたき」というまさに4分のコントがあったが、結局KOCでは披露されなかった。
凄いバカバカしくて、まさにエレキ!って感じで良かったんだけど。
で、その年は「YD」を披露した結果、初の2回戦落ちを喫した。

エレキは本気でKOC対策をすれば優勝できる才能があると、本気で信じてる。
でも、今の地位を確立した以上KOCにそこまでの熱意は無いだろうしなー。
うーん。ホント、どうにか頑張ってほしいな。応援し続ける。


さて、長々とエレキコミックについて語りましたが。
準決勝進出者は全38組。詳しくは公式サイトでチェックしてみてね。

注目はやっぱりさらば青春の光か。
去年はまさかの2回戦敗退を喫したけど、今年はかなり万全の体制。
毎年大本命とされているさらば、果たして今年はどうなるか?

あと、去年の決勝から連続で出そうだなーっていうのは、ななまがりとだーりんず。
特にななまがりは準々決勝でハネたっぽいので期待しています。

あとはエレキが落ちたので、犬の心を応援したい。
ここいらで、最年長優勝を塗り替えてみてほしいのだ。
パーパー、わらふぢなるお、や団辺りの初決勝進出も期待。


そしてちょっとビックリなのが、去年の決勝進出者から3組がここで敗退。
タイムマシーン3号、ジグザグジギー、ラブレターズ。
本職漫才師のタイマはさておき、ジギーとラブレは結構ショックなのでは。

そして期待していた天竺鼠も落ちてしまった。
去年のネタをやってたみたいだし、勝負コントは無いのかも…

あとは、大阪予選からロングコートダディが落ちたとかで荒れてた。
ウケ量が全てじゃないにしても、トップウケレベルの芸人はとりあえず準決勝ぐらいは行かせてあげてもいいのになーと思った。

まぁ、予選を全く見てないんでどうとも言えないっす。


さて、準決勝まで3週間とまた随分間隔が空きます。
とっととやりゃいいのにー。決勝も9月中にやりゃいいのにー。

決勝進出者が発表されましたら、また色々書くと思います。

採用されるということ

昨日は焼肉を食べた。

よく行っていた近くの焼肉屋に行ったら、潰れていた。
でも過去にも一度閉業してて、気付いたら再開していた事もあったので今後の再開を期待する。

なので、その近くにあるもう一個のほうの焼肉屋行ったのだ。
単純に考えると、この焼肉屋が出来たことによって閉業に追い込まれた気がする。
まぁ、ここは安くて美味しいので良いけど。美味しかったよー。


で、その夜。
まぁ、焼肉食べたのも夜なんだけど。今からのは深夜の話ね。

夜はいつものようにエレ片のコント太郎を聴いていました。
最近少ない数とはいえ毎週メールを送るようにしているんだけど、全然読まれない。
毎週毎週、読まれずに2時間が終了。いつも意気消沈。

昨日の放送も案の定全然読まれず、「あー今週もダメだー」と諦めかけたその時、メールが読まれた!
久しぶりにメールが読まれたけど、なんだあの嬉しさは!今までの数ヶ月の意気消沈ぶりを全て吹き飛ばすような爽快感と達成感がそこにはあった。

読まれたのは毎週お馴染み最後のコーナー「ツッコミハイライト」。
お題に対してのネタコーナーのため、結果が確実にその週に出るので良いのです。

本当に毎週毎週読まれなかったんですが、超久しぶりに読まれました。
しかもトリ!トリだったから尚緊張した!「あーもう読まれなかったー」と思った頃だったし。
そこそこウケたんで良かったです。読まれても、バカ滑ってショック受ける時もあるので。

そういえば最近今までに読まれたメールの数を纏め始めたんですが、一番送ってるので当たり前だけどツッコミハイライトのメール採用数が一番多かったです。
でも3通。少ねい!採用総数は12通でした。100通目指すぞー。

採用されるって難しいね!本当に心の底から面白いと思ったメールも全然読まれないし。
案外、力を抜いて送ったメールのほうが読まれるし。そんなもんだよね。
創作を生業にされてる方々って、そういう世界を生きてるんだなーと思うとやっぱ尊敬と憧憬。

いや、ほんと読まれなくって、放送中にTwitterで愚痴ってしまってフォロワーさんに励まされてたので…
その後すぐ読まれたので本当に感動したし、フォロワーさんと感動を共有出来て良かった。

