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聖徳TAISHI

Author:聖徳TAISHI
聖徳TAISHIです。ニコニコ動画で実況をしています。
エレ片とエレキコミックとラーメンズとサニーデイ・サービスとKANA-BOONとクリープハイプが好きな人。
気まぐれにブログ更新してます。

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聖徳TAISHIからのお願い
初めてこのブログを見るときは、この記事を読んでから見てください。
守らないとブッたおれちゃうよ!

初めての方は初めまして。聖徳TAISHI高校2年生です。ギリギリ、1900年代の産物BOY。
聖徳太子はすでにいたようなんでこの名前に。
ニコニコ動画にて、ゲーム実況者をやっています。まだ初心者ですが。
このブログの用途
このブログはエレ片やラーメンズやエレキコミックやKANA-BOONやクリープハイプやサニーデイ・サービスやめだかボックスやMOTHERやゆめにっきやOFFやイナズマイレブンシリーズやギャグマンガ日和やらが好きなゲーム実況者聖徳TAISHIが気まぐれに更新するブログです。
四字熟語シリーズ、Color Chaosシリーズ等の小説も書いてますが、ブロとも限定記事にしてます。見られたくないので。
前者は軽い黒歴史だし…とにかく、小説に関してはあんまり気にしないでください。
リンク
Twitter(@EleShotoku_721)…大体はここにいます。実況、動画制作の話、エレ片の話など呟きます。
ニコニコ動画…ここで、実況動画を投稿しております。
追記
追記は、「これさえ見ればあなたも聖徳TAISHI博士!taishipedia」です。
簡単に言うと、自己紹介です。

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ハナコ・かが屋・空気階段『三者三様』感想

だいぶ経ちましたが、ハナコ・かが屋・空気階段の『三者三様』を6月4日に観て参りました。

KOC2018覇者のハナコを筆頭に、今再注目のお笑い第七世代コント師であるかが屋と空気階段を3000円で観れるって半端ないなと思いました。

ライブはコント2本ずつ&企画トークといった流れ。
コントは当然素晴らしい出来だったのですが、企画トークが思いの外最高だったのでここに記していきたいと思います。

かが屋と空気階段の2本は、恐らく時期的に今年のKOCにかけるコントの筈ですから、どうなるか楽しみですね。


企画トークの内容は“欲しい!と思ったコント”。

「なんだこの設定!やられた」であったり、「このコントの台本のフォーマット欲しいな~!」といった若手芸人の羨望を余すことなく見ることができる素晴らしい企画内容。

これは別にネタバレしても大丈夫な内容だと思うので書きます。
でも、一応見たくない人は注意してね。








◆空気階段・水川かたまりが欲しいコント
爆チュー問題シリーズ/爆笑問題
お見舞い(世界一位)/ごっつええ感じ
敬虔な経験/かもめんたる

意外な爆チュー問題というチョイス。そういえば昨日出たムックの「芸人芸人芸人」でも爆チュー問題がやりたいと語ってました。爆チュー問題は姿の可愛さから殴ったり蹴ったりしても視聴者から引かれないという絶妙なバランス感覚が羨ましいとのこと。

そしてごっつのお見舞いコントは「水川かたまりの人生を狂わせたコント」とのこと。手術を嫌がる子供に“世界一位の男”がお見舞いにくるが、何の世界一位かは最後まで語られないという全盛期の松本人志の才気溢れるコント。

敬虔な経験はかもめんたるがKOC優勝した2013年の単独ライブ『メマトイとユスリカ』の最後のコント。全てのコントが最後のコントへと繋がるという演出は数あれど、ここまで綺麗な物はないという作品。菊田さんは「じゃあ全部見なきゃいけないのね?」と相変わらずな反応。


◆空気階段・鈴木もぐらが欲しいコント
服屋/シソンヌ
学校ツアーズ/ごっつええ感じ
予備校/さらば青春の光
突入/しずる

何故か四つ。しかも企画アンケートに理由を何も書かずの四つ。

シソンヌの服屋は犯罪者のやつ。犯罪者が逮捕時に被る布とかを買いに来るやつです。いざコントを語り出すとめちゃくちゃ真面目なもぐらさん。コントにここまでの熱意があるとは意外だったな~。