最近、趣味を共有できるフォロワーさんとのTwitter上でのやりとりが楽しいです。
昔はよく色んな人と絡んでたのに、最近はほぼTwitterに浮上もしなくなって人との絡みも少なくなって…
そんな中、しっかり絡むことのできるフォロワーさんが居るのは本当に有難いです。

薄い仲の100人より、厚い仲の10人だなー!
でも本当は、厚い仲の100人がいいなー!一人は好きだけど孤独は嫌い。byセカオザ。

水曜日のダウンタウン 2016.04.26SPOP 解説

何番煎じかだけど、自己満足として。



■1小節目
水曜日のダウンタウン モノマネ芸人に頼りすぎ説】 2016.09.21
キャラ:ダウソタウソ(デコピン浜ちゃん/松本等しい)、宮川大好
文字:テキトー テキトー
備考:モノマネ芸人だらけの総集編「水曜日のダウソタウソ」にて使用されたOP・ロゴを使用。

■2小節目
ツッコミ芸人 日常生活でも常にツッコミのスイッチ入ってる説】 2016.04.20
キャラ:小峠英二(バイきんぐ)
文字:PSYCHO
備考:「開けたら人がいる」が結局一番怖い説の先駆け?ロッカーに入っていた人に対して小峠が「サイコ!」とツッコミを入れたシーン。

魚顔 視野広い説】 2016.05.04
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。カバ歯のオッサンが偶然二回出演。

変態仮面 マジでやったら正体モロ分かり説】 2016.06.15
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。スタジオにはけっこう仮面が。

真夜中にデカいサングラスかけてる人スーパースターじゃないと説明つかない説】 2016.07.06
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。まさかの出演にTwitterを騒がせる。

今 サングラスをケミストリー川畑式でかけてるヤツ マジで0人説】 2016.10.26
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。TOKIO松岡式等も存在。

アメとムチならムチの方が力出る説】 2017.02.15
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。金持ちの道楽。

毒霧 あらゆる競技で有効説】 2017.04.19
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。グレート・カス。

ボビー・オロゴン 白くしたら〇〇にソックリ説】 2015.10.07
キャラ:ボビー・オロゴン、西川きよし
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。絵描き歌第一弾。

ジャルジャル福徳○○にソックリ説】 2016.11.16
キャラ:福徳秀介(ジャルジャル)、エリック・ワイナイナ
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。絵描き歌第二弾。

足に鉄球つけられたことある日本人 まだギリいる説】 2017.02.08
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。鉄丸。

サンタじゃなくてオバケでもプレゼントさえ持ってくれば子供は喜ぶ説】 2017.02.22
キャラ:スクリームの脅迫者
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。鎌を持って登場。

パンダ 洗った方がいい説】 2016.11.16
キャラ:パンダ
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。そんなことはなかった。

レフェリー 押し並べてポロシャツ説】 2016.11.16
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。白黒ストライプ。

説教食らった後にカラオケで大塚愛の「さくらんぼ」歌われても さすがに「もう1回」の合いの手 入れづらい説】 2017.02.01
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。笑顔咲く。

ピアス10個以上開けてるヤツ 全員金髪経験ある説】 2016.11.02
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。謎のランディー・ヲ様。

時計を描く時 3時説】 2016.11.16
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。広告では10時10分。

後ろから「だーれだ」のやつ 知らない人にやられてもとりあえず誰か答える説】 2017.02.22
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。頼むから知ってる人であってくれ。

スーパーササダンゴマシン
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。パワポでお馴染みのプロレスラー。当番組でも様々な活躍を見せる。

モアイ像
備考:WDTAPPから飛び出した絵文字。当番組でお馴染みの大食いタレントジャイアント白田と酷似している像。

■3、4小節目
クイズ スター名鑑
キャラ:マット・ガファリゾンビ、BooBo風コウモリ
備考:僅か7回で終了した伝説の番組。水ダウ同様藤井演出が光る。テレビに映る墓地…

「後部座席に人がいる」が結局一番怖い説】 2017.03.22
キャラ:アントニー、後部座席にいたオッサン
備考:アントニーの顔が溶けるアニメーション。驚く様子は背景に敷き詰められている。

福神漬けに入ってるあのひょうたんみたいな形のやつ名前分かる人マジで0人説】 2016.07.20
備考:なた豆。

足に鉄球つけられたことある日本人 まだギリいる説】 2017.02.08
キャラ:おじいさん
文字:鉄球、tekkyu.wdt
備考:鉄丸再び。鉄球を外して別世界を見つけろ!

ポリゴン風ダウンタウン
キャラ:ダウンタウン(浜田雅功/松本人志)
備考:PSを思わせる古き良きポリゴン。

■5、6小節目
クイズ スター名鑑】 2016.11.16
キャラ:ニンジャタートル亀田、ロボ神無月、GO! ピロミ
文字:STAR、END、R.I.P 2009-2012 2016-2017
備考:#stameの名物キャラ達と、墓地に帰るスター名鑑メンバー。墓標とスター名鑑ロゴも使用。ここのトラックはスター名鑑OP曲をサンプリングしている?

幽霊自転車 競技にしたらそこそこ盛り上がる説】 2016.11.09
備考:ゴリラーマン。

「よーいドンと言ったらスタートしてください」のやつ 不可避説】 2017.02.22
備考:ヘタレが生き残る世界。

胴上げ 自力で降りるの不可能説】 2016.09.07
備考:胴上げ投手でも不可能。

アメとムチならムチの方が力出る説】 2017.02.15
キャラ:小宮浩信(三四郎)、ボビー・オロゴン
備考:ボビーは#stame繋がり?

TBS旧ロゴ ミクロコスモス】 2016.11.16
文字:TBS
備考:黒歴史ロゴだが、デザインはかなり良いと思う。

バットにグローブを突き刺して持ち歩く磯野カツオスタイル 未だに存在する説】 2016.11.30
キャラ:現存した磯野カツオスタイルの少年
備考:小学生でもヤラセを働く時代。

砂浜に埋められてる人 取材受けざるを得ない説】 2016.09.07
備考:素人のつまらなさを見せつけられた地獄の説。

ベン・ジョンソンならどんな食い逃げ犯でも捕まえられる説】 2016.11.30
キャラ:ベン・ジョンソン
備考:これも#stame繋がり?

■7小節目
逆ドッキリ 逆逆逆くらいまでいくと疑心暗鬼になる説】 2016.07.20
キャラ:小峠英二(バイきんぐ)
文字:逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆逆…
備考:一瞬映るガイコツは、小峠の骨格がはっきりと見えた瞬間。

催眠術 最強説】 2016.09.07
キャラ:古川洋平(クイズ王)、十文字幻斎(催眠術師)
備考:プチトマト。僕の中では両方正解かなって思ってますね。

有名人の身内 気をつけないと悪いモノマネ芸人にオレオレ詐欺で騙される説】 2016.08.31
キャラ:松野明美、坂本冬休み
文字:voice of truth ?????、#fake #voice #kizukukana?、#huyuyasumi_sakamoto
備考:OPに隠された最大の伏線。坂本冬休みのネーミングセンスの良さ。

「待て」と言われた時 さすがに人なら犬より待てる説】 2016.11.30
キャラ:春日俊彰(オードリー)
文字:06H39M43S
備考:異常者春日が残した記録。背景にはロケバスが。

■8小節目
本当に一番滑舌が悪いプロレスラー 前田日明説】 2016.07.20
キャラ:前田日明、スーパーササダンゴマシン
備考:前田日明による頭突きの洗礼を受けてノイズが走るSSM。

お寿司の達人 第3弾】 2017.01.25
キャラ:あばれる君
文字:#garigarigarigarigarigari…
備考:アガリ&ガリガリ君。

ナニワ金融道に出てくる会社の名前 意外と実在する説】 2016.10.12
備考:普通の名前なので普通に実在する浪花寿司&高田レコード店。

サンタじゃなくてオバケでもプレゼントさえ持ってくれば子供は喜ぶ説】 2017.02.22
キャラ:スクリームの脅迫者
備考:鎌を持って登場再び。

WORLD DOWNTOWN
キャラ:ジル・ベッソン
文字:WDT、EXCELLENT!
備考:毎度お馴染みのダウンタウンネタ。番組の略称は当番組と同じWDT。司会のジルは「エクセレント!」が口癖であり、ビビル大木がアテレコしていたことから最後への伏線になっていた可能性大。

■9小節目
社長がバンザイやめない限り部下は絶対にやめられない説】 2017.01.25
キャラ:株式会社エーワン社長
文字:Put your hand up、RECORD UPDAITING, BANZAI
備考:記録は475回から480回へと進む…個人的には他社でのバンザイ検証でのアイディアマンも好きだった。

海外で長期刑食らってたら その間の日本のことなんにも知らない説】 2017.02.15
キャラ:竹澤さん(元受刑者)
文字:BANGWANG Central Prison
備考:バンクワン刑務所で14年服役していた日本人による常識クイズ。鉄丸検証からの続投。

たむらけんじ
備考:お馴染みのみんなの説プレゼンター。一瞬タイガーマスクに。

タイピング
文字:スイヨービノダウンタウン
備考:特に元ネタは無し?