学校ツアーズは「サラリーマンツアーズ」という遊園地コントの続編。客層もだいぶ世代が若かったためか、このネタを知っている人は会場にもぐらさんただ一人という状況に。

予備校と突入はKOCで披露された名作コントだが、もぐらさん曰く共通点があるという。この2本は「オチから作られているコント」だという。予備校であれば「講師かと思ったら違った」、突入であれば「犯人がいると思ったらいなかった」という、元来であればオチに来るはずのボケからネタを広げているという共通点とのこと。もぐらさんの分析力死ぬほど高かったな。意外だ。


◆かが屋・賀屋壮也が欲しいコント
朝礼/バナナマン
工場/さらば青春の光
古賀/VISUALBUM

朝礼はかが屋二人ともが大好きなコント。賀屋さんは「笑いの金メダル」をドランクドラゴン目当てに見ていたところ、「ボケとツッコミがなくてもこんなに面白いのか!」とバナナマンに感銘を受けたそう。因みに笑いの金メダルは菊田さんも見ていたらしい。数年後、KOCでこのネタが披露され、前からこのネタを知っていたことに鼻高々だった賀屋さん。

そして、さらば青春の光はやはり若手芸人が憧れるような設定を大量に製造するコント師だ。KOC2013で披露された工場、そしてKOC2017で披露された「パワースポット」の、「なんでここまで最悪の設定が考えられるんだ!」というような哀愁漂う世界観がたまらないようだ。

そして古賀!『HITOSHI MATSUMOTO VISUALBUM』という松本人志のコントDVDに収録された一作。板尾さん扮する古賀の奇妙さを描いたコント。4人でスカイダイビングに行ったのに気付いたら一人で帰っていた古賀と、それを上手く責められない3人の絶妙な人間関係を紡いだ作品だ。日常の何気ない一瞬を切り取るかが屋にとって、この作品での板尾さんの顔と出で立ちは憧れのものだろうな~。


◆かが屋・加賀翔が欲しいコント
男爵/ピース
旅人/ロングコートダディ
結婚/天竺鼠

親子のあるある感を“男爵とバケモノ”という非日常で再現した文学作品とも言うべきコント。コントを即興で再現するかが屋の二人が最高に面白かった。というか、加賀さんのお気に入りコントを何故か賀屋さんが解説していた。あと、加賀さんの吸っているタバコはピース。

旅人はABCお笑いグランプリ2017で披露されたコント。このコントを加賀さんが再現して解説するんだけど、その再現度がえげつなかった。要はスナフキン的な旅人がめちゃくちゃ話し下手というコントなのだが、話し下手シリーズは加賀さんの中で後二つあり、それがバナナマン「怖い話」、男性ブランコ「放送室ジャック」。しかし、「旅人が話し下手でもしょうがないよな」と思える哀愁っぷりが羨ましいとのこと。

天竺鼠の結婚は、オールザッツでもやってた将棋の飛車角が結婚するコント。あれはお笑いでもなんでもない自分すら嫉妬した。縦しか進めない飛車と、斜めにしか進めない角が入場してきて、裏返って“成る”ことによって八方向へ進めるようになりボックスステップを踏むという、文章ではもう伝えきれないネタ。誓いの言葉に、飛車は「飛車飛車!」と答えるのに角は「はい」と答えるあたりも天竺鼠のニクいボケ。


◆ハナコ・岡部大が欲しいコント
プロフェッショナル/ロバート
学園祭のカラオケクイズ/ロバート
俺の顔を見ろ/メンバー

まさかの2本ロバート。まずはプロフェッショナルの「ポーン」という効果音をディレクターがその場で当てるというネタ。シェフ山本さんのなんてことないセリフを名言に勝手に仕立てあげる仕組みで、ロバート3人が全力で楽しんでるな~と思えるコント。