■10小節目
替え歌最強トーナメント第2弾】 2016.12.07
キャラ:ハリウッドザコシショウ
文字:タイガーステップする~よ~
備考:個人的には、ここ最近の水ダウでの最大のスマッシュヒット。ザコシの本領発揮。

■全編通して…
2016年 一番ドッキリにかけられたの俺説】 2016.02.15
キャラ:ストーカーおばさん
備考:斎藤の一週間予告ドッキリに現れた、恐怖のストーカーがずっと右下に…

栄枯盛衰

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』がリニューアルした。
リニューアルしてしまった、という言い方でもいいかもしれない。


今回のリニューアルは、8年ぶりにダウンタウンのフリートークが復活するという触れ込み。
お二人の立ちトークは本当に好きなので、嬉しかった。

ただ、その収録の様子を伝える記事を見て愕然とした。
セットが一新されている。絶対に変えてはいけない部分だと思った。
しかもダウンタウンお二方ともスーツで、それも違和感を覚えたし。

ちょいダサなんだけど風情がある、ガキ使らしいセットが良かったのに。
凄いありきたりなセットになってしまった。豪華なハリボテという感じだった。

松本さんがスーツで、浜田さんがラフな格好っていうのが良かったのに。
二人ともスーツってのは、なんかガキのフリートークに似合わない。


そして、衣装やセットだけならまだしも、もっと根源的な部分まで変わってしまった。

往年のバラエティ番組らしい、手書きで書かれたであろうロゴがスタイリッシュな雰囲気のロゴに変わってしまった。
個人的には好きなフォントだが、やっぱりガキには似合わない。

そして最もガキ使の象徴だったあのOPも変わってしまった。
これもスタイリッシュで好きだけど、はっきり言ってありきたりだ。
coldcutのあの曲が最高だったのに、こんなにアッサリとリストラするなんて。

“マンネリ化”が最も恐れられるバラエティ番組にとって、“リニューアル”というのは凄く大事な概念だと思う。
ただ、やっぱり変えてはいけない風情もあると思うのだ。

ただただ悲しい。
もう往年のガキ使は絶対に戻ってこないと保証されてしまったようだ。
懐古みたいなことは言いたくなかったけど、やっぱり悲しくなった。


ただ、肝心のトークがとにかく面白くて安心した。
ダウンタウンの面白さだけは変わっていない。本当に安心した。

松本さんはワイドナショーで、フリートークについて「今やっても衰えているから」と言っていたけど、劣化はほとんどしていなかった。
往年のフリートークが戻ってきた。そこだけはほんとによかった。

ただ、ひどかったのは編集。

トークテーマを画面端に出すのは、末期フリートークでも多少行っていたので全く気にならなかったけど…。
ダウンタウンの発言にテロップ付けるのは流石にひどい。

フリートークにテロップ付けるって、一番やっちゃいけないことだと思う。
せっかくのダウンタウンのフリートークが凄くチープに感じる。
着ぐるみトークだってテロップない頃は面白かったよなー。


でも、こういう栄枯盛衰をある程度は受け入れないといけないんだろうな、と改めて感じた。

だってスタッフはほとんど入れ替わってないわけだし。
菅さんが番組からご勇退されたとはいえ、往年の頃のスタッフはほとんど在留してる。

その環境の中、過剰な編集をするようになってしまったのだから何も言えない。
こちらが受け入れるほか手段はないんだと思う。
悲しいことだけど、もう過去のガキ使と切り離して考えたほうがいいらしい。

とりあえず、リニューアル初回で全て決めつけて話すのは悪いことだ。
来週はガキ使の伝統コーナーと化している「七変化」だし。
過去のガキ使らしさも残してくれることを信じて見続けよう。

ただ、去年から「さようなら山崎邦正」もやめちゃったし。
どんどん伝統が崩れていくのは本当に悲しい。

とりあえず、coldcutの出囃子が残ったのは本当によかったよ。
OPも今回だけの特別で、次回からはいつものに戻ってほしいけど…ないんだろうな。
最後の「テッテッテテッテ」もなくなったし。あーあ

DVD『カジャラ #1 大人たるもの』・CD『カジャラの音楽』感想

カジャラの『#1 大人たるもの』のDVDが今日やっと届いた。
CDである『カジャラの音楽』は一昨日届いた。

値段の問題で、DVDはAmazonで、CDはJoshinで買った。
Joshinは発売一日前に届き、Amazonは発売一日後に届く。うーん、この差。

まぁいいや。
映像も音楽も、しっかりと鑑賞いたしました。


とにかく、DVDで見ると改めて作品の緻密さがうかがえた。

しっかり作り込まれたコントは勿論のこと、幕間の統率の取れっぷりも凄い。
コントで使用した小道具及び大道具はメンバーと一人の黒子が片付けるのだけど、その動作がしっかりと決まっているのが面白い。

劇場で見たときも凄いと思ったが、DVDで見るとより分かる。
コントに関しては、劇場で生で目撃するのが一番だけど、勿論DVDで見るのも最高です。
小林賢太郎の久しぶりのガチコントがしっかりと楽しめるね。

正直生で見たときはあまりピンとこないコントも幾つかあったんだけど、DVDで改めて確認するとなんだかんだ笑えた。
特に、「山小屋における同ポジ多重コント」はだいぶ評価が変わった。

しかし、今作のコントタイトル結構ふざけている。
医者コント群も「頭蓋骨」、「BSのドラマみたいな男たち」などというネーミング。
なんとなく初期ラーメンズを匂わせる雰囲気が漂っていて良い。


そして、DVDで見てもやはりベストコントは「カドマツ君」だな。
このコント、キクハシ君とトリカワ君が大活躍するコントなんだけど、コントタイトルはまさかの「カドマツ君」なのは笑ってしまった。

小林賢太郎のコント史上、ここまで「イケてる」と「イケてない」をピックアップしたコントがあっただろうか?
どこかエレ片のような香りを匂わせつつ、バッドエンドを迎えず丸く収まる。

カドマツ君はとにかくカースト上位のイケてるやつ。
女子と平気で喋れるし、二人きりになってもなんてことない。
ネット用語でいうところの「陽キャ」みたいな存在だ。

それに対して、キクハシ君とカドマツ君。
こいつらは、ネット用語でいうところの「陰キャ」グループに近いか?

キクハシ君はちょっとバカなやつで文化系、インドアな感じ。
そしてなんといっても目玉キャラのトリカワ君はネット界隈でそこそこ名を馳せる絵師!
PCにも精通していて、喋り方からも滲み出しすぎるオタクっぷり。

水と油に思われる二つの部類だが、同会社、同年齢などという点から巡り合う。
こういうことは、現実でも本当によくある。そして、そこで陰キャは陽キャのその陽キャっぷりを目の当たりにして自己嫌悪に浸ってしまう。

そんな感じで、関係性や話の流れがとにかくリアルなのだ。
台詞の一つ一つ、動作の一個一個がスムーズに脳を刺激してくれる。

最後には、沖縄料理屋の店員のエールを受けて果敢に立ち向かうトリカワ君。
今まで小林賢太郎作品では味わったことのない、“別種類の感動”を覚えた。


そういえば、カジャラを生で観に行ったとき、サニーデイ・サービスの『DANCE TO YOU』にドハマりしている時期だった。
「カドマツ君」を観ているとき、何故か脳内には微かに「桜 super love」が流れていた。

ストーリーと歌詞、全然関連性は無い。
でもなんとなく紐づけられてしまう。

「桜 super love」が持つキラキラ感、そして春の到来を思わせる前向きでありながら切なくほろ苦い作品性がどことなくマッチしている。
そんなわけで、「カドマツ君」も「桜 super love」も最高に好きだ。

しかも「桜 super love」ガシングルカットされ、カジャラのDVD&CDと全く同じ日に発売されたというのだから、何か運命を感じてしまうよ。
「桜 super love」のレビューも近日中に書きますんで。よろしくー。


さて、DVDを観たあとは一昨日届いたCD。
DVDを観てから聴こう、と二日間封印しておりました。

徳澤青弦氏が作り出す音楽、何故ここまで奇想天外で幻想的なのか?
本当に面白い音楽を作るなあ。本当に小林賢太郎にぴったりだ。

「カジャラのテーマ」はアジアンチックな雰囲気の楽曲。
カジャラの楽曲群はアジアンテイストでエスニックなものが多い。
それらを束ねるこの「カジャラのテーマ」は、独特な圧倒感がある。