学園祭ネタは、大学生のウェイウェイ感を的確に再現し、それでいてコント内容の馬鹿馬鹿しさがしっかりしている良いコント。岡部さんの憧れはロバートらしく、ハナコ秋山さんには「山本さんのようになってほしい」とのこと。秋山なのに。東京03飯塚さんのようなツッコミではなく山本さんの「なんだ~?」を目指してほしいようです。

そしてメンバーのネタは歌ネタ王のあとハナコ内で大ブームになったようで、翌日見ていなかった菊田さんにすぐ見せたらしい。そして岡部さんはツッコミの潮さん側がやりたくてしょうがないみたい。最終的に、メンバーのネタは「あれ、出囃子が終わらないですね」のくだりが一番面白いという結論に。


◆ハナコ・秋山寛貴が欲しいコント
おばはん/ジャルジャル
ミスターメタリック/モンスターエンジン
妖精/コロコロチキチキペッパーズ

おばはんコントの解説をしていたら、賀屋さんが福徳さん役で割り込んできて秋山さんが後藤さん役をやるという流れがあってめちゃくちゃ笑った。そのあと、加賀さんがオチの「やらしいわぁ」を再現していた。とにかくかが屋は先輩のコント大好きなんだな~と思った。

ミスターメタリックは、YouTubeのまとめ動画をコントで再現するという、言わば早すぎたコント。披露したのKOC2011だもんなあ。顔も出さず、ミスターメタリックというキャラクターの登場シーンを延々演じ続けるという独特の表現は確かに憧れの設定だ。

そして妖精。これは、ナダル役を岡部さんにやってほしい!という願望。しかし当の岡部さんは「俺は西野がやりたいなぁ」「俺とナダルでやる」とまさかの返答。「なんで坊主じゃない方をやりたがるんだよ!」とツッコまれていた。


◆ハナコ・菊田竜大が欲しいコント
木野花/かが屋
コールセンター/ラバーガール
電車/空気階段

開口一番、「ごっつええ感じとかそういう番組系のコントを選んでいいんだったらもっとあった」と衝撃発言。

そんな中でも、かが屋の木野花さんコントがお気に入りの模様。ゴッドタンでも取り上げられた、母親へのサプライズのネタですね。菊田さんはネタパレの現場でこのネタを見たそう。面白いと噂には聞いていたが、菊田さんの「博打はしたくない、もしつまらなかったら見た時間がもったいない」という性格上見ていなかったそう。でも、見たら面白かったとのこと。

そもそも、菊田さんはYouTubeでサンドウィッチマンかラバーガールのコントしか見ないらしく、その理由が先述の「博打はしたくない」。若手芸人のネタは外れがある可能性があるため見れないと発言しており、正直ちょっとだけ共感してしまった。そんな菊田さんが押すラバガのコールセンターコントだが、内容については特に覚えておらず面白かったという記憶のみ。

そして空気階段の電車。オンバト復活SPで見た模様。オンバト復活SPも、若手芸人が出ているため見るのを躊躇していたようだが、意を決して見たら面白かったようです。しかし、アンケートには「空気階段にしか出来ないネタ」と、「欲しい」というテーマを完全に放棄した理由を書いていた上に、楽屋で「あの電車のネタ面白いね!」とネタバレ。「舞台上でもっと驚きたかった」と、もぐらさん。

因みに、これ以外に何かあるかと聞くとまさかのはなわ「佐賀県」という衝撃の返答。「15年前よくあの曲聴いてた」と発言し、「曲なんじゃねぇか!」と思い切りツッコまれていた。








とりあえず、自分の備忘録としてはこんな感じです。

羨ましいコントの設定を真摯に語る姿や、先人のコントを再現して笑い合う姿がとても面白かった。

このユニットライブは定期的に行っていきたいとのことだったので、次も観に行きたいな。いつか、KOC王者3組のビッグライブになることを信じてね。

令和元年

令和元年もよろしくお願いしまーーーーーす!!!

令和願念!!!
なんちゃって!!!!!