このCDには「カジャワ・カジャラン第○番」という作品番号が振り分けられた謎の楽曲群が存在していて、これらも皆アジアンな雰囲気。
コントとコントとの間、“幕間”を盛り上げる良音楽。

その他にも、ジャズの雰囲気漂う独特な楽曲が収録されている。
劇中では一ヵ所が延々とループしているものを使用していたけど、「こうやって展開していくんだ」と楽しめた。

徳澤青弦氏らしい、面白おかしくて良い音楽集でした。
「ラーメンズサントラ Vol.2」も待ってます。

ラーメンズの幕間音楽は、「TEXT」以前はDVDだと「鯨」以外は数秒しか味わえなかったからねー。
早くそれらがどのように続くのかが聴きたいですねえ。



ということで、DVDもCDも最高でござんした。

カジャラ#2は生鑑賞を断念したけれど、行けばよかったかなーとも若干後悔。
やっぱり個人的には片桐くんが出ている公演に行きたいかなーなんて。

でもDVDが出たら迷わず買うので、今から楽しみに待つばかりです。
進化と変化を遂げていく、今後の小林賢太郎の活動が楽しみです。
あと、「ラーメンズサントラVol.2」も本当に頼む!Vol.3もな!



PS. ずっと「キクハシ」だと思ってた片桐さんの役名は、「低橋」と書いて「ヒクハシ」の模様。
「高橋」の逆の「低橋」かー、コバケンやるなぁ。キクハシでも良い苗字だったが、ヒクハシはヒクハシでコバケンらしい良い苗字。

ディアクソティーニ

いやはや。

エレ片がENGEIグランドスラムに出演しましたね!!

ラジオの中だけでの幻の如くの存在であるエレ片が。
ついにテレビでコントを披露しましたよ、凄いことですね。

TBSラジオで10年頑張ってきたエレ片のテレビ初登場が、何故フジテレビなのかはよく分かりませんが。
まぁ、TBSとしては「99.9」で共演してるから、いいのか。


ということで昨日は21時からテレビにかぶりつきました。
ほんとは最初から見たかったけど、エレ片は21時台の出演ということだったので。
録画はしてるので、あとでフルで見るとして…まずはエレ片だ!と。

とりあえずエレ片が出るまで静観…
いやー皆面白いですね。そして自分がお笑い好きだなってことも改めて実感。

特に、ナイツと千鳥の漫才は最高に笑ったなー。
特に特に、千鳥!千鳥はまさに無冠の帝王だな。

そんなこんなで気付けば21時も40分頃になり、いよいよエレ片の番が!
いやー焦らすねー。焦らす!「あせらす」じゃなくて「じらす」ですよ、この場合。
玉置浩二の気持ちが分かりましたよ。「じれったい」。

エレ片が今回披露したコントは「同窓会」。
コントの人10で披露された最高のコントです。

簡単に内容を説明すると、やついさんがウンコを漏らすコントです。
簡単に説明しすぎたとは思いますが、大体そんな感じです。

もうちょっと詳しく説明しましょう。
舞台は小学校の同窓会、授業中に漏らしたエピソードを片桐にイジられる今立。
しかし実は今立はやついが漏らしたのをかばっていたのだった!

そしてなんやかんやあり、やついが漏らしてしまい…
なんだかんだで片桐にもバレて、てんやわんやになるというコント。
これだけ聞くとアレかもしれませんが、最高に面白いコントです。

しかし!最高に面白いとはいえ、題材が題材。
このコントをやると事前に知った時、「マジで大丈夫か?」と思いました。

果たして、ホーム以外で演じてもウケるのか…こっちがハラハラ、大緊張。


ですが、蓋を開けてみれば大ウケ!
客層がお笑いを見に来ている客であるだけに、暖かかったですね。

まぁ、KOCでのだーりんずの「童貞」ぐらいまで行っちゃうと引くのかもしれないけど…
少なくともこういう小学生レベルの下ネタは「くだらない」で昇華されそう。
でも、「童貞」が万人にウケる時代も来てほしいな。だーりんず面白かったもんなー。

まーその話は置いといて、エレ片ですよ。
かなりアウェーな状況ではあったと思いますが、かなりウケて安心しました。

もっと短い時間かと思いましたが、なんだかんだ6、7分は演じてましたし。
それでも元が10分超えのコントですから、だいぶカットしてたけどねー。

オチは改変されてましたが、あのオチはあのオチで良かったね。
でも、やっぱりオリジナル版のオチが最高だなー。やっぱり「徳川家康!」だよね。

オリジナル版は、あそこからやついがさらに暴走して、謎の少年漫画的展開になるっていう最高にくだらないコントなんですけどね。
あと、無理だろうなーとは思ってたけど「YES CURRY RICE」もカットでしたね。
「ディアゴスティーニ」のくだりとかも面白かったんだけど、そりゃ無理だわな!

でも、あのコントはとにかくエレ片らしいコントなので良かったです。
三人の雰囲気や立ち位置があのコントだけでなんとなくわかるかと。
片桐さんのスプレーでマジで滑っちゃう感じとかも、エレ片っぽかったな。


というわけで、エレ片のテレビ初コント、とにかく最高にDOPEでした。
まさにDOPE&CHILL&DUDE!!!って感じでした。

これを機に、様々なメディアでのエレ片の活躍を期待しております。

『エレ片in両国国技館』感想

昨日12月28日、ついにあの大イベントが行われた。
皆さんもご存じの、そう…

エレ片in両国国技館!!!

いやーついにです。
年末というから、ずいぶん後のことだなーなんて思ってたら昨日やっちゃったよ。
あ、本当に年の瀬なんだな、と改めて思いました。

夜のライブを観に行くのは初めてだったし、両国国技館という場所も当然初めて。
しかも、いつも観に行くコントライブとは一味違った趣向…
いやー緊張しました。毎度のことながらだけど、特に緊張した。


一抹の不安を抱え(自分のメンタルの問題)、いざ両国へ。
家を出たのが2時半だったのだが、物販の時間は3時から行うということを家を出てから知った。

てっきり開場時間の5時からだと勘違いしていた自分…
あー何らかのグッズ売り切れてたら嫌だなーと早速凹む(事前チェックの甘さの問題)
しかも4時半でいったん閉めるとのこと…間に合うのかー

そして初めての両国駅を降り…ちょっと迷いつつ両国国技館に到着。
この時点で4時10分、4時半には間に合いましたが果たしてグッズはあるのか?

普通にありました。
座布団・引き出物袋・クリアファイルセット・お守りをゲット!Tシャツは断念…
おっぱいパンも売っていたけど、勇気が出ず断念…

なんとかグッズをゲットし、いったん近くのマックで食事。
ちょっとポケモンGOやりましたがポケストップの数すげー!流石です。


そして5時が近付き再び両国国技館…ちょっとマックへ行ってた隙に大行列!
四列になって並びましたが人、人、人…流石の人の多さ。
そして「館技国」の文字!いいねー左からの文字!当然写真を撮ってしまいます。

そして再び国技館へ入館。とにかくロビーの広さ、そしてごった返す人の群れ…
この人の群れのほとんどがエレ片リスナーであるということが驚愕です。
引き出物のお酒は未成年なので貰えず…まーでも岩下の新生姜は貰ったので良し!

自分は二階席の最前中央という位置を陣取りました。
何の気なしに安い二階席を買ってしまって、「ちゃんと見えないかも、やっぱアリーナのほうが良かったのか?」と後悔したりしていたのですが…

何せ最前中央が当たったので、見やすかったです!
声も聞き取れる、出演者も確認できる、そして映像も見やすかった!
最初に出た年表とかは文字が小さくて読めなかったけど…十分見れた!


さて肝心の内容ですが、とにかく最高!!!
トークあり、映像あり、結婚式あり、披露宴あり、コントあり、歌ありの3時間半…
ほんと、めちゃくちゃ楽しかったです。最高のライブだ!

今までやついフェスやDJイベントには参加したことのなかった自分。
今回のライブで、そういうイベントにも足を運びたくなった!!
FPM田中さんのウェルカムDJも最高すぎたし!コントの人10OP映像も見れたし。

そして開演、OP映像も最高!「サイコパス」の文字があったな。
客席を見渡して「満員じゃん!」と言うやついさん、確かにほんとに満員だった!
なんだかんだここまでチケット売れたんだなーと感動。

そしてオーケン、ゲッターズ飯田を迎えての歴史を振り返るコーナー!
いやー、トークも映像も最高だった。見たいのいっぱい見れた!