平成最後の日

平成最後の日。

自分は平成11年に生まれ、約20年の月日を平成という時代と共にしました。

これからは令和の時代。
恐らく、自分が生きる年数は平成よりも令和の方が長いのでは。下手したら、令和の次の元号が一番長いかもしれない。

だけど、自分は平成に生まれた者として平成を背負い生きていく事となるだろう。


平成は、ゲームやインターネットといった文化が発展していく時代だった。

令和はどんな時代になるかな。

令和は再びお笑いブームが加速するような時代であってほしい。
お笑い第七世代、頑張れ!

令和

新元号が『令和』に決定した。

漢字が好きな自分としては、新元号発表はかなり待ち望んだ大イベントだった。

「俺の意表を突けるもんなら突いてみろ!」と言わんばかりに見てやったが、普通に意表を突かれて、負けたと思った。
自分なりにある程度の予想もしていたが、全く当たらなかった。


『令和』、響き的にも字面的にも良いと思う。

今は確かにしっくりこない部分もあるとは思うけど、個人的には意外としっくり来ている。
もっとバカダサい元号かと思っていたので、普通にスタイリッシュなやつが来たなと思った。

なんといっても『令』。

イニシャルが“R”である事も少し予想外だったし、初出の漢字が使われるのも意外だった。
「レイ」は少しソリッドな響きを持っており、どこかクールな印象を持っている。それを「ワ」が少し柔和な印象にしている感もある。

レイワ。Reiwa。うん、意外としっくり来ている。

出典は万葉集。ついに日本古来の書物からの引用ということで、個人的にはかなりテンションが上がった。

「令」の字って、意外と簡単な割に意味合いは知られてなかった気がするんだ。
「命令」の「令」みたいなイメージがあるかもしれないんだけど、「令嬢」の「令」と言えばだいぶ印象が変わるのではないだろうか。

「令」の字は、何事をするにもよい月という意味を持つ「令月」からの引用。
令月という言葉がめちゃくちゃ響き的にも意味的にも良い言葉でビックリした。でも確かに、「嘉辰令月」という四字熟語を聞いたことがあったな。

というわけで、「令」という字にはかなり意表を突かれたのだった。


その陰に隠れて、「和」の字も結構意外だった。

というのも、まさか割と直近の元号の漢字が再来する事はないかなと思ってたので。

「和」の字はお馴染み「昭和」にも使われており、個人的には前に「和」がつく可能性はあっても二文字「和」パターンは無いだろうと除外しておりました。

あと、常識的な範囲内でいうと、近四回の元号のイニシャルと被ることはないだろうというのが前提としてあった。
なので、予想で「M、T、S、H」のいずれかがイニシャルになる元号を上げていたやつは内心バカにしていた。「ねえよ」って思っていた。まぁ、結局やっぱりなかったし。

あとこれは独自の考えだったのだが、「I」と「O」も除外した。
生まれ年を書く際、「I」と「O」は「1」と「0」に似ていて紛らわしい。

そもそも「I」イニシャルの元号は過去にない。「O」の場合は「応仁の乱」の『応仁』が代表的だろう。その他、「応」から始まる元号は数個存在するが、前述の理由で今後は有り得ないと判断。

『安久』に代表されるように、「安」から始まるという予想も多かった。「安政の大獄」でお馴染み『安政』が代表格か。
これに関しては、いろいろ文句言うヤバい人が出てくるんだろうなと思ってたから、無いだろうなと。「A」もなんとなく無いかなと。

「K」も多く予想されていたが、その時点で国的には「Kにはせんぞ!」って意思があったのでは?多く予想されていた時点で「K」も無いだろうなと思ってた。


そういうわけで、自分が予想していたイニシャルは「E」と「Y」だった。
「E」の場合は「永」。「Y」の場合は、過去に『養老』とかあるのだが、敢えて「ユウ」と読む初出漢字を使った元号が定められるのでは?と少しだけ大穴狙いをしてみた。

結果、「レイ」だった。今思えば、何故「R」路線で予想しなかったのか。
いや、勿論有り得るとは思っていたんだけど…ちょっと予想外でした。

「R」は、「暦」で始まるパターンと「霊」で始まるパターンが存在していました。
「霊」ですよ皆さん。『霊亀』って元号が奈良時代にありまして。まぁ今の時代だったら有り得ない二文字ですよね。霊と亀て。

「令」は、鎌倉時代的な古風さもありつつ、現代を象徴するようなソリッド感もあって本当に良い漢字だと思う。
「慶」、「元」、「延」、「寛」あたりが元号特有の古臭さを感じますな。「徳」や「嘉」も。まぁ、それも良し。


号外貰うために将棋倒しになりかけてたりとか、あぁいうのは見ててなんだかなと思いましたが、皆なんだかんだで関心があったんだなと。

SNS普及時代に元号が発表されるという数十年に一度の一大イベントでしたからね。
しかも今回は生前退位だったから、『平成』当時の淡々とした厳粛なムードとは違ってお祭り感も強かったのが良かったかな。

NHKで元号発表観てたら、手話ワイプと元号の漢字が被って、マジでもうちっと考えろよって思ったけどね。


そういえば。

「和」の字は、自分の名前に入っている漢字で。
「令」の字は、自分の名字に入っている漢字の一部分に含まれている漢字で。

まぁ、本名が「和令(かずのり)」だったカズレーザーには勝てんが、自分も元号ネームに甘被りしていたと言えなくもないのだ。

令和も頑張りたいね。


というわけで、2019年5月1日から、日本は『令和』時代に突入します。

嗚呼、ふっと遠い国

卒業式だった。

頼れる先輩方は、専門学校から旅立ちました。
きっと何処かでまた逢えるんじゃないかな。

自分は在校生代表として、送辞を担当した。

かなり緊張したが、笑いも取りつつなんとか三分程度に纏めた。


卒業式が終わって、卒業パーティー。

先輩方や、職員の方々との会話はどれも刹那的な楽しさを持っていた。

卒業する先輩方は勿論、今年度で辞めてしまわれる職員方もいる。
確かに、これから逢う機会はそう無いだろう。しかし、そんな事実を誰もがその瞬間は忘れ、刹那的な享楽にふける空間なのだった。





あぁ 両手広げ風を滑っていくのです

あぁ 季節は海 流れ流れて あぁ ふっと遠い国



あぁ 雨を待って太陽をめがけ飛んでいます

あぁ 遥かな光線 遠くに見えるきみはただ佇んで

パソコンのいろは2

お久しぶりです。

進級制作の講評会が無事終わりました!

1月はガッツリ体調を崩し、2月はそのツケがまわって進級制作漬けでした。
その甲斐あって無事に納得のいく作品が出来上がったので良かったです。

その作品については、インスタに随時あげていくんでそちらをチェキ!

↓ここやで!
https://www.instagram.com/shotoku721/


暫くブログを書いてなくて、いっぱい書けてない事があるんですよね。

まずは、コンポラのワンマンライブに行った話とか!
ガッツリ感想書きたいので、これから多少暇な時間あると思うんでその時にでも…

そして明日は「エレ片 光光☆コントの人」を観てきます。
ほんとは今日のチケットを取ってたんですが、まさかの講評会とドン被りで、日曜日のチケットを取り直したのです。あ、土曜のチケットはなんとかなりましたよ!

その他、書く書くと言っておきながら書いてない記事多数…


昔はめちゃくちゃなペースで更新してた時期もありましたが、なんだったんでしょう?
文章を書くのが好きだったのかバカなのか。今は文章を書くやる気も起こらないという地獄のような日々を過ごしていますよ。

でも、たまにこうして文章を書きたくなるね。

Twitterやインスタに囚われ、長文を書くという時代は過ぎ去った。
まぁ、前者は140字以内なのに対して、インスタのほうはガッツリ長文キャプションを書いてる感じの人もいますが…笑

そんな中で我々は、ブログというもはや一昔前のネットツールと改めて面と向かってみるべきだと思う。
平成ももう少しで終わるわけだけど、平成ネット史を振り返ってみると、やはりブログといったツールはかなり秀でたものなのではなかろうか…
もっと前の世代の、個人ホームページとかいうヤバい文化も改めて掘り起こしていただきたい。

渋谷ヒカリエで、NHKが「平成ネット史」っていうイベントを開催してたんですよね。
自分はかなりどストライクなイベントだったので行きたかったんですけど、前述の体調を崩した一件で行くことできず…平成終わってから、また開催していただけないかなぁ。勿論5月以前でも。


最近急に思い出したのだけど、一番最初に触ったPCがWindows Vistaだった。
しかも、NECのPCだった。ここがすごく重要なところだ。

当時のNECのPCに、「パソコンのいろは」という、言わばパソコン入門講座的なソフトがデフォルトで入っていた。

恐らく、自分が触ったものは「パソコンのいろは2」だと思う。
画像とかを調べていたら、僅かながらヒットして、その色合いやイラストの加減がまさに自分の記憶通りで懐かしさが溢れた。

そして、そのソフトのBGMみたいのがあって、それが凄く印象的だ。

そのBGMをもう一度聴きたくてしょうがない。
できることならNECに問い合わせたいレベルだ。

誰か、その当時のNECのWindows Vistaまだ現役の方いらっしゃらないですかね?
その中にもし「パソコンのいろは2」なるソフトが入ってたならば、ご一報ください。


まぁ、なんやかんやと書きましたが、講評会お疲れ様でした(自分に)

なんか、1年生の中では一番点数が高かったみたいです。嬉しすぎる。頑張った甲斐がありました。
それも嬉しいんですけど、単純に見ていただいた先生方に楽しんでいただけたようだったので、そこが凄い幸甚でございましたね。

今後も良い作品作りたいな。がんばっちゃうー

1999→2019

あけましておめでとうございます!
2019年になりました!

今年の7月で、二十歳になるやないか!

こちらからは以上です!

#heisei_saigo_no_oomisoka

今年も大晦日が来てしまった。

2018年も終わる。
2019年が来る。

今年は専門学生として、デザインを学んだ一年だった。
充実した一年だった。でも、充実してた割に早く感じた。なんだか、有益な一年を過ごしてても無益な一年を過ごしてても一年が過ぎるスピードに変わりはないみたいだ。

全然大晦日の実感がない。今年は特にない。
大掃除も大してしてないし、なんかこれといって特別感もなく2018年を締め括る日って感じではない。


今年は、ライブ年でもあった。

今年の5月、初めてライブハウスに足を運んで、ネクライトーキーのライブを観た。
そして今月には、念願のサニーデイ・サービスのライブを観た。今年は、本当に良いライブを観た。

音楽にしろお笑いにしろ、観れるうちに観ておきたいね。
有名になってチケットが取れなくなる日も来るだろう。果てには、解散してしまう事だってあるかもしれない。

チケット代はかさむけど、観たいライブは観ておこう!

来年1月には、コンテンポラリーな生活のライブも観れる。これも念願だ。
正直コンポラのライブは暫く観る事の出来ないものだと思ってたから、こんなに早く観れて嬉しい。

来年は、なんか今まで行ったことのないお笑い芸人の単独ライブとかも行ってみたいなあ。
事務所ライブなんてのも足を運んでみたい。ライブで輝くお笑い芸人の姿も、観れるうちに観ておかないと。


とりあえず来年の目標。

YouTubeチャンネルを設立する。

自主制作講評会で出した映像作品もあるし、なんか自分で作った面白い映像作品を出していけるような場を作りたいな。
自分の作った曲とか、耳コピアレンジした曲を投稿できるような場も欲しい。

色んなアプローチがあると思うんで、色々模索していきます。

良いお年をーーー!!!

『サニーデイ・サービスの世界』に行ってきた

先日、12月19日。
恵比寿リキッドルームにて、『サニーデイ・サービスの世界』を観てきました。

異例の9人編成で行われた今回のライブ。

自分はサニーデイ・サービスのライブを生で観るのは初めてだった。
会場は、サニーデイを再結成以前から追いかけ続けているであろう人達で溢れ返っていた。自分は未成年の新参者だ。

世代的に、周りにサニーデイを知ってる人はほとんど居ない。
そんな中で、そこにいる人全員がサニーデイを愛しているという空間に居ること自体がとても心地よかった。


工場地帯からやって来たようなオジサン達が舞台上に現れる。

ライブは「愛と笑いの夜」で幕を開けた。
「愛と笑いが溢れるそんな夜 きみが恋するこんな夜」と静かに歌う曽我部さんの姿が暗闇の中ほのかに照らされる。

続けざまに披露されたのは、同アルバムの「愛と笑いの夜」の1曲目、「忘れてしまおう」。
1番終わり、一拍空いてギターストロークが鳴り響く場面で、いっせいにオーディエンスがリズムに乗り始める姿が印象的だった。

リズムボックスのビートが鳴り響くと、1stアルバム「若者たち」から「約束」が演奏された。意外な選曲に驚いた。
「さよなら!街の恋人たち」でオーディエンスが早くも最高潮に達すると、再び「愛と笑いの夜」から「知らない街にふたりぼっち」。
石畳の街の情景が鮮明に浮かぶ。「街」をテーマに詩を作って来たサニーデイの本領とも言える。

MCを挟み、曽我部さんがバンジョーに持ち替えると「24時」から「カーニバルの灯」。
再びリズムボックスのビートが鳴り響き、「スロウライダー」。「Hey 集金旅行」という歌詞がやっぱりとても印象的だ。

「夢見るようなくちびるに」のカップリング、バスクリンソフレCMソングでもあった「テーマ」も披露された。
「しゅっしゅ ぽっぽ ゆこう」のリフレインが本当に心地良い。「見に行くよ 紅い葉に落ちる雨」と歌う曽我部さん、乳白色の光を放ってるようだった。

そんな乳白色の光とは正反対に、ギラギラとした鈍い光を放つミディアムナンバー「経験」が演奏されると、曽我部さんが「たまにエゴサーチするんだけど、田中のラーメン番組ばかり出てくる」と言ってオーディエンスを和ませる。
そして静かに演奏される「東京」。あのジャケットの桜の写真が脳裏に焼き付く。90年代に戻ったかのような空気感。

ここで、曽我部さんがギター・中村ジョーを紹介。中村さんがかつてボーカルを務めたザ・ハッピーズより「スカッとさわやか」が演奏された。
楽しげな表情でベースプレイを繰り広げる田中さんの姿が印象的だった。

喫茶店立ち並ぶ街の情景をノスタルジックに思い起こさせる「街へ出ようよ」に続き、「恋はいつも」では優しくも何処か寂しげな口笛が会場の空気を包み込んだ。

緩やかなムードが流れる中、それをきっぱりと打ち切るように「ぼくは死ぬのさ」。ノイジーなギターが鳴り響き、「明るい昼にぼくは死ぬのさ」と吐き捨てる。
終盤は、9人編成ならではの狂ったようなインプロに思わず瞠目した。ツイン・ドラムがその狂いっぷりに拍車をかけていた。


とんでもない熱気の中演奏が終了すると、オーディエンスの一人が倒れたという声が聞こえ、一瞬ドキッとさせられる。
「大丈夫ですか?楽屋に連れて行って、ジュースとかあるからね」と優しい声をかけつつ、「後であの人の周りを囲んで今の曲を演奏しましょう」と言い放ちオーディエンスを笑わせる。

「もう立ち見はやめましょう、自分がそっち側だったら嫌だもん」と言いながらも、「こんなに集まるとは思わなかったから。来てくれてありがとう」と感謝の言葉を述べる曽我部さん。
混沌とした空気感の余韻がまだ立ち消えない中、ここでメンバー紹介を挟んだ。

デザイナー小田島等や、初恋の嵐・鈴木正敏を紹介する中で飛び出す昔話には、思わず胸が高鳴った。
大学の先輩(であり、ミュージシャン!)の新井仁を紹介すると、話題は大学時代のエピソードになり、当時のオーディションの秘話などが話された。


和やかなムードになり、いよいよライブも後半戦に突入。
カントリーなムード漂う「シルバー・スター」では、ギラギラした太陽を思わせるような感覚が。

ストリングスを高野勲がメロトロンで再現し繰り広げられた、大正浪漫溢れるナンバー「あじさい」。
梅雨の雨降る情景が「雨の土曜日」に繋がると、「LOVE ALBUM」からのスロウナンバー「うぐいすないてる」も披露された。

ここで、バンド名を模した4thアルバム「サニーデイ・サービス」より「PINK MOON」が披露され、艶めかしいメロウなサウンドに会場がゆらりと揺れる。
「赤い屋根の上」のコーラスが響き渡り、リキッドルームにもまた新しい月が登るようだった。

「あの星砕け散ってあとにはただ風が」と口火を切ると、壮大なバラード「果実」。
ムードはそのままに、高野さんのオルガンプレイが教会での聖歌のような荘厳さを呼び起こす「白い恋人」。

ライブもついに終盤になった。「きみの黒い髪がすこし長くなりすぎたなら 晴れた日の風がきみをさらうのを待てばいい」と歌い、ギターをかき鳴らす曽我部さん。
オジサンたちは、まるで若者に戻ったよう。まさに「若者たち」だった。
演奏終盤には、曽我部さんはギターを手放しハーモニカを吹き鳴らす。若さをもてあそぶ彼らの姿に、この日一番の歓声と拍手が沸き上がった。

本編ラストは、なんと1曲目に演奏された「愛と笑いの夜」のインストゥルメンタルバージョンが披露された。
「愛と笑いの夜」が如何にサニーデイ・サービスにとって重要な存在かを噛み締める。厳かの空気の中、世界は幕を閉じた。


世界は再び幕を開ける。

ここまで、全て再結成以前の楽曲を演奏してきたサニーデイだったが、ここで初めて再結成後にして最新曲の「Christmas of Love」を演奏。
この季節に相応しいクリスマスナンバーで、過去と現在が見事に繋がった瞬間だった。

時は再び20年前に戻り、ロッテガーナミルクチョコレートCMソングにもなったポップソング「NOW」。
「いつだってぼくは道間違って 見当はずれの場所にたどりつく」という言葉は、サニーデイの爽やかで野暮ったい独特な雰囲気を的確に表す歌詞だろう。

ラストには、サニーデイ・サービスというバンドを象徴するナンバー「青春狂走曲」が披露された。
「そっちはどうだいうまくやってるかい こっちはこうさどうにもならんよ 今んとこはまあそんな感じなんだ」という歌詞が、まるで晴茂さんに歌われているようだった。
最後の最後まで、晴茂さんの事には触れられなかったこのライブだったけれど、このライブは間違いなく彼のための夜だった。


この夜は、まさに愛と笑いに溢れた夜だった。

代表曲は控えめに、普段滅多にプレイされない楽曲も多く取り入れられたライブだった。
中でも「テーマ」や「PINK MOON」、「果実」といった選曲に感動した。

このライブを観れたことを、本当に嬉しく思う。
開場前にエレキコミックやつい氏にも一瞬会えたので良かったな。


28日には、渋谷クラブクアトロで追加公演 "1994"が行われた。
こちらのライブは足を運ぶことが出来なかったが、9人編成ライブとは対照的にサニーデイ・サービス正規メンバー2人によるライブとなった。

こちらでは晴茂さんに哀悼の意を表し、献花台がロビー外に設置された。
花に溢れる献花台の写真を見て、サニーデイ・サービスというバンドが、そしてドラマー丸山晴茂が、どれだけ愛されていた存在かが改めて分かった。

26曲・2時間半に及んだ9人編成ライブを超える、36曲・3時間に及ぶかなりのライブとなったようだ。
セットリストは過去と現在が入り混じるものとなっており、「日曜日の恋人たち」といった珍しい楽曲も披露された(個人的に一番聴きたかった!)


サニーデイ・サービスは、来年1月のライブをもって活動を少しおやすみする、とのことだ。
一年間制作に集中するとのことだから、また途轍もない作品が生まれることだろう。

サニーデイ・サービスは、今でも三人だ。
永遠のスリーピース・バンド。

サニーデイ・サービスよ、永遠に。

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