自分が初めて見たコントの人7で流れ、ずっと見たかったエレ片キャンプ&アネロス映像もついに見れたし!!
自分が見たことのなかった桃太郎神社の映像も見れて最高だった。

さらに権利問題でDVDに絶対に入ることのないCM映像も見れた!
「崖の上のジン」は見たことなかったけど、最高だなー。昔のエレ片って感じ。

釧路や湘南の地方FMにハマり、「最近はあまり聴いていない」と言っていたオーケン。
アネロス映像を見て「あんなに攻めていいの!?生島ヒロシさんに言ったの!?」と。
ラジオの限界突破を目撃し、オーケン、エレ片にカムバック宣言。


そしてついに、今立進×麻衣ちゃんの結婚式を開催!!
布施明の「君は薔薇より美しい」で新郎新婦登場、今立「変わったー!」と熱唱。

まさかの牧師は片桐仁!その名もアネロス牧師。
誓いの言葉のときも普通の結婚式じゃ有り得ないぐらいふざけてて最高だ。
そして新郎新婦のキス。今立キスしながら目を見開き、舌なめずり!!

最後はまさかの片桐VS麻衣ちゃんの相撲対決!行司は川尻。
アネロス牧師、新婦に思いきり触れようとするも力でねじ伏せられる…

そして披露宴、ここ一番笑って感動したなー。
披露宴までの繋ぎに流れた生い立ちVTRの最後に出た、「Thankyou Facebook!」をザッカーバーグ氏に捧げる今立。

トゥインクルを代表しての上田係長のスピーチ、マジで笑ったなー。
ガチ緊張で噛みまくる上田に、キレキレのツッコミを入れるバケモノ今立…良い縮図だ。

一徹&月野のスピーチは、披露宴にそぐわぬ大下ネタ。
その後の岩下の新生姜ウエディングケーキへのペンライト挿入も含めて最高だった。

そして氏神一番の生声OEDO!まさかの氏神一番の登場にビックリ。生で見る氏神さんもいつもの絡み辛さ。
その後に銀杏峯田くん&オーケンの名曲「BABY BABY」!!二人の歌声、ほんとに最高だ…感動。

歌が終わり、号泣する片桐からのスピーチは感動的だった。
片桐さんの今立さんへの思いがここぞとばかりに詰まっていた。

そして麻衣さんのスピーチで爆笑。本当に不思議で面白い人だ。
「人の不幸を笑い」や「別の人生を歩んでください」、最高だった。
改めて、今立さん麻衣さん本当にご結婚おめでとうございます!!


そしてその後は合同コント!
エレ片&レキシ池ちゃんの「シトラスラベンダーキシ」。
シトンダー最初の曲「松潤」、やりーぱこぱこの「チンコに見えちゃう」を披露。

最後に「サタデーナイト」を披露。さらに、流れからレキシの名曲「狩りから稲作へ」に!
わちゃわちゃしてたけど最高だった。池ちゃん面白いなー。

そしてNegicco&峯田くん&池ちゃんの全員合同コントは「BAD」!
とことん片桐さんを疲れさせまくってて笑った。このコントほんとに面白い。
特に峯田くんが中学生エレキの世界観にばっちりハマってて凄く良かった。


そして最後はキケチャレ!ジジィが歌って踊る!
「純情エクスタシィ」と「ONE NIGHT SENSATION!!!」を披露。

そして新メンバーはまさかの手島優!確かに椎名林檎に見える出で立ち。
「キケチャレ!寿」としてビクターからメジャーデビューとのこと、すげーなー。

そして手島優と共に「FUNKY FUN!」を披露。
てじーに煽られてアリーナ席の人は立ち上がってた。いいなーあの感じ。
大サビ前に全員登場、壮大な大団円の感じになんか感動した。

約3時間半に及んだライブの締めは、峯田くんが名曲「キラキラいいにおい」を熱唱…
最後の方で譜面台を倒してしまうの峯田くんらしかったなー。
最高に良い曲で締め括られたエレ片in両国国技館…読後感みたいなものを味わった。

そして来年2月5日に大阪で「エレ片大新年会」開催決定とのこと!
いやーこれは行けないかなー…両国の映像流したりするのかな?行きたいなー。



いやー、とにっかく最高のライブでした。
ゲッターズ飯田が「あと10年続きます」と言っていたので、10年後も何も変わらずふざけているエレ片の姿を見たい!

これからもエレ片よ、永遠に!!!

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE